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今年11月13日より始まっている「おみやげシーズン2」でございます。全国47都道府県に2ヶ所ずつ「おみやげスポット」が追加されました。かくいう私は、まだシーズン1すらも周りきれてないというのに、もうシーズン2ですってよ奥さん。志半ばではありますが、シーズン2が始まってしまったので少しだけ行ってみることにしました。記念すべき1発目は、地元の神奈川県でございます。おみやげシーズン2の概要と新機能シーズン2から「ぼうけんロード」という新機能が追加されました。(写真:私の
7月16日付でお伝えした平塚市自動運転バス実証実験ですが、今年度の専用車両の導入が確認できました。いすゞエルガEVのZAC-LV828L1が平塚営業所に配属されており、過去記事の通り事業用ナンバーを取得(湘南230え707)していますが、新たに社番「ひ707」号車が与えられました。準備運行を含め10月上旬~1月下旬に【平15】にて運行予定、詳細や一般試乗については11月頃に案内される見込みです。「ひ707」号車のリアビュー撮影ブルーペンギン様歴代の平塚市自動運転バス用車両
本日付でてに路線バスの上限運賃変更(横浜市内均一制の運賃改定)の認可申請と、実施運賃変更(対キロ区間制の運賃の変更)の届出がされています。運賃改定は2023年7月1日以来で、運賃改定予定日は2026年4月4日(土)、上限運賃改定率は平均で16.2%です。下記リンクPDFファイルに改定後の運賃が記載されています。京浜ブロック(横浜市内均一制運賃)220円→240円、武相ブロック(対キロ区間制運賃)初乗り210円→230円へ。神奈中サイト記事リンク:路線バス(乗合バス)の上限運賃
伊勢原市の令和6年度第2回伊勢原市地域公共交通協議会会議録によると、【伊58】伊勢原駅北口~善波線の路線廃止が検討されています(伊勢原営業所担当路線)。今後、伊勢原市と協議が始まるものと思われます。系統番号起点主な経由地終点距離備考伊58伊勢原駅北口本町、大神宮前、板戸、白根公民館前、神戸、桜坂、谷戸岡、大住台、坪ノ内善波6.3km善波行…平日7:10、14:59、15:50発伊勢原駅行…平日7:50、15:34、16:25発伊勢原市サイト記事リンク:令和6年度
以前、舞岡営業所にもいた青いバス。正直青が退色したような色合いが嫌いでした。小型バスでは今も使用されていますが、大型バスはいつの間にかなくなっていました。ところが、平塚営業所などで最後の活躍をしている模様。そして柄もカモメとアヒルの2種類あることが分かり、撮影意欲がわいてきました(でも、いつも思いますが、フィルムカメラでしたら意欲はわいてこないと思います。そんなにお金掛けてまで撮るものでもないかな、と)。そういうわけで、平塚駅北口で撮影したわけですが、よくよく考えてみると、現在も舞
富士急行の禾生駅から「さがみ湖MORIMORI」のおみやげを目指します。禾生駅12:23発→大月駅12:37着(富士急行線大月行き)運賃ic305円乗り換え時間があったので、大月駅にある「いろり庵きらく大月」で昼食を取りました。大月駅13:15発→相模湖駅13:41着(④番線・中央本線東京行き)運賃ic506円駅からはバスで向かいます。相模湖駅13:47発→さがみ湖MORIMORI前13:53着(①のりば・神奈川中央交通・湖21三ケ木行き)運賃ic2
↑↑↑メッセージボードのメッセージを必ずお読みください。・・・・・・・・・・・・神奈中(神奈川中央交通)グループの免許維持路線の中でも屈指の知名度を誇る淵24系統(淵野辺駅北口〜鶴川駅〜登戸)が本日、最終運行日を迎えました。ラストランの今日、冷たい雨が降る早朝の淵野辺駅で淵24系統をお見送りして来ました。最後の登戸行は「も152・も176・も154」の3台運行でした。
厚木市から令和7年度第1回厚木市地域公共交通会議の概要が公開されています。これによると退出路線の意向申出があり、【愛24】愛甲石田駅~愛甲原住宅・千頭~松蓮寺線が2026年3月予定で廃止、会議でも承認されています。系統起点主な経由地終点備考愛24愛甲石田駅3愛甲原住宅、上長谷、愛名、古松台入口、千頭、荻野新宿松蓮寺10.8km毎日4往復松蓮寺行…6:20、7:45、17:10、18:45発愛甲石田駅行…5:40、7:00、16:25、18:00発また、今年度のノ
7月16日にお伝えした平塚市シャトルバスの再編について、本日平塚市から発表があり、2025年12月1日(月)より平塚市シャトルバスを再編、新たに「平塚市コミュニティバスbetWEenliner(ビトウィーンライナー)」が運行開始となります。平塚市内の神田地区と市民病院を結ぶ平塚市シャトルバスは2005年1月11日より試行運転が開始され20年が経過、環境変化や市の交通課題に対応するためコミュニティバスへ再編となります。田村車庫を始点とする市民病院への既存ルートを概ね維持、旭地区から市役
毎年正月の三が日に運行されている【寒川神社初詣臨時バス】が運行終了となります。本厚木駅南口等に立て看板による告知がされました。お知らせには「寒川神社行初詣臨時バスは令和8年より運行を終了させていただきます。」とあります。このため運行は今年2025年1月1日~1月3日が最後となったようです。本厚木駅南口や茅ヶ崎駅から結ぶ毎年恒例行事の一つでしたが寂しくなります。寒川神社公式サイトを閲覧したところ、相鉄バスによる海老名駅線は運行されるようです。撮影・情報小田急電鉄相武台工場様
バスで運賃支払いのためICカードでタッチするときに、2回タッチしてしまっても「ブブッ」とブザーが鳴って、1回分しか運賃が引かれることがない仕組みになっています。では、渋滞で下車し、先のバス停でまた同じバスに乗ったらどうなるでしょう?やはり、2度目なので時間は経っていてもそのままでは引かれません。]今度は、横浜駅西口から乗車して、東戸塚駅東口に向かい、途中の保土ヶ谷駅東口で始発の戸塚駅東口行き発車1分前に追い付いた(本来は東戸塚駅行きが先行するが、遅延のため
横浜市営バスから神奈中に引き継がれて運行されている「11」系統、神奈中に担当が代わる際に山手ライナーとして専用の塗装を纏った車両とバス停になり特別な雰囲気、沿線の車窓も楽しめる、そしてバスヲタとしては狭隘区間が多く実に味わい深い路線なのです。その山手ライナー専用車も老朽化で代替の時期に、注目の後継車はニューカラーのエルガミオと少々残念な結果に…。代替は一気に進みそうなので記録してみました。神奈川中央交通お52@保土ヶ谷駅東口元山手ライナー専用車のワンステップ車、導入後早々にロゴを
2027年春に廃止される神奈中央交通の「三56」と月夜野で富士急バス「D4」への乗り継ぎにチャレンジしました。神奈川中央交通つ52@橋本駅北口先ずは三ケ木に向かいます。朝の三ケ木ゆきはかなり混雑、この次のバスに乗りました。そして改めて気が付いたことは神奈中では降車ボタンをチャイムと案内しているのです。これは他にはない特徴でしょうか?こうしてみると幻となってしまった京王線の相模中野延伸は諦めたのが早かったような、まぁ橋本にリニアが来るとは夢にも思わなかったし。今からでも津久井方面に
『昭和末期~平成のバス大図鑑第3巻神奈川中央交通』(加藤佳一・フォトパブリッシング社)を見て神奈中バスを研究しております。1997年の小型バス(日野KC-RX4JFAA)に、アヒルカラー(ハイウェイデザインにアヒル(キャラクターに名前は無いらしい))が登場しています。先日、舞岡営業所唯一のアヒル付き2013年製「お202」を撮影しました(12月28日の記事)。その後の車両は青いだけで、アヒルはいません。そして2001年には中型バスにもアヒルカラーが登場し、これにはリ
撮影日2024.11.20撮影場所広島駅バスターミナル広島バスの移籍エアロスターツーステです。一見普通のカナ中古に見えますが、大変な希少車です。(一枚目)・広島港・プリンスホテル行き730号車です。1999年式KL規制の三菱車で、10.5m級標準尺の大型リーフサス・ツーテップ車です。前中引戸で、銀サッシ逆T字窓となっています。前事業者時代の特徴でバンパーが張り出しており、屋根上に箱型通風器が有ります。一方前ドアの「新ステップ」機構は撤去され、運賃支払方向
二宮町地域公共交通活性化協議会が6月に実施され昨日8月20日付で協議結果が公開されています。これによると、二宮町内でも路線再編の動きが今後検討される模様です。昨年5月に神奈中から二宮町へ運転士不足等を理由として地域需要に即した持続可能なモビリティサービスのあり方の協議・検討を申し入れ、町では路線存続を最優先事項として、新たな交通モードへの転換や地域需要に即した町内全域の路線バス再編等の協議を進める予定とあります。下記リンクの今後のあり方についてのPDFに対象と思われる路線図と系統一覧が掲