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今年11月13日より始まっている「おみやげシーズン2」でございます。全国47都道府県に2ヶ所ずつ「おみやげスポット」が追加されました。かくいう私は、まだシーズン1すらも周りきれてないというのに、もうシーズン2ですってよ奥さん。志半ばではありますが、シーズン2が始まってしまったので少しだけ行ってみることにしました。記念すべき1発目は、地元の神奈川県でございます。おみやげシーズン2の概要と新機能シーズン2から「ぼうけんロード」という新機能が追加されました。(写真:私の
株主総会招集小田急電鉄(株)6月27日新宿神奈川中央交通(株)6月27日平塚数年前神奈川中央交通の株主総会である株主からの質問で、取締役社長に対し『欠席している取締役は何故この場にいない』との質問に対して社長は『他の職務をしています』それに対して『株主総会より優先される職務があるのか』とのやりとりがありました。その時欠席していた取締役は、小田急電鉄の代表取締役でした。同じ日に株主総会があるので両方には出席できませんよね。神奈川中央交通は小田急グループ内でバス部門を担う一社で持分法適用会
2025年9月17日(水)に松蓮寺から下荻野操車所へと移転した厚木営業所は現在も内外共に工事中で、駐輪場と思われる工事のほか、画像のようにバス停用と思われる屋根が新たに設置されました。厚木営業所奥が車庫、左が半原方面、右は本厚木駅方面情報・画像松蓮爺様近日中に路線に変化が出るかは分かりませんが(大和営業所の鶴間車庫バス停も屋根設置から路線開設まで1年近く掛かりました。)、現在の厚木営業所最寄りバス停は隣の宿原入口とされており、いずれ何らかの変化があるのかもしれません。なお、移転後も従
2026年5月16日(土)、平塚市総合公園(レモンガススタジアム平塚)で開催される明治安田J2・J3百年構想リーグ第17節「湘南ベルマーレvsベガルタ仙台」戦では、「神奈中グループスペシャルデー」と題したイベントを実施。平塚市オリジナルラッピングバスの「エルガEV自動運転バス(ひ707)」が特別展示されます。イベントの開催時間は10時~14時まで。限定LED行先表示はこのイベントでしか見られないようです。また、バス停を湘南ベルマーレ仕様にデザインのうえ展示。かなみんも来場し、神奈中のグッズ
撮影日2025.5.11撮影場所国営海の中道海浜公園園内※立ち入り可能場所から撮影福岡市東区、志賀島への途上に存在する国営海の中道海浜公園は広大な敷地を誇り、園内には多様な植物が咲き誇り動物園や夏にはサンシャインプールも営業し、福岡市民の癒しの場所となっています。そして当地には期間限定ですが、園内バス(シャトルバス)が運行されていますが、使用車両は各地の中古の路線バスが多く、注目の場所となっています。今回5月訪問時に撮影した車両達を紹介します。
ネット上であまり有意な情報が見つけられませんでしたので、『昭和末期~平成のバス大図鑑第3巻神奈川中央交通』(加藤佳一・フォトパブリッシング社)を参考にして考えます。結果を先に言うと、ここにもすべての解答があるわけではありませんでしたが、1989年の夜行高速バスとして「ハイウェイとカモメのデザイン」と紹介されています。黄色とオレンジの3本ラインがカモメのようです。ハイデッカーの高速バスのデザインとして導入されたと考えて良さそうです。同時に、観光バス仕様のハイデッカー車は、薄紫色ベース
横浜市内均一区間について、相鉄バスは2025年3月15日、京急バスは2025年3月18日に、それまでの横浜市内均一220円を240円に値上げして以降、同じ区間を乗車しても会社により運賃に差が生じていますが、神奈中バス、江ノ電バス、横浜市営バスは220円を維持していました。それでも値上げは時間の問題だとは思っていましたが、江ノ電バスが2026年3月31日から240円に値上げし、金額式定期券は3月30日までの購入で、期限まで差額なしで利用可能です。神奈中バスは4月4日から240円に値上
以前、舞岡営業所にもいた青いバス。正直青が退色したような色合いが嫌いでした。小型バスでは今も使用されていますが、大型バスはいつの間にかなくなっていました。ところが、平塚営業所などで最後の活躍をしている模様。そして柄もカモメとアヒルの2種類あることが分かり、撮影意欲がわいてきました(でも、いつも思いますが、フィルムカメラでしたら意欲はわいてこないと思います。そんなにお金掛けてまで撮るものでもないかな、と)。そういうわけで、平塚駅北口で撮影したわけですが、よくよく考えてみると、現在も舞
↑↑↑メッセージボードのメッセージを必ずお読みください。・・・・・・・・・・・・平日早朝1往復と、かろうじて残っていた神奈中横04系統が今度のダイヤ改正でついに廃止されると聞いて、昔の横04系統の時刻表を…
横浜駅西口と鶴間駅を結ぶ神奈川中央交通横04系統、長距離路線として有名でしたが国道16号の渋滞で定時運行が困難なことが多く全盛期は運行本数が多かったものの、1時間1本に削減されそのうち平日早朝の1本のみになりました。11月16日ダイヤ改正で廃止(平日のみのため14日が最終運行)、大和営業所の横浜駅西口乗り入れは消滅しました。最終日はかなみんラッピングとニューカラーの2台で運行され、早朝にもかかわらず多くの人に見送られました。ちなみに以前は横浜市営バスが亀甲山、神奈中が亀の甲山だったが現在は表記
富士急行の禾生駅から「さがみ湖MORIMORI」のおみやげを目指します。禾生駅12:23発→大月駅12:37着(富士急行線大月行き)運賃ic305円乗り換え時間があったので、大月駅にある「いろり庵きらく大月」で昼食を取りました。大月駅13:15発→相模湖駅13:41着(④番線・中央本線東京行き)運賃ic506円駅からはバスで向かいます。相模湖駅13:47発→さがみ湖MORIMORI前13:53着(①のりば・神奈川中央交通・湖21三ケ木行き)運賃ic2
箱根駅伝から10時過ぎに帰宅し、洗濯をしたのちに神奈中の運用をチェックすると、YAMATE色(茶)のKANACHU-BUS「お52」(三菱PJ-MP35JMホイールベースが5.3m)が南に向かっており、朝食を食べる時間もなく11時前に出動。茶色は全てYAMATELINERとして2007年に登場しており、すぐに文字をKANACHUに変えられたグループ。普段は他の路線に入っていますが、時々11系統YAMATELINERに混ざって運行されています。それによって、11系統に一般色が入ることを回避
保土ケ谷駅東口から桜木町駅前を結ぶ11系統。現在この茶色いバスの廃車が進んでいるため、KANACHU-BUSも含め、意識して撮影しています。始発の保土ケ谷駅東口は、夏場の夕方しか光線が差し込まないので前回曇りの日に撮りましたが、今回は相鉄バスメインなので(現在、相鉄バスの発車後は右折レーンで保土ケ谷橋まで順光。11系統は直線レーンなので、発車後の撮影は困難)ロータリーが陰になるのを承知で撮りました。平日夕方の運行に向けて、主に舞岡営業所から回送して運用に入っていました。この時点で、
ターゲットにした「い29」(2013年製、日野QKG-KV234N3)は、その後の車両番号のチェックでは一切動きを見せていませんでした。どういうことなのか、とりあえず伊勢原営業所に直行しました。尋ねると、まだ走らせるつもりだったが、エンジン故障で廃車になったとのことでした。ほんの少し、遅かったです。『昭和末期~平成のバス大図鑑第3巻神奈川中央交通』(加藤佳一・フォトパブリッシング社)によると、「1台だけが在籍する中間尺ブルーリボンIIワンステップバスのQKG-車。エルガとの統合モデル」との
昨年11月26日付でお伝えした路線バスの運賃改定について、関東運輸局認可を受け予定通り4月4日(土)より実施されます。改定後の運賃・定期券運賃等については3月6日(金)16時より神奈中サイトで検索できるようになります。運賃改定対象路線はほぼ全路線(小山田桜台~多摩南部地域病院線、羽田空港線、成田空港線、河口湖駅線、東京ディズニーリゾート線を除く)。一日フリー乗車券等も改定されます(1300円→1400円)。神奈中サイト記事リンク:・路線バス(乗合バス)の運賃改定の実施について(3月3日
二宮町地域公共交通活性化協議会が6月に実施され昨日8月20日付で協議結果が公開されています。これによると、二宮町内でも路線再編の動きが今後検討される模様です。昨年5月に神奈中から二宮町へ運転士不足等を理由として地域需要に即した持続可能なモビリティサービスのあり方の協議・検討を申し入れ、町では路線存続を最優先事項として、新たな交通モードへの転換や地域需要に即した町内全域の路線バス再編等の協議を進める予定とあります。下記リンクの今後のあり方についてのPDFに対象と思われる路線図と系統一覧が掲
す3/25羽後交通追加3/26秩父市営追加3/29南部バス、久慈市民バス追加3/30茨城交通追加●JR北海道バス3/31・琴似発寒線、琴38地下鉄琴似駅前~宮の沢駅前(平日7本、土日6本)・富丘線、宮58宮の沢駅前~手稲駅南口(平日1本)・小樽線、宮65宮の沢駅前→小樽駅(手稲駅~小樽駅は残存)(1本)・日勝線庶野~えりも岬・アポイ山荘~様似営業所(区間便廃止)(1本)●北海道中央バス3/31・西岡美園線、美83美園駅前~西岡4-14(平日6本、土日5本)、廃止バス停なし
7月16日にお伝えした平塚市シャトルバスの再編について、本日平塚市から発表があり、2025年12月1日(月)より平塚市シャトルバスを再編、新たに「平塚市コミュニティバスbetWEenliner(ビトウィーンライナー)」が運行開始となります。平塚市内の神田地区と市民病院を結ぶ平塚市シャトルバスは2005年1月11日より試行運転が開始され20年が経過、環境変化や市の交通課題に対応するためコミュニティバスへ再編となります。田村車庫を始点とする市民病院への既存ルートを概ね維持、旭地区から市役
先日、小田原市議会の建設経済常任委員会において、AIオンデマンド交通の実証運行に向け、公募型プロポーザルにより事業者募集を開始したことが報告されました。👉【小谷英次郎最新Youtube動画はこちら】https://www.youtube.com/watch?v=MnHrDthOTLU本事業は、交通不便地域の解消を目的として前羽・下中地区で実施するもので、予約配車システムと運行体制を一括して提案させ、市内のバス・タクシー事業者に限定して選定します。事業費は上限約4,572万円で、国の