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十日市場駅前7:53発の新車に乗って、若葉台中央に向かいます。三ツ境からは前日見なかった西工3兄弟の「な17」が接近中で、若葉台中央8:14発で折り返し。さらに三ツ境発十日市場駅行の境21系統で「な117」が若葉台中央に向かっているものの、現在位置が分からない状況。霧ヶ峰高校前で上手くすると両方撮れる?でも、目の前に「な17」が停車中の霧が丘高校前で下車する判断ができず(これより先に着いていたら降りるつもりでしたが、正直暑すぎて・・・)、若葉台中央へ。折り返し時間の短い「な17」は
ネット上であまり有意な情報が見つけられませんでしたので、『昭和末期~平成のバス大図鑑第3巻神奈川中央交通』(加藤佳一・フォトパブリッシング社)を参考にして考えます。結果を先に言うと、ここにもすべての解答があるわけではありませんでしたが、1989年の夜行高速バスとして「ハイウェイとカモメのデザイン」と紹介されています。黄色とオレンジの3本ラインがカモメのようです。ハイデッカーの高速バスのデザインとして導入されたと考えて良さそうです。同時に、観光バス仕様のハイデッカー車は、薄紫色ベース
18日土曜日から猛烈に蒸し暑く、涼しめの風は吹かなくなりました。前週「お185」でまさかの前面ステッカーなしという結果となり、「お184」を撮らなくては目的を達成できません。午後に上矢部系統で運転されることが分かり、戸塚駅に向かいました。予報に反して快晴となり、光線状態が悪くて困りますが仕方がありません。到着時には、「と168」(いすゞPDG-LR234J22011年製)と「と184」(いすゞSKG-LR290J22017年製)が並んでいました。側面順光側は、電柱の
箱根駅伝から10時過ぎに帰宅し、洗濯をしたのちに神奈中の運用をチェックすると、YAMATE色(茶)のKANACHU-BUS「お52」(三菱PJ-MP35JMホイールベースが5.3m)が南に向かっており、朝食を食べる時間もなく11時前に出動。茶色は全てYAMATELINERとして2007年に登場しており、すぐに文字をKANACHUに変えられたグループ。普段は他の路線に入っていますが、時々11系統YAMATELINERに混ざって運行されています。それによって、11系統に一般色が入ることを回避
神奈中観光サイトにて緊急発表と題し、『神奈川中央交通さよなら「ひ197号車」メモリアル乗車とバス撮影会日帰りバスツアー』が販売されています。この日帰りバスツアーは3月1日(日)に実施予定で40名限定、旅行代金は15000円です。当日は神奈川中央交通平塚営業所に8時20分に集合、平塚営業所の2004年式日野ブルーリボンシティ「ひ197」を営業所内で撮影した後、同車に乗車、とある営業所で撮影会、とある場所で複数回の撮影会と昼食、16時30分に平塚営業所で解散予定のようです。神奈中観光
神奈川中央交通舞岡営業所所属お26いすゞエルガミオ2KG-LR290J5昨年から、舞岡にも配置が進んでいる新カラーのエルガミオ。今回ご紹介する車両は、今年2月頃に導入されたばかりの最新のエルガミオ。除籍が進みつつあるYAMATELINERカラーの代替で、桜木町駅↔保土ヶ谷駅東口間を中心に運用されています。車内は都市型レイアウトとなっています。そんな神奈中ですが、今度の日曜日に、大阪万博記念公園で開催される“第25回スルッとKANSAIバスまつり”においてグッズ販売の出
さて、ステッカー車もとりあえずOKとしてこの後どうするかでしたが、戸塚駅から上矢部方面の中型バスの西工がようやく1台入りました。大坂下バス停から戸塚駅西口で降りて、戸塚駅バス停まで急ぎましたが、ギリギリ「と31」が12:00に到着するのに間に合いました。ステッカー車と違って間もなくの廃車が見えているため、従来のオレンジのLED表示です。これは、ファインダーを覗くと行き先が全く分かりません。走行写真が1/125secでは止まらないので、最近は行先表示はすっぱり諦めて高速シャッター
今年11月13日より始まっている「おみやげシーズン2」でございます。全国47都道府県に2ヶ所ずつ「おみやげスポット」が追加されました。かくいう私は、まだシーズン1すらも周りきれてないというのに、もうシーズン2ですってよ奥さん。志半ばではありますが、シーズン2が始まってしまったので少しだけ行ってみることにしました。記念すべき1発目は、地元の神奈川県でございます。おみやげシーズン2の概要と新機能シーズン2から「ぼうけんロード」という新機能が追加されました。(写真:私の
引き続きステッカー車の運用を見ながら帰り方を考えます。茅ヶ崎-藤沢間に「ち8」が入りました。これを辻堂駅西口の先で撮影し、次の藤沢行バスで追いかけて、折り返しをソニー前の交差点で2度撮る計画にしました。藤沢行は増えたようで、前回この区間で時間を浪費してしまったのが嘘のようです。しかも220円区間なので、途中下車なしに移動できる便利な区間になっていました。それまで、北口で撮影します。藤沢-茅ヶ崎線は、辻堂駅の北口ターミナルには入らず、線路沿いの「辻堂駅初タラ線」を通っ
8月20日に開催された座間市地域公共交通会議の会議録が9月9日に公開されています。これによると、大和営業所担当の【台04】系統「相武台前駅~立野台・座間駅~座間四ツ谷」の路線のあり方について協議がなされ、今後、路線の退出申出意向を提出予定とあり、2027年3月の運行終了で今後協議されるようです。平日12、土曜休日は10往復、いずれも中型車による運行ですが、特に新河原宿~座間四ツ谷間は乗車が少ないとのこと。同時に、現在は神奈中タクシーが運行している座間市コミュニティバス「ザマフレンド号」
昨年に続き今年も株主優待制度を使ってプロ野球観戦に行ってきました昨年は交通費のみ優待券で賄いましたが今年はチケットも優待券を使って完全無料達成です今回使用したのはこちら💁昨年と同じく🔵小田急電鉄500株以上で貰える優待乗車証🟠神奈川中央交通100株以上で貰える全路線乗車券そして今回プラスしたのが🔴ディーエヌエー300株以上で無料入会したベイスターズのファンクラブ特典ベイスターズファームご招待引換券ですこれらを使って日曜の昼間にスポーツ観戦楽しんで来ます🤗①小田急線沿線
藤沢市地域公共交通会議の協議結果が公開されており、2026年度の生活交通改善事業計画(令和8年度ノンステップバス車両導入促進計画)が公表されました。これによると今年度は20台が計画されています。内訳は、・神奈中バス大型4台、中型1台・江ノ電バス大型10台、小型5台なお、昨年度は神奈中への補助はありませんでした。藤沢市サイト議事資料:生活交通改善事業計画(バリアフリー化設備等整備事業-ノンステップバス)(PDF7月14日)