ブログ記事1,068件
今年11月13日より始まっている「おみやげシーズン2」でございます。全国47都道府県に2ヶ所ずつ「おみやげスポット」が追加されました。かくいう私は、まだシーズン1すらも周りきれてないというのに、もうシーズン2ですってよ奥さん。志半ばではありますが、シーズン2が始まってしまったので少しだけ行ってみることにしました。記念すべき1発目は、地元の神奈川県でございます。おみやげシーズン2の概要と新機能シーズン2から「ぼうけんロード」という新機能が追加されました。(写真:私の
ターゲットにした「い29」(2013年製、日野QKG-KV234N3)は、その後の車両番号のチェックでは一切動きを見せていませんでした。どういうことなのか、とりあえず伊勢原営業所に直行しました。尋ねると、まだ走らせるつもりだったが、エンジン故障で廃車になったとのことでした。ほんの少し、遅かったです。『昭和末期~平成のバス大図鑑第3巻神奈川中央交通』(加藤佳一・フォトパブリッシング社)によると、「1台だけが在籍する中間尺ブルーリボンIIワンステップバスのQKG-車。エルガとの統合モデル」との
富士急行の禾生駅から「さがみ湖MORIMORI」のおみやげを目指します。禾生駅12:23発→大月駅12:37着(富士急行線大月行き)運賃ic305円乗り換え時間があったので、大月駅にある「いろり庵きらく大月」で昼食を取りました。大月駅13:15発→相模湖駅13:41着(④番線・中央本線東京行き)運賃ic506円駅からはバスで向かいます。相模湖駅13:47発→さがみ湖MORIMORI前13:53着(①のりば・神奈川中央交通・湖21三ケ木行き)運賃ic2
・京王バスと共管路線で改正系統増減平日土曜休日備考多61多摩センター駅→鶴牧団地循環→多摩センター駅行64→52(-12)本へ内、神奈中は32→26(-6)53→42(-11)本へ内、神奈中は25→20(-5)多61奈良原公園前→多摩センター駅行3→2(-1)1(±0)減便は京王バス担当便南51南大沢駅→南大沢団地循環・大平公園→南大沢駅行17→16(-1)14:10廃止11(±0)減便は神奈中担当便南52南大沢駅→南大沢団地循環・赤石公園→
箱根駅伝から10時過ぎに帰宅し、洗濯をしたのちに神奈中の運用をチェックすると、YAMATE色(茶)のKANACHU-BUS「お52」(三菱PJ-MP35JMホイールベースが5.3m)が南に向かっており、朝食を食べる時間もなく11時前に出動。茶色は全てYAMATELINERとして2007年に登場しており、すぐに文字をKANACHUに変えられたグループ。普段は他の路線に入っていますが、時々11系統YAMATELINERに混ざって運行されています。それによって、11系統に一般色が入ることを回避
昨年度、各地の神奈中バスを撮り歩きましたが、2度目の愛甲石田駅です。北口は残念ながらアヒル不在で「ひ31」が運用に入っていました。撮り直しならず。南口から出る『クルリンバス』は、お祭りだかなんだかで、8時の便の後から臨時のバス停が設置され、隣のレーンからの発着となりました。前回は逆光となった前から撮れました。そのあとは、白の西工ボディが出発するところだった(撮れず)綾瀬市役所でコミュニティバス「かわせみ」を撮影。白っぽいし、相鉄バスのテリトリーなのでてっきり相鉄バス
7月16日にお伝えした平塚市シャトルバスの再編について、本日平塚市から発表があり、2025年12月1日(月)より平塚市シャトルバスを再編、新たに「平塚市コミュニティバスbetWEenliner(ビトウィーンライナー)」が運行開始となります。平塚市内の神田地区と市民病院を結ぶ平塚市シャトルバスは2005年1月11日より試行運転が開始され20年が経過、環境変化や市の交通課題に対応するためコミュニティバスへ再編となります。田村車庫を始点とする市民病院への既存ルートを概ね維持、旭地区から市役
2027年春に廃止される神奈川中央交通の「三56」と月夜野で富士急バス「D4」への乗り継ぎにチャレンジしてみました。神奈川中央交通つ52@橋本駅北口先ずは三ケ木に向かいます。朝の三ケ木ゆきはかなり混雑、この次のバスに乗りました。そして改めて気が付いたことは神奈中では降車ボタンをチャイムと案内しているのです。これは他社にはない特徴でしょうか?こうしてみると幻となってしまった京王線の相模中野延伸は諦めたのが早かったような。まぁ橋本にリニアが来るとは夢にも思わなかったし、今からでも津久
横浜市内均一区間について、相鉄バスは2025年3月15日、京急バスは2025年3月18日に、それまでの横浜市内均一220円を240円に値上げして以降、同じ区間を乗車しても会社により運賃に差が生じていますが、神奈中バス、江ノ電バス、横浜市営バスは220円を維持していました。それでも値上げは時間の問題だとは思っていましたが、江ノ電バスが2026年3月31日から240円に値上げし、金額式定期券は3月30日までの購入で、期限まで差額なしで利用可能です。神奈中バスは4月4日から240円に値上
『昭和末期~平成のバス大図鑑第3巻神奈川中央交通』(加藤佳一・フォトパブリッシング社)を見て神奈中バスを研究しております。1997年の小型バス(日野KC-RX4JFAA)に、アヒルカラー(ハイウェイデザインにアヒル(キャラクターに名前は無いらしい))が登場しています。先日、舞岡営業所唯一のアヒル付き2013年製「お202」を撮影しました(12月28日の記事)。その後の車両は青いだけで、アヒルはいません。そして2001年には中型バスにもアヒルカラーが登場し、これにはリ