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本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************扨、本文に戻ろう。大国主神の国づくりは神御産巣日神の子(分魂)である少名昆古那神の協力を得て進められた。本田霊学では大已貴命を地球の、そして少名貴命を月の国の主宰としている。(「本田親徳全集」口伝抄)。ここではこの地球と月の創成期が語られている。有形的な地球の主宰は奥山津見神。(迦具土神から八柱の神が生まれるが、各々太陽系の各惑星の司神となる)本田霊学では、少名毘古那
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************出雲国造神賀詞はあまり知られていないが、かなり重要な資料だと言える。これは、新たに就任した出雲国造が天皇に対して奏上する寿詞であり、その内容は歴代天皇の承認を得てきたといってもいいだろう。なぜなら古代から天皇は、違和感なくこれを受け入れてきたのだから。そこには次のように記述されている。『乃ち大穴持命の申し給はく、皇御孫命の静まり坐さむ大倭國と申して己命の和魂を八咫鏡に取り
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************『さて、大国主神が出雲の御大の岬にいらっしゃる時に、波頭を伝って、天のガガイモの船に乗り、鵝の皮を丸剝ぎに剝いで着物にして、近づいて来る神がいた。そこでこの時から、大穴牟遅と少名毘古那の二柱の神は、一緒にこの国を作り堅めた。そうして後に、この少名毘古那は、常世国へ渡っていった。(中略)そこで、大国主神は嘆いて、「私ひとりでどうやってうまくこの国を作ることができようか。どの
夏至は魂の節目―半年の穢れを祓い、新しい自分へ生まれ変わる時6月21日の夏至は、一年の中で最も太陽の力が高まる特別な日です。神道においては、太陽神である天照大御神の大いなる恩恵に感謝し、心身に溜まった「穢れ(けがれ)」や「気枯れ(けがれ)」を祓い清める大切な節目とされています。そして夏至を迎えると、日本各地の神社では6月30日の夏越の祓へ向けた準備が始まります。夏越の祓とは私たちは日々の生活の中で、・不安・怒り・悲しみ・執着・疲労などを少しずつ抱えながら生きてい
おはようございます♪くりたまです。滋賀県多賀町にある大瀧神社へ参拝しました犬上川の清流がすぐそばにあります。ザァーっという音でスッキリと祓われますね木彫りの狛犬さん拝殿御祭神高龗神(たかおおかみ)闇龗神(くらおおかみ)水分神(みずをわけるかみ)犬上川を守る水神さまです。水の恵みに感謝の気持ちを込めて、大祓詞を奏上しました🙏本殿の千木ぷっくりと太ったトカゲさんが歓迎してくださいました神様、ありがとうございます✨季節の変わり目に風邪を引きやすい方は、神社参拝をして邪気
[近江国栗太郡]佐久奈度神社祓戸大神を祀る総本宮。写真は「穢祓」が行われる社前を流れる「瀬戸川」。■表記*「延喜式」祓詞…瀬織津比売*他に瀬織津姫・瀬織津比咩・瀬織津媛等*ウブラ姫命…宗像大社辺津宮の祭神で、瀬織津比売神と同神と推測される*八十禍津日神…本居宣長は瀬織津比売神と同神とみる*撞賢木嚴御魂天疎向津姫命(ツキサカキイツノミタマアマサカルムカツヒメノミコト)、天照大神の荒魂、禍津日神(マガツヒノカミ)等と同神とする見解がある*湍津姫命…大斎原(熊野