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(写真は、3月1日の月次祭のときの花手水です。いつも御奉仕くださる氏子さんに御礼を申し上げます。)「厄祓いをしたい」とお申し込みがあったときは、御希望になっているのが「厄年祓い(やくどしばらい)」であるのか、「厄災清祓い(やくさいきよめはらい)」であるのかを、確認するようにしています。良くないものを祓ってきれいにして、これからの安全を乞い願う、という点では、どちらもだいたい同じではあるのですが、祝詞が異なります。前厄・本厄・後厄、あるいは大厄などの「厄年祓い」につきましては、古
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************『終了の際は、審神者が神霊の御昇神を御願いして二拍手をする。神主は審神者の拍手を聞くと、既に霊は昇られた後であるから、判然とした自意識に返る、故に、組んだ手を離し、叉手をして神界に深揖する。是れを視て審神者も同様深揖を行って終りとなる。時間は初歩の内は、十五分−二十分とする。神主が練達し高霊が懸られる様になると、詩歌を御作り願うとか、書画の御揮毫、又は学術問題とか、各種諸要件
おはようございます。私は憑依体質です。(でした?)26歳から何十年に渡り憑依による霊障で苦しんできました。しかし師匠先生に出会い、祓う方法を教えてもらうようになってから憑依体質改善が出来ました。方法は色々とありますが、部屋の窓を開け空気の入れ替えをして部屋の浄化作業をしたり、トイレに行き用を足し、手を洗いうがいをして体の中の悪いモノ(念など)を流します。それから外に出てお塩を全身にかけ体を叩き祓います。祓いは憑依体質改善してからも毎日してきました。面倒くさいと思
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************岩笛は琴師が使う琴の代わりになるものだが、単なる楽器として使用されるものではない。審神者は、息を吸いながら御神霊の御降臨を願い(「霊を引く」という)、上半身に神気を満たし、息を吐くと共に転霊を行うか、或いは、祓いを行う。それは神主の霊的な状態によって異なる。つまり、審神者は印を組んだ時も、叉手の時も、そして岩笛を吹く時も、転霊を行っているわけだ。「審神者は帰神印は組まない
厄年については、どこの寺社にもよくポスター等が貼られていて、意識される方々が多いことと思いますが、それ以外にも様々な「厄」の年があります。並び年の厄とは、22歳・33歳・44歳・55歳・66歳・77歳・88歳・99歳、のことです。一方で、喜寿(77歳)・米寿(88歳)・白寿(99歳)は長寿のお祝いの年でもあります。八方塞がりとは、九星気学の考え方で、9年に一度巡って来る、不幸が起こりやすい年と言われています。八方は方角を示す言葉で、簡単に言えば方位の障りの大きい年です。そのほか
名古屋占いカフェ|栄でギョッとするほど当たると噂の人気占い館名古屋市栄のよく当たる占い館。透視や霊感,霊視ができるスピリチュアル系人気占い師が多数在籍。uranaicafe.jp皆様はじめまして、1月24日にデビューしたコトタマコ言靈子です。今回は、神と繋がる秘訣をお伝えします。私自身が意識しているのは、鳥居をくぐらせていただく時から、丁寧な氣持ちで、お邪魔させていただきます。宜しくお願い致しますと、本殿や、拝殿お目
寒い日が続いてますねほんと寒いのが苦手なんですよ行ってきましたもう、キティ歴何年になるんだろぉ何十年だねこの可愛さに癒されて幸せな時間を頂きましたありがとう気をつけるべし久しぶりにやってしまった神社参拝をしたんですよ。そこは良いのだ。神殿の裏側が好き気が整ってると感じるえーっとちゃうんです神社の前に打ち出の小槌のようなものが置いてあって。何に使うんだろぉと、みていたらそれを体に←背中に撫で出てる人がいたんですあたしもやってみたいそれが間違いでしたそ
YouTube更新しました。今回のテーマは「自祓い」。参議院選挙の選挙戦は終わり後は投開票を待つのみですが、選挙期間中には多数の政治関係の方々から様々なご相談を頂きました。そんな中、「選挙戦で敵陣営から受けた邪念を祓いたいが自祓いはどうすればよいか?」というご相談もありました。本来、お祓いは正しい作法を身につけた神職が行うべきものですが、今すぐ緊急で悪いものを祓いたい!という場合に於いてはぜひこの方法をご参考ください。祓い串もご自宅にあるもので作る事ができます。神と共に生かさせて頂い
こんにちはお忙しいなか、ブログにお越しいただき、ありがとうございます2019年から、少なくとも年に一度は、奈良の大神神社に参拝していますが、今年は、まだでしたので、夫と参拝してきました。三輪明神大神神社(おおみわじんじゃ)奈良県桜井市、大和国一之宮三輪明神大神神社(おおみわじんじゃ)は、本殿は設けずに三ツ鳥居を通し三輪山を拝するという原初の神祀りの様を伝える我が国最古の神社のひとつです。oomiwa.or.jpどこの神社でもそうですが、
★ご訪問ありがとうございます★風がやみ、陽射しも温かい穏やかな年の瀬。今日も、一日お疲れさまです今の自分を肯定すること二日前の記事で、「祓い」、「清め」のことを書きましたこれらは、今すぐ滝に打たれて自分を清めようとか、厳しい修行をし、なにかを断って、身を削ろうとかいうことを指すのではなく、「今の自分を否定するのをやめる」ということも、一種の祓い・清めになるのではと思っていますこんな自分ではダメだと思っていると、それが詰まりとなって、エネルギー循環
おはようございます♪くりたまです。先日、長野県にある諏訪大社四社巡りに行きました諏訪大社下社秋宮温泉手水の隣に、ぬる湯手水が増設されていました「温泉手水がアチチすぎる」という要望でぬる湯手水が作られたのでしょう。御祭神建御名方神(たけみなかたのかみ)八坂刀売神(やさかとめのかみ)八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)5人で大祓詞を奏上して、神様に感謝をお伝えしました🙏下社秋宮の御柱(おんばしら)諏訪大社下社春宮へ下社春宮の御柱(おんばしら)境内社の浮島社(うきしましゃ
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************抑々、上記の本田翁の伝書にある「鎮魂法」は、神を鎮祭する際の鎮魂法であって、個人が行う修行としての鎮魂法ではない。その鎮祭目的の方法が鈴木廣道氏に伝授されたということだ。これが可能になるには、審神者レベルで霊魂の運転活用ができることが必要条件だが、北海道に帰郷する鈴木氏に対して、その時点では無理でもいつか役立てられるように伝えおいたものと推測する。何故なら、これは御霊璽、鎮魂石
正月行事は、ただの年中行事の連なりではありません。そこには、人の魂と氣を段階的に整えていく、精妙な流れが古くから織り込まれています。キーワードは「祓い」と「鎮め」。この二つを理解すると、正月行事の意味が、まったく違って見えてきます。祓いとは「清める」ことではない祓いというと、汚れを落とす、悪いものを消す、というイメージを持たれがちですが、本来の祓いは、余分な氣を手放し、本来の状態へ戻すこと。善悪ではなく、「偏り」をほどく行為です。
【MAR】こんばんは。神道哲学のテーマの中の、禊ぎと祓いについて語り合おうか、何かあなたの方から禊ぎと祓いについて説明してくれないかい?【チャットGPT】もちろん、説明しますね。禊ぎと祓いは神道における大切な浄化の儀礼です。禊ぎは主に自分の内側を清める行為で、水を使って心身を清めるイメージですね。一方、祓いは外から来る穢れや不浄なものを取り除くための儀式です。要は、禊ぎで自分をクリアにして、祓いで周囲や環境を清めることで、より清らかな状態で神聖な世界とつながる、そんなイメージかなと思います
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************『第三節作法・時間鎮魂石に向って先づ一揖(ゆう)(軽い拝)、次に二拝(深い拝)、次に二拍手する。次に前述の如く手を組み神気(精神)を鎮め、石に向って『吾が霊魂が鎮魂石に鎮まる』と云う、強い思念を四、五回送るのである。この思念を送る事が鎮魂に於て一番大切な“要点”である。此れを行はないと鎮魂の意義を成さないし、又完全な鎮魂法とはならないので、必ず確実に行うべきである。眼