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◆・矢加部先生のお言葉・◆神道は、宗教的な悟りを殊更求めたり、安心立命を得ようとはせず。人は、泣き笑い、不安喜びするは当たり前故、不安恐れを手放せなどとは言わず。しかして人は、神たる祖先に帰一し、神の連なりとしても存在する故、泣き笑いしながら、全体の中で、より良き未来へと、今を造りなしていくのです。どの講座に参加されてもご損はありません!ぜひ、お申込みください!✤・5月の古神道講座・✤●5/16(土)古神道神法禁厭秘伝(全10回シリーズ)~禁厭道術師
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************浅野氏はその著書で自ら指導したという鎮魂帰神法について、その実態を吐露している。『が、過去現在の大本敎が何であらうとも、靈的體驗を、ふんだんに供給してくれたことにかけては、私はどんなに感謝しても、感謝し切れなく、考へて居るのであります。信仰を求めて、大本に集つた人達から云へば、あそこが立派な修行場でありませうが、私から云へば、あそこは一の實驗場で、信者は悉く私の研究材料で
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************次に浅野氏ではなく、大本側の文献を見てみよう。『王仁三郎は四月二八日、浅野夫妻らと綾部を出発、二九日横須賀の浅野の宅につき、海軍機関学校長・木佐木少将夫妻ほか数人に面会し、鎮魂を実施した。五月一日東京池袋の尾寺宅へ出向き、五月三日には横須賀の三浦屋(成川浅子宅)に一泊して、そののちふたたび浅野宅に滞在し、海軍将校や海軍機関学校の教官たちに、宣教とともに鎮魂の実修をした。そ
こんにちは。朝井直子です。「祓い」とは心を清め、身を清めることです。それによって目に見えない穢れ(けがれ)を落としていきます。古くから日本人は「祓い」に重きを置いていました。日本は、日の本(ひのもと)とも呼ばれます。日の本=霊(ひ)の本で、つまり霊の国であり目に見えない神霊や気の存在を信じてきました。目に見えないものは、私たちにとって良いものばかりではありません。身体に汚れや垢がつくように、
谷保天満宮では令和7年6月30日15:00〜夏越しの大祓式が斎行されます夏越しの大祓は半年間の罪や穢(けが)れを祓い残りの半年を清らかに過ごすための儀式で「茅の輪(ちのわ)くぐり」が有名です昨年の様子は⬇️『谷保天満宮夏越しの大祓式』本日谷保天満宮では夏越しの大祓式が挙行されました「夏越の大祓」は元旦から半年間知らずしらずの内に被ってしまった罪穢れや厄を祓うための神事です14:30には多く…ameblo.jp昨日奉賛会役員さんと神職さんが茅の輪をつくってらっしゃいました
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************一方、出口氏は自身の鎮魂帰神指導、並びに浅野氏との出会いについて下記のように回想している。どうやっても上手くゆかない自身の幽斎指導に嫌気がさし、自分の代わりに信徒の相手をする人物として浅野氏を選んだようだ。『それから自分も病人の鎮魂がサツパリ嫌になり、神懸りの修行も断念して了ふた。が大正五年に横須賀の浅野サンの宅へ行つた時、参考のために又もや幽斎の修行をして見せたのが元と