ブログ記事7,454件
昨年(2024年)の11月19日のことです。この日は、まず、佐賀県佐賀市に御鎮座の輿止日女神社(よどひめじんじゃ)を参拝しました参拝後に向かったのは、福岡県太宰府市太宰府天満宮の稲荷神社、天開稲荷神社(てんかいいなりじんじゃ)ですおぉ~立派な鳥居ですこちらのブログの続きです『福岡県太宰府天満宮の天開稲荷神社その②アプローチ』昨年(2024年)の11月19日のことです。この日は、まず、佐賀県佐賀市に御鎮座の輿止日女神社(よどひめじんじゃ)
『八ヶ岳南麓の自然豊かな清緑の地に鎮座する身曾岐神社へ参拝に』『禊の滝行の場で有名な九頭龍の滝へ』少し間が開きましたが『東京檜原村最西の社★九頭龍神社へ参拝に』『瓊瓊杵尊の母神様が祀られている母の白滝神社へ参拝に』『富士…ameblo.jp上記からの続きです。身曾岐神社から大滝神社に向かうまでの道沿いにあった磐座車の中から写したので綺麗には撮れてないけど。神共石と言うらしい。北杜市小淵沢に鎮座する大滝神社へ今回の冨士山周辺の女神様を巡るスピツアーで最後にご挨拶をさせて頂く
湯次神社:岡山県瀬戸内市長船町磯上3277この神社の背後の山腹に「りゅうごん様」という龍穴があって、日本三大龍穴の一つとされている。あとの二つは奈良の室生にある吉祥龍穴、京都の貴船神社奥宮の本殿下である。かねてから関心を寄せていたのだが、昨年秋の旅でやっと訪れる機会を得た。当社の西南部には五世紀から六世紀に造られた比較的規模の大きな前方後円墳が数基あり、弥生時代後期から古墳時代に懸けて地方豪族が群雄割拠していたことがわかる。本稿の前編では龍穴と磐座のこと、後編では当初の目的にはなかった、素晴ら
生まれも育ちも奈良県のみくるです。奈良県桜井市の「大神神社(おおみわじんじゃ)」には何度も参拝していたのに、今回あらためて調べてみて、驚いたことがあります。それは、「三輪山には、古代から信仰の対象とされてきた磐座が三段階に分かれて存在する」ということです。三輪山には山頂に「奥津(おきつ)磐座」、中腹に「中津(なかつ)磐座」、山麓に「辺津(へつ)磐座」と称する磐座があり、それぞれに大物主大神、大己貴神、少彦名神が祀られていると古い縁起書に記されているそうです。磐座は神様をお招きして祭りを行
獅子窟寺:大阪府交野市私市2387星田妙見宮(小松神社):大阪府交野市星田9丁目60天田神社:大阪府交野市私市1丁目30−11先日「日本の道教遺跡を歩く」という本を読んでいて、久しぶりに星田妙見宮の名を目にした。そういえば交野を訪れてから早や六年近くになる。大阪での会合が日曜の夕方にあって前乗りで行けるところはないかと探していたのだ。当地は物部氏の祖、饒速日尊のお膝元であり、一帯には磐座も多い。当時撮った写真を眺めながら関連することを調べていくと新たな興味が湧いてきた。枚方といえば「ひら
鬼よ、再び~吉備路を行く~吉備津彦神社から吉備の中山へ令和7年3月2日(日)この3月1週目は、本来ですと金毘羅詣でなんでありますが、超絶個人的事情、と申しますか、またまた、体に不調が起こりまして(;∀;)差し歯が抜ける(-_-;)のは大したことがなくて(いや、金銭的には大きな痛手💦)、またまた顔面に丹毒が感染してしまいました。昨年末に続きまして2か月で2度目の感染であります。昨年末から、感染症に罹患しまくっています。丹毒は、一気に広がり、炎症部に熱を持ち、全身に倦怠感
いつもありがとうございます新年から対話の流れがあってお誘いいただいた不思議なMTGってお話色いろあそび&調和創作で内なるspaceも自然に調えてゆくflowingspace,harmoniouscreator笑妻変母なアーティストオシタユミコです3度の流産を経験し天国の子どもたちとの対話から死が生に与えてくれる光を知り本当にやりたいことを選択したら結婚19年目に自然妊娠・自然分娩で元氣に奇跡の命
前回の話題に少し上げさせていただいたグラビトン技術についてですが、来る11月2~3日に結界グラビトニクス学会が開催されます。私もこの技術の一部を臨床に使わせていただくことで素晴らしい効果を感じておりまして、それについてご報告する予定です。お時間の都合がつく方は是非お立ち寄りください!
安房神社:千葉県館山市大神宮589年内に近場の聖地巡りがてら温泉に一泊しようと思い立ったのは十月だ。当初はジオパークとしても知られる秩父三十四観音霊場に行こうと考えていたが、ちょうどこの頃から関東甲信のあちこちで熊の目撃や人身被害が伝えられるようになった。念のため秩父札所のホームページで熊出没情報を確認すると、目当ての霊場の多くで熊が目撃されていることがわかった。熊のことはアイヌのイオマンテやマタギの習俗など、かねてから関心を寄せているが、さすがに熊そのものには出逢いたくない。秩父は熊が腹を空
伏姫籠穴:千葉県南房総市合戸平館天神社:千葉県南房総市千倉町平舘292前二稿では古代神話に連なる安房の開拓神について書いてみたが、番外編として少し毛色の変わった聖地を紹介したい。一つは物語上の聖地、もう一つは神話以前から存在したと思われる聖地だ。創作上の聖地は伏姫籠穴という。最初、房総半島に龍穴が存在するのかと色めき立ったが、こちらは「籠穴」である。曲亭馬琴の戯作「南総里見八犬伝」の冒頭には、この洞窟が登場する。その部分のあらすじを記しておこう。物語は、結城の戦いに敗れた若武者里見義実(
シンメイ様神明社豊田市白倉町シンメイ様(神明社)ものすごく大きな巨石が重なり合って三角形の空間を作り出している氏神様としてとても大切にお祀りされている祠がとても高い位置にあり石段に登ったのに賽銭箱になかなか手が届かない見事な重なり具合絶妙なバランスで岩屋が作られている岩肌が気になるこの短めの線の感じ岩屋の上にも上がれるようなっている巨石の接合部分はセメントで固められていた磐座サマがゴロゴロこの
浮羽稲荷神社でご挨拶を差し上げてまっすぐ左に歩いていくと、すぐに右に入る小径が見えます。そこを進むと細い舗装路、その反対側に建っている朱色の鳥居がパッと視界に入ります😊真新しさを感じる華やかな朱い鳥居がこの土地を守護する大山咋神の松尾神社、そして磐座✨への入り口というか結界になっていました。下を覗くと若干暗いので、人を選ぶかもしれません。落ち葉が積もった石段をそっと降りていくと少し下がったところに現れたのは……おお!これか。わ〜すご
瀧蔵神社大和国城上郡奈良県桜井市瀧蔵600(通行困難な箇所は無いものの、狭小道路が多く対向は非常に困難)(P有)■旧社格村社■祭神[右殿]伊弉册尊[中殿]伊弉諾尊[左殿]速玉命[合祀]毘沙門天疱瘡神「與喜山」から連なる「瀧蔵山」山中に鎮座する社。標高は430mほど。一帯が長谷寺に奪われてからはその影響が強く、式内社となっていないのはそのせいでしょうか。◎創建年代は不詳。延喜二十年(921年)の神階授与があることから、それ以前からの鎮座であることが窺えます。◎
今日も暑い必死に稼働しとる古びた冷房に1日までどうか頑張って動いてくれと喝を入れております・・・そう。冷房が限界で買い替えたのですが設置が1か月待ちでやっと1日にしてくれるそうな今止まったら死人が出るあっこんばんわ味醂です{まだ逝くわけにはゆかぬ!!さて、前回の続きコチラは玉比咩神社(たまひめじんじゃ)の奥宮にあたる臥龍稲荷神社(がりゅういなりじんじゃ)鳥居大概暑いから、もう帰ろうと思ったのですが次、いつ来れるか分からんのに見過ごすわけに
モリサン:山口県下関市豊浦町大字厚母郷字大休庵杜屋神社:山口県下関市豊浦町大字黒井1541川棚のクスの森:山口県下関市豊浦町大字川棚今回の旅の目的は、響灘に浮かぶ蓋井島の聖地「山ノ神の森」を訪ねることだった。これまでも若狭大島のニソの杜、薩南のモイドン、対馬の八丁郭、南西諸島の御嶽や拝所といった森の神を訪ねてきたが、そこは神住まう、或いは降臨する場所とされ、かつてはどこも禁忌の伴う聖地だった場所である。森や樹木への信仰は石の信仰とともに僕たち日本人の宗教観の最奥にあるものだ。今も禁足地とさ
こんにちは。いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。朝は穏やかでしたが、午後から気温が上がり、少し強い風が吹いてきました。週末から続く良いお天気で、今日も雨の心配はなさそうです。マルナカの紙クーポン昨日マルナカへ行った際、「5%OFF」のクーポンを使おうとしたら店員さんは怪訝な顔。「あれ?期限が過ぎていた?」「いや、これは、このお店では使えないんですよ…」わあ、間違った、屋島の3店舗って書いてある!「すみませんでした…」「いえいえ、このクー
また大分時間が空いてしまいましたが💦まだ桜が咲いている頃に出雲大神宮を参拝しました!出雲大社へ行きたいとずっと思っていますが中々足を運ぶことができてないので、嬉しい。今回で少しはご縁ができたかな真名井の水一之鳥居のすぐ側にあります。出雲大神宮の本殿の裏にある御神体山から湧き出ているお水です。ミネラルがバランスよく含まれたお水みたい拝殿です。御祭神は大国主命(オオクニヌシノミコト)と大国主命の后とされている三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)。三穂津姫命の名は初めて聞
御上神社:滋賀県野洲市三上838御上神社奥宮(三上山山頂):滋賀県野洲市打ち出でて三上の山をながむれば雪こそなけれ富士のあけぼの出典は不詳だが、紫式部が詠んだとされる歌である。後に近江富士と称される三上山は古くから都人に知られた山だったようだ。山容はいわゆる神奈備である。山麓には御上神社という古社があり、元々はこの山を神体としていたという。初めて訪れた時にそのことを知ったのだがあいにく時間がなく、山頂の奥宮と磐座は訪ねることができなかった。奥宮や奥之院は概して山頂や山腹にある。これ
18-5.【長野県】磯並社(いそなみしゃ)・小袋石(おふくろいし)御祭神:磯並大明神鎮座地:長野県茅野市宮川高部635諏訪大社参拝の最後にご紹介いたします、磯並社と小袋石。どうしてもこちらに参拝したかった実は一番初めに参拝いたしました諏訪大社上社本宮と上社前宮のちょうど中間ほどの細い道を登っていきます。参拝時は工事車両が行き来しており迂回通路の案内をされていました。交通誘導している方にお聞きし無事到着お仕事中に申し訳ございませんでした丁寧
12-2.【兵庫県】越木岩神社(こしきいわじんじゃ)御祭神:蛭子大神鎮座地:兵庫県西宮市甑岩町5−4是非参拝したかった越木岩神社♪またまたお友達に連れてきてもらいました左右に手水舎がありました。越木岩神社は元々磐座を祭祀とした自然崇拝中心の神社。前回参拝した六甲比命大善神社のように六甲山麓では磐座信仰が盛んな地域のようです。その中で越木岩神社は地域一帯の磐座群の象徴として祀られていた神社だそうです。本殿を参拝後、左手に進み岩社参道へ。境内は思いのほか
住吉神社(お松の宮、生駒市南田原町)大和国添下郡生駒市南田原町788(南側道路から境内に進入し駐車可)■祭神表筒男命中筒男命底筒男命息長足媛命[境内社岩船社]饒速日尊背後に「星が森」と呼ばれる豊かな樹叢を配した広い神域を抱えた美しい社。生駒市南田原町の古い集落内に位置します。◎多様な歴史を歩んできたようです。原初は饒速日命の神霊を祀る社として、そして磐座として祀る社であったと思われます。饒速日命は「河内の哮ヶ峰」に降臨したとされます。その推定地(当社より北へ3kmほ
神様が依りつくものを依代(よりしろ)という。木の場合・・・ご神木(しんぼく)、神籬(ひもろぎ)岩の場合・・・磐座(いわくら)、磐境(いわさか)山の場合・・・神体山(しんたいざん)、神奈備(かんなび)※神奈備は山に限らず、島や岬も含め、神様の鎮まる場所すべてを総称していう。昔々は、お祭りのときには、そういった木や岩、山などに祭壇を設けて神様をお迎えし、終わると神様をお送りしました。その祭壇が、臨時の建物に変化します。その建物は、かつてはお祭りごとに撤去されていましたが、や
1/5(月)仕事が早く終わったので、いつもの神社なく教えてもらった神社へ行ってきました。やっと初詣でした💦HJさんありがとうございました。またよろしくです。うちから近いとこにあったとは‥鳥居前の駐車場は10台程しか停めれないけど、次から次へとみなさんやって来ます。姫路市にある破磐神社(はばんじんじゃ)さん。兵庫県姫路市西脇に鎮座する、約1800年の長い歴史を持つ由緒正しい神社。田園の中にありながら、その荘厳な佇まいは
綱越神社(つなこしじんじゃ)大和国城上郡奈良県桜井市三輪字大鳥居1168(大神神社P利用、歩いてすぐ)■延喜式神名帳綱越神社の比定社■旧社格村社■祭神祓戸大神大神神社の摂社、一の鳥居(大鳥居ではなく正式な一の鳥居)へと続く参道にある祓戸社。大神神社の拝殿手前にも祓戸神社が鎮座していますが、古来からの祓戸社は当社。◎社名の由来は「夏越(なごし)大祓」からとも、綱を越えて「三輪山」を拝したとも。また通称は「おんばら」さん、「御祓え」からきているようです。◎本社(大神神社)の
波動ミスト怪しい?良さげ?ちまたの奥様達の間で大人気の商品です。(*^_^*)で購入してみました。中にシートが入っています。なかなか売ってないし、ネットでも見つける事が出来ませんでした。京都亀岡出雲大神宮の参道にある石田さんという方のお店(飴屋)にあります。一ノ宮神社出雲大神宮の宮司さん公認です。色々商品を置かせて欲しいという方がいらっしゃるようなんですが、許可の得ているものしか置けないようです。ご縁がある方はぜひ足を運んで見てください。出会いの神様はじめ沢山の神様がお
妹と天川村へお参りに行きました妹は天川に泊まってたので天河神社で待ち合わせ。朝9時前に到着したら駐車場がほぼ満車今日なんかあるのかな?(何もなかったです)みんな早くから来てんやね来迎院の銀杏が輝いてる後でゆっくり見に行こう御神前に立ったタイミングで太鼓が鳴り御祈祷が始まりました小さく柏手を打ちご挨拶ありがとうございます。今日は妹とお参りです。よろしくお願いします禊殿へ向かいました。川が鏡になってて綺麗妹が宿のオーナーから教えてもらった磐座⁈へ行ってみました。橋
阿遅鉏高日子根(あぢすきたかひこね)命の母、田心姫命(多紀理毘売命)が、東大阪で唯一祀られているのが、長田(ながた)神社になります。式内社、意岐部(おきべ)神社の論社で、その意岐部神社がどこにあったのかについては、この長田神社と御厨天神社のいずれかの説があります。ただ、この長田神社の真東が、1/7の調査の際に寄った「生駒パノラマ展望台」のところになります。実は、パノラマ展望台のすぐ東には高台があり、気になって登ってみたら磐座と思われる岩がいくつもありました。ここは生駒山地で
「手力雄神社の歴史―各務原市那加の総社」岐阜県各務原市那加に鎮座する手力雄神社は、古代の磐座祭祀を起源とし、美濃国神名帳(863年)にも「眞幣明神」として記載される由緒ある神社です。主祭神は天岩戸開の神・手力雄神で、勝運・開運の神として広く信仰されています。永禄10年(1567年)、織田信長が稲葉山城攻めの途次に戦勝祈願を行い、以後「勝負の神」として崇敬を集めました。延宝2年(1674年)には本殿が再建され、現在は市内最古の木造建築として各務原市指定文化財となっています。氏子八