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先人の衣食住のための足跡をたどりあるき見聞き、想像しての、ご案内。広島ネイチャーナビfukuです。(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)はじめましての方→プロフィール======================国内瀬戸内を中心のフィールド案内しています。ご縁を大切に、学び笑いある「横あるき」を実践中。※現在2015より268回実施継続。======================今回の横あるきリクエストは、三次市畠敷町「岩屋寺」いわやじ
穴弘法と高山城跡(岐阜県土岐市)穴弘法は、土岐市土岐津町高山の山あいにある史跡で、岩肌に掘られた穴の中に約104体の石仏が安置されています。江戸時代の元禄元年(1688年)に、戦国時代この地で命を落とした人々の霊を弔うために開かれた「慈光院梵燈寺」の跡地と伝えられています。石仏を岩の穴に納める形式は、鎌倉時代の横穴式墓地「やぐら」に似ており、かつては高山城の武将の墳墓があったともいわれています。駐車場に車を止め穴弘法へと向かいます。少し歩けば、このような池があります。紅葉の時期には
街中でも紅葉が見頃となってきた。風も無く、朝の寒さも和らいだため豊川市赤塚公園に立ち寄る。古墳エリアのある東池エリアから中池エリアを陽に映える紅葉を見ながら歩く。昨年よりも紅葉(黄葉)が綺麗であるような気がするが、どうなんだろうか?(十月桜)(ノイバラ)(池に映える)(紅葉)(椿:セイオウボ)(赤塚山東池古墳)(紅葉)(センリョウ)(石仏)(黄葉)(イロハモミジ)(イロハモミジ)
北向観音堂2028.6.2周りは田んぼに囲まれているけど駐車場完備。片手運転なぅなので、近場限定でやむを得ず運転していますが、ちょっと距離があるので運転してもらいました。分かりやすい案内板あり。よーく見ると、オタマジャクシが泳いでいる。ちいさな川(用水路?)にかかる橋。そこに紫陽花が咲いていた。もうそんな季節なんですね~。何年か前にここまで来て、雑草と蜘蛛の巣が凄すぎて進むことが出来ずに帰ったことがある。雑草状況はギリ大丈夫な感じ。踏み込めます。蚊に気を付けて!!小町せせ
2025.08.30、暑い8月もあと二日、31日(日)に用事ができたので、いつか行こうと思ってた場所に急遽、行ってきました!('ω')ノ西岐波片倉の北向地蔵から阿知須方向へ行く道沿いに滝の看板が気になってたとこ(^^)/まずは、今年の初日の出以来の阿知須の六畳岩、貝殻山に登ってきました!黒谷池側の駐車場からスタート!右の小さな沢の水がけっこう流れてました!今日は、貝殻山から反時計回りで周ります!キノコ
こんばんわん四国から九州への旅の続き佐賀関からは臼杵行のバスに乗る。10:10発同時刻に大分行が先に出る。その後に、据え付けられたのはマイクロバス。ここからのお客は4人。一旦、港の方へ戻る。佐賀関病院に立ち寄って、折り返した。なら、支所の前の佐賀関バス停まで歩かなくても、病院前から乗れたな。今回の旅はこんなのばかりでした。バスの路線図をしっかりチェックしなくっちゃ、ですね。佐賀関半島を横断してからは、ずっと海沿いを走る。地元の人はちょこちょこ降りて行き、一尺屋で、客は私だけにな
いよいよ夏も本チャンとなり、我が家の夏合宿核心編は富山=北ア北部です。まず第一日目(五日目まで続きます)、自宅からのドライブなので手短な山へ。新潟・富山県境に近いヒスイ海岸から大鷲山へ登ります。ここは栂海新道の派生的な山並みで、どちらも犬ヶ岳で尾根を合わせる。大鷲山は標高800mほどの暑い山なのです。本日のGPS軌跡、海抜0から山頂へ!【2025年7月31日】自宅4:00発=登山口駐車場9:00着-9:20スタート~林道の展望広場10:50~頂上11:55-12:15~駐車場
道の駅・みえ20180314意外にも初めて来た。今回は正直、3日くらい長湯温泉でゆっくりしよう、と思って来たけど性分だよね。原尻の滝を見て、『さあ』と思ってみたが車に乗ったら、ちょっとだけと走り出したらここへ着いた。僕は原尻の滝と竹田市が隣接だから、他はあまり見てなかったが、石仏や滝があるある。そうした場合、拠点はここになりそうだ。豊後大野市、思った以上に広い(笑)基本情報所在地:〒879-7101大分県豊後大野市三重町宮野2791-1電話:0974-24-
1/28は明星ヶ岳~明神ヶ岳~金時山へ登りました。予報が外れて、晴れ後曇で富士山は見えず。でも、見慣れぬ景色を楽しみ、石仏にも出会って楽しい1日となりました。すごく背の高い笹の中を登ります。スズタケやハコネダケが主のようです。早雲地獄が見えていますが、怪しげな雲が広がりつつあります。更に高いササが続き、登山道はえぐれています。はっきりしないピーク、明星ヶ岳に到着。石造物が幾つもありました。石碑を見ると、ここは御嶽山信仰のようなので、八海山大頭羅神王でしょうか。
ブログ再開です。ご縁あって横浜市にあるお寺へ足を運び写経の会に参加させて頂きました。地元最寄り駅までの道にあるお宅の庭の梅立派な木で、まだ八分咲きといった感じ。本日伺った自性院様御本尊は地蔵菩薩お庭の梅?とても端正なお顔立ちのお地蔵様勘九郎地蔵古い石仏観世音とあります。写経は愛猫供養の思いを込めて書かせて頂きました。久しぶりに筆ペン持ったので右手では書けなくて左手使いました。今年は写経を積極的にしていきたいと。。心にしみる御法話を聞かせて頂きました。大久
土浦市に住んでいながらこれまで本郷と言うエリアは地区を突っ切る「つくば千代田線(通称トラック街道)」をブイ~っと走って通過するだけだった。あるきっかけでGooleマップで見てみたらコンパクトな神社が点在しているようなので足を踏み入れてみた。まずは八幡宮。複雑で細い農道(生活道路)を分け入ると白い鳥居が見えた。額束にきちんと社号が記されている。短い参道の奥には赤い社殿。狛犬は新しめ。とても良い雰囲気の境内。しめ飾りはひょっとして正月から?道を挟んで池がある。弁天池と
土曜日の散歩の記事の最終話です。土曜日は昼迄の半日と決めて冒険をしています。基本は緑の多い場所と静かな山の中となりますね。ですから自然と神社仏閣訪問が多くなりますが、無宗教です。ですが、昔の人々の神の存在を信じて信仰する気持ちは重視し大事にしたいと思っています。不思議な事や話はとても興味がある"ムー民"です。岩蔵寺より国道168号線を南に数キロ矢田丘陵の森に鎮座する神社。稲蔵神社は、饒速日命(ニギハヤヒノミコト)が降臨された場所とされています。鳥居の元の青い網の中には…
毎年2日3日と8月16日に金閣寺不動堂の石不動堂がご開帳されており、いつも予定が合わなかったのですが、今回予定が急遽空いたので、初めてご開帳に行ってみましたといっても金閣寺自体も15年以上ぶりくらい。学生時代は国際交流サークルに入っていて、関西に来る人は金閣寺皆行きたがるので(その時私大阪南部住まい。遠かったわ)、付き添いでかなりの頻度行ってたので、もう一生分いったかも?と京都に引っ越してきてからもずっと行ってませんでした。なのでもう金閣(舎利殿)の記憶しかなくてこんなにお寺自体は広いところ
今日は頭の片隅に引っ掛かっていた蛾ヶ岳の市川大門コースを往復した。そして午後は頭の反対の隅に引っ掛かっていた大柳川渓谷を歩いてみます。ここは昨年さんちゃんが行ったので、どこだろうと調べたことから始まっている。そしてここは『やまなしハイキングコース100選』に入っているが、これを監修しているのは甲斐駒七丈小屋の花谷氏である。そんなお墨付きの大柳川渓谷だ!大門碑林公園から移動すること25分、富士川町十谷集落の第1観光駐車場に到着。ここからスタートします。とても静かな集落で、人の気