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ちっとばっかり涼しくなった京都。とはいえ10月中旬なのに日中は27〜28℃になる日もあるので動くとそれなりに暑いですね。そんな休日☀️黒谷金戒光明寺へ散歩🚶➡️想像していたより立派で綺麗に調えられた境内でした。そして、境内の墓所の中にあって有名なのが五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆいあみだぶつ)です。阿弥陀様が五劫というとてつもなく永い時間、修行をしている間に螺髪が伸びた姿だということです。別名「アフロヘアーの仏様」😅ついでに後ろ姿も誰?🤭もう一つ墓所を奥に登って行くと会津
砂防ツアーの翌日は美ヶ原の西側の山麓、里山辺・入山辺を散歩しました。素敵な双体道祖神にたくさん出会えました。田園地帯で、蕎麦畑や田んぼの中に集落があります。大きな枝垂桜が生えていて根元には馬頭観音がいました。こちらは、信州ならではの豪華で美しい石に刻まれた双体道祖神。ところがアップで見るとなんと素朴なお顔。思わず笑みがこぼれます。美しい地蔵尊素朴な青面金剛も。この如意輪観音、なんて素敵。おっぱいが描かれていて、三十人は女人講かしら。
2020年秋に夫と日帰り旅した続きですコロナ禍だったので気をつけながら夫婦でドライブしていました日光を出て大谷寺へ向かいました大小の岩が屏風のような自然の要塞その中は広く平らで大谷と呼ばれたそうです伝承では大岩の湧き水から出来た川に毒蛇が住み時々毒水を流し草木や生き物が死んでしまうため地獄谷と呼ばれ人もその毒水で病に苦しみ作物も枯れた為この地を捨てようとしていたそうです810年頃弘法大師様が東国巡錫の折この毒蛇を退治されたそうです人々
最終日は、羽黒山五重塔に行きました。本当は羽黒山の上、出羽三山神社まで上がりたかったのですが、雨だったので五重塔までにしました。五重塔って何とも言えずいい。奈良でも興福寺の五重塔が大好き。今は工事中で見られませんが。庄内地方に行くことに決まったときから、羽黒山には是非行きたいと思っていました。到着。観光案内図韓国語の説明もあります藤沢周平の作品にも登場するらしいこの立派な門をくぐって進みます。この門から先は有料
きょうは、晴れ。あしたはは晴れ時々曇りでしょう。きょうの尾鷲の最高気温は25.0℃(最低気温は13.2℃)。全国トップは沖縄県の波照間で30.7℃。三重トップは紀北町の長島で26.4℃。ただいまの尾鷲の気温は16.7℃。『きょうのことば』【病上手に死に下手(やまいじょうずにしにべた)】~~病気になるのはうまいが死ぬのはへただという意味。よく病気にかかる人は、自分のからだに気を使うから、
練馬区南田中地元の「観蔵院」のお庭をぶらり散歩してきました山門山門前の七地蔵尊「真言宗智山派慈雲山曼荼羅寺観蔵院」表札併設されている曼荼羅美術館表札宝篋印塔十三重石塔知恵の文殊菩薩石仏観蔵院筆子碑装飾瓦本堂「慈雲山」の扁額薬師堂「弘法大師」「伝教大師」刻まれた石塔仏足跡子育て観音像観音菩薩石像不動明王石像トウカエデ紅葉野茨ホトトギスツルウメモドキ?イヌタデ黄実千両ヤブミョウガの実ホトトギスホトトギスの群生ホトト
9月は晴れた日がほとんどなくて雨続きでした、信州滞在中には浅間山はほとんど見えないことに、それが10月上旬になると見違える青空の天候に、天高く馬肥える秋となりました、東信地区は高原ながら紅葉はまだまだですが黄金色の稲穂が広がる季節がやってきていて、稲刈りの季節となった田園風景が広がっています。定番にしている石仏の間からの浅間山小諸のアグリの湯からの眺め東御のアートヴィレッジ明神館からの眺め浅科の五郎兵衛米産地からの眺め黄金色の田園風景を
10月7日雲一つない快晴!ようやく鮮やかな紅葉が見られるかも知れません。紅葉が盛りでも天気が悪くては紅葉は見られないことがよ〜く分かりました。宿の朴の木平から畳平に到着。下界は雲海の中だったことがわかりました。左は槍ヶ岳。右はグーグルレンズで調べたら剣岳でした。よく登ったものです。紅葉を楽しみたいのでバスで長野側に少し降りました。よしよし、紅葉真っ盛り!一般車の乗り入れはないのでバス道路を上りました。道路沿いにはヤマハハコ
今日は松本市郊外の石仏を訪ねます。美ヶ原温泉から里山辺と入山辺の集落をたどっていくと、双体道祖神その他の石仏にたくさん出会うことができます。のどかな風景の中で、のんびりと石仏を巡ってみたいと思います。【2026年10月4日】美ヶ原温泉駐車場に停めて歩き始めた。追分屋旅館の前を通って南へ進むと、角に辻堂の石造物群がある。ここにある双体道祖神は県内でも最古の部類に入ると言われる、合掌型。年代も何も読めないけれど、素朴な表情が浮かび上がってくる。歩いていくとデザインマンホール。マンホ
郡山城へやってきました追手門小学生の郊外学習のボランティアガイドさんのお話を一緒に聞く私達😅ここに立っていると、建物の窓の様なところから攻撃されるそう💧途中ガイドさんが私達に近づいてきて、少しガイドをしてくれまして😃水戸黄門の撮影がここで行われたそうです。その時門にある家紋を隠して撮影されたとか🎬️(この話は小学生には解らないからと。。。はい、解ります私達😅)追手門横の石垣にはハートの形のパワーストーンがあります。見えるかな。もう少しだけ私達にパワーをください🙏城址会館(旧奈
おはようございます。本日は『庚申の日』で帝釈天と庚申さま・青面金剛の縁日なので、2回に分けて投稿しております。庚申さまは、古くは『庚申待ち』といい、徹夜して身を慎み『青面金剛』を祈る儀式でした。江戸時代に広く行われていた庚申待ちは、略されて『申待ち(さるまち)』と呼ばれていたため猿が御使いの神さまである『山王信仰』(山王神社・日枝神社・日吉神社)または『猿田彦命(さるたひこのみこと)』に当てられ神仏習合の信仰となったようです。また、庚申さま・青面金剛は、帝釈天の御使いの神さまとも言われ、
≪皿沼不動には僧守護の童子がいるのが気に成る!天台宗・「永昌院」!≫永昌院にやって来ました。山号:皿沼山宗派:天台宗本尊:不動明王別称:皿沼不動札所:関東三十六不動第25番・荒綾八十八ヶ所第59番江戸中期ころに不動尊を歓請したと伝えられます。修験道出身の明善が慶応3年(1867)に創建、明治維新に普ト和尚が天台宗寺門派寺院として中興したといいます。住所:東京都足立区皿沼1丁目4-2門前!皿沼不動が目立ちますね!
地域の高齢者の歩け歩け運動で甚目寺観音に行ってきました。今日は縁日で、多くの出店が並び境内はにぎやかな雰囲気に包まれていました。甚目寺観音は、尾張四観音の一つとして親しまれてきた古いお寺です。甚目寺観音では、国の重要文化財に指定された三重塔がひときわ目を引きました。寛永4年の1627年建立と伝わる塔の高さは28メートルあり、歴史の重みと美しさを感じました。甚目寺観音の梵鐘には、長い年月をこえて人の祈りを受けとめてきた、しずかな重みがありました。前掛けを掛
薬樹山・延命寺(撮影日2026・9・12)延命寺弘仁年間(810年–824年)、空海が地蔵の石仏を刻んで本尊としたのが当寺の始まりとされる。寛永16年(1639年)に、この地に生まれた浄厳が延命寺に寺号を改め中興する。延宝5年(1677年)、薬樹山延命寺に寺号を改め、本尊も如意輪観音に改められた。山号の由来はこの地に薬草が多く生えていたことからとされる。紅葉の名刹として有名。樹齢1000年とも言われている巨大なカエデ(もみじ)の老木は「夕照もみじ」といい、大阪府天然記念物に指定さ
国道が通行止めになっていたので迂回路を走っていたら、なにやら看板があったので寄ってみました橋の向こうにも階段が見えていますが、階段を降りた先は小橋が壊れて行き止まりになっていました手前側から降りていきます少し歩くと苔むした石灯籠があります滝の音が聞こえてきましたなぜかはわかりませんが、ここだけ異様に草花の緑が鮮明な色をしていましたスマホのカメラなので上手く伝わりません大きな洞窟の中に小さなお宮が見えてきました落石注意とありますが、それどころではない
ヨガ&リフレクソロジー心ヨガ(ココヨガ)あきこです長雨がようやく開け気持ち良い秋晴れが続いていて気持ちいいですね外にいると甘い香りが漂ってきて周りを探すと金木犀があったりしませんか石仏会館横の稲原寺の所にも金木犀がありますいい香りです今週末は氏神様の秋祭り子ども獅子が練り歩いたり巫女舞奉納されたりしますお天気が良さそうでよかったですお近くの神社ではどうですか秋祭りは「収穫を神様に感謝するお祭り」です秋は感謝の月10月のテーマは感謝!普段、感謝していま
今回は江之浦から山根町、宮ノ脇あたりの石祠、石仏の紹介です。寺社の境内にあるものは紹介済ですので省きました。㊵恵美須社室積2-9(西江ノ浦)㊶二つの地蔵堂室積2-10(向町)北向き地蔵台座「願主愚休」※仏教では南面が上位とされますが、「北向き地蔵」はあえて北向き(下座)に回り、人々の願いや悩みに優しく寄り添う慈悲深い地蔵として信仰を集めてきました。病気平癒、進学、縁結びなどの御利益があるとされます。一昔前は市外からも願掛けに人が訪れていました。
13京都府木津川市加茂町当尾(とうの)の石仏「当尾(とうの)は石仏の宝庫」である。岩船寺門前の道を岩船寺口バス停の方へ向かうと、弥勒の辻に出る。正面の岩盤に像高2メートルの線彫り弥勒像が見える。数十年前までは、輪郭がしっかりと見えていたが、現在は風雨や周辺の植物などのため、判明しにくい。この弥勒仏の右側の小径を300m程歩くと右手小高い所に、この絵の阿弥陀三尊石仏が巨大な花崗岩に半肉彫りで彫られている。上部にも巨大な花崗岩があるため、これが雨雪除けとなり保存状態
基本データ名称:滝不動の滝(仮)落差:7m(上段2m+下段5m)所在地:埼玉県飯能市下名栗滝ノ前水系:荒川水系入間川(名栗川)支流滝ノ入沢評価:☆(5段階中)難易度:1(5段階中)訪瀑日:2026年1/6ほか飯能市下名栗の入間川(名栗川)の支流・滝ノ入沢に懸かる滝です。この滝が2026年では一番最初に訪れた滝となりました。ネットには一切情報の無い滝なので、まず発見した経緯を説明します。きっかけは、以前に紹介した飯能市中沢の滝ノ入沢の小滝のことを調べていた際、尾根を挟んだ
2026.10.3(前回の続き)JR加茂駅からバスに揺られること20分。岩船寺(がんせんじ)に到着(11:55)。混み合っていた紫陽花の時期とは大違い、静かで落ち着いた雰囲気。重要文化財の三重塔の内部を公開しているとのことで覗いてみる。おっ、綺麗に残ってる。近くには紫陽花が咲いてる!ハウスで栽培されたものかな?さすがにこの時期、路地の紫陽花は咲いてないでしょ。本堂の阿弥陀様もお参り(撮影禁止)。平安時代中期、藤原時代の阿弥陀仏でこれから行く浄瑠璃寺の九体仏や平等院鳳凰堂の阿弥陀如来
秋の🍁南相馬市の文化財一般公開9月の部に行ってきた♪少~し秋の気配はあったものの、まだ暑かったような泉崎横穴中田横穴そしてついに羽山横穴福島の壁画3つ目👀いつか清戸迫もみたい…🙏大悲山石仏✨すごかった!とくに観音堂石仏では😮ってずっとみていた10月もあるのでぜひ🐎
宮城県の旅、最後に石仏など。大倉ダムの上流の道に馬頭観音群。大きな像容の馬頭観音もおられました。大倉ダム下の小倉神社。東北はこのような文字碑が多いです。もちろん湯殿三山もありました。水神も多く見られました。青下第三ダムのそば。馬頭観音。道標を兼ねているようです。子どもを片手で抱いています。文化13年子安観音。奉納者の女性の名前が並んでいました。石巻周辺には石造の三角扁額が見られます。芸術的な文字。三角扁額もそうですが、
今回は市延・東ノ庄地区の石仏、石祠を紹介します。⑱地蔵菩薩(左)弘法大師(右)市延5番地蔵菩薩の台座~「三界萬霊」弘法大師の台座~「四国十九番」※八十八ヶ所霊場の十九番は「橋池山摩尼院立江寺」です。⑲弘法大師市延4番長安寺の西側を流れる小川の脇にあります。⑳弘法大師?市延2番※台座には「弘法大師」と彫られていますが、蓮華の上に座り、両手に宝珠を持つ姿は地蔵菩薩のように見えます。㉑弘法大師(左)地蔵菩薩(右)東ノ庄19番㉒左から
まいど!おおきに〜ですわん10月6日(火)晴れ長野旅行三日目は諏訪へ移動下諏訪駅で下車1㌔ほど歩いて諏訪大社春宮へ向かいます道路の真ん中に・・・諏訪大社下社春宮下馬橋下馬橋(げばばし)は下社で最も古い室町時代の建造物とされ、年二回、遷座祭、お舟祭りの折、御霊代(みたましろ:神が宿る依り代)を運ぶ神輿はここを通ります。どんなに身分の高い人もこの橋の前で馬や籠を降りて、参拝したといいます。凄いもんですなぁ橋ですので下には細〜い川が流れてました🤭諏
京都・嵐山のにぎわいを抜けてさらに奥へ進むと、奥嵯峨の山すそに化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)というお寺があります。境内には約8000体もの石仏や石塔が並び、その光景から「怖い」「心霊スポットでは」と語られることもあります。けれども実際は、平安時代から葬送の地だった化野に眠る人々を、1200年にわたって供養し続けてきた祈りの場所です。寺伝では弘法大師空海が開き、のちに法然上人が念仏の道場としたと伝わります。現在は浄土宗のお寺で、正式には華西山東漸院念仏寺といいます。そんな化野念仏寺のご
今回は西ノ庄地区の石仏・石祠を見ていきましょう。過去のブログで取り扱ったものは「既出」と記しておきます。⑧地蔵菩薩(左)と弘法大師(右)西ノ庄27番地蔵菩薩の台座「萬霊尊」、「天明八(1788年)戊申(つちのえさる)四月吉日施主當村中」、「世話人同所善吉」⑨地蔵菩薩西ノ庄20番「既出」台座の文字「現在未来天人衆吾今慇懃付囑汝以大神通方便度勿令墮在諸悪趣」~釈迦が人々の救済を地蔵菩薩に託す言葉です。「干時天明六(1786年)丙丑(ひ
この石仏は一夜にして彫られたという。お久しぶりすぎて、すいません。自分はめちゃくちゃ元気です。忙しすぎました。さて、先日書いた某医療系巨大サイトのインタビュー。今朝、掲載されてましたー。ニュースってところに、なんか凄そうな先生に並んで自分の写真が!テーマはもちろん糖尿病重症化予防ですオススメの記事の筆頭に兄弟子の記事が。結局2番乗りでした。またインタビューされるようにがんばろ〜
尾鷲市向井、熊野古道センターで開催されてます、ロビー展『祝!国史跡追加指定~女鬼峠道、石仏庵』をご案内しましょう。『祝!国史跡追加指定~女鬼峠道、石仏庵』とき:10月1日(木)~10月31日(土)9:00~17:00ところ:尾鷲市向井12-4熊野古道センター展示棟ロビーチケット:無料国史跡追加指定を記念して、「八鬼山荒神堂跡及び茶屋跡」に続いて、「女鬼峠道
今回から、路傍祠(道端の石仏や神様)の紹介を、何度かに分けてしていきます。室積で見られる石仏の多くは、地蔵菩薩か弘法大師像のどちらかですので、先にこの二体の特徴を見ておきましょう。▲弘法大師像弘法大師は、ほぼ全てがこの座像の形です。右手には「五鈷杵(ごこしょ)」と呼ばれる魔を払う武器を持ち、左手には「念珠」が握られています。▲地蔵菩薩像地蔵菩薩の立像です。右手で「錫杖」を突き、左手は「宝珠」を掌に載せています。▲地蔵菩薩像地蔵菩薩の座像です。両手
3日目の簡易版は無しで1日目の詳細版になります。当初予定していた9/28〜30は台風26号とその影響で秋雨前線が活発化した雨のため、10/1〜3日に予定を変更した信州旅です。8時半に出発したのですが、薬を忘れたので高速を一区間乗った後、再出直しで結局9時半出発となってしまいましたが、天気は晴れ。車中泊の旅は宿泊の変更に対応しなくてよいので、日程変更に強いのが、強味です。名神、中央道を走り岡谷ICで降り、万治の石仏へナビにいきなり万治の石仏と入れたら、細い道を案内されたので、諏訪神社春宮