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苅間地区にある八坂神社、何度も前を通っているにもかかわらず立ち寄るチャンスがなかったのでようやく参拝できてほっとした。👇鳥居の手前には立派な社号標には苅間十六郷總社とある。大正まで行われてた神社合祀の総まとめがこの八坂神社と言う事なんだろうな。紀元二千六百年。キリの良い年に建立したということね。👇竜頭のある手水鉢。👇参道きれい。境内もきれい。👇マッシブな狛犬👇拝殿はシンプル。👇本殿は覆屋で造形はわからず。👇隙間から覗いてみた。意外とシンプルな感じ。境内社は多くそれぞれちゃ
真木大堂の公式サイトから拝借しました。現在、真木大堂の名で知られる馬城山伝乗寺(まきさんでんじょうじ)は、大分県豊後高田市田染真木にあり、国東半島に点在する天台宗の寺院と同様に、八幡神の化身であるとされる仁聞菩薩により養老2年(718年)に開基されたと伝えられています。当時は六郷満山65ヶ寺のうち本山本寺8ヶ寺のひとつとして36坊を有した六郷満山最大の寺院として、僧達が修行に励む長講所であったと伝えられています。江戸時代の建物である本堂とは別に、昭和40年代に新造された収蔵庫内には、平
金曜夕方自宅を出発し、名古屋駅前に宿泊、5月16日(土)は、6:13発の中津川行きに乗り、松本行きに乗り換え、8:09に「南木曾駅」で下車。駅横8:40発のバス300円に乗り、8:47妻籠のバス停に到着。「第1駐車場」の散策ルート入口から「妻籠宿」に入りますが、左へ、宿の始めから順に歩くことに。濃尾大地震で形が変わった「鯉岩」関所が置かれた「口留番所跡」「高札場」「脇本陣奥谷」
高神社の前の川沿いの道を歩きます。奈良街道と重なっているのか?実は、ここからほとんど道案内や道標が無くて、どこが山背古道なのかどう行くのが正解なのか分かりませんでした。仕方ないので、グーグルマップで次に行きたいところを検索して進みます。この先、本当は山の方へ上がっていくのですが、時間が倍ぐらいかかりそうで、しかも熊も怖いので少しショートカットをさせてもらいました。山背古道らしい道に戻ると趣のある集落の中に入ります。次の目的地は、蛙塚(かわづづか)です。ここ
今日は1日眠い日。。これから御詠歌のお稽古です。昨日のブログに写真をアップした奥の院の石仏。。。右手は人差し指と中指を揃えてたてて、残りの指は握っている。左手には蓮の花を持つ。その姿から。。蓮の花を持つのは胎蔵曼荼羅の蓮華部観音様の仲間と推測。密教大辞典で見ると。。「大吉祥明菩薩」がそのようなお姿をされていました。胎蔵曼荼羅の蓮華部の中でも吉祥天と同じ功徳の仏様DIGITALLOTUS大吉祥明菩薩Skt:श्रीमहाविद्याelectricwombwo
先人の衣食住のための足跡をたどりあるき見聞き、想像しての、ご案内。広島ネイチャーナビfukuです。(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)はじめましての方→プロフィール======================国内瀬戸内を中心のフィールド案内しています。ご縁を大切に、学び笑いある「横あるき」を実践中。※現在2015より268回実施継続。======================今回の横あるきリクエストは、三次市畠敷町「岩屋寺」いわやじ
↑こんな出来事があって、気分は最高でした。私が本当に魂から願ったことは必ず叶うんだー!と、嬉しくて幸せな気持ちでいっぱいだったのです。ふと、そういえば【神活】を怠っていることに気づいて「まだ明るいしここらへんで行ったことない神社を見つけてみよう!」と、思い立ちました。Googleマップで「神社」と検索すると近くの神社が数社出てきました。ピンと来るものがあったのでいつも【神活】の時やってるように、なんの事前知識を自分に与えずナビで行ってみました。【神活】あるあるで、途中地元の人
金曜日週末の夜です。3月の年度末から4月の年度始めGWも終わってようやく日常が落ち着いた感じです。約2カ月ほど悩まされた蕁麻疹がほぼ落ちついて痒みからも解放😊落ち着いた気持ちでいたつもりでもどこかでストレスや不安を感じていたのかなぁ。心と体って連動しているんですね〜今週は喉に痛みがあり風邪引いたかな?と思っていましたがどうやら檜花粉の仕業だったようです。もう花粉症季節も終わったと思って油断していました。花粉症も風邪の引き始めも基本ケアは同じ。免疫力を上げる。ちゃん
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』がきっかけで、大和郡山市の歴史を辿っているみくるです大和郡山市の住宅街を歩いていると、ふっと空気が静かになる場所があります。そこに残されているのが、豊臣秀吉の弟・豊臣秀長公を供養する「大納言塚」。高さ約2メートルの五輪塔、今も続く「お願いの砂」の習わし、そして城下町の歴史を静かに見守る石仏たち――。戦国時代、大和郡山の町づくりを進めた秀長公は、今も地域の人々に大切にされ続けていました実際に訪れてみると、観光地というより、“祈りが今も生きている場所”という言
5月10日、サイクリングに出かけました。出発は6時45分魚津市内上市町立山町富山市熊野川富山市笹津神通川対岸に微かに見えるのは帰りに通る右岸の石像もしくは石仏か?国道41号旧道を左折し、神通川を渡るのは今回初めて。対岸には国道41号の高架橋寺津橋ここが何とも素晴らしい!ここから上の小区間を片路峡というようです。ここは神通川第一発電所海抜130mこれより庵谷峠に向かって上り坂が続きます。先ほど通った寺津橋を見下ろして庵谷峠海抜320m左手には展望台へ続
『岡本太郎』も絶賛の【石仏】和田宿そば師の絶品蕎麦^^!ブログ&動画https://ek0901.hatenablog.com/entry/2026/05/13/063000
5/3は稲毛区へ散歩に行きました。どこの神社にも湯殿三山供養碑がたくさんありました。平成27年のものなどもあり、今なお続く出羽三山信仰。四街道十字路の一里塚跡。道標がありました。大きな富士塚は見られませんでしたが、小ぶりの富士塚らしきものがありました。八幡神社三社大神真ん中の石碑は富士浅間大菩薩。右の石碑。千葉市では子安観音がとても沢山見られます。江戸後期から明治のものが多いように思います。八幡神社弘化3年明治12年長沼観音の子安堂明
大河ドラマ「麒麟がくる」が放映されたとき行きたいと思っていた近江坂本にある西教寺。やっとお参りできました。ところどころにある風車。検索すると、「戦国の世に人々を救うために尽力した真盛上人(宝珠丸)にあやかり、子どもたちの健やかな成長を願い、境内に『かざぐるま』2,000個が奉納されます。」本堂と鐘楼比叡焼き討ちで焼失しますが、1739年に再建されました。天台系のお寺ですが、本尊は阿弥陀如来です。平安時代の作で定朝様の丈六阿弥陀様。拝観入口も風車がくるくるまわって迎えて
JR大糸線、北大町駅付近の駐車場に車を停めさせて頂いて、北大町駅に向かう。北大町駅全景。一度信濃大町駅にて乗り換えた。その後信濃松川駅下車。前回(第2回目)に渡った高瀬川大橋、今日はこちら松川村から池田町へと向かう。高瀬川大橋の上から見た北アルプスの絶景。今日は一日中この景色を眺めながらの街道歩きを楽しむ。池田町には沢山の石仏、石塔が一箇所に集められた場所が有った庚申信仰と仏教が仲良く一緒に有った。如意輪観音堂、内には石の石像が有っ
昨日は整形外科の診察日、診察券が見当たらず、朝から探すことになりました。バッグから予約券を出し、予約時間確認の記憶はあるのに、それ後が曖昧!マイナカード受付ができ、予約受け付けできると分かっても、モヤモヤします。診察後のレントゲン撮影、骨盤や腰椎の歪みの説明を聞き、帰れば4時間経過です。駐車券の検印にも手間取り、半日以上も苛立つ自分に腹を立てる日になりました。往復路の村はずれに、ちょっと変わった地蔵尊のようなものが立っています。7福神の寿老人に似た石仏、かなり古いもので帰り道、心で厄
揚羽舞ふ五百羅漢を縫ふ如く「雲の峰」2025年7月号青葉集掲載「揚羽蝶」は夏の季語「夏の蝶」の傍題とされている。夏の蝶は揚羽蝶のような大型の蝶が多い。2025年5月、加西・北条町、羅漢寺の五百羅漢を訪れる。幼少の頃家族で訪れたが、あまり記憶に残っていないので、40数年ぶりに訪れた。境内に羅漢の石仏が所狭しと安置されている風景は圧巻。その中を、揚羽蝶が優雅に飛んでいる。それが羅漢の隙間を縫うように、一体一体の顔を見るように飛んでいる様が面白くて詠んだ句。五百羅漢は、一体一体顔が違う。自分に似
切通しの石仏郡
新緑の山のお散歩前回の日記の続きです岩船寺から石仏めぐり『京都南山城/当尾/石仏巡り【岩船寺】』5月GWは、特別公開や秘仏公開が多いです.人混みをさけたいリタイヤ族ですので空いている平日にいきたいところですが仕方ありません、出かけました。京都市内は人…ameblo.jp何年ぶりでしょうか、浄瑠璃寺前回いっしょだった友人は空の上です。いっしょに巡る気持ちで歩きました。三体地蔵摩崖仏から、次は、一願不動です。Googleマップにピンをさし、紙
やっぽ~(^O^)/きょ~な☆です今日もさっさとお出かけネタの続きを!次は県宝の薬師堂を見に来ました☺️でゎ行ってみましょう♪桜が見頃で綺麗ですね(*^_^*)庫裏が見えます。説明板ここは清水山光久寺真言宗の高野山金剛峯寺の末寺のようですね。立派な県宝の木造日光菩薩と月光菩薩が安置されているようです。今は無住職寺院のようで普段は無人のようですね。参道を進み・・・大杉と桜と薬師堂良い眺めですね(^v^)
ヨガ&リフレクソロジー心ヨガ(ココヨガ)あきこです私は今、屋久島にきていますラオスの瞑想の先生の屋久島での瞑想リトリートに参加していますとても気持ちの良い時間を過ごしていますまた、後日報告しますねモッチョム岳5月のテーマは女性のためのヨガ!シュリシュリアナンダムルティが推奨する3つのアーサナを中心に行います🔵石仏会館心ヨガ椅子ヨガ月曜第一、第三(基本)4日18日14時〜15時00分持ち物:バスタオル(足元に敷く)飲み物、汗拭き用タオルフェ
今回の杉屋佐助さんは、名古屋市西区にある新福寺の観音像です新福寺の観音像については、かなり前にフォロワーさんから教えて頂き一度訪れていましたその時の記事が↓です。『【新福寺】佐助さん寄進の観音菩薩像【江戸時代】』今回の杉屋佐助さんは、名古屋市西区にある新福寺の観音菩薩像ですここはブログのフォロワーさんから教えて頂いた場所ですありがとうございます!佐助さんが弘化2年に…ameblo.jp資料を見つけた!!2022年に訪れた時は境内に入って参拝する事ができず、
高野山奥之院参道におられる、通称お化粧地蔵尊。いつ頃誰が言い出したか不明だが、この石仏にお化粧をすれば、女性はより美しくなるという都市伝説が、高野山奥之院にある。それで、この石仏にお化粧していく女性が後を絶たないのだが、これに関して、いくつかの問題点が発生している。まず1つ目は、この石仏は、決して地蔵菩薩ではなく、実はお大師様の石仏なのだという事実。その証拠に、涎掛けなどで通常見えないが、右手に五鈷杵、左手には念珠を持っておられる。地蔵菩薩なら、右手に錫杖、左手には
5月GWは、特別公開や秘仏公開が多いです.人混みをさけたいリタイヤ族ですので空いている平日にいきたいところですが仕方ありません、出かけました。京都市内は人が多いので、京都の当尾!行政としては南山城は、京都ですが奈良に近い。当尾は、奈良県との県境。当尾(とうの)は、京都府木津川市加茂町にある、平安時代から続く「石仏の里」として知られる歴史的自然環境保全地域です。奈良に近いため南都仏教の影響を受け、浄瑠璃寺や岩船寺などの古寺、鎌倉時代の磨崖仏(まがいぶつ)や石仏が点在し
足利市板倉町にある養源寺さんを参拝してきました。以前、足利市の文化財公開日にご本堂で木造釈迦三尊像をお参りさせていただき、参道や境内・ご本堂など物静かで趣のあるあり様に心惹かれ、紅葉の季節に再訪しており今回三度目になります。前2回はまだ青面金剛の存在を知らなかったのですが、今回はこちらに二体の像があるとの情報があり行ってみることにしました。参道横に沢山の庚申塔が立っており、その一番前に一体目のお像がありました。駒形に瑞雲日月をそなえたお像はやや欠損はあるものの像も文字も鮮明に残っています。
4/29に龍王駅から韮崎駅まで甲州街道を歩きました。曇っていましたが、色々山が見えて素敵でした。見ごたえのある石造物もあって、満足の街道散歩でした。詳細はこちら。山梨といえば丸石道祖神。あちらこちらで見ることができました。これが一番立派だったかな。文政7年。称念寺見どころ満載でした。ロングスカートをはいた女の子のような可愛い青面金剛。くり抜き石枠井戸一枚岩で加工された石枠は市内でも少なく、甲斐市指定有形民俗文化財です。以前は付近集落の生活用水で、甲州
遠軽町丸瀬布上武利武利川支流山彦の滝落差28m別名/裏見の滝JR石北本線の丸瀬布駅前の国道333号線から丸瀬布いこいの森を目指します。300m先で標識に従い、右折します。道なりに9kmでいこいの森前を通過します。更に6.2km進むと、道路右側に駐車場があります。広い駐車場です。入口にある看板です。(2025.07.19撮影)整備された道が続きます。すぐにこの看板があり、ビビります。途中、鳥居があります。徒歩7分で滝前に到着です。
2026年4月28日蓋活福島県南相馬市へ行って来ました。南相馬市のマンホールカード南相馬市小高区に伝わる「大悲山大蛇物語」をモチーフにしたデザイン蓋です。伝説では、玉都(たまいち)という琵琶法師がこの地で大蛇の化身に出会い、「これから地域一帯に大雨を降らせて沼にするが、琵琶を聴かせてくれた礼にお前だけは助けてやろう」と持ちかけられます。玉都はこのことを人々に伝えたために命を奪われますが、大蛇は退治され小高は救われます。そして伝説はこの地域に根付き、小高区には「大悲山の石仏」と呼
みなさん、こんばんは!おはようございます、こんにちは☀️今日は栃木県足利市月谷町に鎮座する「行道山浄因寺」をみなさんにご紹介したいと思います📓🖋️✳️行道山浄因寺✳️✳️参道✳️「行道山浄因寺」は、今から約1200年前。和銅年間(708~715年)に「行基上人」によって開山されたと伝えられています。✳️弘池✳️その後、「法徳禅師」が禅寺とし、室町時代には学問の道場として修行僧が多く集い、「関東の高野山」と呼ばれました。✳️十二地蔵✳️元和9年(1623年)には雷火のため堂塔が
5月・・・めっちゃ久しぶりに奈良へ前から歩きたかった柳生街道滝坂の道まずはバスで忍辱山降りてすぐに円成寺があるのでまずはお寺へ・・・※緑がキレイ本堂で阿弥陀さんにご挨拶して色々と見てまわりました。静かでよいところです※白山社と春日社(この春日社は全国で一番古いらしいよ)で!ここでお金を拾ったので急いで受付まで持って行きました。(けっこうな額やったので持ち主さん見つかってますよう
駿河国から取って返して、今週は甲州街道です。戦国武将のように駆け巡ります。本日のネタは、古いJR東日本の駅からハイキングみたいなパンフレットより。お題目は、甲州古道ウォーキング竜王駅~韮崎駅なまこ壁の旧家・道標を楽しみながら韮崎宿へ、9.1kmというものです。【2026年4月29日】車を韮崎駅の駐車場に入れて、まず電車移動で竜王駅へ。ここから韮崎宿を目指します。竜王駅に来たのは25年ぶりくらい。大変貌していたのには驚いた。甲斐市のキャラは「やはたいぬ」です。実物はかなり怖そう