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全6話の短編集。世代も、暮らしている場所も、境遇もそれぞれ違う6人の女性の日常を描いたショートストーリー。各話に共通しているのは、主人公が深夜の30分ドラマ『台所のあるところ』を楽しみにして見ていることで、全話がつながっていく。【あらすじ】各話の主人公は、家庭や仕事、親子・夫婦・職場・近所の人間関係、将来への不安などに悩みを抱え、どこか満たされない気持ちを抱えながら日々生活している。彼女たちはそんな日々の中で、ドラマ『台所のあるところ』を見ながら登場人物に自分を重ね合わせて共感し、心の
多くのブロガー様も惜しまれ投稿されている好きな作家が死去された東野圭吾出会いの作は秘密だった最後の一行の台詞が衝撃的だったのめり込んだ時を忘れて読みあさった新参者一見短編集最後は、メビウスの輪のごとく短編全てが見事に結びつく鳥肌が立ちページを捲る手の震えを今でも覚えているまた主人公・加賀恭一郎シリーズ映像では阿部寛が役をイメージ通りで感動した妻を亡くした時自分の状況を作白夜行に重ねた安堵の夜を与えられる訳でも無く輝く日差しを向
☆☆☆☆夜の喜劇東川篤哉著東京創元社概要:「謎解きはディナーの後で」で有名な東川篤哉さんの最新作。ミステリー短編×5、263ページ。詳細:本屋大賞作家が仕掛ける、大胆不敵な企みと驚き。密室、アリバイ、倒叙、犯人当て――謎解きの妙味ここに極まる、粒揃いの五編。脱力を誘うユーモアに騙されるうちに、意外なトリックと明解なロジックが冴え渡る、著者初のオリジナル短編集。夜の喜劇東川篤哉短編集[東川篤哉]楽天市場うっかり恋人を殺してし
先日『最後の一行white』(金子玲介、斜線堂有紀、法月綸太郎、芦沢央)を読んだ。タイトルから、最後の一行に期待するよね。物凄いどんでん返しがあるものだと、勝手に期待しながら読んでしまうよね。しかも、作家さんの名前を見るだけでも好みの流れ。あらすじは公式サイトから引用。“最後の一行”で見ていた景色が変わるーー。豪華執筆陣による短編の饗宴。【収録作品】金子玲介「ゼリーに満たされて」異星人と少年の友情物語。ずっと一緒にいられると信じていたのに....
心海の詠【著者・境愛子】この「心海の詠」は、三つのストーリーからなる、短編集です。喪失、孤独、再生。そして、祈り。それぞれが、異なるストーリーなのに、どこか、トライアングルのように、響き合う、構成になっている。そんな気がしました。僕と彼女の音楽隊主人公「マサ」は、子供の頃父親を亡くし、その後、母親がマサを置いて出ていった。親戚の叔父さんに育てられ、高校卒業後、自分の居場所を探す旅に出る。母親も出ていって1人になってから、六人のおじ様たちに救われる。旅先での恋。出逢
パトリア日田で開催される注目の舞台、日田市民ミュージカル2026『短編集水の綾、にじむ音』をご紹介します。本作は、日田出身の劇作家・演出家である高野桂子さんが手掛ける、日田への愛とコンプレックスがたっぷり詰まった短編集です。身近な日常を舞台にした、くすっと笑えてじんわり温かい3つの物語が上演されます。見ごたえたっぷりの3作品今回のミュージカルは、以下の3つのショートストーリーで構成されています。78歳、喜寿祝い昨年はうまくお祝いできなかった祖母・ヨネの喜寿。今年こそはと誕
本日はこちら。人気ホラー作家による短編集。『呪いの☒☒』読みました。kindleはこちらから→https://www.amazon.co.jp/dp/B0D36CD3K3『呪い』をテーマにした短編集。『呪いは明るく輝いて』(上條一輝)『呪いの交換日記』(北沢陶)『ほらあな』(澤村伊智)『劣化コピー』(背筋)『壱本樹様』(三津田信三)『しばらくゆっくり休んでください』(芦花公園)ホラー小説になじみのある方なら「
試験日と試験日のあいま明日からは試験勉強に専念したいので自由時間はこの日でしばらくはお休みです年何度かの自分へのプレゼントランチ夕飯と兼ねての食事なので遅い時間したなので予約時間まで2時間ほどあるそこんとこは時間の魔術師おしゃれ天使♪さまなんとか時間を有効に使いましょうゾギャハハハOnMySkin./404CLUB前回は1000円ぶんだったが今回は50
こんにちは♪お越しいただきましてありがとうございます私の横で子どもたちがニンテンドースイッチでポケモンのバトルをして盛り上がっています。私は独断何もせず、本を読んでばかりです。義父の葬儀に関しては夫が動いていまして、所詮はよそ者の、借りてきた猫な状態の私です。さてさて、今回は読書感想回です!前回はこちら!↓『【読書感想】暁星湊かなえさん(オーディブル)』こんばんはお越しいただきましてありがとうございます♪今日2本目の記事です。今回は読書感想回です!前回の読書感想
昔読んだ本の中で、どうしても忘れられない作品ってありませんか?わたしにとって、それは「ある2つの密室ホラー短編」です。本を閉じてからずいぶん長い年月が経っているはずなのに、ふとした瞬間にあの冷たい空気や息苦しさを思い出し、今でも強烈な印象として心に残り続けています。今回は、そんなトラウマ級の記憶をわたしに植え付けた傑作ホラー短編集を2冊ご紹介します。気になるお話を見つけてみてくださいね。1.乙一『ZOO1』(集英社文庫)忘れられない『SEVENROOMS』が収録されている短編集
短編集への熱4日前から急に自分の短編集が作りたくなって、そのことしか考えられなくなりました。テスト前なのにやばいですつい最近まで何にも意欲が湧かなかったことを考えると恐ろしいほどの変化で、ちょっと自分が心配です。短編集といっても、自分のブログやnoteの記事を集めただけのものですが、実際にまとめてみました。それをAIに紹介してもらうとこんな感じです。キャッチコピー「わからない」まま、生きていく。話すことが苦手だった著者は、書くこと、本を読むこ