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ジェットストリームというラジオ番組。現在のパーソナリティ(機長)は福山雅治さんですが、歴代の機長である城達也さん、伊武雅刀さんの音源を好んで聴いています。こんな素敵な声を聴きながら夜の眠りにつく幸せ…実はこの番組を聴いて、「こえ探しの旅」を思いつきました。『【声】こえ探しの旅にお供する』私は小さい頃から、丸読みをするのが大好きでした。一人っ子なので、丸読みする相手を母や父にお願いしたり、1人で順番に読んでみたり。そこで、今回私と輪読を…ameblo.jp聴いて心地
『幽冥の岸』書影公開!7年ぶりの新作、オリジナル短編集『幽冥の岸』の書影を公開いたします。山田章博さんによって装画に描かれたのは、琅燦です。『白銀の墟玄の月』の中でも謎めいた存在として登場していた彼女が、『幽冥の岸』収録の「異邦の客」に登場します。pic.twitter.com/7z4hyQHC1P—小野不由美「十二国記」/新潮社公式(@12koku_shincho)July31,2026琅燦(ろうさん)は、小野不由美『十二国記』シリーズの戴国に登場する重要人物です
audibleのこのシリーズ、特に、この作品は朗読の羽飼まりさんの感じが本当に合ってます。この記事は、文庫本と、Audibleの付属資料と、こちらの新潮社のサイトのページを参照しています。華胥の幽夢(かしょのゆめ)十二国記7(新潮文庫)Amazon(アマゾン)目次これは短編集。内容紹介冬栄乗月書簡華胥帰山感想はごちゃまぜで文庫で読んだときの記憶で、一番好きだったのは「乗月」でした。華胥は、つらいし、心が痛い目次を開くこれ
今回はその他の作家たちの思い出である。大学時代に挑戦した時、一作を除いて放棄したものがほとんどだった。ところが、還暦以降に再挑戦したら読み通せた。中には感心したものもある。その感想をお届けする。1シャーウッド・アンダーソンについて(シャーウッド・アンダーソン:1876~1941)大学時代にフォークナーを読み出した時、シャーウッド・アンダーソン(以下、アンダーソン)の名に出会った。フォークナーは無名時代の時にアンダーソンと知り合った。(ウィリアム・フォークナー:189
講談社文庫創刊55周年、安価(550円)で気軽に楽しめる文庫本の企画「STORYINPOCKET」の第2弾。本書は、既に発表された作品を再収録し、書き下ろしを加えたショートショートストーリー集。【目次】アパートの貴婦人密室絶筆桃太郎の最期雪女ちょっとした賭け星を見る人卒業式白鳥の歌余裕幻の恐竜妻の味お札くずし昼下りの魔法使い猫の手うそ幸せな嘘いきさき帰り道の行先は十字路あとがき───────────────────【出典】「アパートの貴婦人
YouTubeのオススメに予告(ダイジェスト)があったので見てみたら、思いのほか良かったのでアマプラで本編を観てみることに。『チェンソーマン』でお馴染み藤本タツキ氏が17歳から26歳の間に描いた短編集『藤本タツキ17-26』私は『チェンソーマン』を読んだ(アニメも観た)ことないし、映画『ルックバック』は残念ながら私にはちょっと合わなかったので、「どうかな~?」と思っていたのですが全編面白かったです『藤本タツキ17-26』17分26秒の特別映像一言で言えば「愛」だな
昔読んだ本の中で、どうしても忘れられない作品ってありませんか?わたしにとって、それは「ある2つの密室ホラー短編」です。本を閉じてからずいぶん長い年月が経っているはずなのに、ふとした瞬間にあの冷たい空気や息苦しさを思い出し、今でも強烈な印象として心に残り続けています。今回は、そんなトラウマ級の記憶をわたしに植え付けた傑作ホラー短編集を2冊ご紹介します。気になるお話を見つけてみてくださいね。1.乙一『ZOO1』(集英社文庫)忘れられない『SEVENROOMS』が収録されている短編集
唯川恵の短編集『愛なんてか』に収められている「世にもやさしい、さよなら」を読んだ。この作品を読んで思い出したのは、昨日読んだ短編集『ため息の時間』に収められていた「バス・ストップ」。どちらも、クズな男に対して女が復讐をする物語である。しかし、その復讐が実に恐ろしい。怒鳴るわけでもない。責め立てるわけでもない。泣き叫ぶわけでもない。むしろ逆だ。とことん優しくする。甘やかせるだけ甘やかせる。何でもしてやる。そして、男がその心地よさに完全に慣れ切った頃、「
心が温かくなるような純愛…。週末に、ゆっくり本を読みたい時におすすめしたい一冊があります。村上春樹さんの『スプートニクの恋人』です。初恋って、こんなんだったっけ…。すっかり忘れていた感情を思い出させてくれる一冊でした(笑)スプートニクの恋人(講談社文庫)Amazon(アマゾン)あらすじ(ネタバレなし)22歳の春、すみれは生まれて初めて恋に落ちた。それは、広大な平原をまっすぐ突き進む竜巻のような激しい恋。行く手にあるものをなぎ倒