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何回もお伝えしているんですけど、アブダビの映画鑑賞マナーはほ~んとうにひどい!まず時間通りに来ない人が多々いて、遅れた人々は悪びれもせずスマホのライトで自分の席を探すし、上映開始前に来ていたとしても自分の席じゃないところに座ってる人がいて揉めるし、鑑賞中もふつう~にスマホを観るし(メッセージ送ってんじゃないよ)、くっちゃべってるし、おいおい、ここは、あなたのお家じゃないですよぉ~?しっしっ残念ながら、鑑賞マナーがちゃんとしている人はごく一部。昨日なんか、映
こんばんは、これまでにない強烈な花粉症に体調が悪化して苦しんでいます鼻をかむと両方の穴から痰のような黄ばんだ塊が出てきて気持ち悪い🤮、過去にこんなにひどいスギ花粉症はなかったのに、どさくさに紛れてケムトレイルでも撒いてるのかね☹️知らんけどさて昨日は午前早めに岩出市を出て、大阪の肥後橋というところにひとつ目の用事、簡単に済ませてからいつもの福島のゲストハウス・OGKにチェックイン、リュックを置いて枚方市へ向かった🚃年に3度ほど下の妹に会いに行くのだけど、去年の12月以来、キチッとした療育
スティーヴン・キングの短編小説『猿とシンバル』の映画を観てきました!原題:『THEMONKEY』日本公開:25年9月19日プロデューサー:ジェームズ・ワン監督・脚本:オズグッド・パーキンスこの監督は昨年公開の『ロングレッグス』で話題になった方で、私惜しくも劇場で見逃しましてきーーージェームス・ワンの作品大好きなので(アクアマンは寝たけど)、今回結構楽しみにしておりました残念ながら原作小説は読んでいないんですが、鑑賞前にさらっと原作のあらすじを予習。~3行要約
英会話レッスンby日本人講師KOGACHI書籍出版、大学講師の経歴を誇る人気ブロガー(TOEIC970)の格安レッスン全記事検索レッスン料金レッスン時間レッスン場所レッスン内容講師profile体験レッスンよくある質問生徒さんの声eigonankai@gmail.com09070910440LINE大阪のカフェ英会話レッスン講師KOGACHIです(^-^)「英語でどう言う?」シリーズ第4678回ブログ記事検索できます→https://e
空いっぱいのシャボン玉やわらか町の朝は、太陽の光がぽかぽかと町を照らしていました。リクくんは、背中に黄色いリュックを背負いながら、町の広場へと走っていきます。今日は、町の小さな友だち集会の日。リクくんは、朝からワクワクしていました。「おはよう、みんな!」広場には、ミオちゃん、ナナちゃん、アヤちゃんも来ていました。リクくんは、リュックから大きなシャボン玉セットを取り出しました。「今日は、空いっぱいシャボン玉にしよう!」リクくんの目はキラキラしています。リクくんが特別
ミラ・ジョヴォヴィッチを主演にディストピアを舞台としたダーク・ファンタジー・アクション、「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011~)の作者ジョージ・R・R・マーティンの短編小説が原作です。魔女グレイ・アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は虐げられた人民に人気があり、支配者である大司教や教会からは目の敵にされています。冒頭では教会の執行官がアリスを絞首刑にしようとしますが、アリスは目が合った相手に幻覚を見せて操るという魔力を駆使して逃れました。ある日、アリスは大司教の娘である女王メランジュか
だいぶ日が過ぎてしまいましたが、10月21日は、志賀直哉の命日でした。昭和46年(1971年)10月21日。享年88歳8か月。当時は、随分長生きだと思いましたが、今日では、もうそうでもないですね。加山雄三が88歳6か月でまだご存命ですから。私は88歳まで生きたくありませんが。志賀直哉の短編小説「城崎にて」が中学3年の国語の教科書に載っていて、感銘を受けました。いわゆる私小説、心境小説というやつで、自分の心の中を表現する小説ですが、志賀直哉の性格に興味を持ちました。分裂気質のよう
甘い夢は、地獄への誘いだった。ユウトは、愛する彼女を救えるのか。それとも、平穏な日常を守るために、すべてを断ち切るのか?最後の決断を下そうとしたその瞬間……。胸の鼓動は、まるで壊れた時計の振り子のように不規則に、かつ激しく、彼の肋骨を打ち続けている。彼は、震える指先を制しながら、スマートフォンの画面を見た。それは、つい先ほどまで、彼女との甘いつながりを保っていたはずの器だった。しかし今やそれは、土の中から掘り起こされた呪いの人形のように、彼の掌に重く、おぞまし
『クスノキの裏技』ネタバレの詳しいあらすじ主な登場人物…役柄直井玲斗…千舟にクスノキの番人に指名された青年。柳澤千舟…玲斗の伯母。先代のクスノキの番人。柳澤将和…ヤナッツコーポレーション代表取締役。千舟のはとこ。柳澤勝重…ヤナッツコーポレーション専務取締役。将和の異母弟。柳澤清志…将和と勝重の父親。柳澤和子…将和の母親。柳澤靖代…千舟の祖母。先々代のクスノキの番人。満月の夜、直井玲斗と柳澤千舟がいる月郷神社に、柳澤将和が祈念にやってくる。先日の役員会での玲斗の演説を聞いて、
こんにちは。訪問介護サービス提供責任者のスタッフkです。突然ですが、先日「大ゴッホ展」へ行ってきました。弊社は神戸市の大倉山地区にある訪問介護事業所です。そのため、神戸市立博物館にギリギリ徒歩圏内!仕事が終わった後に、早歩きで向かいました。金曜日と土曜日は20:00までの営業時間今回、仕事終わりに大ゴッホ展に行けたのは、神戸市立博物館が夜間営業をしてくれているからです。普段は、9:30-17:30が営業時間。月曜日と、12月30日から1月1日は
巨大な闇に沈むアイを救うため、すべてを捧げたユウトを待ち受けていたのは、想像を絶する"絶望"だった。読み進めるほどに、世界が覆される衝撃の展開!『エラーコード:愛』第十四章「ここは、本当の地獄なんです。」微かな、そして途切れるような啜り泣きの音が、画面の向こうから漏れ聞こえてくる。それはあたかも、地獄の底に沈んでいた魂が、天から降りてきた蜘蛛の糸を必死に手繰り寄せ、光の方へと這い上がろうとする、その必死な息づかいのようだった。【創作秘話】この第十四章を書き上
こんにちは普段は猫様の刺繍ばっかりやっているえざきです。読書習慣がついて、たくさん本を読んでいるので備忘録読書感想文を書いていこうと思いますネタバレ要素はなるべく含まないようにしたいと思っているので、内容を詳しく知りたい方には向きませんご理解くださいませ。今回はYOASOBI楽曲の原作となった「はじめての」はじめてのAmazon(アマゾン)日本を代表する直木賞作家4名と、小説を楽曲にするユニットYOASOBIとのコラボ作品です。はじめての「はじめての」は「はじめて〇〇
TheSingers202616+ヒューマンドラマアカデミー賞ノミネートの短編映画。場末の酒場で何とはなしに始まったのど自慢。孤独な夜が、互いの歌声が響き合い、魂をさらけ出すようなひとときへと変わっていく。監督サム・A・デイヴィス出演:マイク・ヤング、クリス・スミザー、ジュダ・ケリー〜Netflixより雪の夜バーで集うよるべなき人々カタツムリの話や血糖値の話お金をねだる男彼に鼻にチューブの老人は昔歌うたいだった⁈彼に勝ったら100ドルとビール1本と提案のマスタ
「生きていてよかった」だれかが、そう歌っている。耳にした奥田は、ふと立ち止まり考えてしまう。「生きていて、よかったこと?」頭の中をかき回してみても、急に思い浮かぶものはない。45年間、目立たない人生を送ってきた。しいて、そうしてきたわけではない。なんとなく流れに任せていると、そんなふうになってしまったに過ぎない。中学、高校と近所の公立に通い、成績は中の下。クラブにも入らず、スポーツで目だったこともない。気のあった連中と何気ない会話を交わして1日を過ごし、大学も三流の
さて、昨日、ここでお伝えしたように、三浦しをんさんの小説の書き方教室本『マナーはいらない』を読み終えました。マナーはいらない小説の書きかた講座(集英社オレンジ文庫)Amazon(アマゾン)そこで、つらつらと考えました。以前、’25年度は、挫折した太宰治賞(群像文学新人賞)の原稿書きに取り組んだ、途中までは、《集英社オレンジ文庫短編新人賞30枚(年4回・三ヶ月おきに開催)へ継続応募する作戦》を立てておりました。6月・9月と応募したものの、こちらも余力がなくなって
【紹介】今回は,筒井康隆さんの小説「笑うな」の紹介です。筒井康隆さんは,星新一さん,小松左京さんとともにSF御三家と呼ばれ,ショートショートだけでなく,中長編も多く執筆しています。今回紹介する本は,1975年刊行の短編集です。先日紹介した星新一さんの「ボッコちゃん」と発刊年が近く,時代の雰囲気も似たものになっています。笑うな(新潮文庫つー4-11新潮文庫)[筒井康隆]楽天市場【あらすじ】電気工事士の斉田が,タイムマシンを発明したと言う。友人
「ああ、自分はこんな表情ができるのか。」西日に照らされて窓ガラスに映る自分の顔を見て、そう思った。晩秋の午後三時前は、もう夕方の気配だ。「手袋はどこにしまったっけ」などと考えながら、電動自転車のペダルを漕ぐ脚に力を込める。アラフィフの技術職。いつもならこの時間は、PCのモニターを前に眉間に皺を寄せている頃だ。しかし、次男の誕生に合わせて育休を取得した今は、長男の朝陽(あさひ)が通う幼稚園に向かうのが日課になっている。火曜日は体操教室があるため、いつもより一時間遅いお迎えだ。園庭の
✨韓国文学を読む時間:成海那『ホンモノ』紹介皆さん、こんにちは。今日は私が最近読んだ中で、強烈な印象を残してくれた韓国の短編集をご紹介したいと思います。タイトルは、成海那(성해나)著『ホンモノ(혼모노)』。韓国語で「本物」という意味を持つこの言葉は、現代社会を生きる私たちにとっても、とても挑戦的で問いかけるような響きがあります。何が本物で、何が偽物なのか。そして、その区別をつけるとはどういうことなのか。『ホンモノ』は、そんな本質的な問いを、鋭利な筆致で私たちに突き
ある日の夕方「パパ、ママがたいへんだよ!」帰宅すると、4歳の息子が大声を上げて駆け寄って来た「ママがどうした、病気なのか?」子どもの手前、冷静を装って聞いたものの彼女がぐったりしているところを想像し、一気に血の気が引いていくところが「ううん、ちがう。こっちきて」小さな手で腕を引っ張られ、リビングのドア開けた瞬間「えっ!?」手にしていた鞄を床に落とし、たっぷり30秒以上固まってしまったなぜなら「おかえりなさい、どう?似合うかな」ソファに座り生後半年の娘にミルクを飲ませてい
《世界の設計図を忘れた男》Ⅰ目覚めの部屋青年は、目を覚ました。天井は白く、何も描かれていない。ただ、どこか懐かしい香りがした。母親の胸のぬくもりのような、けれどそれよりも広くて、世界そのものに包まれているような。「おはようございます、タクトさん。」声がした。振り向くと、銀色の髪をしたスーツ姿の老人がいた。笑うと、時間がたゆたうような穏やかな気配を放つ。胸元には、小さな名札が光っている。【転生管理局第七区案内官ミスター・ナウ】「……転生管理局?」タクトは寝ぼけた
相変わらず、小説を書き出せない、ダメ人間なままの僕です。笑でも、たくさんの非小説以外をこの休日に読みました。そのうちの1冊は、橋本賢二『アメリカ短編小説の構造』。アメリカ短篇小説の構造Amazon(アマゾン)内容かよかったので、図書館で借りましたが、書店に注文しました。コピーして済ますには、いい箇所が多すぎるので。そこでは、まず、ポーの文学賞理論が紹介されています。正直、僕には、ポーの詩の良さが全くわからない。名作とされる「大烏」も、日本語訳では下手な散文詩もど
2026年1月2日読了目次1.枯れ向日葵呼んで振り向く奴がいる2.鋏利し庭の鶏頭刎ね尽くす3.プレゼントコートマフラームートンブーツ4.散ることは実るためなり桃の花5.異国より訪れし婿墓洗う6.月隠るついさっきまで人だった7.窓際のゴーヤカーテン実は二つ8.山降りる旅駅ごとに花ひらき9.薄闇や苔むす墓石に蜥蜴の子10.薔薇落つる丑三つの刻誰ぞいぬ11.冬晴れの遠出の先の野辺送り12.同じ飯同じ菜を食ふ春日和著者の作品は長編を読んでいた方が多かったですが、今回
ようやく快晴のお天気になりました5日ぶりでしょうかお散歩日和・お洗濯日和・買い物日和・お花見日和あなたも、きっとこのどれかでしょう私は、お洗濯と掃除日和時々買い物に決めました引き続き、原田マハ便りになります原田マハ公式ウェブサイトマハの展示室マハの展示室|原田マハ公式サイトマハの展示室|小説家・原田マハの公式サイトharadamaha.comマハさんが自身の短編小説「無用の人」の映画化が決まった(講談社文庫『あなたは、誰かの大切な人』収録)をもとに脚
僕は、昨日に引き続き、もう一度、言おう。「恐るべし、集英社オレンジ文庫・『短編小説新人賞アンソロジー』!」、と。泉サリ「林ちゃん」を読みました。講評に「只者ではない」と作者と、この作品を評していたけれど、僕もすこぶる同意してしまう。うん。その通り、タダモノじゃないぞ、と。ごく普通の主人公に、ごく普通の生活をさせて、ここまで先が読めない話が書けるんだ。ラストの怒涛の快進撃、講評通り「桁外れの描写力・筆力」「桁外れの展開力」。ことごとく予想を覆す筆力と展開に、読み手
私がいつもお邪魔してるブロガーさんが紹介してて私も買いました🥰A5サイズでコンパクトで読みやすいBL好きのためのムック本です表紙の中村明日美子さんを始め、三浦しをんさん、松岡なつきさん、ギヴンのキヅナツキさんおげれつたなかさん、吾妻香夜さん、豊田愁さん、夏野寛子さんなど好きな作家さんばかり😍😍✨✨笠井あゆみさんの美しいイラストも眼福、表紙買いするファンが多いに同意です!!!!声優の小野友樹さんと高橋広樹さんのBLCDの良さを語る対談にうなずきまくりw末広マチさん、初めて知った作家さん
現役書店員芸人カモシダせぶん(デンドロビーム)の日曜に、一冊、読んでほしい本今回はー、ミステリアンソロジー小説集キリスト教において人を罪に陥れる七つの悪徳を「七」に縁のあるミステリ作家がそれぞれ短編小説で仕上げる。一応発売日は明日7/14。ところによっては一昨日には入荷あった書店さんもあったので紹介しますよっ。何せ僕も参加してるんで。この豪華面子に入れてもらえたの本当に嬉しかった、決め手は僕の芸名が「せぶん」だから、改名して約10年、今、この芸名に一番感謝してます。6名の作家さん
【紹介】今回は,星新一さんの小説「ボッコちゃん」の紹介です。星新一さんと言えば,SFを中心としたショートショートで有名です。短編小説としては、日本を代表する作家の一人と言えます。私の大好きな作家です。今回紹介する「ボッコちゃん」は,星先生の代表作で,初期の作品が多く所収されています。刊行は1971年ですが,表題作は1958年に発表されたものです。時代が時代だけに,設定や表現が古く感じますが,そんな古さに違和感を感じないくらいにのめり込める作品です。ボッコちゃん(新潮文庫
【日本文学の朗読】林芙美子『秋果』~時は太平洋戦争目前。弟の友人・工藤に恋をした「もん」は上海に彼を追っていくのだが、そこで工藤は別の女性と結婚をしていた・・・~林芙美子『秋果』この作品は、日本の作家・林芙美子によって書かれた短編小説です。内容:青空文庫などで公開されており、無料で読むことができます。詳細な物語やテーマについては検索結果の抜粋からは明らかではありませんが、一般的に林芙美子の作品は市井の人々の生活や感情を描写することが多いです。
■「小さな場所」50代男性へのおすすめ度★★★☆☆←50代男性が読むと新しい発見があるはず■あらすじ内容紹介(「BOOK」データベースより)紋身街は世界中のどの街にも一本はある、細くて小汚い、猥雑な通り。大人たちは狡くていけしゃあしゃあと嘘をつくけど、大切なことも教えてくれる。少年が見つめる台湾の原風景。東山ワールドの到達点。目次(「BOOK」データベースより)黒い白猫/神様が行方不明/骨の詩/あとは跳ぶだけ/天使と氷砂糖/小さな場所■キーワード台北、細
今日も読書から短編集5番目の作家さん若竹七海さんの略歴若竹七海(わかたけななみ)さんは、日本の小説家で、特にミステリーやファンタジー作品で知られています。独特の視点と緻密なプロットで読者を引き込む作品を多く発表しており、特に短編小説においてその才能を発揮しています。彼女の作品は、日常の中に潜む不思議や神秘を描くことが特徴で、多くの読者に愛されています。“神様のウインク”の登場人物主人公オレ(少年)-物語の中心。5歳児に熱湯を顔にかけられる虐待を受ける。現在は祖母