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みなさんこんにちは。ちょっと記念日?が過ぎてしまいましたが、このブログを書き始めて今月で19年目となりました。長かったようで、早かったような、よくもまあこんなに続けられています。それもこれも、このブログに関わってくれた方々、そして何より読者の皆様のお陰様です。当初、「6-sense.jpが運営するブログ」というタイトルで始まったブログは、名称を「見えない世界の真実が此処に®︎」に変わり、そして、他のお弟子さん方に書いてもらった時期もあり、今はふたたび私だけが書いている状況です
短編小説「ぬくもり」アラスへ向かう道は、どこまでも穏やかだった。王都から離れるにつれ、人の気配は薄れ、代わりに風と緑の匂いが濃くなる。地味に仕立てた辻馬車の窓から外を見つめていたオスカルは、ふと小さく息を吐いた。「⋯⋯静かだな」その呟きに、向かいに座るアンドレが微笑む。「パリとは別の国みたいだろう」「まるで、戦いも陰謀も存在しない場所のようだ」その言葉は冗談めいていたが、どこか本音でもあった。衛兵隊隊長としての日々は決して穏やかではない。人々を守る責務、揺らぐ時代の気配そ
今回は、小西マサテルさんの小説「名探偵のままでいて」をご紹介します。前回ご紹介した「あらゆる薔薇のために」同様、「名探偵のままでいて」もつまらない小説だったので今回の感想文も「私の心のつぶやき」だけにしました。つまらない小説の感想文を書くのって大変なのですが、何とか皆さんに伝わるように書きますので、よろしくお願いします。「名探偵のままでいて」も50代のおっさんは読まなくていいと思います。このブログがその参考になりましたら幸いです。■「名探偵のままでいて」50代
何回もお伝えしているんですけど、アブダビの映画鑑賞マナーはほ~んとうにひどい!まず時間通りに来ない人が多々いて、遅れた人々は悪びれもせずスマホのライトで自分の席を探すし、上映開始前に来ていたとしても自分の席じゃないところに座ってる人がいて揉めるし、鑑賞中もふつう~にスマホを観るし(メッセージ送ってんじゃないよ)、くっちゃべってるし、おいおい、ここは、あなたのお家じゃないですよぉ~?しっしっ残念ながら、鑑賞マナーがちゃんとしている人はごく一部。昨日なんか、映
こんにちは。台風の後、蒸し暑いですね!私は今日は東京ですが、半袖でも襟に少し汗をかくほど蒸しています。今日は、午前中のブログ記事を書き終えると、朝からタクシー、そして新幹線で移動をし車窓に映る景色をボーと見ていました。色々と考える事が多く、久しぶりにボーとしながら流れ行く景色を見ていたわけですが、ボーとしたいけれども、やっぱりそれでも考えるという感じでした。このブログは「見えない世界の真実が此処に®️」というタイトルですが、長編小説を連載してしまった為に、読者さんの方向性が
今回はこういうお題でいきます。本記事には残酷な描写が出てくるので、そういうのがお嫌いな方はスルーされてください。まず「ひえもん」は「冷物」と漢字で書き、鹿児島の方言で「生臭いもの」という意味のようです。江戸時代の鹿児島県は薩摩藩といって、藩主は島津家。鎌倉時代からの名族です。この藩はたいへん尚武の気風が強かったと言われます。藩士の子弟は郷中教育といい、男児が集団生活をして教育を受けるというものでした。内容は剣術から武士としての心構え、体力づくりなど多岐にわたっていました
現在6月6日、九州は雨の土曜日です月が変わったし、いいかげんに新しい記事を書かないと…と思いつつやっぱり、なんも書くことがない蒸し暑いだけで体力が削られちゃう虚弱体質だから、頭が上手く働かなくて少しでも涼しい気分になれるよう、クリスマスのお話でも置いとこう(なんでやねん)どれもこれもおんなじ話ですみません2022年『lastchristmas(1)』※今回はプロポーズ後、ふたりの独身最後のクリスマスのお話になります。原作とは一切関係のない個人の妄想ですのでご理解の上でお読み冷え込
【紹介】今回は,星新一さんの小説「ボッコちゃん」の紹介です。星新一さんと言えば,SFを中心としたショートショートで有名です。短編小説としては、日本を代表する作家の一人と言えます。私の大好きな作家です。今回紹介する「ボッコちゃん」は,星先生の代表作で,初期の作品が多く所収されています。刊行は1971年ですが,表題作は1958年に発表されたものです。時代が時代だけに,設定や表現が古く感じますが,そんな古さに違和感を感じないくらいにのめり込める作品です。ボッコちゃん(新潮文庫
SNSや動画サイトで「ネクロの花嫁」という曲を見かけて、独特な雰囲気が気になった人も多いのではないでしょうか。私も初めてこの曲を耳にしたとき、その耳に残る旋律と、どこか不穏で美しい物語性に一瞬で引き込まれてしまいました。それは、奏音69さんが作詞作曲を手掛け、びすさんが歌唱した「ネクロの花嫁」という楽曲です。一度聴き始めると、その歌詞の裏側にどのような物語が隠されているのか、元ネタがあるのではないかと気になって仕方がありませんでした。私も気になって調べてみると、元ネタとし
こんにちは!にゃー子です。中学生のお姉ちゃんは、大の読書好き。小さい頃、毎日10冊以上の読み聞かせを続けていた甲斐あってか、本さえあれば幸せ!という子に育ってくれました。これは親として本当に嬉しいこと。私自身も本が好きなので、娘の興味に刺さりそうな本をリサーチしてプレゼントするのが、密かな楽しみ。そこで、小学生高学年~中学生くらいのお子様を持つママに、最近、娘が「これは面白い!」と絶賛した本たちを、いくつかご紹介しますね。1.大学受験まで使える!?「
ウンスさんの友人らしい。詳しく話を聴くことになりそうだ。「ウンスさん・・だがね・・」探偵としてはただで働くわけにはいかないのだ。これでもここを守っていかなくてはならない。「そもそも・・あなたの友人は今どこにいるのかね?」「それが・・警察に疑われてしまって」「うん」ウンスさんの友人は自宅で謹慎させられているということか?「警察?」「チェヨンさんとは別の人らしいの」困ってしまいここへ来たようだ。依頼料は・・払うことはできそうかね?「私がそれは・・払うわ」「いいのかい?」「
『study〜番外編〜』なるみちゃん&鈴世編2部のファンの方に怒られないか心配ですが、なるみちゃんと鈴世の高校時代を想像で書きましたふたりとも中学時代と同じ部活に入ってる設定です「おじゃまします」秋も深まってきたある日の午後「どうぞ、上がって」子どもの頃から何度も訪れたことのあるお屋敷の門をくぐって、玄関先で待ってくれていた大好きな彼と中に入ると「いらっしゃい、日曜日なのに勉強なんて感心ね。私はちょっと出掛けて来るけど、ゆっくりしてってちょうだい」秋らしいニットのスーツを着たおば様
〜灯〜凍てつく夜空に向かってそびえ立つ、石造りの古い塔「はあ、はあ…」その内側に張り巡らされた急な螺旋階段を、少女が息を切らしながら必死に駆け上がっているその細い腕に抱かれているのは、あろうことか幼い頃の俺自身やがて最上階らしき塔の頂きに辿りついた俺たちに、恐ろしい魔物がゆっくりと近づいてくる捕まれば死地上が遥か彼方に見えるこの場所から落ちても死「おねえちゃん、どうするの?」絶対絶命の状況の中、震える声で尋ねると「どうもしないわ。ほらっ、きれいなお星さまでしょう?」彼女は
【紹介】今回は,村崎羯諦さんの小説「余命3000文字」の紹介です。比較的新しいベストセラー小説で,今でも書店でピックアップされていることが多いので,読んだことがなくてもタイトルを見たことがある人は多いと思います。まず,作家の名前が難読です。《むらさき-ぎゃてい》と読みます。この方はいわゆる覆面作家で,1994年熊本県生まれということしかプロフィールがわかっていません。本名や顔はもちろん,性別すら判明していません。小説投稿サイトの「小説家になろう」に投稿された作品が注目を浴び,文庫本化
榊原が下着を着け、そなえ付けのガウンをはおって部屋に戻ると、私服からガウンに着替えていた明美と由佳里は、ソファーに腰かけ相変わらず自分のアソコが、どれだけ名器か力説していた。「わたしが結婚したのはできちゃったから。どうしてだか分かる?」と、由佳里。「今のダンナと初めてしたときゴムがなくて。でも、ダンナは外に出すからって。けれど、わたしの締め付けが強すぎて、抜き取る前にイッちゃったの。それが命中したのよ」「なによそんなの。無計画だっただけじゃない」と、明美。「わたしなんて
同い年&友人紹介ということもあり、相談所やアプリ経由で知り合った方よりもフランクにお話できるかな?と期待していたリョーマさん。『【友人紹介】リョーマさん』Kさんに一方的にお別れを告げられてから、自己否定のループに陥り落ち込む毎日を過ごしていたある日。「澪!!!めっちゃくちゃ優良物件きたよ!!!!覚悟はいい??…ameblo.jp『【リョーマさん②】早速問題発生!?』私の学生時代の友人の、同僚さんの弟さんややこしであるリョーマさん。友人『めちゃくちゃ良さそうじゃない!?同僚もす
メインイベントも終わったゴールデンウイーク。(メインイベント=歌舞伎観劇)昨日は掃除と庭の草むしり。今日はほぼ何もしてません。というのも、実家で留守番🏠毎年恒例の親子ゴルフ大会にジジババ&父息子にて参戦中なのです⛳️一昨年ははワタシが行きました。『ファミリーゴルフ大会』5月5日こどもの日。ファミリーゴルフ大会に初参戦してきました⛳️行く途中に事故渋滞にはまり焦りましたがなんとか時間までに到着。とにかくいい天気でよかったです☀…ameblo.jp夕飯の買い出しに行き、、、まだ3
少し前にランキングのお礼に毎日更新期間を設けたまよい森、今度は注目度ランキングにランクインさせていただきました再掲載当初200位代でランクインしてから約7ヶ月ぶりの注目度ランキングへのランクインしかも2桁これはまた毎日更新期間を設けないとかなと思っています。現在不定期更新(月1〜2)です。小説家になろうまよい森人としての生活はキープしながらなんとか頑張りたいと思います。他にも毎日更新作品もあるのでよかったら。小説家になろう整理整頓出来ていないだけで思ったよりストックありそうな
完成しました!ずっと書き継いでいた、集英社オレンジ文庫短編小説新人賞向けの応募原稿30枚。3/31〆切なので、投稿は3月かもしれませんけど。昨日の朝の時点では、まだ19枚で、はっきりと言って、書き上げる自信はあったけど、もう内容のレベルは参加優先で、書き方練習が第1目標でした。でも、今朝、書き上げてみて、ベースとなった、同じ賞の前に応募した回(年4回あります)の落選原稿よりも、「数段上だ」と、自信をもって断言できるレベルになりました。ただ、30枚の無理矢理押し込んだので、
【本とおやつ】本好きの下剋上第五部と六花亭の苺チョコ最近はまっている本、本好きの下剋上。続きの第五部を途中までお迎えしました♪第五部で本編は完結するようですが、進んでいくお話の世界観がどんどんとスピーディーに規模も大きくなるので読み進めていく手が止まりません。第五部は主人公のローゼマインの信頼する後見人であるフェルディナンドさまが他領へ旅立ったあとから。第五部5巻はローゼマインが王の養女となるには、というところまでお話が進んで登場人物のみなの思惑うずめくなか葛藤しつつも前を見