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今回の小説。◆この物語のテーマは。愛は、記憶ではなく「今の選択」時空を越えても、人はもう一度恋をする。◆です。あと、1話ずつ、短編小説のようにしようかなと思います。(只、書く時間がない、と言うのが本当です💦)そして⋯。オスカルの仕事を、フランス独自の、本当にある機関にしました。それが調べたら本当にフランスらしい、複雑で、繊細で、多岐にわたって、活動している機関で、びっくりしました。⋯⋯小説にどれだけ関わるかはわかりませんが、一応、下記⬇️にオスカルの仕事を書きます。これ
「ただいま」とヨンが帰ってくる。「おかえりなさい」ぎゅとされる。久しぶりの再会だった。「撮影は・・順調?」「うん・・そこでユ夫人の代わりをやれる人がいなくて」「さがしてはいるのね?」「でも・・どうしても夫人のイメージが合わない」それに将軍が夢に出てきて・・もごもごいう。「ふーん」2人は部屋に入り話を続けている。「小説の方は?」お互いの進み具合を報告中。「着替えてきたら?」「ああ・・ごめんすぐ着替えてくる」だからまってて。あわただしくヨンが戻り着替えに行く。
ヨンと久しぶりに休みを堪能して仕事に戻る。「今日はこのまま仕事にいく」「そう・・いってらっしゃい」見送ると嬉しそうにヨンはでかけていく。疲れた体をいやすようにウンスは昼寝をする。気が付けばそのまま寝ていた。「「「来年のこのぐらいにはうまれていると思うわ」夫人が楽しそうにお腹を撫でている。使い古しの紙をつかいなにやら作っている。「それは?」「暦というの」むこうの世界で言うところのカレンダーよね。なんだかさみしそうな顔をしているので夫人がわかりやすく話をしている。「時間
何回もお伝えしているんですけど、アブダビの映画鑑賞マナーはほ~んとうにひどい!まず時間通りに来ない人が多々いて、遅れた人々は悪びれもせずスマホのライトで自分の席を探すし、上映開始前に来ていたとしても自分の席じゃないところに座ってる人がいて揉めるし、鑑賞中もふつう~にスマホを観るし(メッセージ送ってんじゃないよ)、くっちゃべってるし、おいおい、ここは、あなたのお家じゃないですよぉ~?しっしっ残念ながら、鑑賞マナーがちゃんとしている人はごく一部。昨日なんか、映
木を自由に飛んでいく少年は素早い。ヨンが迷いなくついていく。たどり着いた先に一つの空き家がある。「すごい」寝ていたタンも目を覚ます。「おー」母の声に目をぱちぱちさせている。案内をしてくれたスリバンに合図をした。指笛を鳴らす。少年はいなくなった。「中に入るぞ」荷物を入口に置いた。タンが不思議そうに顔を動かしている。まずは家の中をみてみることにした。「さて・・」ヨンはというと一人で道具などを見に行ってしまった。空き家にしては必要なものは用意がされていた。スリバンがやって
皆々様、どうもこんにちは。少年期、夏休みの宿題といえばドリル系は7月中に済ませつつ、一般的に苦手とされる傾向にある読書感想文も8月初には書き納めつつ、じゃあ何が個人的鬼門だったかというと何を隠そう写生だった絵心なさ過ぎるおじさん、太田でございます。小学生の頃は交通安全ポスター描くかお手製貯金箱かだったのでアイディアでなんとかなりましたし、高校生の頃は選択科目なので回避出来るしそもそも受験対策が全てに優先されるしだったということで、中学生時分がホントに地獄でした...美術から逃れようがないもん
※タイトルも中身も以前書いたお話の使い回しで大変申し訳ないのですがとりあえずHappyBirthdayということで許してね高校2年になって初めてのお昼休み中庭でお弁当を食べたあと「はい、どうぞ」ラッピングしたカップケーキを彼に差し出すと「新学期早々、調理実習でもやったのか?」あくびをしながらそう聞かれ、わたしはがっくり肩を落とした「ううん、家で作って持って来たの」なんとか気持ちを立て直し、にっこり笑ってみたものの「甘いものは別腹ってやつか」今度は的外れな嫌味が返ってきてム
さて、昨日、ここでお伝えしたように、三浦しをんさんの小説の書き方教室本『マナーはいらない』を読み終えました。マナーはいらない小説の書きかた講座(集英社オレンジ文庫)Amazon(アマゾン)そこで、つらつらと考えました。以前、’25年度は、挫折した太宰治賞(群像文学新人賞)の原稿書きに取り組んだ、途中までは、《集英社オレンジ文庫短編新人賞30枚(年4回・三ヶ月おきに開催)へ継続応募する作戦》を立てておりました。6月・9月と応募したものの、こちらも余力がなくなって
その日は偶然だった。イ・ジェヒョンと弟子にあった。ヨンがウンスをかばう。あなたが天の方と聞きました。いきなり言うのだ。怖がり出てこない。「あの」「この方は・・人見知りなのです」それで?隊長が代わりに答える。「先を占うとおききしました」今の王様はこの国の利益になるのでしょうか?「王様のさいきをご存じですか?」「しってどうするのですか?」ヨンの後ろから姿をみせる。「イムジャ」あなたがたがいわれました。自分の目で確かめよと。「知りたいのは・・この国のこと?それとも・・自分た
※『海の約束』とおんなじ内容ですそれでも良ければまただ「やっ…」抱くたびに彼女の唇からこぼれる小さな声に、俺は心の中でため息ついて動きを止める「なにが嫌なのか、言ってもらえると助かるんだけど?」甘い舌を喰らい尽くすような激しい口づけに酔いながら、指先で胸の膨らみと固くなった果実を堪能したあと「はっ…ぁ」わざとらしいくらいのリップ音を立てながら細くて真っ白な太ももへと唇を這わせ、下着越しでもはっきりわかるほど潤んでいる場所を舌で味わおうとすると「やっ…ダメ!」彼女は決まって体を捩
四月十六日に届く箱導入文人は、自分が何を返そうとしているのか、本当にわかっているだろうか。恩義に報いたいのか。感謝を形にしたいのか。それとも、その返礼の中で、自分自身もまた、少し報われたいのか。震災から十年。ある男が、一つの贈り物を送り、その後に自分の内側の混ざりを見てしまう。この作品は、そんな一夜をめぐるフィクション短編である。「人は何を期待し、沈黙に何を読み込み、返したつもりのものの中に、どんな見返りを潜ませてしまうのか」――そんな心の仮説として読んでもらえたら嬉しい。⸻
え〜ワタクシ、この度、四半世紀ぶりに出会ったイケメン様のファンクラブに入会いたしましたことをご報告いたします庄司浩平OFFICIALFANCLUBーホンネ図書館ー庄司浩平OFFICIALFANCLUBーホンネ図書館ーは、ここだけの限定コンテンツを見ることができ、ファンクラブ先行などにも応募できるファンクラブサービスです。shojikohei.com勢いづいて、ポチッとしてしまった一応、今日まで祐一郎さんのオンラインイベントがあったからそ
最後の質問に震えたーー『口に関するアンケート』著:背筋この本は、ページ数だけ見たら「短編だしすぐ読めそうやなぁー」なんて思っていたのですが、まさかここまで怖いとは…。何度か読み返し、気付いていく恐怖を味わいました読後しばらく本の内容が頭から離れませんでした夜に読んだのがそもそもの間違いだったんですけどもね‼︎(うちの家は裏手にお墓がいっぱい…)タイトルは『口に関するアンケート』。“口”という日常からは切り離せないワードと“アンケート”という聞き慣れた言葉からは、最初は
朝になった。ふとヨンが目を覚ました。隣にはウンスが心地よさげに寝ている。「ううん」腕の中で丸くなっているウンスをみてから体を起こす。ウンスが次に目を覚ます。ふにゃりと口元を緩ます。「おはよう」「おはよう」いい夢見れた?「ああ・・ゆめをみたよ」夢の内容をウンスに伝えた。「まって」といい手を伸ばして紙にヨンの話を耳を傾けている。メモを取っている。「続きをかけそう?」「うん」急ぎ体を起こすと寝起きのまま髪だけしばりパソコンと向かい合った。「せめて顔だけでも洗えばいいのに」
一年に一度この日がやってくる。織姫と彦星の逢瀬の夜。七月七日。ウンスは空を見上げて手を合わせる。「今宵だけはゆっくり・・できますように」雲一つない星空。綺麗に見えていた。喫茶店にもささやかでが願い事が飾ってあった。「ウンスさんは・・何か願い事ないんですか?」共に働いているバイトのこが聞いてきた。「そんなこと・・決まっているじゃない」お客さんが声をかけてくる。いつでも・・どこでも旦那さんのことばかりだ。からかう。そんなことを言われてウンスは顔を赤くさせた。「私は・・静かに
🌕️中学生の子をもつおりみと申します🌕️ブログをご覧下さりありがとうございます!子どもに薦められる本、話題だったり気になったことの調べ物だったりで手にした書録をつけているブログです!読んでくださった方、またお子さんが気になる本が見つかりましたら幸いです今年新潮中学生に読んでほしい30冊に入っていた月まで三キロ(新潮文庫)Amazon(アマゾン)『【新潮中学30】2025版更新と風が強く吹いている』中学生の子をもつおりみと申しますブログをご覧下さりありがとうございます子ど
2025年9月11日(木)くもり☁️▼こちらもぜひ読んでください📚『【唐突旅】5.18記念文化センター・ハンガンさん受賞記念特別展〜光州編⑫〜』2025年5月11日(日)晴れ🌞▼こちらも合わせて読んでください👀『【唐突旅】金九先生と光州で出会う〜光州編⑩〜』2025年5月11日(日)晴れ🌞▼こち…ameblo.jp5月の光州で読むと決めてやっと!読みました!目次エピソード著者ハン・ガン込められた想いなぜ、ご自身が体験
今日は人間ドックへ行きます。ですので、手短に。昨日の、このブログで書いた、オレンジ文庫短編新人賞のリニューアル作戦を開始しています。まずは、今、結果がわかっている第235回と、その前の234回の入選作・第1位を読みました。最新選考結果-集英社オレンジ文庫第235回受賞作入選『B駅行き愚者のバス』遠窓ヒスイ受賞作品を読む選評を読む佳作『山姥』小林温書受賞作品を読む選評を読む最終選考作品『キラキラ』浅木まこ受賞作品を読む選評を読む『虚構の代替品』あ
考え始めました。集英社オレンジ文庫短編小説新人賞30枚を、真剣に。当初の予定の、純文学系200枚の作品群を描くことは、彼方へ飛び去っています。この30枚も当初の予定の、お手軽改作じゃ無くなって、ほぼ設定だけ最初、借用した新作になりそうです。でも、作品世界が脳内に象られてきたから、もう止められない。モードに入りました。何よりも、この30枚が上手く書けるかどうかは、神のみぞ知る「未来」な、不確定要素なんですが、これへの挑戦が、今、また自分の中で熟成されつつある小説創作のスキル向
マキーヌも楽しかったけれども、『仏短編小説:LaMusiqued'unvieある人生の音楽|アンンドレイ・マキーヌ』おすすめの短編小説スターリン時代のソ連で夢を絶たれたピアニストの人生を通じて、歴史に翻弄される個人の悲劇と、音楽が持つ不滅の力を描いた感動作です。…ameblo.jpSimonedeBeauvoirに只今ドはまりです▼あらすじと背景『LesInséparables(親密な二人)』は、シモーヌ・ド・ボーヴォワールが19
やっほ〜ルミよ🍷✨今日はね、ちょっとスピリチュアル寄りの話題をお届けしちゃうわ。しかも元ネタは、映画『オデッセイ』の原作者アンディー・ウィアーが書いた超短編小説。タイトルはズバリ「TheEgg(卵)」🥚💫ブログ読むより短いから、ちゃちゃっとリンクから読めちゃうのよ。👉TheEgg(日本語訳)でね、この小説…読んだらマジでアタマぐるぐるするやつ。ざっくり説明すると——ある男が死んで、死後に“神っぽい存在”と出会うの。そこで告げられたのが、ぶっ飛びすぎる真実。今までの人
現役書店員芸人カモシダせぶん(デンドロビーム)の日曜に、一冊、読んでほしい本今回はー、ミステリアンソロジー小説集キリスト教において人を罪に陥れる七つの悪徳を「七」に縁のあるミステリ作家がそれぞれ短編小説で仕上げる。一応発売日は明日7/14。ところによっては一昨日には入荷あった書店さんもあったので紹介しますよっ。何せ僕も参加してるんで。この豪華面子に入れてもらえたの本当に嬉しかった、決め手は僕の芸名が「せぶん」だから、改名して約10年、今、この芸名に一番感謝してます。6名の作家さん
劇場上映のこれはと思う作品を9本紹介していきますので、映画鑑賞の参考にしてください^^).🎬3月16~31日公開作品紹介.(3/20公開)『#君が最後に遺した歌』『#東京逃避行』.(3/27公開)『#映画えんとつ町のプペル約束の時計台』『#鬼の花嫁』『#ストリート・キングダム自分の音を鳴らせ。』『#90メートル』『#トニー滝谷4K』.(3/28公開)『#HOLDUPMORNING』『#津田寛治に撮休はない』.■過去の紹介・3/15までの日本映
『クスノキの裏技』ネタバレの詳しいあらすじ主な登場人物…役柄直井玲斗…千舟にクスノキの番人に指名された青年。柳澤千舟…玲斗の伯母。先代のクスノキの番人。柳澤将和…ヤナッツコーポレーション代表取締役。千舟のはとこ。柳澤勝重…ヤナッツコーポレーション専務取締役。将和の異母弟。柳澤清志…将和と勝重の父親。柳澤和子…将和の母親。柳澤靖代…千舟の祖母。先々代のクスノキの番人。満月の夜、直井玲斗と柳澤千舟がいる月郷神社に、柳澤将和が祈念にやってくる。先日の役員会での玲斗の演説を聞いて、
本日もお疲れ様です!カフェオレです♪雨と君と第5話同じ月担当編集者の橋上から漫画原作の仕事を新たに持ちかけられた藤は、漫画家の兎角アラタとリモートで顔合わせをすることになる。顔合わせ当日、藤はパソコンの画面の前でアラタを待つが、彼女はなかなか入室してこない。アラタの担当編集者が電話してみると、彼女はとても緊張している様子で…。ある満月の夜、部屋で「君」が毛玉ボールを作って遊んでいるのを見た藤は、今日が十五夜であることを思い出し、お月見団子を作り始める。橋上から漫画原作者の仕事を打診
雰囲気あるデジタル空間を作るクリエイターのご紹介【朗読】【小説】「ひみつ」[大人向け読み聞かせ/おすすめ小説/名作/女性朗読]作:辻村もと子小説家の辻村もと子(1906年-1946年)に関する「ひみつ」についてですね。検索結果から、辻村もと子自身に世間一般に知られていないような「ひみつ」やスキャンダルがあったという情報は確認できませんでした。「ひみつ」という言葉は、彼女の作品の一つとして登場します。辻村もと子は昭和期の小説家で、北海道開拓をテーマにした作品や、女性の生き方を描いた作品
今回は、小西マサテルさんの小説「名探偵のままでいて」をご紹介します。前回ご紹介した「あらゆる薔薇のために」同様、「名探偵のままでいて」もつまらない小説だったので今回の感想文も「私の心のつぶやき」だけにしました。つまらない小説の感想文を書くのって大変なのですが、何とか皆さんに伝わるように書きますので、よろしくお願いします。「名探偵のままでいて」も50代のおっさんは読まなくていいと思います。このブログがその参考になりましたら幸いです。■「名探偵のままでいて」50代
✨韓国文学を読む時間:成海那『ホンモノ』紹介皆さん、こんにちは。今日は私が最近読んだ中で、強烈な印象を残してくれた韓国の短編集をご紹介したいと思います。タイトルは、成海那(성해나)著『ホンモノ(혼모노)』。韓国語で「本物」という意味を持つこの言葉は、現代社会を生きる私たちにとっても、とても挑戦的で問いかけるような響きがあります。何が本物で、何が偽物なのか。そして、その区別をつけるとはどういうことなのか。『ホンモノ』は、そんな本質的な問いを、鋭利な筆致で私たちに突き
今回は生成AIの種類についてご紹介していきます❗️近年、テクノロジーの進化により「生成AI(ジェネレーティブAI)」が急速に普及し、注目を集めています。OpenAIのChatGPTなどのサービスが登場し、誰もが生成AIを使って簡単に文章や画像、音楽を生み出せる時代が到来しました。急速に普及した「生成AI」ですが、一口に言っても、その種類やできることは多岐にわたります。この記事では、生成AIの基本的な意味や役割を紹介しながら、代表的な生成AIの種類を会話タイプ、要約タイプ、記事作成タイプ、
【紹介】今回は,村崎羯諦さんの小説「余命3000文字」の紹介です。比較的新しいベストセラー小説で,今でも書店でピックアップされていることが多いので,読んだことがなくてもタイトルを見たことがある人は多いと思います。まず,作家の名前が難読です。《むらさき-ぎゃてい》と読みます。この方はいわゆる覆面作家で,1994年熊本県生まれということしかプロフィールがわかっていません。本名や顔はもちろん,性別すら判明していません。小説投稿サイトの「小説家になろう」に投稿された作品が注目を浴び,文庫本化