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はるの新年★★☆☆☆2.4外国に転校する事になった少女の話異国の地で言葉も少ししか分からずクラスで浮いた存在になっていた少女そんな自分に落ち込み日本の友達からのメッセージを聞いていた気がつくと眠っていたのか意識が飛んでいたそこに主人公の親に娘を探して!っと頼まれた不登校の少女がやってくる二人は学校で浮いたもの同士だ!っと意気投合二人の学校生活が変わっていくって感じのお話いや〜言葉も少ししか通じないと大変だよな〜って。相手が何を言ってるかもわからない助けようと
自分が読んだ作品を少しでも忘れないために、と思い始めたこのブログも直に500話の大台に乗ろうとしています。仕事や、逆に遊びの都合などで更新をさぼってしまう時も多々ありますが、何だかんだ楽しく続けさせていただいています。閲覧してくださる方には頭を下げても下げきれません。いつもは殺風景に書評とも言い難い感想文を延々連ねているだけのこのブログですが、一つここで遊びの要素を付け加えようかなと思い、週に一度でちょっとしたまとめ記事を作ろうと思い立ちました。短編週報と題しまして、自分のこれまでの記
女流漫画家の中でも屈指のレジェンド、山岸先生の短編集『瑠璃の爪』から「海底より」を取り扱わせていただきます。「かいていより」と読みそうなところですが、読みは「おぞこより」です。意味は「かいてい」と読むのと大して変わらないようです。神奈川県に実際にある地名でもあるみたいですね。ただ、本作の舞台はそんな海底町でもなく、山口県は下関市。フグの名産地です。そんな下関の海岸近くにある高校生、登(みのる)の家に若くして引退した元スター歌手の真美が預けられるところから本作はスタートします。登と真美は
ことのは学舎では、ときどきオー・ヘンリーの短編小説を教材に使っている。その魅力は、岩波少年文庫の『最後のひと葉』の解説で、訳者の金原瑞人氏が語ってくれている。なしにろ、おもしろくて、ストーリーがはっきりしていて、だれにでもわかる、そして、短くて感動的だ!中高生や読解力の高い小学校高学年の生徒の読み物にぴったりである。オー・ヘンリーと言えば、「最後のひと葉」や「賢者の贈り物」が有名であるが、わたしがいちばん好きなのは、「よみがえった良心」である。こんなお話である。
伊予原新先生の短編より――。『山を刻む』伊予原新著新潮文庫「月まで3キロ」収録こちらの作品集はどれも科学知識がベースとなっておりまして――、今回ご紹介致しますお話の核となりますのは、火山学でございます。日本には浅間山を筆頭に現役バリバリの火山がたくさんありますからね※※※※〈山登りへ行ってきます。帰りは遅くなるので、今夜のことはよろしく〉夫にそんな書き置きを残し、朝から一眼レフを携え単身登山へやって来た"わたし”――。今夜は、義
その昔、シナリオ学校に通い始めたときのこと。私はとにかく物語の書き方のノウハウを早く身につけたかった。だから課題が出れば次までに必ず仕上げたし、それを発表しろと言われれば恥をしのんで読み上げたし、他の方の作品への感想も、よくわからなかったときでも捻り出した。結構な受講料で、往復時間や交通費もバカにならず。仕事も辞めていたので、それらの金額や時間に見合うものを得たかった。が、そういうガツガツした自分から見ると、「?」な人たちが一定数いた。まず、何も書いてこない。だから
大人気漫画家あだち充先生の『ショート・プログラム』、その2巻から「ゆく春」という物語を取り扱います。学生たちにとっての青い春。青春というものを謳歌できる時期というのは、いつかは過ぎていくもので、中には大きなしこりを残した状態で大人になってしまう若人もいるという、そのことをしみじみと感じさせる物語になっています。随分前に扱わせていただいた「天使のハンマー」のように淋しいあだち短編ばかりを拾っている気がしないでもないですが、僕のツボがこういう作品にばかり刺さるということで一つ、お付き合いいただけれ
私事ですが、途切れ途切れに続いているこの記事たちの中にも、アクセス数の多い人気記事が存在します。ぶっちぎりで人気なのが、今回取り上げる直野祥子先生の作品「はじめての家族旅行」です。ちくま文庫の『トラウマ文学館』に掲載されていたものを読み、個人的にもかなり衝撃を受けた名作ですが、それはそれとして抜きん出すぎている程にこの記事だけ桁違いに閲覧していただいています。僕の記事が~というよりは、直野先生の作品がそれだけ注目を集めるコンテンツというわけです。それほど面白いのに、なぜか今まで単行本化
西風烈烈〜身代わりの花嫁〜2023年公開原題:西风烈烈英題:TheWestWindIsStrong話数:10minX20話目次西風烈烈〜身代わりの花嫁〜ポイントあらすじキャストPickup見れるところその他目次を開くポイント🌟4・ハッピーエンド・悲しい場面ほぼない・最後によくある戦いもすっ飛ばすのでストーリー性はないが、短編なので見るのが楽あらすじ父の仇を討つため公主になりすまし、他国からの政略結婚の場で仇を討とうとする。しかし作戦は失敗す
こんばんは~。今日は辻堂ゆめさんの「今日未明」の感想です。とてもとても面白かったです。短編なのですが、始まりはどこかの新聞記事に載っているような事件の内容が書かれています。そしてその記事の裏側というか、実際に記事を読んだだけではわかりかねるその当事者がどのような生活を送っていたのか。なぜこのような事件になってしまったのかがわかるようになっている作品です。息子が父親を殺した。それは息子が悪いことはわかりますが、その心情になってしまったのには、息子以外の家族のある出来事がきっかけだ
よく図書館で本を借りるけど東野圭吾さんの本はいつも予約数が凄い!!予約数の桁が違うのよ最低でも300人待ち。。。ところが、『素敵な日本人』なんと待ち人数0⁉で、飛びついたやっぱり、東野圭吾さん、流石です予約数【0】でも普通に面白かった☆読了した本の備忘録【素敵な日本人東野圭吾著】5つの短編でできたオムニバスでどれも先の展開が知りたくなってついつい読んでしまう~ミステリーも含まれていて満足できる内容ち
昨日と同じく、最近手に入れた漫画短編集から表題作、「琉球蟹探訪」を取り扱わせていただきます。名前の通り、琉球・沖縄で蟹にまつわる探訪をする作品なのですが、そのツアーのガイドをしているのが人語を介するデカい蟹という…タイトルと言い、雰囲気と言い、単行本の装飾と言い、節々で感じざるを得ないpanpanya感に惹かれます。海洋学者(研究者?)である主人公が有休消化で沖縄に観光に行き、その先で蟹に誘われるまま二千円ぽっきり蟹ツアーを行うことになります。巨大なシオマネキと共に路線バスに乗ってマン
「友志~、おれ、女になっちゃったみたい・・・。」それは突然のことだった。いつもと変わらない学校、いつもと変わらない教室、いつもと変わらない親友の姿「え、は、なに冗談?」最初、俺は完全に何かの冗談なのだろうと思っていた。だって・・・・。(女になったって・・・・・・。お前、なんにも変化ないじゃん・・・。)瞳に映る、親友は何一つ昨日までと変化がなかったのだから、こう思ってもおおよそ仕方がないだろう。俺の親友、碧は男という割には可愛い顔つきの男の娘という類のもので、男性としての成長が遅か
オレ様将軍はワガママ姫に恋をするらしい2024年公開原題:白小姐的人生被剧透了英題:MissBai話数:25分x8話目次ポイントあらすじキャストいいところネタバレ見れるところその他目次を開くポイント⭐️1・ストーリーが分かりにくい・バッドエンドあらすじある日、会社で苦手な部長との恋物語の予告動画が送られてくる。動画内の人物は自分たちにそっくりだった。しかもその動画で起こったことが現実でも似た様なことが起こってしまう。だが、動画の運命に従わなかったら悪