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ベルばら(二次創作)新刊『葉月』|アンドレの誕生日をテーマにした新作公開新刊の準備が整いました。表紙タイトルは「葉月」。アンドレの誕生日の物語を中心に短編をピックアップしました。芳野様の小説をコミカライズさせていただきました。小説をそのまま・・・・ではなくアレンジさせていただきました。いわば“三次創作”のような立ち位置になります。原作小説は、夏の暑さと二人の熱が重なるような濃密なお話でしたが、漫画は少しトーンを変えて、20代前半の青春の空気をまとった物語になっていま
「マーベルのアニメを見たいけれど、作品が多くてどれから選べばよいのか分からない」と迷いますよね。ディズニープラスでは、MCUと関係の深いアニメーションから、スパイダーマン、X-MEN、子どもと見やすいシリーズ、短編作品まで、複数のマーベルアニメを視聴できます。初めてなら『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』、重厚な群像劇なら『X-Men’97』、短時間で見たいなら『アイ・アム・グルート』が選びやすい作品です。2026年7月24日時点では、『X-Men’97』シーズ
私事、というかこのブログに関するご連絡になりますが、近々こうして上げるいつもの記事の他に、ちょっとしたまとめのようなものを更新しようとしています。今まで書いてきた450と少しの記事を元に総集編のようなものを作ろうと鼻息荒く作業していたところ、その第一弾から「アレ、この短編漫画まだ記事にしてなかったっけ!?」という記憶の食い違いが置きまくっていて、我ながら心配になります。ここで記事にしていない短編作品をまとめ記事で取り扱うことも別にいいのですが、いくら何でも第一弾から本ブログで登場していない
こんにちは横浜、朝から暑いです7月の売却益を計算してみました7月の売買は失敗ばかりで良い銘柄を安値で売り買った銘柄は決算で爆下げとヘタクソすぎ今月の売却益は+224477でした昨日はまた循環器内科へこの1カ月週1~2回も通院してようやくこの医師の取説を理解しました余計な事は一切言わない事一言いうだけで検査がどんどん増えていくのなので処方された薬を飲んでからは調子はいいですと医師は聴診器をあててからい
「ランチ酒今日もまんぷく」原田ひ香祥子は恋人の角谷と西麻布のフレンチのレストランで食事をした。議員秘書をやっていた角谷は事情があって議員秘書をやめた事を祥子に告げた。それまで美味しかった食事が何故か祥子には味気ない食事となってしまった。よく聞けば今現在角谷は無職であることが分かった。収入がない身の上でこんなおいしい高いお店で食事をする角谷の金銭感覚に疑問を持ちおいしい食事も興醒めしたものになったことを角谷に告げた。角谷は祥子の意図を分かり今まだ食べた食事の明細を持ってきてもらうようにお
■「モノガタリは終わらない」50代男性へのおすすめ度★★★☆☆←好奇心旺盛な50代男性向け目次■「モノガタリは終わらない」50代男性へのおすすめ度■あらすじ■キーワード■各短編の感想1.いい人の手に渡れ!伊坂幸太郎2.人間の友三浦しをん3.吉凶の行方朝井リョウ・気に入った文章4.RPGノート藤崎彩織・気に入った文章5.0.8吉田修一・気に入った文章6.一人で二つ絲山秋子・気に入った文章7.ボタンと使者角田光代・気に入った文章8.
子どもの頃、知らない場所に放り出される。気づけば、日も暮れかかっている。不安と恐怖に泣き出しそうになりながら、とにかく走る。走る。走って帰る。身に覚えがあるんですよねぇ。良平と一緒に走っているような気持ちで読みました。こんな短編が書けたらなぁ。
オレ様将軍はワガママ姫に恋をするらしい2024年公開原題:白小姐的人生被剧透了英題:MissBai話数:25分x8話目次ポイントあらすじキャストいいところネタバレ見れるところその他目次を開くポイント⭐️1・ストーリーが分かりにくい・バッドエンドあらすじある日、会社で苦手な部長との恋物語の予告動画が送られてくる。動画内の人物は自分たちにそっくりだった。しかもその動画で起こったことが現実でも似た様なことが起こってしまう。だが、動画の運命に従わなかったら悪
渡辺淳一の短編「泪壺」を読んだ。以前読んだ「シャトウルージュ」がとても印象に残っていたので、似た雰囲気の作品を読みたくなり、数多い渡辺淳一作品の中から本作を手に取った。わずか40ページほどの短編で、1時間もかからず読み終えたが、内容は想像していたものとはまったく違っていた。読後、作品そのもの以上に「遺骨」についていろいろと考えさせられた。作中では遺骨から壺を作るという設定になっているが、実際にはかなりの量の骨が必要になるはずだ。そうなると墓に納める遺骨
女流漫画家の中でも屈指のレジェンド、山岸先生の短編集『瑠璃の爪』から「海底より」を取り扱わせていただきます。「かいていより」と読みそうなところですが、読みは「おぞこより」です。意味は「かいてい」と読むのと大して変わらないようです。神奈川県に実際にある地名でもあるみたいですね。ただ、本作の舞台はそんな海底町でもなく、山口県は下関市。フグの名産地です。そんな下関の海岸近くにある高校生、登(みのる)の家に若くして引退した元スター歌手の真美が預けられるところから本作はスタートします。登と真美は
『小川洋子の偏愛短編箱』編著小川洋子2012.6.10初版印刷2012.6.20初版発行(株)河出書房新社発行作家の小川洋子さんが選んだ、16の短編を読めます。各作品に小川洋子さんの解説エッセイもついています。全作品、いい。未知の世界に迷い込みます。読後、夢から醒めるみたいな、不可思議な感覚が残って・・・小川さんの解説エッセイも素晴らしくて、読後の感覚を消さない、より複雑にする、深まるような。スパイスが足される感じ。読みたい本や読みたい作家が増えて、うれし