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いい子なんてもうやめた原題:好一个乖乖女英題:Whatagoodgirl目次いい子なんてもうやめたポイントあらすじキャストネタバレ動画他のオススメYoutube動画目次を開くポイント⭐️4美男美女セクシーなシーンが多い非日常な世界ハッピーエンド短編Youtubeあらすじ結婚式で別の部屋で絵を描く女性がいた。急に彼女から寝ないかと問われる。男は興味を持ち彼女と一晩過ごす。その後シャワーを浴びている際に逃げられるが、パティーで彼女を見
昨日でゲームを2本作りました!アクセス数は少ないですが、どなたがイイネされたか分かるので良いなと思います。ノベコレさんもフェスだけでなく、拍手システムを通常時に採用して欲しいですね。よくノベコレさん・プリシーさんを使っていますが、プレイヤーの顔が見えないので……。今後も継続して「ただすノベルメーカー」さんがバズり続けたら、どなたかが書いて下さって選択肢の入れ方も分かるのではないかと思うのですが入れ方が分からないので→つつくなど1つしか出さず、選択肢を入れたら即次の展開に移動するようにし
皆さまこんにちは。いよいよ8月、夏本番ですね。夏といえば月並みですが花火。関東の大きな某花火大会もこの間開催され、凄い人手だったようです。私のまども若かりし頃は色々と現地に見に行っておりましたが…近年、ここまで暑いと外で観覧するのも大変ですね…良い感じの有料席買ったとしても暑そうだし、帰りの人ごみも凄いし。私は地方出身なのですが、関東に来てまだ日が浅い時、花火大会をテレビで中継している事に凄く驚いたことを今でも覚えております。現地でみればいいのに?って。今なら
わたしの好きな太宰治の短編を、もうひとつ紹介する。『貧の意地』である。江戸品川の草庵に住む、原田内助という貧乏な浪人が大晦日、諸方への支払いに窮していた。見かねた女房が兄に泣きついて助力を乞うた。医師の兄は、小判十枚を包み、「貧病の妙薬、金用丸、よろづによし」という上書きをつけてよこした。大金を手にした内助は七人の貧乏浪人仲間を家に呼び、酒を振る舞った。順番に小判十枚の包みを回して、皆でその滅多に持ったことのない重みを味わった。内助の手に包みが戻ってきたとき、小判が九枚しか
海とジイ[藤岡陽子]楽天市場海とジイ[藤岡陽子]楽天市場海とジイ【電子書籍】[藤岡陽子]楽天市場海とジイ藤岡陽子著あらすじ舞台は、美しくも厳しさを併せ持つ「海」と「島」。そして、その島に生きる三人の「ジイ」=「老人」の生き様と、彼らに接することによって、自分を取り戻していく三人の物語。◯島に生きる「ジイ」と不登校の少年の話◯地元医療に尽力してきた「ジイ」と長年勤めてきた看護師の話◯退職し島で石の博物館の館長を勤める「ジイ」と進路に悩むひ孫
自分が読んだ作品を少しでも忘れないために、と思い始めたこのブログも直に500話の大台に乗ろうとしています。仕事や、逆に遊びの都合などで更新をさぼってしまう時も多々ありますが、何だかんだ楽しく続けさせていただいています。閲覧してくださる方には頭を下げても下げきれません。いつもは殺風景に書評とも言い難い感想文を延々連ねているだけのこのブログですが、一つここで遊びの要素を付け加えようかなと思い、週に一度でちょっとしたまとめ記事を作ろうと思い立ちました。短編週報と題しまして、自分のこれまでの記
私事、というかこのブログに関するご連絡になりますが、近々こうして上げるいつもの記事の他に、ちょっとしたまとめのようなものを更新しようとしています。今まで書いてきた450と少しの記事を元に総集編のようなものを作ろうと鼻息荒く作業していたところ、その第一弾から「アレ、この短編漫画まだ記事にしてなかったっけ!?」という記憶の食い違いが置きまくっていて、我ながら心配になります。ここで記事にしていない短編作品をまとめ記事で取り扱うことも別にいいのですが、いくら何でも第一弾から本ブログで登場していない
怖いもの見たさと聞くと思い出すのは、お化け屋敷です。僕はホラーは無類に好きなのですが、反対にびっくりするのが嫌いで、お化け屋敷は好き嫌いの甲乙が非常につけがたいものになっております。そのため、僕は遊園地に行ってもお化け屋敷に入ることはまずありませんが、そのくせその門構えだけは必ず拝みに行っていました。僕はそもそもホラーが好きなので当てはまるかどうかは分かりませんが、この行為も怖いもの見たさから来るものではないでしょうか。今回取り上げる作品はご存じ『空が灰色だから』の一編で、病的なまでに怖い
はるの新年★★☆☆☆2.4外国に転校する事になった少女の話異国の地で言葉も少ししか分からずクラスで浮いた存在になっていた少女そんな自分に落ち込み日本の友達からのメッセージを聞いていた気がつくと眠っていたのか意識が飛んでいたそこに主人公の親に娘を探して!っと頼まれた不登校の少女がやってくる二人は学校で浮いたもの同士だ!っと意気投合二人の学校生活が変わっていくって感じのお話いや〜言葉も少ししか通じないと大変だよな〜って。相手が何を言ってるかもわからない助けようと
リクエスト頂きありがとうございました🌹第4段です✨短編を、連載的に書いたものです。ベルサイユのばらの原作とはかなり路線が離れますが、平和な2人の世界観が好き🩷です。と、今年に入ってから、リクエストを沢山頂きました。では、どうぞ〜✨️①https://ameblo.jp/kyoko-tonou1224/entry-12866834209.html②https://ameblo.jp/kyoko-tonou1224/entry-12867712056.html③https://a
私事ですが、途切れ途切れに続いているこの記事たちの中にも、アクセス数の多い人気記事が存在します。ぶっちぎりで人気なのが、今回取り上げる直野祥子先生の作品「はじめての家族旅行」です。ちくま文庫の『トラウマ文学館』に掲載されていたものを読み、個人的にもかなり衝撃を受けた名作ですが、それはそれとして抜きん出すぎている程にこの記事だけ桁違いに閲覧していただいています。僕の記事が~というよりは、直野先生の作品がそれだけ注目を集めるコンテンツというわけです。それほど面白いのに、なぜか今まで単行本化
道尾秀介さんの小説『N』を読了しました。本作は、読む順番によって印象が大きく変わるという独特の構成が特徴のミステリ作品です。通常、小説は著者が意図した順番で読み進めるものですが、『N』では6つの短編がそれぞれ独立しており、読者が好きな順番で読むことができます。このユニークな試みが、物語の印象をガラリと変える要素になっているのです。今回は、ネタバレなしで本作の魅力を語りつつ、どのような順番で読むのがおすすめなのか、またどんな読後感を得られるのかについて詳しくレビューしていきます。『N』のあらす
僕は趣味で漫画と共にレコードアルバム、LPなんかを買い集めているのですが、何度かLPのつもりが12インチのものを買ってしまい、回転数をしくって再生してしまうことがあります。こうすると、非常にスローリーというか、間延びした音になります。昔、トリビアの泉で一青窈さんの「もらい泣き」をスローモーションにすると完璧なまでに平井堅さんになるという…そんなトリビアというにもあまりに身にならない話がありましたが、スピードが違えば、見えてくる世界は変わるのです。というわけで、今回は自分の身の回りの速度
「「死んでる?誰が?」「みんなです」とある女子中学校で二年A組の生徒全員が殺された。教頭のクサカベは警察より先に犯人を見つけ出そうとするが……。(「少女教室」)ミロが夏休みを過ごすことになったウラ地区では、年に一度、空から少女が降ってくるという……。(「少女が町に降ってくる」)グロテスクなのにロジカル。本格ミステリ界の鬼才が贈る「少女の大量死」全8編!」白井さんの作品は以前短編で読んでるようです。「少女教室」「少女ミキサー」「「少女」殺人事件」「少女ビデオ公開版」「少女
ろくです。「エーベルージュ二次創作サポーター」(通称:エベサポ)と今日出来上がったシンプルなテキストアドベンチャーゲーム作成ツールでブラウザゲームを作ったので、エベサポに紹介してもらいました。タイトルをクリックすると遊べます。🌟短編ゲーム「夏祭り商店街のドタバタ」こんにちは!エベサポです。今日は、MochiTextSimpleで作った短編ゲーム「夏祭り商店街のドタバタ」をご紹介します。🎮どんな作品?舞台は8月27日、水曜日の夕方5時。主人公の{{
宮部みゆきの「新しい花が咲く」を読んでレビューをまとめてみましたネタバレなしですよろしければ、以下のリンクから詳細をどうぞ「新しい花が咲く」現代劇の短編12編タイトルは何か思わせぶりな俳句宮部さんはお話の持っていき方のバリエーションが無限ですねどれも面白く読みましたそして読み終えてあとがきを読んでさらにびっくり仰天こんなことができるのは宮部さんだけですね読書メーター読書量がどんどん減ってる頑張って時間をつくらなきゃ1月の読書メーター読んだ本の数:2読んだページ
【読者メーター】は読んだ本を記録管理したり、レビューを書いたり読んだり出来るサービスで、中学生からの付き合いで唯一の読書好き友、鎌田さんに教わり10年以上前から使っています…先日、その【読書メーター】運営から通知が来て、私が投稿した(短編工場)という本のレビューを書店で配布される小冊子に使用したい、の要望が来ております。使用の可否について【10月3日(金)まで】回答を下さいとの内容。危うく見逃すところでしたが💦気付いてモチロン使用🙆♂️を回答しました…小冊子につきましての詳細は、情報解禁
こんばんは~。今日は辻堂ゆめさんの「今日未明」の感想です。とてもとても面白かったです。短編なのですが、始まりはどこかの新聞記事に載っているような事件の内容が書かれています。そしてその記事の裏側というか、実際に記事を読んだだけではわかりかねるその当事者がどのような生活を送っていたのか。なぜこのような事件になってしまったのかがわかるようになっている作品です。息子が父親を殺した。それは息子が悪いことはわかりますが、その心情になってしまったのには、息子以外の家族のある出来事がきっかけだ