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西風烈烈〜身代わりの花嫁〜2023年公開原題:西风烈烈英題:TheWestWindIsStrong話数:10minX20話目次西風烈烈〜身代わりの花嫁〜ポイントあらすじキャストPickup見れるところその他目次を開くポイント🌟4・ハッピーエンド・悲しい場面ほぼない・最後によくある戦いもすっ飛ばすのでストーリー性はないが、短編なので見るのが楽あらすじ父の仇を討つため公主になりすまし、他国からの政略結婚の場で仇を討とうとする。しかし作戦は失敗す
いい子なんてもうやめた原題:好一个乖乖女英題:Whatagoodgirl目次いい子なんてもうやめたポイントあらすじキャストネタバレ動画他のオススメYoutube動画目次を開くポイント⭐️4美男美女セクシーなシーンが多い非日常な世界ハッピーエンド短編Youtubeあらすじ結婚式で別の部屋で絵を描く女性がいた。急に彼女から寝ないかと問われる。男は興味を持ち彼女と一晩過ごす。その後シャワーを浴びている際に逃げられるが、パティーで彼女を見
藤本タツキの初期短編集からPART1として4篇をアニメ化しています。原作は読んでいません。「庭には二羽ニワトリがいた。」人喰いエイリアンの襲撃により人類は滅亡寸前となり、エイリアンたちは人間の生活を模倣して暮らしています。エイリアンに鶏肉を食べる習慣がないため、学校の裏庭には二羽のニワトリが飼育されていました。それは演劇用のかぶり物を付けた人間の生き残りでした。エイリアンは顔でのみ生物を判別しています。エイリアンたちは戦闘形態に変身する能力があり、戦闘力は圧倒的ですが、知的
日暮れのあと小池真理子過ぎてみれば、全部、どうってことなかったー大人の作品、大人の作家小池真理子さんその時は辛くしんどい事でも、過ぎてみれば、どうってことなかったと、、、はて、あの時の辛さしんどさはなんだったのか?と思わせる、短編7編ミソサザイディスカリキュリア、舌を噛みそうで聞き慣れない言葉、算数障害といって、計算が苦手な人そのおばの左知子に、恋心を抱く武夫自由奔放なおばに少し振り回されてた幼少期喪中の客古い玄関ブザーを鳴らし、雨の降る夜にやって来た亡くなった妹の不
大人気漫画家あだち充先生の『ショート・プログラム』、その2巻から「ゆく春」という物語を取り扱います。学生たちにとっての青い春。青春というものを謳歌できる時期というのは、いつかは過ぎていくもので、中には大きなしこりを残した状態で大人になってしまう若人もいるという、そのことをしみじみと感じさせる物語になっています。随分前に扱わせていただいた「天使のハンマー」のように淋しいあだち短編ばかりを拾っている気がしないでもないですが、僕のツボがこういう作品にばかり刺さるということで一つ、お付き合いいただけれ
何気にいつもの本屋さんをウロウロしていると目に留まった一冊「京都つばきタクシー」柏井壽サラリーマンを辞めて個人タクシーで観光タクシーを始めた椿裕之。色々なお客さんの要望に応える短編が5話。メッサ面白過ぎ!この作家は京都の事を書いた小説も多く次回は違う作品を読んでみたいと思います。京都好きな方にはお勧めです。
この作品はネット上で読める「青空文庫」でご覧いただける作品です。図書館で本を借りたり、本屋さんで本を買う必要がありません!短編を厳選したので、パソコンやスマホの画面で短時間で読めます♪蜘蛛の糸(芥川龍之介)有名なお話&有名な文豪なので、読みやすい短編だとしても問題はないと思います。サクッと感想文を書きたい方にはオススメです!★蜘蛛の糸(芥川龍之介)感想文テンプレートはコチラ!※何を書いていいのかわからない場合は参考にして下さい。■読書感想文テンプレート■読書感
私事、というかこのブログに関するご連絡になりますが、近々こうして上げるいつもの記事の他に、ちょっとしたまとめのようなものを更新しようとしています。今まで書いてきた450と少しの記事を元に総集編のようなものを作ろうと鼻息荒く作業していたところ、その第一弾から「アレ、この短編漫画まだ記事にしてなかったっけ!?」という記憶の食い違いが置きまくっていて、我ながら心配になります。ここで記事にしていない短編作品をまとめ記事で取り扱うことも別にいいのですが、いくら何でも第一弾から本ブログで登場していない
阿波狸合戦恩義篇三大和屋へ月は高く、町はもう眠りかけていた。軒先の灯りもひとつ、またひとつと消え、石畳には夜露だけが残っている。その道を、一人の男が歩いていた。背には、まだ幼い狸。小さな身体は布に包まれ、男の背中にぴたりと寄り添っている。狸は鳴かなかった。怖かったのかもしれない。疲れていたのかもしれない。ただ時折、布の隙間から顔を出し、男の横顔をじっと見ていた。男もまた、何も言わなかった。拾ったから連れてきた。かわいそうだったから助けた。そんな簡単な言葉では、どう
■「モノガタリは終わらない」50代男性へのおすすめ度★★★☆☆←好奇心旺盛な50代男性向け目次■「モノガタリは終わらない」50代男性へのおすすめ度■あらすじ■キーワード■各短編の感想1.いい人の手に渡れ!伊坂幸太郎2.人間の友三浦しをん3.吉凶の行方朝井リョウ・気に入った文章4.RPGノート藤崎彩織・気に入った文章5.0.8吉田修一・気に入った文章6.一人で二つ絲山秋子・気に入った文章7.ボタンと使者角田光代・気に入った文章8.
【作品解説】大学で冷遇されえているのか、解剖室は敷地の片隅にポツンと建っていた。医学生からは「島」と言われる始末だ。今、その解剖室に天野教室の浦上と榎がやってきました。浦上が最初のドアのダイヤル・ロックを開け準備室に入り、鍵を取り出し解剖室のドアを開けました。一緒に解剖室に入った二人は、声をのんで立ちすくんだ。目の前の解剖台の上に、女の首とバラバラに切断した手足が、血まみれで転がっていたからだ。しばらくは唖然としていた二人でしたが、すぐに警察に知らせに走りました。田所警部は知らせ
女流漫画家の中でも屈指のレジェンド、山岸先生の短編集『瑠璃の爪』から「海底より」を取り扱わせていただきます。「かいていより」と読みそうなところですが、読みは「おぞこより」です。意味は「かいてい」と読むのと大して変わらないようです。神奈川県に実際にある地名でもあるみたいですね。ただ、本作の舞台はそんな海底町でもなく、山口県は下関市。フグの名産地です。そんな下関の海岸近くにある高校生、登(みのる)の家に若くして引退した元スター歌手の真美が預けられるところから本作はスタートします。登と真美は
この歳になると、何より煮魚は尊いわ!昨日は日本の短編を。山本政志監督作品なので、インディーズ作品と言い切ってしまうのもどうかとは思うけれど、ローバジェットの自主制作テイストなのは確かなところ。何かしらの危機的な事態が起きた日本で、専門学校の防災備品倉庫に閉じ込められた人々のサバイバルの様子を寓話的に描く、どちらかと言えば演劇的なアプローチの作品。少しでも長く生きること食べることだけでなく、性や暴力からも逃げずに描いているので、未成年は視聴厳禁ね。しかし、リアリティには乏しい。見方によ