ブログ記事10,577件
私事、というかこのブログに関するご連絡になりますが、近々こうして上げるいつもの記事の他に、ちょっとしたまとめのようなものを更新しようとしています。今まで書いてきた450と少しの記事を元に総集編のようなものを作ろうと鼻息荒く作業していたところ、その第一弾から「アレ、この短編漫画まだ記事にしてなかったっけ!?」という記憶の食い違いが置きまくっていて、我ながら心配になります。ここで記事にしていない短編作品をまとめ記事で取り扱うことも別にいいのですが、いくら何でも第一弾から本ブログで登場していない
この作品はネット上で読める「青空文庫」でご覧いただける作品です。図書館で本を借りたり、本屋さんで本を買う必要がありません!短編を厳選したので、パソコンやスマホの画面で短時間で読めます♪蜘蛛の糸(芥川龍之介)有名なお話&有名な文豪なので、読みやすい短編だとしても問題はないと思います。サクッと感想文を書きたい方にはオススメです!★蜘蛛の糸(芥川龍之介)感想文テンプレートはコチラ!※何を書いていいのかわからない場合は参考にして下さい。■読書感想文テンプレート■読書感
西風烈烈〜身代わりの花嫁〜2023年公開原題:西风烈烈英題:TheWestWindIsStrong話数:10minX20話目次西風烈烈〜身代わりの花嫁〜ポイントあらすじキャストPickup見れるところその他目次を開くポイント🌟4・ハッピーエンド・悲しい場面ほぼない・最後によくある戦いもすっ飛ばすのでストーリー性はないが、短編なので見るのが楽あらすじ父の仇を討つため公主になりすまし、他国からの政略結婚の場で仇を討とうとする。しかし作戦は失敗す
結論ディズニープラスは、ピクサーの長編映画だけでなく、短編、スピンオフ、オリジナルシリーズまでまとめて楽しみたい人に向いています。ディズニープラスでは、『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『リメンバー・ミー』『インサイド・ヘッド2』など、ピクサーの代表的な作品が配信されています。さらに、2026年作品の『私がビーバーになる時』、ピクサー初のオリジナル長編シリーズ『ウィンorルーズ』、数分で見られる短編作品なども選べます。映画を1本だけ見るというより、気分や家族構成に合わせ
私だけが楽しい、懐かし名作少女まんがシリーズ、今回は1983年(昭和58年)発表の和田慎二先生の短編です。和田慎二先生というと、ドラマ化もされた「スケバン刑事」が最も有名。もちろん私も大好きだし、いつか感想をちゃんと書きたい。だが!!この「深海魚は眠らない」も外せない!とはいえ、知ってる人は多くはなかろう。短編にありがちな悲劇。まず、このタイトルで単行本は出ていない。白泉社から超少女明日香シリーズ「雨の封印」に収録されています。他からも出ているようですが、私は
荒川弘先生の『銀の匙シルバースプーン』でヒロインの曾祖母が言った名言に「人は誰でも失敗するが、命がかかわっている時だけは失敗してはいけない」というものがあります。たまの失敗に対して寛大になりつつある昨今ですが、それでもけじめをつけて甘いことを言えない瞬間というのはあるのです。その中でも最たる例であろう命にかかわる仕事ですが、今回取り扱わせていただく水木御大の短編はある死神がソレをとちってしまうところから始まります。手違いで、本来まだまだ生きる予定だった主人公を死なせてしまったのです。
ろくです。AI(ミオ)とAntigravityで作っているアドベンチャーゲーム開発ツール「ミオアドベンチャーツール」の開発が終わったので、テストをしています。まずはカスタムGem「ミオアドベンチャーツールのシナリオライター」と一緒にシナリオを作ります。と言っても、ミオが作るお話の選択肢を選んでいくだけでもシナリオができます。あなたのプロンプトろく:短編がいいなミオアドベンチャーツールのシナリオライターカスタムGemミオアドベンチャーツールのシナリオラ
大人気漫画家あだち充先生の『ショート・プログラム』、その2巻から「ゆく春」という物語を取り扱います。学生たちにとっての青い春。青春というものを謳歌できる時期というのは、いつかは過ぎていくもので、中には大きなしこりを残した状態で大人になってしまう若人もいるという、そのことをしみじみと感じさせる物語になっています。随分前に扱わせていただいた「天使のハンマー」のように淋しいあだち短編ばかりを拾っている気がしないでもないですが、僕のツボがこういう作品にばかり刺さるということで一つ、お付き合いいただけれ
今まで色々な小説を読んできましたが、冒頭から()綴じで始まり、そのまま文庫本にして1ページもの尺で続く作品を読んだのは初めてです。そんな井伏鱒二の「寒山拾得」を取り扱いますが、この「寒山拾得」というのは中国の有名な僧二人組及びそれを写した絵画のことで、非常に有名な作品です。有名すぎて、同じ題の小説を芥川や森鴎外も執筆しています。今回はその3作品の中でもも最も好きな井伏版「寒山拾得」を取り扱います。冒頭で触れた長い長い()綴じについてですが、これは簡単な話、そのかっこの部分のみ一人称で進
藤本タツキの初期短編集からPART1として4篇をアニメ化しています。原作は読んでいません。「庭には二羽ニワトリがいた。」人喰いエイリアンの襲撃により人類は滅亡寸前となり、エイリアンたちは人間の生活を模倣して暮らしています。エイリアンに鶏肉を食べる習慣がないため、学校の裏庭には二羽のニワトリが飼育されていました。それは演劇用のかぶり物を付けた人間の生き残りでした。エイリアンは顔でのみ生物を判別しています。エイリアンたちは戦闘形態に変身する能力があり、戦闘力は圧倒的ですが、知的
はんなりラヂオさんの『はんなり☆夏語り~転~』を観劇しました短編2本立ての朗読なのですが、まっっったく違うテイストの2本で、出てらっしゃる方は皆とても上手で魅力的、演出も面白くて、本当にあっという間で大満足の2時間でした朗読なのですが、演者の皆様の表情がとても豊かで、ずっと見ていたくなったのが印象的でした。また、最近動画で色んな舞台を見ていたのですが、やはり生で観て聴くのが一番だなと、肌で感じられる物語というのがあるなと改めて思いました!ギリギリキャンセル待ちで入れていただけて良かった〜
RPGツクールで「隊列歩行OFF」を活用するメリットと仲間会話イベントの作り方のコツRPGツクールを使ってゲームを制作していると、仲間キャラクターをどう演出するかは悩みどころの一つです。。特に「隊列歩行(パーティキャラが後ろについてくる機能)」をONにするかOFFにするかは、ゲームの雰囲気を大きく変える要素。今回はあえて「隊列歩行OFF」を選ぶことで得られる自然な仲間のアドバイス演出と、仲間同士の会話イベントを作るコツについてご紹介しま
この作品はネット上で読める「青空文庫」でご覧いただける作品です。図書館で本を借りたり、本屋さんで本を買う必要がありません!短編を厳選したので、パソコンやスマホの画面で短時間で読めます♪杜子春(芥川龍之介)有名な文豪の作品なので、読みやすい短編だとしても問題はないと思います。教訓めいた話ではありますが、感想文は書きやすい内容です。★杜子春(芥川龍之介)感想文テンプレートはコチラ!※何を書いていいのかわからない場合は参考にして下さい。■読書感想文テンプレート■読書
東野圭吾「ガリレオ」シリーズの新作『日常る(つづける)』が「週刊文春」の連続小説として4週に渡って掲載されてきていた。週刊誌に掲載されている連続小説は、週ごとに読んでいると、次週の発売が待ち遠しくなってしまう。しかし今回は最初から全4話で終了する短編と分かっていたので、読みたいのを我慢して、最終話が発売されるまで待って、4冊=4話まとめて一気読みした。感想短編と言うこともあってサクサクとテンポが良く…内容はいかにもガリレオ作品らしいもの。そしていつものように、湯川学=福山