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現場から報告しました。『現場から報告しました。』リポーターみたいに報告できたら面白いなって思って書いています。自分の歩いてきた人生を。
【イタコ激減の真実】残り2名となった最後のイタコ…死者の声を降ろす「口寄せ」の裏側と恐るべき実態。本物と偽物イタコの見分け方とは?伝統と霊能とエネルギーと感情の爆発過去が歴史と共に崩れ始めた現在、意識が変わり価値が変わり求めるものが変わり、得るものが変わり、望みも変わる継ぐものと生み出すもの呪いのなまはげ【はやせブチギレ寸前】ナメてんじゃねぇぞ【朗読】怖い短編・池💙呪呪呪呪物蒐集家の僕の怪奇な日常(1)(バンブーコミックス)Amazon(
「今日、バイトだから。じゃっ」田中がそう言て駅に向かった。僕は、また、と言って見送ったよ。その日は予備校もなく、やることがなかった。家に帰っても動画を見るくらいしか思い付かない。どうしようかと歩いていたらスマホに通知が届いたよ。佐藤がゲームのライブ配信を始めたらしい。同時視聴が一〇人を超えていたよ。さっき始めたばかりなのにさ。告知なしでだぜ。なんか見る気になれなかったよ。スマホをポケットに突っ込んで、その場から離れた。宛はなかったけど、立ち止まっていられなかったんだね、きっと。
誰だって最初は初心者前回にも書いたVチューバーさんをイメージしたポエム(๑•̀ㅂ•́)و✧でも今回のは、まだ何者にもなれていないそんな人が初配信をきっかけに徐々に憧れていたVチューバー達の様になっていく。そんなふうなのにしました。架空のイメージですがその人は配信終わりに必ずどんな時でも「また明日ね」と伝える人という事を考えて創りました。貴方の推しは今も昔もどんな人ですか?好みって変わらない事もあるんです。そういう所おもしろいですよね『五条雨楽の言葉の宝石箱蛍の宵月
この本は、話題になっていましたよね。ツミデミック著者:一穂ミチ直木賞を取ったときは、あんまり興味がありませんでしたw筆者のことを知らなかったしなあ~。でも、この装丁は、インパクトがありました。内容を知らなくても、この本は記憶に残っていましたね。予備知識ゼロで、読了しました。コロナ蔓延状況下の短編でした。違うかもしれないけれど、なんか分かった気がしました。前に読んだ「スモールワールズ」は登場人物が少ない関係性のお話。今作は、自由にならない世界で、繰り広
夜の自室でスマホの画面に並ぶ攻撃的なコメント群をスクロールしていた匿名のアカウントが吐き出す尖った語彙を眺め“現実生活が満たされていない人間ほど画面の向こうで攻撃的になる”という説を頭の中で展開するその説の正当性を証明すべく冷静で余裕のある俯瞰者として指先を画面の上で滑らせた自分は彼らとは違い感情に流されず客観的な分析を行える健全な側であると確認するための反論コメントの下書きを作成し始めた相手の論理的破綻を整然と指摘する三行の文章を入力し送信ボタンを押す直
何か始めてみよう、というのってさ。ヤル気はあるけど、したいことはないんだよな、ってことでもあるね。そもそも、本当にヤル気があるのかよって話でもある。何かを始めたい、という衝動が僕の奥底にね。やりたいことがないのにさ。いったい何を頑張るというのか、という疑問に対して僕はなんて答えれば良いのだろう。そんなことばかりさ。「西、テニススクールに通い始めたんだって。知ってた?」田中が僕に教えてくれた。あの日言ってたこと本気だったんだ、って驚きながらも、他人事ではあるからさ。へぇ~、そうなんだ、とい
怒り。あなたの仕事が忙しくなってから私達夫婦はすれ違って触れあうことも無くなっていったよね。とても悲しかったとても悲しかったけど、それを言うことができず、『怒り』として表現したわそれしか出来なかったしそれが一番簡単だったから。そうするしかなかったのよ
喫茶店の正方形コースターの中央にアイスティーの底をぴたりと重ねる作業に集中していた後ろのテーブルから「なんでそんな暗いの?」という言葉が聞こえた瞬間ボクの手元はぴたりと止まった全く無関係な他人の会話なのに”理由があれば苦労しない”というフレーズが脳内で勝手に起動してしまうボクは動揺していないフリをするためスマホの画面に視線を落としさも重要な通知を確認しているフリをした指先で画面を二回スワイプし意味もなく設定画面の“バッテリー残量”の項目を開く後ろの二人組は「だ
https://note.com/sunmoonearth/n/n9d3cb335d3a6撮り鉄の夢(1分ショートショート)|SHEDSHED(シェッドシェッド)あいつには夢があった。急行「あかつき」の運転士になること。オレは、駅員や乗客から怒鳴られ、写真をアップし、叩かれることに快感を覚えていた。「お前、ちゃんとした夢持てよ」あいつは生意気そうな顔で言った。「お前も撮り鉄だろうが!」あははは、はははは⋯⋯。それが最期の会話になった。あいつは、白線を越えてしまった。それか
こんな人にお勧め・法廷ものが好きな人・ミステリーが好きな人佐方貞人シリーズ。4つの短編が入っている。表に出せずモヤモヤしていた事柄がやっと表ざたに出来てなんかホッとする。きっと同じことを思った人は多いはず。最近は郵便はがきなど出すことは、とんと無くなった。そもそも郵便局の配達についてあまり信用していない。ただこの話を読んで、局内でちゃんとしようとしている人がいることが分かった。だからといって郵便を出すことはないが、自分たちが扱っているものが単なる紙切れではなく人の気持ちや
前回①を読んだのでまぁ流れで読みましたエピソードは置いといて一番気になっていた冒頭の書き出しの謎がやっと解けたのでそれがスッキリしたからよかったです(笑)前回同様軽快で読みやすいけどもう少し深みがあったらなぁって生意気にも思いましたでも面白いは面白いし、読みやすかったです
最後のダンスは永遠に(創作短編恋愛小説)重厚なオーク材のドアを開けると、そこには日常の色彩を削ぎ落とした静寂な空間が広がっていた。都心の路地裏に佇むその洋館では、月に一度、限られた者だけが集う仮面舞踏会が開かれている。参加者に課されたルールは極めて簡潔であった。名乗らないこと、素性を探らないこと、そして仮面を外さないこと。彼女が被るシルクの小さな仮面は、目元に暗い陰影を作り出し、「完璧な妻」「申し分のない母」という昼間の役割を忘れさせてくれる。言葉は不要だった。チェロとピア
ショートムービー25分監督松井雅也日仏合作パリのアパルトマンにやってきた新しいルームメイト、クリストフ。部屋主のジェロームを一目見た瞬間、彼の中で何か小さな灯りがともる。恋と呼ぶにはあまりにも静かで、言葉にするにはあまりにも脆い感情。ただ、ジェロームの隣にいる日々の中で、その灯りは消えずに、そっと揺れ続ける。ジェロームには恋人がいる。クリストフは、自分の気持ちを誰にも見せないまま日々は静かに過ぎてゆくのだったが……この短編は、大きなドラマも劇的な告白も、涙も描かれません
本当にそう。やってもね、自分のより出来が良いものが無料で放置されてるんだからさ。これを世に出したとて、という気持ちになんじゃん。転生者でもないしさ。「それに、来年受験生だしな」そう、現実はいつも目の前にあるんだよ。見たくなくてもさ。逸らしても無理。みんな見えてないフリをしてるだけだよ。そうだね、という言葉を棒はなぜか口に出さなかった。理由は今もないよ。言えなかっただけかもしれないね。来年、受験があるって言われてもさ。現実感がなかったよ。そもそも、この高校だって家から通える範囲で自
ちhttps://youtu.be/QaozRqaFEpk【短編】久宝寺寺内町ドローン空撮映像4Kドローンからみた大阪八尾市の「久宝寺寺内町」の映像です。(2021年4月制作:NPO法人寺内町久宝寺・久宝寺寺内町まちづくり推進協議会撮影・編集:辻尾拓也)youtu.be
その噓をなかったことには水生大海あらすじ物語のラストでこれまでの景色が一変する「どんでん返し」そんな短編を5つ、収録家に帰宅すると、なんと男が死んでいた……「妻は嘘をついている」人気ロックバンドの新曲MVに出演したことで日常が嫌な方向に向いていく……「まだ間にあうならば」など心地よさも心地悪さも味わえるミステリ短編集日本ブログ村の応援ポチをお願いしますにほんブログ村
深夜の自室で仰向けの姿勢のまま天井の木目をカウントしていた八十六個目の節目の模様を確認したところで隣の部屋から壁を隔ててかすかな寝息のような生活音が届く“みんな当たり前に眠れて凄いな”と声に出さずに呟いた瞬間自分の輪郭が急速に平坦な紙切れへと変わっていく歪みが皮膚を包む自分が本当に生命体として稼働しているのかを検証するためボクは物理的な存在証明を試みることにした右手の親指と人差し指を使って左腕の柔らかい内側の皮膚を三ミリほど摘み正確な強さで圧迫を加えた痛覚は正常に
三連休は本当にいいお天気でしたね!!各地のお祭りやイベントなどのニュースがたくさん流れてきて、どこも混雑していたようです。今回わたしはどこにも遊びに行かず、ゆったりとしておりました。もっとも、土曜日も今日も仕事でして、お出かけモードではなかったです。そんな午後にはやっぱり…お昼寝💤それも眠りに入る前にしばらくテレビやネトフリのドラマなどを見ながらそのまま入眠するパターンが最も気持ち良い今日は30分くらいしか眠れませんでした。一番良いとされる長さだとは思うのですが、わたし的には最低1
放課後、だらだらと喋りながら帰ったり、時々フードコートやマック、サイゼに寄り道する暇人の集まりだと思っていたのにさ。佐藤は僕たちに付き合いながらも、自分がやるべきことというか、目標に向かって走っていたなんて気づかなかったよ。「田中はそういうのないの?」西が訊いた。実は僕も気になっていた。田中はAIを使っておもしろ動画を作ったり、雑貨店のアルバイトでPOPをデザインしたり、一時期写真を撮るのに凝ってたりしていたからさ。佐藤より田中のほうが配信とかそういうのしそうなイメージだった。いくつかお
NOVELDAYSという小説投稿サイトがあります。実は一度長編を書いてみたのですが、連載途中から自転車操業的になり、構成もへったくれもないなーと。一応完了して、しばらく掲載したままにしておいたのですが、どうも納得がいかず。書き直したいと思って、思い切って削除したのが今年の8月13日。そしたらその直後に「NOVELDAYSサービス終了のお知らせ」を知りました。「三題噺コンテスト」などの動きがないな、とは思っておりましたが、残念で
タイトルは忘れてしまったのだが、村上春樹の短編に登場する、セイタカアワダチソウこの植物の名前だけがインプットされた短編なんだったっけなぁーと思うのだけど、わざわざAIに聞くほどでもないそのうち何かの拍子に思い出すだろう
実態のない者たち。『……です!』これが朝方、毎晩のようにわたしを起こす『実態のない者たち』から聞き取れた最初の日本語です。ラジオを合わせるように合わないとくもるし合えば聞こえるし。途切れ途切れになにか言ってるのですが…。この『…です!』については『に、日本語……!!?ついにキター!!』震えたものです。いまから4年くらい前の出来事です。
長距離フライトに乗る機会があり、そのときに読める本として、村田先生の短編集「信仰」と「清潔な結婚」を購入したのですが、なぜか飛行機では一切読まず、帰国してからじっくり読みました村田先生はコンビニ人間読んだときの衝撃がすごくて、気持ち悪いけど、のめり込んでしますあの世界観時間を忘れて没頭できるので、またその刺激が細くなり読んだのですが、今回も辛かった「信仰」は比較的に短い物語がぎゅっと詰まっていて、「清潔な結婚」よりも読みやすかったです「信仰」の中で好きなのは、やっぱり一番最初の「信仰
帰り道が同じだから珍しく西と帰ってた。その日は雨で部活が休みだったんだ。いつもは暗くなるまで練習してるらしい。テニスコートの片づけは毎回西がやってるんだって。休み時間も握力を鍛えるやつを握ってるよ。それでも地区大会優勝レベルで県大会になるとアッサリ負けてしまうらしい。どんだけレベル高いんだよって感じでしょ。そんなに頑張っても、近所から外に出れば、どこにでもいる誰かなんだね。学校の中ですら目立たない僕は空気と同じかもしれないな。放課後、田中は一緒だったけど、佐藤は用事があるからと、ダッシュで教
私の贔屓球団ロッテは、10/2が角中選手、10/3が唐川選手の引退試合だった。私は20年超のロッテファンなのだが、だからこのお二人の選手を新人の頃から見てきた。どちらも「ザ・ロッテ」という球団の顔にふさわしいプレイをしてきた選手。角中選手は入団当初から大好きだった。特に覚えているのは、交流戦で逆転満塁ホームランを打ったこと。これはその前の球を大飛球のファウルにした後のこと。大ファウルの後は凡退するのが常で、長年野球ファンをやっているけれど、打ち直した人を初めて見た。度肝を抜かれ
井越歩夢のWeb小説(SS)『椿象(かめむし)』奇妙奇天烈ショートショート奇妙奇天烈ショートショート集『妄想力を文字にせよ』未収録作品妄想を物語化した最初の創作実験的作品▼「小説家になろう」で読む▼https://ncode.syosetu.com/n9603lz/▼「あいぺん」で読む▼https://aipen.jp/novel/696597e448d9bc2094783987『椿象(かめむし)』は、「妄想を物語に変える作品」
【朗読/小説】壺井栄『五目ずし』お母さんには、どうも何か秘伝があるらしい…|名作朗読短編朗読/小説】壺井栄『五目ずし』「召集令状を受けとってからというもの、弥一は毎日のようにお寿司が食べたいと言った。」母の自慢の五目ずしを、何度も食べたがる弥一。五目ずしに重なる家族の思いを、壺井栄が細やかに描きます。【朗読/小説】壺井栄『履歴書』壺井作品には珍しく、主人公は多吉という男性です。養母いく、姉のそでをはじめ、彼を取り巻く女性たちとの関わりを通して、その波乱に富んだ人生が、壺井栄らしい細やかなまなざ
蛍を蛍=視聴者に例えたポエムです😊Vチューバー(もしくはYoutuber)等に推しがいる人達向けに書きました。(๑•̀ㅂ•́)و✧あるあるな気持ちも込めました(◕ᴗ◕✿)私が推してたVチューバーさん達は主に夜に配信する事が多かったので。「蛍の宵月」というタイトルにしました✨アニメやゲームの次に生活の身近なものとなっております。最近同じアニメが好きなVチューバーさんがいらっしゃってとても嬉しかったです。それではどうぞ推しと最初に出逢った時を想い出しながら御
今回ご紹介させていただきますのは、コチラです⇩東野圭吾さんの、「超・殺人事件-推理作家の苦悩-」です。短編集なんですが。これは、推理作家の苦悩というサブタイトルがついてはいるものの、苦悩でもあり、皮肉でもあり、愚痴でもあり………東野圭吾さんだからいいようなものの、若手作家がこんなの書いたら、一瞬で業界から干されるんじゃないかっていう気もします😅著者を知らずに読んで、からの著者当てクイズだったとしたら、僕は間違いなく「筒井康隆」と答えますね🥹8本の短編(6ページの超短編も含みま