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今回のJL043便、ロンドン・ヒースロー空港行きのフライトを見てみます。羽田空港のRW-34Rを離陸してグルっとレフトターンをして西に針路をとります。南廻りでのフライトになります。福井のあたりから日本海に抜けていきます。その後は、いつもの帰国便と同じく、くねくねと針路を変えながら、韓国⇒中国上空を飛行して行きます。飛行高度は、34,000ft。まだまだ機体重量が重いので、低い高度で飛行して行きます。中国を抜けると、カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタ
家の近所のバス停からバスに乗ると約8分で台北松山空港に着けます。たまに食事の後、散歩しながら空港に行くと25分ほどかかります。実は台北松山空港は1936年に日本統治時代の台湾で台北飛行場として開港しました。当時は軍用と民間兼用の飛行場で日本本土との航空路線もすでに存在していました。当時はまだこの辺りは郊外でしたが、今は台北の都会の真ん中の空港になっています。戦後から1979年に台湾桃園国際空港が開港するまで、この空港は台湾最大の国際空港として活躍していました。海外からの旅客は