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「この辺りでは昔から点は打たんのや」正しい文字を知らず本当のことを学ばない愚か者である昔の老僧さんたちは高野山で三宝院流で修行して中院流なぞは聞いたこともないし地方では三憲でなければ各種法会が揃わないとされていました老僧たちは経頭で「おん、ぼーっけん!」と出し光明真言を唱えるのが普通でした浄厳和尚さまも真言の長短を間違えてはならないとされていますし中国で翻訳された真言にはハッキリと真言の長短が割り注で細かに指定されているのです長の「ウー」には点が
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。以前に、観音様の専門的なお経の載った本をご紹介しました。↓『観音様の専門的なお経と真言を学べる本』こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、観音様が大好き!な方のために、いろいろな観音様の専門のお経と陀羅尼(だらに。真言の長いものです。)が…ameblo.jpこちらは単行本の解説スタイルなので、経本としてお寺に持っていくにはちょっと大きすぎます。普通のお経の本の形で、ここに載っている真言、特に、如意輪観音様の長い真
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。京都の六角堂や、大阪の観心寺、熊野の那智山青岸渡寺の御本尊は如意輪観音様です。如意輪(シンダマニ)という、どんな願い事も叶えることのできるという宝珠をお持ちの、有難く優しい仏様です。※六角堂の御本尊御前立様です。大好きな仏様です。この如意輪観音様専用のお経が、観世音菩薩秘密蔵如意輪陀羅尼経です。過去記事でご紹介した、観音様のお経に関する本に載っています。↓『観音様の専門的なお経と真言を学べる本』こんばんは。ご訪問くださり
●青頸観自在菩薩(しょうきょうかんじざいぼさつ)(※画像は「仏教珍籍刊行会」発刊『新纂仏像図鑑.地之巻』より)梵名を「儞羅建制」。単に「青頸観音」とも。胎蔵界曼荼羅には属せず、観音部に於ける忿怒尊である。青頸観自在菩薩心陀羅尼経に曰く、「その像三面、当前の正面は慈悲熈怡の貌に作る、右辺は獅子面に作り、左辺は猪面に作る、首に宝冠を頂き、冠中に化無量寿仏あり、また四臂あり、右第一臂錫杖を執り、第二臂蓮華を執把し、左第一輪を執り、第二螺を執り、虎皮を以て裙と為し、黒
お盆の時季に、亡くなったご親族や親しい人が「ちゃんと成仏できているか」ということが気になる方は多いでしょう。亡くなった方のためにそれぞれの宗派に従った法要等が行われますが、私達が自分でできるご供養もあります。亡くなった方のことを思って手を合わすというのは基本的な方法です。「故人が幸せでありますように」という思いで念じれば、その思いは亡くなった方に伝わり、助けになります。それ以上のことをしたい場合には、それぞれの宗派で唱えられているお祈りや真言を、故人のために唱えることもできます。