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【愛知】東別院は正式名称を「真宗大谷派名古屋別院」と言い尾張地方では古くから「御坊さん」(ごぼうさん)とも呼ばれ親しまれています。真宗大谷派名古屋別院では参拝記念として月替わりのステキな【御坊印】がいただけます【真宗大谷派名古屋別院御坊印】10月限定御坊印【真宗大谷派名古屋別院御坊印】【真宗大谷派名古屋別院御坊印】シリアルナンバー入り【山門】
翌朝は7時から、隣接する岡崎別院でお晨朝を体験しました。比叡山延暦寺を下りて法然の門下に入った親鸞聖人が草庵を結び、親鸞屋敷と呼ばれていた所に、1801年に東本願寺の門主が「真宗大谷派岡崎別院」を建立し、2024年には本堂の全面整備が完了したそうです。私と妹と中国人観光客の女性が二人お勤めに参加して、法話は日本語だったので、後から少しだけ英語で要約して伝えたら喜ばれて、通訳案内士の資格を取った時のことを思い出しました。庭園を散策すると、10月というのに朝顔が咲いていていました。
古文の世界では、俗世に絶望したり、現世での寿命が尽きることを意識したときに「出家する」ことがよくありました。また、「死」という言葉は直接言うことが避けられており、遠まわしな表現をしました。これら二つの「出家」と「死」を表現する言葉はたくさんあります。『出家する』の言い換え表現①衣服などを変える「やつす」「かたち(様・姿)を変ふ②髪を切ったり剃ったりする「御髪(頭・飾り)下ろす」「もとどり切る」③世(=俗世)を離れる「世を背く(遁る・離る・厭ふ・出づ・捨
先日、岐阜県庁で行われた「豊臣兄弟!」巡回展をこのブログでご紹介したばかりですが、続けて、滋賀県長浜市の大河ドラマ館に行ってきました。長浜は秀吉がはじめて城持ち大名となった地です。天正元年(1573)に羽柴秀吉は北近江の浅井長政攻めの功で織田信長から浅井の旧領を与えられましたが、浅井の居城・小谷城には入らず、琵琶湖畔に新たに築城を開始しました。その際、地名を「今浜」から「長浜」に改め、同時に城下町の整備も行いました。弟・秀長とともに、長浜の町の礎を築いた存在として、今もなお地元の人に親し
今日から8月です。今日も東海や西日本では猛烈な暑さとなり、桑名市では最高気温が40.4度に達しました。7月30日は兵庫県丹波市で国内の過去最高を更新する41.2度、31日は岡山県高梁市で40.4度を観測するなど、国内で40度以上を観測するのは3日連続です。今年は梅雨明けが早く、例年よりも早い夏本番の到来となり、真夏の厳しい暑さの期間が長いです。日中の外仕事はとてもできません。雨も降らず、野菜や果物、米の不作が心配されます。今年のこの命を脅かすほどの異常な暑さの原因は何
『京都市の住宅街で「子グマのような動物」の目撃情報2件市バス車庫に接近』ウェブ上で上記のタイトルを見て衝撃を受けました。6日夜、京都市北区西賀茂の住宅街でクマのような動物の目撃情報が2件相次ぎました。私(若坊守)は学生時代と社会人時代の合計10年を京都市内で過ごしました。目撃された場所は勤めていた職場からそう遠くありません。また先月25日には、京都市右京区の清滝川付近で、クマ3頭の目撃情報がありました。体長150㎝~170㎝の親グマ1頭と、子グマ2頭です。親グ
先日収穫した梅を使って、梅酒と梅ジュース、梅のメープルシロップ漬けを作りました。今回、梅酒には臥龍梅と白梅の木から採れた梅を、梅ジュースとシロップ漬けには八重梅から採れた梅を使いました。完熟梅をきれいに洗って乾かし、ヘタを取ります。青梅は数時間水に浸してあく抜きし、その後完熟梅と同様に洗って乾かしヘタを取ります。梅ジュース(左側)と梅酒(右側)。梅ジュースは保存瓶に梅と三温糖を交互に入れます。梅酒は氷砂糖と梅を交互に入れ、最後にホワイトリカーを注ぎ入れます。梅ジ
心が静まる景色と、小さな祈りを記すブログ美和巫女こと竹嶋美和です愛知県尾張地方(主に一宮市)神社やカフェをめぐりながらそこで感じた、光と氣配を写真と小さな言葉で綴っています。どうかわたしの写真と言葉があなたの日常にそっと寄り添い静かであたたかい光を運べますように。今日も、心を整える一枚とともに。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。..。.:*・゜゚・*養願寺愛知県一宮市木曽川町里小牧にある養願寺を訪れました
土曜日、東大本郷で紅葉見物・ランチをしたあとに向かった場所は、求道会館でした。月一程度で公開しています。求道会館とは?以下公式サイトから:求道会館は、明治・大正・昭和の戦前期まで本郷のこの地で活躍した真宗大谷派の僧侶近角常観の信仰を伝える仏教の教会堂です。50年もの長い間、閉鎖され荒れていましたが東京都の有形文化財の指定を受け大正4年(1915)創建当初の姿に復元されました。求道会館のことを知ったのは、先月書いたブログ記事がきっかけでした。「大阪ガス実験集合住宅NEXT2
昨晩、住職が本堂や庫裏周辺の見回りをしていて、境内の八重梅の木の周囲を懐中電灯で照らした時に、地面から黄色いキノコがたくさん生えているのを発見しました。毎晩見回りをしていて、これまでそんなキノコが生えていたことはなかったと大変驚いていました。今朝、寺族全員でご晨朝を勤めたあと、八重梅の木のもとへ行ったところ、こんなキノコが生えていました。木の根元付近にいくつも生えているキノコ。色は淡い黄色です。調べてみると「コガネキヌカラカサタケ(黄金絹唐傘茸)」という名前のキノコで
枚方市議会議員ばんしょう映仁です。2025年11月1日は、中振北遺跡第8次調査現地説明会に行ってきました。中振北遺跡第8次調査現地説明会光善寺駅近隣の市街地の足元に、こんな歴史が眠っていたなんて🙀光善寺駅の西側で再開発が進んでいることは、地元の方ならご存じの方も多いと思います。実はその工事の合間に、枚方の“昔”を物語るような遺跡が見つかっています。名前は「中振北遺跡」。私も最初は「遺跡って、そんなにすごいものが?」と思っていたんですが、調べてみると、これがなかなか興