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参拝日2025/4/261/2守綱寺しゅこうじ山号:渡邉山宗派:真宗大谷派愛知県豊田市寺部町2-27☎0565-80-1250真宗大谷派のお寺ですので書いて戴けた参拝記念少しお忙しそうでしたが書いて戴く事が出来ました。寺号票まっすぐ進むと🅿があります。山門新緑の季節になりましたね説明板今まで近くに行ってもお参りに入っていなかったのですが桜の季節には花見で来る方も多いみたいです。山門からの境内本堂近くの旧家文化財の案内もあり
長浜散策、つづきです。お昼の時間帯で親子丼の鶏喜多さんも焼鯖そうめんの翼果楼さんも大行列だったのでやめてこちらに入りました。入ってすぐのところにテーブルがあり、奥はお座敷です。奥に蔵?が見えますね。夫は茶そばを。私はあんかけうどんにしました。今回は行かなかったんですが長浜であたたかいあんかけうどん、といえばやっぱりのっぺいうどんの茂美志屋さんかなでは次は大通寺へ向かいます♪まっすぐ奥にあるのが大通寺の山門で
南御堂(真宗大谷派難波別院)が、大阪市と裁判をしていたことを知りました。御堂筋沿い。南御堂の山門と一体化する形で建て替えられたホテル。そのエントランス部分が、寺院の「参道」にあたるのか、それとも課税対象となる建物の一部なのか。争われたのは、その一点でした。固定資産税は、宗教活動のために直接使われる境内地については非課税とされます。南御堂側は、ホテルのエントランス部分もまた参道であり、信仰上・宗教上の空間として非課税と主張しました。判断は、三審で割れます。大阪地裁は、「課税される」。
【愛知】東別院は正式名称を「真宗大谷派名古屋別院」と言い尾張地方では古くから「御坊さん」(ごぼうさん)とも呼ばれ親しまれています。真宗大谷派名古屋別院では参拝記念として月替わりのステキな【御坊印】がいただけます【真宗大谷派名古屋別院御坊印】10月限定御坊印【真宗大谷派名古屋別院御坊印】【真宗大谷派名古屋別院御坊印】シリアルナンバー入り【山門】
2月15日(土)午前8時日本遺産マルシェin京都の開催が10時からなのでその前に、東本願寺さんに参拝してきました◆御影堂門◆重要文化財正面21m、側面13m、高さ27mで、木造建築の山門としては世界最大級であり、木造建築の二重門としては、日本一の高さと言われています。重層造りで、楼上には東本願寺の正式名称である「真宗本廟」の額が掲げられ、浄土真宗の根本聖典『仏説無量寿経』が説かれた場面を表す、釈迦如来・弥勒菩薩・阿難尊者の三尊像が安置されています(通
卍慧日山卍仁長寺卍🗺️花園町🗺️真宗大谷派元本證寺末✨小栗風葉址と句碑✨花田町西郷123番地に小栗風葉(本名/加藤磯夫)邸があり、50年前には立派な庭園があったことを知る人も少なくなった‼️風葉は晩年、この羽根井に1000坪の敷地に居を構え大正8年(1919)、平屋建て70坪の住宅、300坪の庭園を造り『留月荘』と名付けた‼️明治30年代に活躍した代表的な作家であり尾崎紅葉の弟子として有名な『金色夜叉』を執筆した紅葉の死後『終編金色夜叉』を完結させた
有縁のみなさまへ枇杷島同朋の会第178回法話会のご案内枇杷島同朋の会は今年30年を迎えます。先代住職が「地域に開かれた聞法会」を理念として始めたもので、その最初の法話会の講師は今泉先生でした以来30年、毎年お話いただきながら枇杷島同朋の会をお育ていただいています。昨年はのべで281人の方が県内各地からおいでになりました。法話を聞くのが初めて方も、他宗旨の方もいらっしゃいます。みなさんと一緒にぜひ聞いてみてください今年も6回の法話会を計画しました。ご一緒に聴聞(ちょうもん)でき
東海・北陸7県の話題と、暮らしに役立つ情報を毎日届ける番組「ぐるっと!」(NHK総合)。今日は藤原岳を中心としたいなべ市の自然を紹介する「藤原岳自然科学館」から生中継で、いなべ市にまつわるクイズを通して、地域のさまざまな魅力が紹介されました。撮影の様子。いなべ市観光協会の伊藤六榮会長(右)、藤原岳自然科学館の矢﨑充彦さん(中央)、橋爪秀範アナウンサー(左)(写真:いなべ市観光協会ホームページより)ブログでは紹介された中の一つ、藤原岳山頂付近にある「大橋屋敷跡」について書き
この度の叙勲のお祝いにと、親戚寺院より珍しい胡蝶蘭をいただきました。美しい青色の花の胡蝶蘭です。これは石原産業が世界で初めて天然の青色を叶えた胡蝶蘭「BlueGene(ブルージーン)」です。胡蝶蘭には、もともと天然の青色は存在しませんでした。石原産業のある研究者の発想からスタートし、15年以上にわたり研究開発を重ね、青色の胡蝶蘭が誕生しました。このBlueGeneはまさに情熱とバイオ技術の結晶です。花言葉は「奇跡のめぐり逢い」。遺伝子組み換え育種として、相性の
「夜明け前の闇は深い」という言葉は、「夜明け前が一番暗い」という表現と関連が深く、困難な状況が続いても、その後に必ず良いことが訪れるという希望を込めた比喩的な意味で使われます。これは、日が昇る直前が最も暗い時間帯であるという自然現象から着想を得ています。「努力すれば必ず報われる」「努力は人を裏切らない」「精進の果てにある成功」等の似た言葉がある。希望のメッセージです。人生のどん底にある時や、苦しい状況に直面している時に、その苦境が長く続くわけではなく、夜明けが近いことを示
世の中には「坊主丸儲け」など僧侶の仕事に対する誤解が沢山ありますが人口減抄,限界集落の崩壊,これは寺院にとって厳しい現実です。廃寺をする寺が増えています。特に災害の起こった地域では廃寺は深刻な状態です。真宗門徒の生活が崩壊しつつある現状で寺を維持すること寺族の生活を維持することが至難の業となっていますもちろん門徒戸数の多い寺や檀信徒の多い寺は別です。でもほとんどの寺は住職が兼業をしないと生活が成り立たない状況になっています。コロナ禍はその事態を一層加速させました。
先日,ご門徒からの本山須弥壇収骨のご依頼があり三重教区教務所にお伺いしました。並べられてある冊子や書籍の中で気に留まる一冊子がありました。相馬豊「なごりおしくおもえども」ー愛別離苦を縁にーを,少し書いてみます。「私たちは,どういう縁でこの命を終えていくのか,わかりません。しかし生まれてきたならば,必ずその命を終えていかねばなりません。言葉を変えて言いますと,私たちがここにいるということは,死すべき身としてここにいるということなのです。その死すべき身を持ちながら今こ
住職が教育功労を評価され、元公立高校校長として、令和7年春の叙勲で勲章が授与されました。勲位は瑞宝小綬章です。思いもかけない叙勲で翻弄されたようです。同和教育から人権教育への転換で人権教育がキャリア教育であると考え職場体験学習を先生方と創造し、さらに普通科高校でのインターンシップを発案し。多くの先生方と取り組みました。ご縁をいただいた全ての先生方に感謝です。教育課程の中に学校の授業以外の取り組みを単位として位置付けるなどの取り組みと地域の商工会議所と連携し,地域の企業に