ブログ記事3,639件
先日、岐阜県庁で行われた「豊臣兄弟!」巡回展をこのブログでご紹介したばかりですが、続けて、滋賀県長浜市の大河ドラマ館に行ってきました。長浜は秀吉がはじめて城持ち大名となった地です。天正元年(1573)に羽柴秀吉は北近江の浅井長政攻めの功で織田信長から浅井の旧領を与えられましたが、浅井の居城・小谷城には入らず、琵琶湖畔に新たに築城を開始しました。その際、地名を「今浜」から「長浜」に改め、同時に城下町の整備も行いました。弟・秀長とともに、長浜の町の礎を築いた存在として、今もなお地元の人に親し
ゴールデンウイークはあっという間に過ぎ去り、早いもので5月も中旬です。以前、坊守の母校、大阪府立夕陽丘高校同窓会支部長様よりいただいたカレンダーの5月・6月のページを紹介します。夕陽丘高校は明治39年(1906年)に大阪府立島之内高等女学校として創立。以降115年以上に渡り、卒業生を社会に送り出してきました。昭和9年(1934年)に竣工した旧校舎(二代目校舎)は竣工当時、「府下第一の壮麗な学園」と言われており、空襲もくぐり抜け、60余年の歳月の間、優美な外観を保ってきまし
【愛知】東別院は正式名称を「真宗大谷派名古屋別院」と言い尾張地方では古くから「御坊さん」(ごぼうさん)とも呼ばれ親しまれています。真宗大谷派名古屋別院では参拝記念として月替わりのステキな【御坊印】がいただけます【真宗大谷派名古屋別院御坊印】10月限定御坊印【真宗大谷派名古屋別院御坊印】【真宗大谷派名古屋別院御坊印】シリアルナンバー入り【山門】
中日新聞の広告欄に,松谷真純氏の「葬式坊主のなむなむ日記」という本が紹介されていた。読んでみるかと思い,昨日amazonで発注した。今日午前中に届いた。これは面白い,とにかく面白いすぐに読み切れた。衝撃的である。「派遣で死者と弔う仕事」喪主に聞かせられない業界の恥と僧侶の懐事情こんなキャッチ言葉が躍る。「檀家壊滅!還暦過ぎて派遣で葬儀に出かける」これまた衝撃的である。需要と供給の関係のみでそこには仏縁も教えもない。弔いという作業が残っているだけである。(御門徒、
昨日、25日は、ペイデイ!(給料日!)という方も多かったのではないでしょうか。長女がバイトを始めた頃、25日はなんとなく電車に乗っている社会人のお顔が浮き浮きしているように見える、と申しました。嬉しいですね、ペイデイ。『【親子関係】末っ子の言い草』「ママ、この緑の何?」「春菊よ。」「茶色いのは?」「肉よ。」そして一言。「……ママ、好き。」理由は単純です。スープに肉を入れたからです。愛は、案外たんぱく質で…ameblo.jp『【法律問題】参道とは何か―南御堂と課税の話』南御堂(真宗大谷
京都('25.2.11)2025年2月11日。午前3時半に寝たが、また5時頃トイレに起きる。口が渇いている。でも暖房を切ったらその後は寝てられた。疲れが溜まっていたので、とりあえず9時半まで寝る。※このときの京都旅行中、毎朝こんな感じで、冬場の乾燥のせいで夜中に目が覚めるのかなと思っていましたが、後に自宅でも同じようなことが起こることがありました。どうやら朝早く起きるのに慣れてなくて、眠りが浅くなってこうなった様子。まだ眠いけど、昨日買っていたクリームパンを食べる。
世の中には「坊主丸儲け」など僧侶の仕事に対する誤解が沢山ありますが人口減抄,限界集落の崩壊,これは寺院にとって厳しい現実です。廃寺をする寺が増えています。特に災害の起こった地域では廃寺は深刻な状態です。真宗門徒の生活が崩壊しつつある現状で寺を維持すること寺族の生活を維持することが至難の業となっていますもちろん門徒戸数の多い寺や檀信徒の多い寺は別です。でもほとんどの寺は住職が兼業をしないと生活が成り立たない状況になっています。コロナ禍はその事態を一層加速させました。
いなべ市藤原町篠立にある「山里乃蕎麦屋拘留孫(やまざとのそばやくるそん)に、家族全員で行ってきました。先月23日に当寺の報恩講が無事勤まり、お疲れ様でしたという気持ちと、来週から子どもたちの学期末テストが始まるので美味しい食事をいただいて元気に乗り切ってほしいという思いからです。このお店は2015年9月に開店し、今年で10年目を迎えました。お店の名前の由来は、篠立の西にそびえる鈴鹿山脈拘留孫岳。その山の麓にある古民家を改装し、営業しています。今の季節は周辺の紅葉がと