ブログ記事3,756件
今日から7月です。令和8年も早いもので半分が過ぎました。奇数月となりましたので、坊守の母校、夕陽丘高校のカレンダーの紹介です。カレンダー7月、8月のページです。1963年(昭和38年)から翌年にかけて、校門左側に建設された新校舎。(現校舎建設前まで存在。現在の学夕会館の位置)ここは主に3年生の教室となりました。廊下は風通しがよく、夏休みに登校して受験勉強に励む生徒も見られました。先生方に質問することも可能でした。7月に入り、まもなく1学期が修了しようとしています。長い
今日から8月です。今日も東海や西日本では猛烈な暑さとなり、桑名市では最高気温が40.4度に達しました。7月30日は兵庫県丹波市で国内の過去最高を更新する41.2度、31日は岡山県高梁市で40.4度を観測するなど、国内で40度以上を観測するのは3日連続です。今年は梅雨明けが早く、例年よりも早い夏本番の到来となり、真夏の厳しい暑さの期間が長いです。日中の外仕事はとてもできません。雨も降らず、野菜や果物、米の不作が心配されます。今年のこの命を脅かすほどの異常な暑さの原因は何
【愛知】東別院は正式名称を「真宗大谷派名古屋別院」と言い尾張地方では古くから「御坊さん」(ごぼうさん)とも呼ばれ親しまれています。真宗大谷派名古屋別院では参拝記念として月替わりのステキな【御坊印】がいただけます【真宗大谷派名古屋別院御坊印】10月限定御坊印【真宗大谷派名古屋別院御坊印】【真宗大谷派名古屋別院御坊印】シリアルナンバー入り【山門】
世の中には「坊主丸儲け」など僧侶の仕事に対する誤解が沢山ありますが人口減抄,限界集落の崩壊,これは寺院にとって厳しい現実です。廃寺をする寺が増えています。特に災害の起こった地域では廃寺は深刻な状態です。真宗門徒の生活が崩壊しつつある現状で寺を維持すること寺族の生活を維持することが至難の業となっていますもちろん門徒戸数の多い寺や檀信徒の多い寺は別です。でもほとんどの寺は住職が兼業をしないと生活が成り立たない状況になっています。コロナ禍はその事態を一層加速させました。
中日新聞の広告欄に,松谷真純氏の「葬式坊主のなむなむ日記」という本が紹介されていた。読んでみるかと思い,昨日amazonで発注した。今日午前中に届いた。これは面白い,とにかく面白いすぐに読み切れた。衝撃的である。「派遣で死者と弔う仕事」喪主に聞かせられない業界の恥と僧侶の懐事情こんなキャッチ言葉が躍る。「檀家壊滅!還暦過ぎて派遣で葬儀に出かける」これまた衝撃的である。需要と供給の関係のみでそこには仏縁も教えもない。弔いという作業が残っているだけである。(御門徒、
先日、岐阜県庁で行われた「豊臣兄弟!」巡回展をこのブログでご紹介したばかりですが、続けて、滋賀県長浜市の大河ドラマ館に行ってきました。長浜は秀吉がはじめて城持ち大名となった地です。天正元年(1573)に羽柴秀吉は北近江の浅井長政攻めの功で織田信長から浅井の旧領を与えられましたが、浅井の居城・小谷城には入らず、琵琶湖畔に新たに築城を開始しました。その際、地名を「今浜」から「長浜」に改め、同時に城下町の整備も行いました。弟・秀長とともに、長浜の町の礎を築いた存在として、今もなお地元の人に親し
心が静まる景色と、小さな祈りを記すブログ美和巫女こと竹嶋美和です愛知県尾張地方(主に一宮市)神社やカフェをめぐりながらそこで感じた、光と氣配を写真と小さな言葉で綴っています。どうかわたしの写真と言葉があなたの日常にそっと寄り添い静かであたたかい光を運べますように。今日も、心を整える一枚とともに。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。..。.:*・゜゚・*養願寺愛知県一宮市木曽川町里小牧にある養願寺を訪れました
梅雨明け間近。これからますます勢いを増していく、境内や中庭に生える雑草。毎年夏場の除草作業には頭を悩ませてきました。境内の砕石は厚めに敷いてありますが、その重みにも屈することなく草はどんどん生えてきます。砕石の隙間から生えてくる草を根から抜くのは大変で、また夏は石に反射する太陽光がとても暑く、熱中症の危険があり長時間はできません。何かもっと効率の良い作業方法はないかと思っていたところ、坊守がYouTubeで古新聞を使用した「草を生えにくくする方法」を見つけました。見つ
枚方市議会議員ばんしょう映仁です。2025年11月1日は、中振北遺跡第8次調査現地説明会に行ってきました。中振北遺跡第8次調査現地説明会光善寺駅近隣の市街地の足元に、こんな歴史が眠っていたなんて🙀光善寺駅の西側で再開発が進んでいることは、地元の方ならご存じの方も多いと思います。実はその工事の合間に、枚方の“昔”を物語るような遺跡が見つかっています。名前は「中振北遺跡」。私も最初は「遺跡って、そんなにすごいものが?」と思っていたんですが、調べてみると、これがなかなか興
8月4日と7日の2日間、京都の東本願寺で「得度式」が行われました。「得度」とは、僧侶になるための手続きであり、受式を希望する人は寺院(教会)に所属し、全国各地の各教務所の得度考査に合格した上で、本山にて得度式を受式します。得度式の受式は年齢が高くなると考査基準が変わります。年齢に応じた読経が必要になります。小学生のうちの受式を希望される方が多いようです。また,真宗大谷派では、親鸞聖人が得度したとされる年齢にあわせて、9歳から僧侶になることができます。4日の得度式では、9歳の