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🏢🏢🍜🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🍜ついに完全に封鎖されてしまった「北沢ビル」を振り返る以前の記事でお伝えしたように、ある意味、下北沢のランドマークと言っても過言ではないRC構造三階建ての昭和なビル「北沢ビル」の解体がはじまろうとしているこのビルに関しては、1階の角地に入居していた「ナンステーション」というインドカレー屋に数回入ったり、2階に入居していた古着屋が顔見知りな程度で、ほとんど縁はないのだが、風景としては下北沢にはなくてはならない強烈な
🏠🏠🐷🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🐷⑪商店街キラーに潰された廃墟の並ぶ町並み前回の記事の最後に掲載したカマボコ型平屋建て看板建築のすぐ先は変形十字路になっているが、その十字路の向こう側にある物件が目に入ったとたんに、僕の心拍数はまず間違いなく通常の1.25倍ぐらいに跳ね上がった……はずだ何故ならば交差点の反対側にあった物件が、それほどのインパクトを持っていたからであるなどと勿体つけてもしかたがないから、さっそく僕の視界に飛び込んで来た建物の
🏠🏠🐸🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🐸⑦2匹仲間が増えた鳥越の「蛙大明神」上野駅の入谷口を降りてから、さんざん遠回りした挙げ句、連載7回目にして、ようやく主たる目的地の「鳥越おかず横丁」に到着した直線距離でわずか数百メートルの距離に7回とは、ずいぶん時間がかかってるな……と、思うだろうが、それは大間違いだ。今回は前のシリーズで見た場所をはしょっているから、“わずか7回”の連載で辿り着いたわけで、このあたりの町並みを真面目に見ていたら、とてもではない
🏠🏠🍡🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍡⑬更地だらけの商店街に残るわずかな古民家熊谷駅を出て寂れた商店街を抜けて、さらに先にすすみ目当ての5軒長屋の戦前型看板建築を撮影したので今回の目的のうちのひとつは達成した予定では、そのあとすぐに比較的近くにある呉服屋から発展した熊谷で唯一のローカルデパート「八木橋百貨店」を撮影して、百貨店の先からはじまる“わずかに残った中山道の旧道”の部分に向かうはずであった(ちなみに、旧中山道はデパートの店内も通っているこ
🏠🏠🐝🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🐝②廃商店街の廃墟の商家からキイロスズメバチ久しぶりの埼玉県の宿場町シリーズだが比較的東京から行きやすい埼玉県の宿場町は、ほぼ網羅してしまっているため、あとは秩父方面と群馬県に隣接する地域を残すのみになってしまった同じ埼玉県民でも所沢や川越に住む者のほとんどは、行田とか熊谷とか今回の羽生には縁がないのが普通だが、それが神奈川県民の僕は尚更そうで、ブログの取材以外にはこの地域は過去に熊谷を2回訪れたことがあるぐらい
🏡🏡🍜🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🍜⑪古着屋に変身した八百屋と俺たちの朝まるで山間部の秘境のような極楽寺駅には、商店街らしいものが見あたらない……と、記したが、まったくないわけではなく江ノ電の跨線橋の周辺に、かつては十数軒ぐらいの店舗が集まっていたものと思われる場所があり、そこが極楽寺で唯一の商店街的な役割を果たしていたようだしかし、現在は不自然な更地があったりして商店街には見えず、Googleマップにはギャラリーやカフェを含めても7軒の記
🏠🏠🍸🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍸⑤魅力的なマダムローランとスナック・フミ駅前通りから曲がってすぐの熊谷駅のメイン商店街は、低層のビルに飲食店などが並ぶ日本全国どこにでもありそうな平凡な町並みであったところが商店街を10分も行かないうちに、そういった一般的な業態ではなく、いわゆる水商売的な店が並ぶような怪しい雰囲気に変化する商店街は怪しい雰囲気に変わったすぐ先で市役所通りという広い通りに分断されるが、その先にも続いていた。前回の記事に
🏡🏡🍜🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🍜《年間ベストショット2025》4月の冒頭は引き続き北千住である。上の写真は奥州日光街道沿いに残る戦前物件だこれらの物件は、あまりにも有名なのであらためて僕が説明するまでもあるまい。北千住は空襲の被害が激しく往時の町並みは、ほとんど壊滅的な打撃を受けたが、それでも奇跡的に焼け残った建物があるしかし、そんな貴重な建物も次々と解体されていて、僕が古い町並みを記録に残しておかなければ……と、決意し
🏠🏠🍜🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍜final寂れてしまった鐘ケ淵通りといろは通り鐘ケ淵駅から真っ直ぐ伸びる「鐘ケ淵通り」は、拡幅工事のため戦前物件を含むほとんどの建物が取り壊されてしまい商店街としては、すでに死に絶えたような様相を呈していた通りが国道4号線と交差する直前を、かつての玉ノ井駅、現在の東向島駅から続く「いろは通り」という商店街が横切っている「いろは通り」は鐘ケ淵通りを横切ったあとも国道4号線にぶつ
🏢🏢🍜🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🍜final駅前通りの戦前物件と最後は熊谷うどん「八木橋百貨店」とは反対側の旧中山道の曲尺手部分の延長線上に当たる路地の先を、国道17号線と平行している裏通りに曲がると平屋建ての看板建築などがあったが、基本的にはごく普通の住宅街のため他にはとくに見るべきものはなかったしかし、そういった古い建物が残っていることから、古くからある程度拓けていた町であることが想像できるとはいえ、ここ
🏠🏠☕🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠☕⑥見過ごしていた妙蓮寺商店街の核心部に入る東急東横線の白楽駅を降りて旧綱島街道を中心地の六角橋とは正反対の妙蓮寺方面に向かうと「白幡商興会」という、寂れた商店街が延々と続いていた六角橋方面に続く「六角橋商店街」は、かつての横浜の市電の終着駅であり往時から賑わっていて、通行人が途切れることなく行き交う賑やかな商店街である一歩、妙蓮寺方面(渋谷方面)に向かう「白幡商興会」という商店街は、賑わっているわけで
🏢🏢😾🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢😾⑤東京都内に唯一残った江戸時代の旗本屋敷北千住シリーズの最後を飾る今回の散策には、どうしても見ておきたかった物件が“ふたつ”あったその物件があるはずの北千住には貴重な緑地である柳原千草園方面に向かうと、偶然見つけたのが平屋建ての「サイクルショップさくらい」という看板建築だ目当ての物件は「サイクルショップさくらい」と千草園を挟んだ隣にあったが……通りに面している