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🚇🚇🍸🚇🚇🚇🚇🚇🚇🚇🚇🍸①銀座線を降りると浅草地下商店街今回から中編程度の長さで浅草のプチ散策を連載するといっても、浅草は当ブログではすでに何度も取り上げており、今さら感がないこともないが、じつはソープ街で有名な元は遊廓の吉原やドヤ街として知られた山谷といったエリアは取り上げてこなかったそれには確固たる理由がある。というのも僕のブログと似た方向性のブログでは、こういった元遊廓やスラム的なネタは、さんざん取り上げられているため
🏠🏠🐷🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🐷⑪商店街キラーに潰された廃墟の並ぶ町並み前回の記事の最後に掲載したカマボコ型平屋建て看板建築のすぐ先は変形十字路になっているが、その十字路の向こう側にある物件が目に入ったとたんに、僕の心拍数はまず間違いなく通常の1.25倍ぐらいに跳ね上がった……はずだ何故ならば交差点の反対側にあった物件が、それほどのインパクトを持っていたからであるなどと勿体つけてもしかたがないから、さっそく僕の視界に飛び込んで来た建物の
🏢🏢🏯🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏯①まずは銅板葺き看板建築で心の栄養補給タイトルバック写真は、前回のシリーズでも降りた上野駅の入谷口を出たところにあるペデストリアンデッキから上野駅の駅舎を撮影したものだこのレトロな駅舎、いかにも帝都東京といった佇まいで大好きな駅舎のひとつであるまたしても上野駅、御徒町駅から東側に該当する台東区の町を散策するが、今回は台東区台東三丁目付近から小島一丁目を経て、このあたりの核心部のひとつである「鳥越おかず横丁」を
🌆🌆🍸🌆🌆🌆🌆🌆🌆🌆🌆🍸④ついに怒涛のクライマックス突入新小岩駅の南口にあるメインストリートは言うまでもなくアーケード商店街の「ルミエール」であるが、今回はそれ以外の知られざる商店街を歩くことを目的としたまず最初に総武線の線路に沿うようなかたちで東に続く「末広通り商店街」を歩いたが、商店街らしい活気は感じられず「新小岩小松通り会」という、昭和の雰囲気を強く残した商店街に移動すると……いきなり昭和の世界から抜け出してきたような
🏭🏭🏬🏭🏭🏭🏭🏭🏭🏭🏭🏬⑦廃墟の梅月堂とジャングル化した近藤水産前のシリーズで見落としていた、いや、気付かなかった解体されてしまったバラック群の跡地を撮影したあとは熊谷散策でも指折りの衝撃的な風景だった「梅月堂」の廃墟を見にゆくことにしたといっても、更地からわずか20メートルほどの距離しかないが……Googleマップには記載されているが、どう見ても営業しているように見えない「味処きよかわ」の入り口
🏠🏠💐🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠💐⑥キンカ堂跡地の前に3軒目の花屋があった羽生駅前通り商店街から「キンカ堂通り」に入ると、駅付近のゴーストタウンじみた雰囲気からいかにも商店街といった感じの風景に変わったしかし、またしても定休日を引いてしまったのか、あるいはこちらの商店街も衰退しているのか、営業している店舗は少なく寂れた気配が濃厚に漂っていた前回の記事で取り上げた現役で営業しているカラオケスナック「メルヘン」の少し先にすすむと……
🏢🏢🏠🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏠③消えゆく町並みとモノリスな青果店小岩駅の中心地である南口には「フラワーロード」「昭和通り」「サンロード」「五番街」など、いくつもの商店街が存在している僕と今回の散策の同行者みぽぽんさん(以下敬称略)は、まずはそちらには向かわず中央総武線のガード下に続く「地蔵中央通り会」という飲食街を見てから「サンロード」商店街に移動した「サンロード」と「五番街」が交差している角地には、不自然な更地があり気になったの
🏢🏢🚧🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🚧final跡形もなく消えた駅前の風景今回のシリーズでは、池袋駅の西口繁華街を抜けて国道254号線を越えた先からはじまる「池袋本町中央通り商店会」という寂れた商店街を散策してきたが、ようやく東武東上線の下板橋駅に到達した道路拡幅予定地のため、あちこちが更地にされた商店街は踏切の手前で終わっていたおそらくかつては踏切の先にも商店街は続いていたものと考えられるが、踏切の先はすでに道路拡幅予定地の建物はすべ
👯👯🐘👯👯👯👯👯👯👯👯🐘②西荻南口仲通り会のあと淑女館を見る吉祥寺の老舗喫茶店「くぐつ草」で濃厚で美味しいコーヒーを飲んで休憩したが、まだ夕方というには早い時間帯なので、もう少し時間を潰さねばならないなつみかんさんと僕が時間を潰すとなると、やはり古民家の見物ということになる一瞬、次女ちゃんが遊びに行っているスカイツリーの近くにある東京の下町を代表する墨田区の「キラキラたちばな商店街」を案内しようかと思ったが……タイムスケジ
スターバックスジャパンの新機軸展開、カフェ&アート店舗を訪問、日暮里駅西口を降りて、御殿坂をゆるやかに歩いて3分くらいで、、着きました、#4492スターバックスカフェ&アートギャラリー谷中御殿坂店!サイレンのうろことも表現される看板建築とのことで、壁面のタイルが輝く2階建ての建物が浮かび上がります。朝一〜午前中は結構並んだそうですが、夕方の時間帯はちょうど空いてきたタイミングで待たずに入れました。アートギャラリーを冠するだけに、店内はアートが各所に展示され、好きな作品を間近に鑑
🍶🍶☔🍶🍶🍶🍶🍶🍶🍶🍶☔番外青砥駅から徒歩1分の本田屋酒店さて前回の記事に今回の散策には、あとふたつ裏テーマが存在している……などと思わせ振りなことを書いたが、それは紛れもない事実である。前回の記事までで立石の主要な部分は、だいたい押さえたと判断したので、暑いし次のフェーズに移るため冷房の効いた店に避難して昼食を摂ることにした一瞬、先ほどの北口の散策のさいに「立石西町商店会」を抜けて京成線の踏切を越えたところにあった手打ち
🏢🏢🚬🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🚬⑩ダルマの大長商店と転業してしまった和田商店まあ、僕以外には、別にどうでもいい話なのだが一応、記しておこう10年以上もブログを続けてきたが、当初はアクセス数が400/dayもゆけば御の字だと思っていたところが、こんなニッチなブログにも需要があったのか、いつしか平均アクセス数1457/day。カテゴリランキングはいつも10位前後になった。ちなみに、これまでの最高アクセス数は4278で、これもひとえに読者
🏢🏢🏠🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏠⑨現役フルヤ百貨店と閉店した松江中村屋都内に、いや、この地球上にわずか2棟だけ残っていた同潤会住宅の片方の消失に、激しい失望を感じつつ本来の目的である今井街道の散策のほうに舵を戻す同潤会通りと今井街道が丁字路で交わるあたりは今井街道の中心街となっていて、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行などの大きな建物があり、埋め立て地の新興住宅地にある新駅のような面白味のない風景だった一之江駅付近とは異なり、町並みに歴史を感じさせた
🏢🏢🏠🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏠final参道のバラック群と摩訶不思議なビル今回の散策は、ほとんど路地裏をウロウロした挙げ句、とくに盛り上りを見せることなく合羽橋の道具屋街の象徴である巨大なコック新實善一氏の鎮座する「ニイミ」の交差点のすぐ先の東本願寺の門前にたどり着いた寺院の門前町というか参道といえば茶店や土産物屋とか甘味処などを連想してしまうが、この東本願寺の参道の両側には、そうした店舗は見当たらず地味な長屋が軒を連ねている
🚃🚃🍜🚃🚃🚃🚃🚃🚃🚃🚃🍜⑩仲通り商店会から池袋の東通りへ営団地下鉄・副都心線、有楽町線の要町駅から都道をわたり、えびす通りの反対側を散策する……という今回のテーマは西武池袋線の椎名町駅に到着し完了したので、椎名町の商店街を散策するというフェーズ2に突入した椎名町駅は池袋の次の駅という都心部に近い立地もあり土地の取得が困難なため申し訳程度の駅前広場があるだけで、バスロータリーなどもなく改札口を出るといきなり狭い路地の商店街がはじまって
🏠🏠🧹🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🧹⑤池袋本町にある石川商店という奇跡池袋駅の西口を降りて垢抜けない猥雑な繁華街を抜けて、池袋駅の周辺で、もっとも昭和の雰囲気を残す「へいわ通り商店街」をゆくと商店街の通りは、国道254号線と頭上に覆いかぶさる首都高速5号線に分断されている分断された通りの続きは道路拡幅計画によって廃業に追い込まれた「韃靼ラーメン」の横に続いており、そこが鉄道開設以前の池袋地区の中心部だった池袋本町で、商店街が蛇行しながら板橋方面に
🏠🏠🐱🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🐱⑥地上から永遠に消え失せたライオン看板関原通りの商店街はちょっとばかり特殊なシチュエーションにあるというのも駅前商店街として成り立ったのならば、西新井駅を降りてすぐはじまらなければいけないのに、駅から10分ほど歩いた場所あたりからはじまっているのだしかも駅の近くではなく、けっこう歩いた先の十字路あたりに中心地がある。さらにメインストリートではなく交差している横道のほうが賑わうという不可解さである
🏠🏠🚧🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🚧⑧根こそぎ破壊されつつある昔の風景前回の記事にて今回の散策において是非とも押さえておきたかったと述べた千葉街道(旧佐倉道)沿いに残る平屋建ての銅板葺き看板建築「花火屋酒店」を無事に撮影したので、散策のメインディッシュと決めていた「昭和通り」に向かう千葉街道の沿道は交通量の多い幹線道路(国道14号線)というだけあって、古い建物はさほど見られず日本全国どこにでもありそうな郊外の町並といった町並みだとはいえ
🏢🏢🏈🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏈①高架線沿いの飲み屋街から見える盛衰今回から当ブログの看板企画《埼玉県の宿場町》シリーズに残された最後の大物である熊谷編をはじめるこのシリーズをはじめた当初から、いつか熊谷はやらねばなるまい……とは思っていたのだが障壁になったのがあまりにも遠いということだなにしろ利根川を越えれば、そこはもう群馬県。うちから電車で2時間はかかる埼玉県の最北端の都市なので、わりとすぐ行ける大宮や川越とはもはや別世界。埼玉
🏠🏠🌻🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🌻⑧同潤会住宅最後の四軒長屋の周辺散策地下鉄都営新宿線の一之江駅を降りて今井街道を真っ直ぐすすんで、街道が荒川に突き当たる寸前にあるファンタジスタな物件を見るのが今回のメインテーマであるしかし、今井街道と丁字で交わる同潤会通りには、ほぼすべて解体されてしまった同潤会住宅の江古田に残る1棟と並び、もう1棟の建物が残されているというので、寄り道してそれも見にゆく二兎を追う作戦に出たそして同潤会通りに入ると通
⛵⛵🍣⛵⛵⛵⛵⛵⛵⛵⛵🍣⑧腰越の海岸から小動神社を通り漁港へ江ノ電の江ノ島駅を出て車両が路面を走る「腰越共栄会」を抜け、ようやく海岸線に到達した。そのわずか1キロ程度の距離を歩くだけでブログ記事7回を費やしてしまったが、それはまあ、いつものことである前回の記事の最後に紹介した出桁造り商家をリノベーションしたサーフスクールが、その通りに建っている最後の建物で国道134号線をわたると、そこはもう海ということになる
🏢🏢😺🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢😺⑥更地だらけの町並みに残るアジサイ久しぶりに訪れた東中野駅前にある闇市テイストの飲食街、というか飲み屋街は以前に訪れたときに増して建物の取り壊しが進行していて、ほとんどの面積が更地にされてしまっていたじつは取材とはまったく関係なくこの場所は、時おり通っていたので「あれっ、また建物が減ってるような……」とは思っていたのだが、こうしてあらためて詳細に見るともはや風前の灯火のような空気が漂っている以前は雑居
🍜🍜👞🍜🍜🍜🍜🍜🍜🍜🍜👞①西武新宿線の中井駅から高田馬場駅へさんざん歩き回り個人的に興味がある場所は、もうほとんど歩き尽くしてしまった東京の町だが、言い換えるとあまり興味のない場所は、ほとんど歩いていないことになる賢明なる読者諸賢におかれては、僕の興味の対象は古い建物および古い町並みということは、周知の事実だろうしたがって古い町並みなどは物理的に存在し得ない新興の町、徹底的に再開発されてしまった町、戦災により古い町並みが焼け
ブロ友PIASさんとの小岩散策も、小岩駅北口から西小岩通り商店街を歩いて、大通りを超えて先にも何かあるかなと続きを。だけどさすがに商店街が続いているわけでもなく、店が少しあるくらいで古い建物はあまりなく、すぐに住宅街に……大通りに戻ってきました。ラーメン二郎は現役なのか平日の昼間のみの営業らしい。大通りはビルだらけの普通の道なので、ほとんど写真を撮ってなかった。どんな感じかという時のストリートビュー。はい。こんなです。やる気が失せるのがわかるでしょもう終わりかと思いきや、PIASさんは
🏠🏠👧🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠👧⑧魅力的な路地裏商店街に入りこむ今回の散策を思い立ったきっかけは、単純にGoogleマップを見ていたら、前のシリーズで散策した都道に面した要町駅から北側に向かう路地の「えびす通り商店街」の通りが、都道の反対側まで続いていることに気が付いたことによるどういうことかというと……「えびす通り商店街」が成立したのは、通り沿いおよび周辺に7棟もの戦前物件があったことから推理して通りは都道が敷設される以前からあっ
🏠🏠🏢🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏢③廃店舗が並ぶ街道と最低の駅前風景ブロ友みぽぽんさん(以下敬称略)とコラボした小岩散策の見落しをリカバリーしたあと今回の散策は第二のフェーズに突入した。すなわち柴又街道を通って柴又帝釈天を目指すという本来の目的である柴又街道は小岩駅の商圏から京成小岩駅の踏切を越えると、背の高い建物が目につかなくなり良い雰囲気の並木道に変わった柴又街道には「鎌倉本通り商店会」が賑やかな商店街だった形跡が残っていたけれど
🌆🌆🍌🌆🌆🌆🌆🌆🌆🌆🌆🍌final豊島区の至宝・雑二ストアー再訪椎名町駅から西武池袋線に乗ってひと駅。池袋に到着したら、ほとんどの乗客が向かう正面口とは反対側の目白寄りの出口を出て、ジュンク堂書店のすぐ脇からはじまる「東(あずま)通り」に向かった「東通り」は繁華街の池袋には珍しくあまり大型店が存在せず、全国チェーンの店も数軒しかない昭和の雰囲気を強く残した商店街であるおそらく僕の知らない大昔には、ごく普通の商店街だった
🏡🏡🍸🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🍸④丸健カフェー街の跡地をウロウロするブロ友みぽぽんさんと小岩駅周辺の散策を終えたのは、まだ陽が高い午後4時前であったこれは、いつもなら僕が散策を開始するような時刻で、ということは近場ならもう1本ぶんの記事を取材できるじゃないか。と、思い付き隣駅の新小岩を単独で散策することに決めた新小岩駅は葛飾区にあるがメイン商店街「ルミエール」は途中で住所が江戸川区に変わる。つまり商店街の途中に区境があるわけだ