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🍜🍜🍸🍜🍜🍜🍜🍜🍜🍜🍜🍸③アーケード商店街「丸美ストアー」を見る思わせぶりに終わらせた前回の記事であるが今回の記事は、その思わせぶりな物件の紹介だけで終わることをはじめに断っておくいや、その物件が素晴らしすぎて今回の記事だけでは収まらず次回にはみ出してしまうこと確実な物件だという、さらにもったいぶった前振りでハードルが上がったような気がするが心配ご無用というのも、千歳烏山を出発したあと、大して古い建物が残っていなかった
🏡🏡🍸🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🍸①学園東通りを抜けて大踏切通りに出る長々と50回以上も続けてきた北千住とその周辺を散策するシリーズも今回で一応の完結であるこのブログのテーマは、ひとつの地域を徹底的に深掘りして散策することで、川越などはシリーズのために十回以上通い撮影枚数はおそらく3000枚は突破しているはずだ北千住も過去に何度も取り上げているので、それに匹敵するぐらい通っているし、別にブログの取材ではないときもちょくちょく訪れている
🏠🏠🌉🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🌉②町を衰退させる再開発に蝕まれる商店街地下鉄丸ノ内線の東高円寺駅から地上に出ると目の前を青梅街道が横切っている。その青梅街道から中野方面に続く細い路地が東高円寺のメイン商店街「ニコニコロード」だ商店街の入り口は、とてもメインストリートとは思えない細い隙間だが、飲食店が並ぶ賑やかな通りで、僕が十年ぐらい通っている濃厚ベジポタ系つけ麺の元祖「麺屋えん寺」は、その商店街にある商店街の通りは桃園川が造り出し
🏠🏠☕🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠☕⑨かつて片側アーケード商店街だった旧水戸街道南千住仲通り商店街に残る「洋家具製造卸山田商店」と「製造直売澤田家具店」を見たあとは、南千住の駅に向かうそのあたりから、ようやく商店街らしさを取り戻しはするが、やはり寂れているという印象は拭えないそれにしても、山田商店がこじんまりとした店舗だったのに対して、こちらの澤田家具店は奥に工房を備えているようで、かなり大きな看板建築である
🏠🏠💐🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠💐⑥キンカ堂跡地の前に3軒目の花屋があった羽生駅前通り商店街から「キンカ堂通り」に入ると、駅付近のゴーストタウンじみた雰囲気からいかにも商店街といった感じの風景に変わったしかし、またしても定休日を引いてしまったのか、あるいはこちらの商店街も衰退しているのか、営業している店舗は少なく寂れた気配が濃厚に漂っていた前回の記事で取り上げた現役で営業しているカラオケスナック「メルヘン」の少し先にすすむと……
🏠🏠🌵🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🌵④街道の土地割を残したウナギの寝床看板建築都心部付近では今や絶滅危惧種となってしまったアーケード形式のマーケット商店街だが、こちらの「丸美ストアー」も入り口の両脇にある人気ラーメン屋を除くと、なんとなく寂れた気配が漂っていたしかし、すべての店舗が廃業してしまっているわけではなくこちらの「カットハウスクレール」という、やけにモダンな屋号の床屋は絶賛営業中で、常々唱えている常
🏠🏠🐝🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🐝②廃商店街の廃墟の商家からキイロスズメバチ久しぶりの埼玉県の宿場町シリーズだが比較的東京から行きやすい埼玉県の宿場町は、ほぼ網羅してしまっているため、あとは秩父方面と群馬県に隣接する地域を残すのみになってしまった同じ埼玉県民でも所沢や川越に住む者のほとんどは、行田とか熊谷とか今回の羽生には縁がないのが普通だが、それが神奈川県民の僕は尚更そうで、ブログの取材以外にはこの地域は過去に熊谷を2回訪れたことがあるぐらい
🏢🏢🍛🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🍛④思い出のカレー屋と下北沢の「八月」西荻窪の駅前通りに相当する通りは、前述したように北口から南口の片側アーケード商店街のワンブロックまでは広い通りだが、そこを過ぎるといきなり道幅が狭くなってしまうそのおかげなのか戦前型看板建築や出桁造り商家など古い建物が残っていたが、久しぶりに訪れてみるとお気に入りの看板建築がマンションに建て替えられてしまったり今回の記事のタイトルバック写
🍒🍒☕🍒🍒🍒🍒🍒🍒🍒🍒☕⑦定休日だったコロラドと滅ぼされた商店街入り口のガラス戸から屋号が消されてしまっていた鐘ケ淵駅前商店街に残る墨田区の至宝「小沢理容店」の先行きに一抹の不安を抱きながら、駅前方面にすすむこの先、駅前まではとくに古い建物はないが商店街の雰囲気は、僕の首都圏の商店街お気に入りベスト10のなかに常に入っているほど気に入っている角地にあったモルタル外壁の戦後型看板建築の角の部分には、やけ
👯👯🐘👯👯👯👯👯👯👯👯🐘②西荻南口仲通り会のあと淑女館を見る吉祥寺の老舗喫茶店「くぐつ草」で濃厚で美味しいコーヒーを飲んで休憩したが、まだ夕方というには早い時間帯なので、もう少し時間を潰さねばならないなつみかんさんと僕が時間を潰すとなると、やはり古民家の見物ということになる一瞬、次女ちゃんが遊びに行っているスカイツリーの近くにある東京の下町を代表する墨田区の「キラキラたちばな商店街」を案内しようかと思ったが……タイムスケジ
色々な小ネタを広いながら島根に向かっております。次は広島県府中市東京都にも府中市がありますよね、同じ名前の市が存在することに驚きました。駅前通りから旧石州街道(石見銀山の銀を広島方面へ運んだ道)までの一角にたくさん看板建築などが残っていました。あれ?・・でもここは駅前通りなので元旅館だったと思う・・・元旅館だったと思。。ここは遊郭に近いですが、、駅前通りだから。。正面はお寺かぁ。。寺前にはまぁ。小ネタなのであまり調べなかったけど色々出てきそうではあるかな私娼窟
🏠🏠🐸🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🐸⑦2匹仲間が増えた鳥越の「蛙大明神」上野駅の入谷口を降りてから、さんざん遠回りした挙げ句、連載7回目にして、ようやく主たる目的地の「鳥越おかず横丁」に到着した直線距離でわずか数百メートルの距離に7回とは、ずいぶん時間がかかってるな……と、思うだろうが、それは大間違いだ。今回は前のシリーズで見た場所をはしょっているから、“わずか7回”の連載で辿り着いたわけで、このあたりの町並みを真面目に見ていたら、とてもではない
🏠🏠🚧🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🚧①日比谷線三ノ輪駅を出ると見覚えのない街角ちょっと前からしつこく続けている北千住シリーズであるが、地域を北千住と限定するとだいたいの場所は網羅したが、まだ千住柳原より外側の関屋、牛田、堀切駅の周辺が残っているじつは、その地区の取材はすでに終えているのだが、その前に押さえておかねばならない地区がある江戸時代、日光奥州街道千住宿は隅田川から浅草寄りが小千住、現在の北千住界隈が大千住と呼ばれていた。つまり、
📖📖🐧📖📖📖📖📖📖📖📖🐧⑦チャイルドイシドウと池畔ショッピングロード前回、旧綱島街道を散策したのは2014年にブログを開設した翌年の10月頃のことであったその頃は、まだブログの方向性も定まっておらず散策記事もざっとしたもので、ブックレビューを書いたり、当時ハマっていたロックバンドのライブリポートと内容が多岐にわたっていたそのような状況なため旧綱島街道の散策も雑なもので、白楽から菊名という同じ距離を移動しているのに、ほんの数回
⛵⛵🍣⛵⛵⛵⛵⛵⛵⛵⛵🍣⑧腰越の海岸から小動神社を通り漁港へ江ノ電の江ノ島駅を出て車両が路面を走る「腰越共栄会」を抜け、ようやく海岸線に到達した。そのわずか1キロ程度の距離を歩くだけでブログ記事7回を費やしてしまったが、それはまあ、いつものことである前回の記事の最後に紹介した出桁造り商家をリノベーションしたサーフスクールが、その通りに建っている最後の建物で国道134号線をわたると、そこはもう海ということになる
🏠🏠🍊🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍊①古着屋ポップアップのついでに古民家巡りこのところ短編、中編の短い記事が続いていたが、今回のシリーズは久しぶりの大長編になることを最初に断っておく出向いたのは上野駅の入谷口を降りてすぐ、東京都台東区東上野四、五丁目方面であるこの界隈は6年ぐらい前に、おそらくWeb史上もっとも詳細にリポートをして以来、5回は取り上げていると思うが、戦前物件の残存率では全国的に見てもトップレベルのワンダーランドなので、年
🏠🏠🍜🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍜final寂れてしまった鐘ケ淵通りといろは通り鐘ケ淵駅から真っ直ぐ伸びる「鐘ケ淵通り」は、拡幅工事のため戦前物件を含むほとんどの建物が取り壊されてしまい商店街としては、すでに死に絶えたような様相を呈していた通りが国道4号線と交差する直前を、かつての玉ノ井駅、現在の東向島駅から続く「いろは通り」という商店街が横切っている「いろは通り」は鐘ケ淵通りを横切ったあとも国道4号線にぶつ