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🏡🏡🚃🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🚃①大平原の彼方・聖天山歓喜院門前町ブロ友なつみかん🍊さんを案内した長い鎌倉散策が終わり今回から《埼玉県の宿場町》シリーズのほうに戻るが……今回はブロ友みぽぽんさんと熊谷市の古民家密集エリアである妻沼を散策したリポートを連載する。妻沼は「つまぬま」ではなく「めぬま」と読むここで「えっ、熊谷なら前のシリーズと同じじゃん」と、早とちりする向きもあると思う。だが今回散策するのは熊谷といっても前のシリーズのよう
銅板葺き看板建築東京都港区虎ノ門3-7にほんブログ村
「孤独のパスタ」内の風見鶏サイトは、コツコツと日本記録を更新中。この日は地下鉄の後楽園駅から小石川方面へ。そこで見つけたのがこちら。文京区の小石川にある「大亜堂書店」の建物は、1932年に建てられた洋風の看板建築。外壁はスクラッチタイル張り。屋号の文字は新しいが頑固に(?)右書き。今日こどもの日には屋根に鯉のぼりが気落ち良さそうに泳いでいた。その左を見ると!!そう見まごう事なき風見鶏です。鶏は元々かそれとも時を経てか、ふんぞり返った様で、道路の反対側からでもこれ以上は見えな
🏡🏡🥘🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🥘finalアルゼンチン料理を堪能して洋館へうっかり記すのを忘れたが長かったこのシリーズも今回でようやく最終回である前回の記事のほとんどの部分を占めた「鎌倉銀行由比ヶ浜出張所」を、この散策のクライマックスに設定していたが、じつはまだもうひとつ最後の最後のクライマックスが待っているが、それは後ほど触れるとして……途中に公園なりベンチなりがあったら食べるつもりだった「力餅屋」の餅を食べるような場所は結局見
🏢🏢🍲🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🍝⑰旧鎌倉銀行由比ヶ浜出張所・現BANK僕は神奈川県に住んでいるが、取材しているのは主として東京都および埼玉県の町が多いこれには理由がある。というのも神奈川県には古い建物が町並みとして残っている場所があまりないからだもちろん、小田原や横須賀、そして今連載している鎌倉という例外はあるが、それでも東京都台東区や墨田区、埼玉県だったら川越や小川町と比べたら同じ土俵にすら上がっていない程度の数しか残っていない
🏠🏠🏦🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏦⑯第三の鎌倉城郭式物件からクライマックス前回までの記事にて酒井喜一、正二兄弟(たぶん)によって昭和初期頃に建造された2棟のまるで城郭か神社仏閣のような建物を紹介してきたが、鎌倉にはもう1棟、それとよく似た鎌倉城郭式物件とでも呼べる建物が残っているその建物は武家の下屋敷や城の天守閣のようだった2棟とは異なり、どちらかというと寺院のような佇まいであったこちらの建物は店舗の部
🏡🏡🏯🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏯⑮ほとんど天守閣の寸松堂と塔の辻遺構タイトルバック写真は前回の記事にて紹介した登録有形文化財「旧田島屋材木店」であるこの建物の向かって右隣の更地の場所には、首都圏の各地で代替わりなどにより次々と解体されてしまい今や絶滅危惧種となってしまった、昭和初期頃に流行した和風の主屋+洋館付きのいわゆる「文化住宅」が建っていた前回の記事に掲載した写真とは別のアングルで撮影し
さて、前回の続きです『伊豆女子一人旅・三島でおやつ♪わさび系♡』本来、ぽんくんと旅行に行く予定でしたが諸事情で行けなくなり考えてみたら今年、まだ旅ってなかったので一人で行ってやる!!と、2日間お出かけしてきました…ameblo.jpいつもは湧水散策主流ですが、ここからは今回お初の三島的地味散歩開始です先日来たときに、看板建築があるのに気が付きその写真をコレクションしたい!ゆずちゃん、ちっちゃい野望(笑)事前に調査してそ
🏡🏡🐮🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🐮⑭昭和モダンなバウハウス柴崎牛乳本店鎌倉は古くから拓けていた町なので、神奈川県には珍しく古い建物が比較的多く残る町だが、それは点在しているだけで、川越のように町並みとしては存在していないしかし前回の記事にて取り上げた「のり真安齋商店」の周辺は、腰越に続く鎌倉における古民家の密集エリアと言えるだろうお洒落なフレンチレストランにリノベーションされた元は酒問屋だった「萬屋本店」から
🏠🏠🍳🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍳⑪⑬「旅館・對僊閣」「のり真安齋商店」日曜日の原宿竹下通り並みに大混雑している江ノ電の長谷駅を通り過ぎたら左手にある長谷寺の参道に向かうこちらも普段よりは混んでいるが、せいぜい私鉄駅の商店街といった混雑であった。とはいえ撮影が困難なことには変わらず、あまり良い写真は撮れなかった前回の記事にて紹介したまるで城郭か神社仏閣のような「白日堂」のすぐ先の交差点を真っ直ぐゆくと超有名観光地の鎌倉大仏殿に出るが
🏠🏠🏯🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏯⑫鎌倉名物・神社仏閣城郭様式の白日堂前回は昨年、取材したさいに使用していたカメラのレンズのコーティングが剥がれてボツにしていた画像をサルベージした記事を掲載した……が、このあたりで話を現在に戻そう僕となつみかん🍊さんは江ノ電沿線における核心部である腰越から大仏のある長谷駅に移動したが、大仏方面に向かう道は観光客も車も大渋滞で、日曜日の原宿竹下通りのような様相を呈していた僕らはそちらには向かわず反対
🏡🏡🍜🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🍜⑪古着屋に変身した八百屋と俺たちの朝まるで山間部の秘境のような極楽寺駅には、商店街らしいものが見あたらない……と、記したが、まったくないわけではなく江ノ電の跨線橋の周辺に、かつては十数軒ぐらいの店舗が集まっていたものと思われる場所があり、そこが極楽寺で唯一の商店街的な役割を果たしていたようだしかし、現在は不自然な更地があったりして商店街には見えず、Googleマップにはギャラリーやカフェを含めても7軒の記
🌲🌲🚉🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🌲🚉⑩かつては地獄谷の極楽寺駅を訪ねる今回の散策は、なつみかん🍊さんという同行者がいるので、いつものように糸の切れた凧のように風の向くままフラフラと徘徊するわけにはゆかず、江ノ電の長谷駅から「力餅屋」の先、丘陵の手前で引き返し由比ヶ浜通りに向かったしたがって丘陵を越えたところにある極楽寺駅の周辺には足を向けていないのだが……ちょうど一年前に、使用していたカメラGRdigitalⅢのレンズのコーティング
🏡🏡🍡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🍡⑨長谷駅から大仏に向かわず権五郎力餅江ノ電の腰越駅から「腰越共栄会」という商店街を抜けて海岸線に出て国道134号線を通り腰越漁港を見たあとは、次の目的地である大仏で知られた長谷駅に移動するもちろん大仏を見るために長谷に行くわけではなく長谷から鎌倉駅に続く由比ヶ浜通りに残る古民家を、ブロ友なつみかん🍊さんに見てもらうためだ腰越駅に到着するとさほど待つこともなく江ノ電が到着し、
⛵⛵🍣⛵⛵⛵⛵⛵⛵⛵⛵🍣⑧腰越の海岸から小動神社を通り漁港へ江ノ電の江ノ島駅を出て車両が路面を走る「腰越共栄会」を抜け、ようやく海岸線に到達した。そのわずか1キロ程度の距離を歩くだけでブログ記事7回を費やしてしまったが、それはまあ、いつものことである前回の記事の最後に紹介した出桁造り商家をリノベーションしたサーフスクールが、その通りに建っている最後の建物で国道134号線をわたると、そこはもう海ということになる
石岡の看板建築を初めて訪ねたのは2年前だった。まだ記憶も薄れてはいないのだが、事情があって再訪することになりました。今ちょっと忙しくて時間が足りないので、詳細はこちら↓でお願いします。『石岡の看板建築を訪ねて』石岡市(茨城県)にも何かありそうだとは感じていた。時節到来してその気になって調べてみたら、かなり面白そう。看板建築というちょっと耳慣れない建築スタイルに心惹か…ameblo.jp【2026年4月17日】前回の訪問時よりも進歩したことといえば、江戸東京たてもの園で移築保存された看
🏠🏠🏂🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏂⑦海岸線に続く道沿いに残った古民家群江ノ電の江ノ島駅から先のしばらくの区間は車両が専用軌道から離れ、一般公道、それも「腰越共栄会」という商店街のど真ん中を走っている、都電や市電がほとんど廃止された首都圏では珍しい風景を見ることができる残念ながら世代的に都電荒川線を別にすると路面電車が道路上を走る光景を実際に見たことがないのだが、それでもそんな光景には思わずノスタルジーを感じてしまうしかし、江ノ電が神戸
📖📖☕📖📖📖📖📖📖📖📖☕⑥新聞販売店からカフェの出桁造り商家江ノ電の江ノ島駅から腰越駅に続く商店街になっている通りは、江ノ電が路面を走るクライマックスといっても過言ではない景観を造り出し、腰越駅を過ぎて海岸線まで続いているこの通りは明治末期に江ノ電の開通とともに敷設された道だそうで住宅街のなかには、まだ旧道部分が残っているそうだ。これは帰宅後に検索して仕入れた知識で当日は何も意識せず、そのまま腰越駅に向かった
網干の続き。網干は羽柴秀吉にゆかりがあり、姫路藩→龍野藩→丸亀藩となったようですね。香川県の丸亀から網干までちょっと遠いですよね。飛地の所領ってあったんですね。私の地元、大阪市住吉区の旧杉本村は小田原藩の飛地だったんです。小田原から住吉区までってそれこそ遠いですね。道標。左ひめぢ右むろつ古民家ラッシュでしたが、商店街のほうに来るとこのような看板建築が!「金井時計店」、現在は電気店です。素晴らしいですね!パラペットに「K」がデザ
🍸🍸📷🍸🍸🍸🍸🍸🍸🍸🍸📷⑤甲州屋酒店と腰越共栄会の擬洋風建築そういえば最近、インスタから派生したかつてのTwitterみたいなThreadsというのをインストールしたのだが、設定がよくわからずインスタを更新すると勝手にThreadsも更新されて困惑している出来ればインスタとThreadsは切り離したいのだが、そのやり方がよくわからない。以前は使いやすかったインスタのほうもムダな改悪を次々と行うので、使いにくいこと甚だしく嫌気がさしてい
🚃🚃📷🚃🚃🚃🚃🚃🚃🚃🚃📷④看板建築の星野写真館本店と江ノ電昨年の鎌倉散策は今年とほぼ同じコースを逆回りで取材したのだが、ちょうどそのタイミングで撮影に使っていたRICOHのGRdigitalⅢのレンズのコーティングが剥がれ、せっかく撮影した300枚近い写真をボツにせざるを得なかった……というわけで今回は過去の因縁を晴らすという目的もあったが、それはあくまでも“ついで”に過ぎず散策の最重要課題はブロ友なつみかんさんをエスコートすること
今日は新城のルートイン泊です。ルートインには「ルートンくんのスタンプラリー帳」を無料配布していので、ルートインを頻繁に使う方はフロントに言えばくれます(言わなきゃ出してこない)可愛いしメモのスペースがあるから旅の記録もとれるよ。ルートイン新城の目の前には大型スーパー一戸建てばかりのひらったい町、遠くに山、、うちの近所みたいでおちつくルートインから徒歩で新城小学校に向かいます1570年代、ここには新城城がありました、城→藩校→小学校になった学校の正面入り口楼門かい!笑(昭和
🏠🏠🚉🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🚉③消された片側アーケードと江ノ電もなか江ノ電の江ノ島駅から江ノ島に向かう商店街に寄り道したあとは、ようやく今回の散策のメインステージと言っても過言ではない腰越方面に続く道の散策に入る前回の記事の最後に掲載した湘南モノレールの湘南江ノ島駅の前を横切る通りを鎌倉方面に向かうと、道沿いには古い建物があちこちに見られ、この通りが昔からの道であることがわかるある程度散策のスキルが上がるとこういった古くからの道と
15、16日と茨城に出張に行って、今日は休みです。なんとか起きてフィットネスに行ったけど、すっかり疲れてしまって30分だけ昼寝しました明日はまた6時起きで仕事だからいつもみたいに2時間もグーグー寝たら夜寝られなくなるもんねまだブログに書けていなかった出張2日目のぶらり旅・・・きちんと書いて残しておこうと思います石岡市については、名前は知っていたけどどういう街か全然知らなくて。町歩きは時間的に駅前だけになるだろう
🏠🏠🏯🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏯②商店街の先は境川と竜宮城みたいな駅ということで、ブロ友なつみかんさん(以下敬称略)との散策2日めはスタートしたばかりだが、早くも本題からズレてしまった今回の散策では時間の都合で、はしょってしまった江ノ島の手前まで続く商店街を1年前に取材したけれど、レンズのコーティングが剥げたせいでボツになった写真を掘り起こして辿ってみようこちらは前回の記事でも紹介した出桁造りの「玉屋のようか
🏢🏢🏝️🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏝️①藤沢駅から江ノ電に乗って江ノ島駅へブロ友なつみかんさん(以下敬称略)上京編の初日は、吉祥寺→西荻窪→下北沢と移動してサニーデイサービスの曽我部さんが経営する「八月」でカレーを食べて無事に終了した初日は夜勤明けで一睡もせず散策に向かったので、正直ぐだぐだな状態であったが、この日は万全を期すためいつも極端な夜型の生活をあらため、午前3時という早い時間に眠りにつき体調バッチリで散策に向かった2日め
🏢🏢🍛🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🍛④思い出のカレー屋と下北沢の「八月」西荻窪の駅前通りに相当する通りは、前述したように北口から南口の片側アーケード商店街のワンブロックまでは広い通りだが、そこを過ぎるといきなり道幅が狭くなってしまうそのおかげなのか戦前型看板建築や出桁造り商家など古い建物が残っていたが、久しぶりに訪れてみるとお気に入りの看板建築がマンションに建て替えられてしまったり今回の記事のタイトルバック写
☕☕🍝☕☕☕☕☕☕☕☕🍝③いまだ残る戦前型看板建築と廃業した茶舗僕のブログでは、もう20回ぐらい取り上げている西荻窪だが、なつみかんさんは初めての訪問なので、なるべく西荻の見所は網羅したいところだが、吉祥寺と荻窪に挟まれたこのような都会的というよりも住宅街に密接した駅でも少しずつ開発は進行している駅前の昭和な雰囲気のアーケード商店街を見たあとは、中央線の線路沿いの熟女スポットの無事を確認して細い路地を曲がった
👯👯🐘👯👯👯👯👯👯👯👯🐘②西荻南口仲通り会のあと淑女館を見る吉祥寺の老舗喫茶店「くぐつ草」で濃厚で美味しいコーヒーを飲んで休憩したが、まだ夕方というには早い時間帯なので、もう少し時間を潰さねばならないなつみかんさんと僕が時間を潰すとなると、やはり古民家の見物ということになる一瞬、次女ちゃんが遊びに行っているスカイツリーの近くにある東京の下町を代表する墨田区の「キラキラたちばな商店街」を案内しようかと思ったが……タイムスケジ
🏡🏡☕🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡☕①大混雑の井の頭公園から「くぐつ草」へ今回からしばらく再び長編シリーズを連載するが、いつもとはかなり違う展開を見せることになる通常、長編シリーズはどこかの町を徹底的に深掘りするのがデフォルトになっているが、今回は目まぐるしく移動することになる。というのも今回の散策場所を設定したのは僕の都合ではなくエスコートする女性の都合に合わせたからだその女性とはかなり長い付き合いがあり、すでに東京都内のDEEPなエ