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🏠🏠☕🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠☕⑰路地裏の明石診療所長屋門に驚愕する旧中山道のルート上にある「八木橋百貨店」を撮影したあとは、その先からはじまる中山道の旧道の部分を散策する予定が、百貨店の裏手にあった「相沢屋米穀店」を撮影したあと、向かい側の並びにあった黒板塀の立派な薬医門を構えた屋敷、その隣の戦前物件の棟割長屋を撮影したこれだけ古い建物が見つかるということは、他にも見るべき物件があるにちがいないそう思って周囲をウロウロしていると今
皆さん、うちのブログを閲覧しんせーまして、ありがとござんす!2026/02/08(日)、今年も無事に文学フリマ広島に参加できましたが、私はその前日に岡山県まで足を運びました。自分は岡山県には縁が遠く、今まで数回しか探訪していなかったのですが、文学フリマ広島をいい機会と捉えて足を運んだわけです。2026/02/07(土)に訪問したところは、岡山市東区の「五福通り」という街区です。昭和初期に建てられた看板建築が、今なお遺されるノスタルジックな通りで、これまでにも数多くの映画・ドラマの
🏠🏠🚬🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🚬⑯ついに怒涛の古民家ラッシュがはじまる押さえておきたかった第二の目的物である「八木橋百貨店」を撮影したあとは、その真横からはじまる中山道の旧道の部分に向かう予定であった……が、百貨店の裏手にある「熊谷寺」の向かいにあった戦前物件と思われる「相沢屋米穀店」を撮影していたら、その路地の奥に気になるものが目に入ってしまい、その物件を見てから旧道に行っても問題ないーーという判断で、その“気になる”物件を見にゆ
🏢🏢🍶🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🍶⑮八木橋百貨店の裏手をウロウロしてみる紆余曲折を経てようやく中山道の旧道がはじまる「八木橋百貨店」のところまでやってきた……が、デパートの建物の横にある路地の突き当たりに熊谷寺(ゆうこくじ)が見えた「八木橋百貨店」に上書きされて消失しているが、僕の立ち位置は旧中山道の真上。おそらく現在は単なる路地になっているこの道は、昔は街道とつながる参道だったのだろう左側の植栽の奥が「八木橋
🏢🏢👘🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢👘⑭ようやく八木橋百貨店に到達から迷走へ熊谷を訪れた理由その1の5軒長屋の看板建築を撮影し、おまけに廃墟の町並みまで撮影して撮れ高は十分であるそこで先ほど通過した鎌倉町通りに戻り今度は通りが新しい中山道(国道17号線)と合流する地点の斜め向かい側にある熊谷のローカルデパート「八木橋百貨店」に向かうことにした「八木橋百貨店」は旧中山道のルートのまさにその上に建っており、デパートの建物を抜けたところから旧中
昨日フェアレディで訪れた旧松倉家住宅。その駐車場向かいには老舗和菓子屋さんの恐らく倉庫か。店舗は昭和50年代に建て替えたようですが倉庫はいい感じに残ります。そういえばこの辺にも昔の町屋が残っていたなと思い出し、今日夕方フェアレディで再び周辺を廻りました。明治11年創業の紙屋「那波紙店」。秋田市那波紙店|和紙と和小物秋田市の和紙、洋紙販売の那波(なば)紙店。業務用、プリンター用紙、金屏風、金銀の紙もご提供。naba-net.co.jp周囲はホテルやマンション、駐車場に変わりましたが、こ
🏠🏠🍡🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍡⑬更地だらけの商店街に残るわずかな古民家熊谷駅を出て寂れた商店街を抜けて、さらに先にすすみ目当ての5軒長屋の戦前型看板建築を撮影したので今回の目的のうちのひとつは達成した予定では、そのあとすぐに比較的近くにある呉服屋から発展した熊谷で唯一のローカルデパート「八木橋百貨店」を撮影して、百貨店の先からはじまる“わずかに残った中山道の旧道”の部分に向かうはずであった(ちなみに、旧中山道はデパートの店内も通っているこ
🏠🏠🍸🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍸⑫割烹待合・湯河原と鋼鉄・田島商店の並び前回の記事の後半で「梅月堂」「きもの清水」などを含む商店街、そして5軒長屋の戦前型看板建築があった商店街など3つの商店街が発生し、そして壊滅に至った経緯を推理したつまり、駅からも中山道、秩父道などの旧道からも外れたこの場所に商店街が発生したのは、近くに片倉シルクの紡績工場があり、その工場城下町として発展したのではないかということだそして、その商店街が壊滅し
🏠🏠🐷🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🐷⑪商店街キラーに潰された廃墟の並ぶ町並み前回の記事の最後に掲載したカマボコ型平屋建て看板建築のすぐ先は変形十字路になっているが、その十字路の向こう側にある物件が目に入ったとたんに、僕の心拍数はまず間違いなく通常の1.25倍ぐらいに跳ね上がった……はずだ何故ならば交差点の反対側にあった物件が、それほどのインパクトを持っていたからであるなどと勿体つけてもしかたがないから、さっそく僕の視界に飛び込んで来た建物の
🏠🏠🍶🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍶⑩5軒長屋の看板建築と3つの商店街の盛衰熊谷駅を降りてJRの線路に近い商店街をすすむと駅から離れるにしたがって、廃業してしまった店舗や更地が目立ち寂れた雰囲気に変わってきたしかし、通り沿いには戦前物件と思われる出桁造り商家などがあり、その界隈が昭和初期頃から栄えていたことが想像できる通りは鎌倉町通りという比較的広い通りと交差していたが、そのすぐ脇にあった豪華な入母屋屋根の商家の横にある暗渠道のような細
🚲🚲💈🚲🚲🚲🚲🚲🚲🚲🚲💈⑨すでに滅びた商店街のイントロダクションところで何度も述べているように僕の散策には、なるべく最低限の知識で行うという鉄則がある何故ならば事前に何処に何があり、何を見るのか決めてしまうと必然的にそれは冒険ではなく観光になってしまう危険性があるからだこのやり方には思わぬ発見や新鮮な驚きというメリットがある反面、肝心の物件を見逃す危険性が伴うことになる。これが近場なら「また行けばいいや」と気軽な対応が可能だ
今年も東京ビッグサイトで開催された「ホテレス」に行ってきた。人手不足やタイパなどで調理や掃除や接客の自動化と、技術も経験もいらずすぐ提供できるメニューの数々の展示が多かった。ふと気が付いたのは、ライブキッチンなどで鉄板を使う料理が多かったように思った。もちろんお好み焼なんかではなく、ステーキとかお高い食材を使ったものだったが。試食・試飲をさせてもらったいくつかの商材の中で、すぐに店で使ってみたいというものもあり、やがてメニューに登場するかも。帰りはビッグサイトから東
🏠🏠😽🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠😽⑧横線だけで構成されたレコード屋洋品店熊谷駅のメイン商店街だと思われる通りから脇道に見えた足場の組まれてしまった出桁造り商家に惹かれて、線路沿いに続く「弥生町中央商店街」に移動すると……かつては賑わいを見せていたであろう通りは、戦前物件の商家やモダンな擬洋風建築の住宅などが取り壊され、更地ばかりが目立つという《埼玉県の宿場町》シリーズではお馴染みの風景になっており虚しい雰囲気が漂っていった
🍝🍝💈🍝🍝🍝🍝🍝🍝🍝🍝💈⑦弥生町中央商店街の隠れ土蔵と看板建築熊谷駅のメインの商店街をしばらく行くと市役所通りという広い道路に分断され、そこから先は急速に寂れた雰囲気に変わったその界隈は更地が多く町並みの荒廃こそ進行していたけれど戦災を逃れたのか古い商家が点在していた。メイン商店街のひとつ線路寄りの道に移動すると入母屋屋根の出桁造り商家の周囲に足場が組まれている現場に出くわした建物が改装されて活かされるのなら喜ぶべきことだが
🏠🏠🍺🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍺⑥更地だらけの町並みに残った入母屋物件熊谷のメイン商店街を真っ直ぐすすむと通りは市役所通りという広い道に分断されるが商店街は、その先にも続いていたしかし町並みの雰囲気は、それまでのいかにも地方都市の駅前商店街といった感じから寂れた雰囲気に変わり、右手に3棟の建物を取り壊した更地があった更地の奥には木造二階建ての古い住居兼仕事場のような建物があって、その建物と隣のビルのあいだには細い隙間がある
🏠🏠🍸🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍸⑤魅力的なマダムローランとスナック・フミ駅前通りから曲がってすぐの熊谷駅のメイン商店街は、低層のビルに飲食店などが並ぶ日本全国どこにでもありそうな平凡な町並みであったところが商店街を10分も行かないうちに、そういった一般的な業態ではなく、いわゆる水商売的な店が並ぶような怪しい雰囲気に変化する商店街は怪しい雰囲気に変わったすぐ先で市役所通りという広い通りに分断されるが、その先にも続いていた。前回の記事に
🏠🏠🍝🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍝④「院容美内水」とクリハラサイクルを見る熊谷駅を降りて、まずは線路にいちばん近い細い路地の飲み屋街を散策したあと、その道と平行している熊谷のメイン商店街を歩き、戦後型看板建築を戦前風に装飾した建物の写真を撮影した次に、脇道に残る入母屋屋根の二階建て住宅に平屋建ての元は店舗らしき別棟が並ぶ物件を撮影。脇道からメイン商店街より一本中山道寄りを平行する商店街に入ると、そこには戦前物件と思われる古い商家をクラブとスナッ
🏠🏠🌻🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🌻③古着屋になった家具屋と不死鳥の向日葵熊谷駅を降りてメインストリートではなく、いきなり路地裏の昭和な雰囲気の飲み屋街に向かう……という当ブログならではの意表を突く行動に出たあと、今度は熊谷のメインだと思われる商店街に移動する商店街は例によって中層の商業ビルやマンションに侵食されてしまっており、古い建物などは見当たらなかったけれど、戦後型看板建築に昔風の装飾を施すなど商店街を盛り上げようという気概は感じ
🚃🚃🚲🚃🚃🚃🚃🚃🚃🚃🚃🚲②路地裏の平屋建て住宅とやけに高い駐輪場熊谷駅を中山道側で降りて左手に曲がるとすぐに、昭和な匂いがプンプンする懐かしい雰囲気の飲み屋街がはじまっていた以前、古着屋巡りをしたときに立ち寄ったJRの高架線路沿いにある看板建築長屋の古着屋「NINE」を久しぶりに覗いたあと高架線路沿いを、さらに先にすすむと通りは突き当たり右手に曲がっているその突き当たる寸前に大好物の波板看板建築があっ
🏢🏢🏈🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏈①高架線沿いの飲み屋街から見える盛衰今回から当ブログの看板企画《埼玉県の宿場町》シリーズに残された最後の大物である熊谷編をはじめるこのシリーズをはじめた当初から、いつか熊谷はやらねばなるまい……とは思っていたのだが障壁になったのがあまりにも遠いということだなにしろ利根川を越えれば、そこはもう群馬県。うちから電車で2時間はかかる埼玉県の最北端の都市なので、わりとすぐ行ける大宮や川越とはもはや別世界。埼玉
私達の散策はまだ続きます夕方になり車も増えてきましたなんだか暗くて古そうな昭和な廃病院だなと思ったら、その隣には…こんな素敵な洋館が壁の色は薄汚れてしまっているけれど可愛い木の枝もなんだか不思議な形。アートだな窓も凝った作り。洋館越しのお月様。昭和の少女漫画に出てくる、少し体の弱いお嬢様が窓から外を覗いていそう洋館の手前には小さな平屋。病院の処方箋薬局だったとか長いハシゴが雪国じゃないよねそして普通はぴらぴらはビニールテントだけど、なんとなんと…木だーー落ちてきたら凶器だわ。わ
👞👞⛔👞👞👞👞👞👞👞👞⛔修理に出した靴を受けとり銅板葺き看板建築を見にゆくこちらは西武新宿線の中井駅を降りてすぐの場所にある妙正寺川に架かる橋である何故に西武新宿線の中井駅に出向いたのか当ブログの賢明なる読者諸賢におかれては、とっくにお気付きのことであろう。そう、中井といえば以前も記事にした靴の磨き、修理、販売の「chett」に用事があるということだ出かけたのは、ちょうど夕食どきだったので、まずはこれも中井ではお馴染みになっ
ブロ友PIASさんとの羽生散策も終わり、レモン彗星を見るにはまだ時間が早いので、一緒に秩父鉄道で新郷駅に行くことにしました。なんだかご利益がありそうなラッピング電車だ中もこんな感じありがたやーー何度も通過しているけれど初新郷駅下車日が暮れる…ホームにある待合室もいいなぁ。いつまでもこのまま残して欲しい。秩父鉄道は単線です。郷愁をそそられるめちゃくちゃいい風景じゃない旅に出たくなるー。って羽生も十分旅かもちろん無人駅。アナウンスなどは熊谷から遠隔操作なのだとか。秩父鉄道もSuica
🏠🏠🍴🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍴final新道通りでカクテルバー東洋と再会する成田駅を降りて表参道が下り坂に差し掛かるあたりから街灯がないという、夜間撮影には厳しい状況に陥ってしまった……が、それはほんの序章に過ぎず総門を過ぎて東参道に入るとすぐに、撮影はほぼ不可能なぐらい通りは真っ暗になってしまい断腸の思いで引き返すことにしたタイトルバック写真は、その真っ暗な状況で“通りかかる車のヘッドライトを拝借する”作戦を駆使しても近くに街
くるぶしの腓骨が折れたーー自分で20年前に作ったテキトーなレンガの段差でグキっとやってパキッて音して半日たったら内出血と腫れがすごくなったから病院行きました。人生初の松葉杖生活でーす痛すぎるのでブログはしばらくお休みします何回も日帰りで来ている三嶋ですが、徒歩ならではの街の散策をしにきました。新しいビルや住宅と駅前のレトロさが良い味だしてます家禽・・・!なんと古い言い回ししかも電気屋が副業としてやってたみたいな看板ですね三島工務所の看板建築、三嶋歴史的風致形成建造物に指定され
🏠🏠💈🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠💈⑨東参道のバラック商家と桐之屋旅館成田山新勝寺の表参道は成田駅前からはじまっているが、核心部と言えるのは通りが渦を巻くように急な下り坂に入ってからだなので観光案内や散策の記事で紹介されているのは、たいてい高低差の激しい坂道に並ぶ建物のドラマチックな風景であるところが、今回のように“暮れなずむ成田山の表参道”という風景を撮影しようとすると“街灯がないことによる薄暗さ”という落とし穴に出くわすことになる
散々歩き回った2人なので、駅前通りにあるこちらの喫茶店cafeTIMEさんに入る事にしましたよ。なかなかいい雰囲気昭和な雰囲気のままの喫茶店で落ち着きます奥に常連さんぽいお母さんが1人。カウンター内はご主人です。ちなみにトイレは和式でした(なので利用せず)外観は新そうに見えても昔からの喫茶店なのだろうな。私はモア松屋のアイスがヘビーでいまだにお腹にずっしりとしていたのでアイスコーヒーのみ。PIASさんはチーズケーキとコーヒーを。ふと窓の外を見ると、自転車にトンボがとまっておりました。
🏠🏠🍶🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍶⑧山門から先の東参道の暗さに閉口する成田駅を降りて成田山新勝寺の表参道を歩き、ようやく新勝寺の門前までやって来た読者諸賢はすでにご存知のように当ブログでは神社仏閣は基本的にスルーの方針なので、参詣はしないが……その前に、こんな時間に参詣する者はいないだろうし、もしかしたら閉門しているかもしれないなどと考えていたら、やはり総門から奥は真っ暗で、こんな時間の参詣は推奨されていな
🏠🏠🥒🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🥒⑦解体されてしまった伝統建築と江戸の胃薬成田駅を降りて成田山新勝寺に向かう表参道は、駅から近いところは平坦な道が続いていた。ところが、いよいよ門前町といった距離感まで近付いた「薬師堂」の三叉路から、いきなり急な下り坂に変わるつまり成田山新勝寺は、感覚的に谷底のような場所にあるわけだ僕の感覚だとこういった多くの信仰を集めている神社仏閣のたぐいは、川崎大師や鶴岡八幡宮などのように平坦な場所にあるか、もしく
羽生散策はまだ続きます小松屋別館ということは本館もあるのか蔦の〜絡まーるもじゃとまではいかないか草木も多いせいか夕方になってきたせいか虫が多くなってきた小ちゃな虫の集団が窓も開いて蔦が侵入し放題それとも住んでいて換気をしているとかやみくもに歩いているようでいて、実は以前酒蔵だか酒屋さんだか、いい雰囲気の場所があったのでPIASさんに案内しようと探しているのだけどこの辺りもずっと街灯が商店街仕様ですね。ご自由にお待ち帰り下さいが街灯にはおせんべいあられ中澤商店と書いてあるから調