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🏠🏠🍸🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍸⑤魅力的なマダムローランとスナック・フミ駅前通りから曲がってすぐの熊谷駅のメイン商店街は、低層のビルに飲食店などが並ぶ日本全国どこにでもありそうな平凡な町並みであったところが商店街を10分も行かないうちに、そういった一般的な業態ではなく、いわゆる水商売的な店が並ぶような怪しい雰囲気に変化する商店街は怪しい雰囲気に変わったすぐ先で市役所通りという広い通りに分断されるが、その先にも続いていた。前回の記事に
🏠🏠💐🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠💐⑥キンカ堂跡地の前に3軒目の花屋があった羽生駅前通り商店街から「キンカ堂通り」に入ると、駅付近のゴーストタウンじみた雰囲気からいかにも商店街といった感じの風景に変わったしかし、またしても定休日を引いてしまったのか、あるいはこちらの商店街も衰退しているのか、営業している店舗は少なく寂れた気配が濃厚に漂っていた前回の記事で取り上げた現役で営業しているカラオケスナック「メルヘン」の少し先にすすむと……
🏠🏠🐷🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🐷⑪商店街キラーに潰された廃墟の並ぶ町並み前回の記事の最後に掲載したカマボコ型平屋建て看板建築のすぐ先は変形十字路になっているが、その十字路の向こう側にある物件が目に入ったとたんに、僕の心拍数はまず間違いなく通常の1.25倍ぐらいに跳ね上がった……はずだ何故ならば交差点の反対側にあった物件が、それほどのインパクトを持っていたからであるなどと勿体つけてもしかたがないから、さっそく僕の視界に飛び込んで来た建物の
👞👞🍜👞👞👞👞👞👞👞👞🍜④井元商会と浅草製麺所の担々つけ麺営団地下鉄銀座線の出口と直結している「浅草地下商店街」を撮影したあと地上に出て、路地裏から国道6号線に出ると左手に……パラペット中央が半円形状に飛び出した変形凸型看板建築を見つけたこの様式は主として戦前型看板建築に見られる特徴であるが、このあたりは戦災地区だしその前に主屋の造りを見ると昭和30年代頃の建造物だと思われた緑色のクレハ
🏢🏢🍺🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🍺①高架線下の昭和な雰囲気の飲み屋街読み切りクッション記事のあとは、満を持して《discoverTOKIO》シリーズの第3弾を開始するシリーズの最初は江戸川区を通る今井街道と同潤会通りを取り上げたが文中では意図的に、江戸川区の最大の繁華街である小岩に触れないようにしていた。というのはブログ記事を書いている時点において、すでに小岩の取材は、僕のなかで決定事項だったのでネタバレを防ぐめだ個人的に江戸川区の町
🏢🏢🚃🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🚃②1931年の昭和モダニズム松屋浅草当ブログでは久しぶりの浅草散策は、浅草といって思い浮かべる浅草寺や吉原、山谷などの有名なスポットではなく、目的の古着屋のある(おそらくこんな場所を散策する物好きはほぼ皆無だと思われる)猿若町界隈をウロウロする予定だ……が、浅草には営団地下鉄銀座線で向かったので、銀座線の改札口と直結している「浅草地下商店街」から散策をはじめた「浅草地下商店街」は2011年に日本最古の
🌆🌆📻🌆🌆🌆🌆🌆🌆🌆🌆📻⑨前代未聞。電気屋激戦区の椎名町西武池袋線の始発駅は池袋線という名のとおり池袋駅である今回の散策は池袋からひと駅の営団地下鉄・副都心線、有楽町線の要町駅から「えびす通り商店街」のあるえびす通りの都道を挟んだ反対側を歩いた都道の北側は「えびす通り商店街」という名称であったが反対側の路地は「地蔵堂商興会」という滅びかけた商店街になっていたその通りをしばらく南下すると、今度は西武池袋線で池袋駅からひと駅の
🍶🍶☔🍶🍶🍶🍶🍶🍶🍶🍶☔番外青砥駅から徒歩1分の本田屋酒店さて前回の記事に今回の散策には、あとふたつ裏テーマが存在している……などと思わせ振りなことを書いたが、それは紛れもない事実である。前回の記事までで立石の主要な部分は、だいたい押さえたと判断したので、暑いし次のフェーズに移るため冷房の効いた店に避難して昼食を摂ることにした一瞬、先ほどの北口の散策のさいに「立石西町商店会」を抜けて京成線の踏切を越えたところにあった手打ち
🏠🏠💼🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠💼final無事に残っていたエドワード・フジヤさて今回の散策で、是非とも残っているかたしかめたかった物件が佐竹商店街のアーケードのすぐ脇にあった「西郷医院」と匹敵する大きさの看板建築「エドワード・フジヤ」である妙に西洋かぶれしたような「エドワード・フジヤ」という屋号が謎だが、Googleマップをタップすると「鞄の店」とあったが、店舗情報やレビューのたぐいは一切出ていなかったこち
🏠🏠🚲🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🚲⑤平屋建てバラックと出桁造り商家散策していた小岩の商店街のひとつ「サンロード」から少し脇に入った場所に建っていた、やけに奥行きのある細い建物は、染物店とその作業場の廃墟だと判明した現地では謎のまま終わったが帰宅後に過去のストリートビューを見ていたら、植栽がジャングル化しすぎて樹木しか見えなかった主屋が、じつは日本式家屋に洋館の出窓部分を合体させた文化住宅だったことがわかり驚愕するできれば洋館の出窓部分
🏢🏢🚃🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🚃①入谷改札を出てDEEPな路地裏を見るもう覚えている方はあまりいないものと思われるが……数ヶ月前に東上野四丁目にある「route89bld.」という古い町工場をリノベーションしてブックカフェとギャラリー、古着屋などにリノベーションした施設で、知り合いの古着屋の参加したポップアップにゆくついでに、東上野界隈を散策した記事を上梓した東上野から台東、小島、鳥越のあたりは、いわゆる東京の下町と呼ばれる地
🏠🏠📚🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠📚②「ダイチューデパート」の過酷な運命小岩駅の中心地は明らかに南口側で駅に直結したショッピングモールがあり巨大なタワーマンションが聳えていた。そして駅前ロータリーの右手では大規模な再開発が行われている真っ最中であった南口には「フラワーロード」「サンロード」「昭和通り」「五番街」などの商店街がある。しかし僕とみぽぽんさん(以下敬称略)は、そちらには向かわず中央総武線のガード下にある飲食街「小岩地蔵中央通り会」に足を向け
👯👯🐘👯👯👯👯👯👯👯👯🐘②西荻南口仲通り会のあと淑女館を見る吉祥寺の老舗喫茶店「くぐつ草」で濃厚で美味しいコーヒーを飲んで休憩したが、まだ夕方というには早い時間帯なので、もう少し時間を潰さねばならないなつみかんさんと僕が時間を潰すとなると、やはり古民家の見物ということになる一瞬、次女ちゃんが遊びに行っているスカイツリーの近くにある東京の下町を代表する墨田区の「キラキラたちばな商店街」を案内しようかと思ったが……タイムスケジ
色々な小ネタを広いながら島根に向かっております。次は広島県府中市東京都にも府中市がありますよね、同じ名前の市が存在することに驚きました。駅前通りから旧石州街道(石見銀山の銀を広島方面へ運んだ道)までの一角にたくさん看板建築などが残っていました。あれ?・・でもここは駅前通りなので元旅館だったと思う・・・元旅館だったと思。。ここは遊郭に近いですが、、駅前通りだから。。正面はお寺かぁ。。寺前にはまぁ。小ネタなのであまり調べなかったけど色々出てきそうではあるかな私娼窟
🌆🌆🍌🌆🌆🌆🌆🌆🌆🌆🌆🍌final豊島区の至宝・雑二ストアー再訪椎名町駅から西武池袋線に乗ってひと駅。池袋に到着したら、ほとんどの乗客が向かう正面口とは反対側の目白寄りの出口を出て、ジュンク堂書店のすぐ脇からはじまる「東(あずま)通り」に向かった「東通り」は繁華街の池袋には珍しくあまり大型店が存在せず、全国チェーンの店も数軒しかない昭和の雰囲気を強く残した商店街であるおそらく僕の知らない大昔には、ごく普通の商店街だった
🏠🏠🧹🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🧹⑤池袋本町にある石川商店という奇跡池袋駅の西口を降りて垢抜けない猥雑な繁華街を抜けて、池袋駅の周辺で、もっとも昭和の雰囲気を残す「へいわ通り商店街」をゆくと商店街の通りは、国道254号線と頭上に覆いかぶさる首都高速5号線に分断されている分断された通りの続きは道路拡幅計画によって廃業に追い込まれた「韃靼ラーメン」の横に続いており、そこが鉄道開設以前の池袋地区の中心部だった池袋本町で、商店街が蛇行しながら板橋方面に
🏡🏡🚑🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🚑⑦千葉街道小岩の奇跡・花火屋酒店小岩駅の周辺には多くの商店街が存在している。南口を降りると放射状に広がる道が4本あり、向かって右から「フラワーロード」「昭和通り」「サンロード」という、そのうち3つの道が商店街となりメインストリートになっているもちろん他にも「地蔵中央通り」や「サンロード」と交差している「五番街」などという商店街が存在しているが、それは置いといて、とりあえず今回の散策でメインに設定したのが昭和レト
🏢🏢🍡🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🍡⑦要町第三の商店街・庚申通り商店会営団地下鉄有楽町線・副都心線の要町駅は池袋から歩いてすぐの場所にあり、駅の出口周辺が中心地になっている。そこから細い路地が蛇行しながら続いていて「えびす通り商店街」という、おそらく昭和初期頃からある商店街になっていたえびす通りに入ってすぐのあたりは飲み屋的な飲食店が目立ち町並みはともかく、廃業してしまった店が多く商店街らしさは希薄であったところで前々回の記事で話題
🏭🏭🏬🏭🏭🏭🏭🏭🏭🏭🏭🏬⑦廃墟の梅月堂とジャングル化した近藤水産前のシリーズで見落としていた、いや、気付かなかった解体されてしまったバラック群の跡地を撮影したあとは熊谷散策でも指折りの衝撃的な風景だった「梅月堂」の廃墟を見にゆくことにしたといっても、更地からわずか20メートルほどの距離しかないが……Googleマップには記載されているが、どう見ても営業しているように見えない「味処きよかわ」の入り口
🏢🏢🀄🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🀄②えびす通り商店街の暗い入り口に驚く雨のなか池袋駅の西口に出て、駅前から西に真っ直ぐ伸びる大通りを歩いて営団地下鉄・有楽町線、副都心線の要町駅に向かった片側二車線の大通り(都道441号線)は池袋の繁華街の続きになっていて、しばらくは途切れずに店舗が並んでいたが15分ほど歩いて「瑞鳳山祥雲寺」まで来ると、大きな寺院の敷地に分断され、大通りの北側の町並みは途切れていた通りの反対側は、それまでもその先もビ
📷📷🐶📷📷📷📷📷📷📷📷🐶②立石駅北口の失われた町を追想する大規模な区画整理および再開発事業によって葛飾区のランドマークである闇市の流れを汲む昭和なアーケード飲食街「呑んべ横丁」と、その周辺の町は完全に破壊し尽くされて今は広大な工事現場が広がっていたつまり立石駅の北口の核心部といってもよい飲食街は、この地上から永遠に失われてしまったのだこの界隈では小岩駅の北口でも同様の大規模な再開発が行われているが、そ
今度はキンカ堂通りから右側に曲がります。どこも廃業している店ばかり…ん扉に10月の予定が貼ってあるけど、まさか現役私達が訪れたのは10/27だけど、27日は定休日理容シノズカさん、この外観で現役なのなんだか、どこまでが現役でどこまでが廃業なのかわからなくなるなぁオレンジと黄色のテントが可愛いおたふく窓の建物。おばちゃん達が立ち話をしていたから半分しか写してない。立ち話をしているということは現役以前写したもの。ずらりと並んでいるけど、今は手前の2軒だけで奥に見える物件は今はない。真ん
🏠🏠🧺🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🧺⑤坂道の薄暗さのおかげで撮影に苦労する成田山新勝寺の表参道は「長命泉」と「山田刃物店」のところで大きく曲がったあとは、しばらく直線コースが続く。筑波サーキットで言えばバックストレートみたいなものか(←いや、違うだろ)直線部分に並ぶ建物は何故か新しいものばかりで、せっかく古民家が増えて楽しくなってきた町並みは再び参道の入り口付近のように、いかにも観光地といった面白味のないものに変わった
🏠🏠🗡️🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🗡️③斎藤商店と曲がり角の山田刃物店を見る駅前ロータリーから表参道に入ったあたりは、歴史ある参道というような雰囲気ではなく観光客向けの新しい店が並んでいるような印象が強かったしかし、その先にある「カクテルバー東洋」という、なんとも魅力的な店のある路地を過ぎたあたりから、歴史ある表参道に相応しい重厚な出桁造り商家などの古民家がチラホラと並び出したまず最初に目を奪われたのは、店舗
ブロ友PIASさんとの小岩散策も、小岩駅北口から西小岩通り商店街を歩いて、大通りを超えて先にも何かあるかなと続きを。だけどさすがに商店街が続いているわけでもなく、店が少しあるくらいで古い建物はあまりなく、すぐに住宅街に……大通りに戻ってきました。ラーメン二郎は現役なのか平日の昼間のみの営業らしい。大通りはビルだらけの普通の道なので、ほとんど写真を撮ってなかった。どんな感じかという時のストリートビュー。はい。こんなです。やる気が失せるのがわかるでしょもう終わりかと思いきや、PIASさんは
🌿🌿🏠🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🏠②取り壊されてしまった昔の町並みを偲ぶ関原通りをすすみ荒川に突き当たったところで、だだっ広い都道を横切り本木新道が荒川に突き当たる地点に移動した。いよいよ散策の後半戦はこの本木新道を西新井大師駅に向かう本木新道は「新道」とあるように中世の時代からある古道を上書きした新しい道なので、わりと道幅が広い通りだ通り沿いは荒川のすぐ脇から西新井大師駅まで延々と商店街を形成していたが、駅から1キロ以上離れたこのあ
🏡🏡🍸🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🏡🍸④丸健カフェー街の跡地をウロウロするブロ友みぽぽんさんと小岩駅周辺の散策を終えたのは、まだ陽が高い午後4時前であったこれは、いつもなら僕が散策を開始するような時刻で、ということは近場ならもう1本ぶんの記事を取材できるじゃないか。と、思い付き隣駅の新小岩を単独で散策することに決めた新小岩駅は葛飾区にあるがメイン商店街「ルミエール」は途中で住所が江戸川区に変わる。つまり商店街の途中に区境があるわけだ
🌿🌿🏠🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🏠⑫小岩駅からすぐのバラック廃墟群前回の記事の最後に説明したように、僕はこれから散策する町ことを詳細に調べないことにしている何故ならば、あらかじめ見る場所を決めてしまうと意外な出会いや発見が少なく予定を消化する観光になってしまうからだ古い建物に関してもその土地を紹介したブログなどをテキトーに覗くだけで、ある程度有名な物件の概要は掴めるし、したがって、よほどのことがないかぎりリサーチしない方針を貫いている