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今日、以前の依頼者から電話が掛かって来ました。「相続手続きをお願いしたい。」との事で、近日中に事務所に来てもらってお話を伺う事になります。この方、任意後見契約、遺言作成と過去に2件も仕事を受任しています。特に遺言作成の仕事は、確か今年になってからで、その時、遺言者の方はお元気で、一緒に公証役場に行ってもらったので、非常に驚きました。ただ、相続というと一般の方は、一生の中でそう何回も経験する訳ではなく、分からない事が多いのが普通だと思います。ですから「どんな手続きをやれば良いのか分からない」
先日の夕方マジだみんちのポストに書類の郵便物が投函されていました。宛先は同居するマジだみの母で送り主は聞いたことの無い弁護士事務所です。母は、福岡に住んでいるマジだみの父と10年以上別居状態にあるので父が母に対して離婚に関する書類でも送り付けてきたのかとマジだみは一瞬勘繰りましたが父は「母とは離婚したくない!」の一点張りだったことを思い出しまたケチンボな父のこと、離婚したいからと言って弁護士を使うなんてスマートなやり方をするとは考えられないので
相続トラブルの多くは、実は「兄弟姉妹間」で起きています。「うちは仲がいいから大丈夫」と思っていても、相続をきっかけに関係が悪化するケースは少なくありません。今回は、兄弟姉妹で相続トラブルが起きる典型パターンを解説します。なぜ兄弟姉妹で揉めやすいのか?理由はシンプルです。✔利害関係が対立しやすい✔感情が入りやすい✔第三者がいない特に親が亡くなると、調整役がいなくなるため対立が表面化します。パターン①不動産の分け方で揉める最も多いのがこれです。例えば・実家
モネです。おはようございます。本来、相続対策は時間をかけてじっくり行うものです。代表的なのが暦年贈与(年間110万円まで非課税)ですね。毎年少額ずつ贈与することで、相続財産を着実に減らせます。誰でも始めやすい方法です。気を付けないといけないのは、2024年の法改正がありまして、法定相続人は7年遡って相続財産に遡求されてしまいます。7年間ゆっくりゆっくり移したのにこれでは意味がありません。法定相続人でない、お孫さんに対してはOK。又
秋田の相続は秋田市の司法書士おぎわら相続登記事務所秋田、司法書士荻原正樹です。(当事務所のホームページはこちらです→司法書士おぎわら相続登記事務所秋田)今日のお話は、表題部しかない不動産と相続人申告登記です。ブログランキングに参加していますクリックで応援よろしくお願いいたします↓↓↓こんにちは暑いですね皆さんお身体変わりはないでしょうか?わたしは車の温度計が30度を超えているのをみただけでぐったりしてお
※二郎系第2弾脂上煮干し乗せ80代の親を持つ40代へ|60代以上の資産2000兆円時代に起きる「老老相続」の本当の問題【はじめに】「亡くなるときが人生で一番お金持ちだった」これは、いまの日本で決して珍しくない現実です。60代以上が保有する資産は約2000兆円。そのわずか0.25%が消費に回るだけで、日本の名目GDPを1%押し上げる力があると言われています。しかし実際には、多くの高齢者が「長生きリスクが不安で使えない」という心理から、資産をほとんど取り崩さないまま相続を迎
【代理人の種類】訴訟上の代理人①法定代理人実体法上の法定代理人(民法等が代理権を与える。)※親権者、後見人等※訴訟においても代理行為が可能訴訟法上の特別代理人(民訴法が代理権を与える。)※民訴35条、236条②任意代理人訴訟委任による訴訟代理人(民訴54条1項本文)※弁護士が原則法令による訴訟代理人
ご訪問どうもありがとうございます。台風が来ています!台風の進路に地震が起きやすい!とも聞きます。気を付けてくださいね。間が開いてしまいました。お待たせしました、「おばの相続④」です。過去のお話は↓『おばの相続①』ご訪問どうもありがとうございます。ブロ友さんへの訪問が滞っております。。すみません、待っててくださいね。先日、伯母の遺産目当ての輩がいる…って言っ…ameblo.jp『おばの相続②』ご訪問どうもありがとうございます。暑
相続登記を申請する場合、相続関係説明図を作成して添付します。その際、被相続人の本籍、最後の住所、登記簿上の住所等を記載します。これらの住所が合致していれば全く問題ないのですが、異なっている事があります。それは被相続人が当該不動産を取得した後に、住所移転等の住所変更が発生しているという事があるからです。その場合は、住民票や戸籍の付票を取得して、住所が変更になっているという「住所変更情報」を添付する必要があります。これを添付しないと、被相続人の同一性が確認できないとされてしまいます。ところが、