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・・・・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)唇を離したあとも...イチ先生は、僕にしがみついたまま離れない。「...イチ...先生?」「...コオ先生はズルい俺は、顔が赤くなりそうで...いつもコオ先生の姿さえ、まともに見れないでいたのに…コオ先生はこんなに余裕そうにしてこんなに軽く...キス...して」僕を見上げたイチ先生は、頬を桜色に染めて、涙目でちょっと唇を尖らせていた「え、そんな、余裕なんかじゃ。そうだ、僕の心臓の音、聞いてみて?ほら、めちゃめちゃド
*未読の方には是非読んで頂きたいシリーズ。これを書いた頃、眞白は櫻井君が刑事の役を演じている事すら知りませんでした。*『バディ』と『黒翼の天使』は、同じ事件を通した別視点からの作品で密接に繋がっています。両方とも読んで成り立つ物なので、続けて読んで頂けるとわかりやすいと思います。一見日々は穏やかで、とても静かに過ぎていた。しかし、その静けさは、まるで古いレコード盤の上に針を落としたみたいに音の無い序章を奏でて、翔とマサキを、否応なく“あの日”へと運び始めていた。opening
・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)「他に欲しい本は?大丈夫?」「うん、今抱えてる本と、これがあれば。...あそこ座ろ」イチ先生の後に続いて、端っこの四人掛けの大きな木の机に、何冊かの本をタワーみたいに机に重ねて置いて、陣取った。「このへんの本はね、漱石先生の年表と、彼を取り巻いてた時代背景の資料なんだ。ある程度は知ってるつもりだけど、俺初めて見た資料だからさ、なんか新しい事が分かるんじゃないかなって」イチ先生はそう言いながら、リュックから出したノートと筆記用具を広げ
・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)僕らが図書館を出ると、緑の木立に挟まれた空にはもうオレンジ色の夕暮れが迫っていた。「あー楽しかったなぁー漱石先生の人物像を、実際に残っている資料から自分の目で確かめられて、漱石先生の魅力を再発見できたよ。俺さ、好きなことには割と集中しちゃうたちだから...気が付いたら随分と長い時間つき合わせちゃってて...ごめんね」「ううん、僕一人だったらここに来ることもきっとなかっただろうし。夏目漱石の事もちょっとわかったし、図書館デート楽しか
ファンのみんなが喜ぶのが分かってるから、それよりなにより隠す必要もありませんからね。ワタシの生活範囲には相葉さんがいる。だから顔を合わせても不思議はないんです。「あれ?ニノも買い物?」「今日はおーのさんが酔いつぶれてまだ寝てるから今のうちに買い物です」「そっか」「相葉さんは?」「んー?俺はしょーちゃんが仕事行っちゃったから今のうちに買い物」ほんの数時間前まで5人でいた。なのにやっぱり顔を見ると安心するんですよね。何故か(笑)「ちょっとニノ聞いて?しょーちゃんってばテンション落ち
公式関係の萌え語り、腐語り、もすぐに挙げます🙌✨⤴️……のうえでの、THEMUSICDAY、最高でしたねっ🎶翔くんが常に楽しそうで、司会も安定している……というか常に進化してて✨⤴️声、こんな張ってるのに、声枯らさないでの8時間、最高です!!最強です!!めっちゃ楽しい8時間でしたね🎶私も応募しましたけどね……勿論落とされましたけどね……どぉせオバちゃんだよ、年齢で落とされるよ(嵐さんだって歳重ねてるんだからさ……彼らデビュー時頃から追ってりゃあ、そりゃあ