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ちょっとこわいんだけどー!!!札幌でカラオケの部屋予約取って、ホテルは無理だけど、むしろ余韻をカラオケであじわってもいいしなんて思ってて。ふと、念のため電話で確認しておこうかなと。席は予約したけど、何時まで滞在して良いかと値段が分からんくて。『予約ありません』・・・は?え、まってまって。確定メールきてますけど?予約番号も発行されてますけど?嵐のライブで予約取らないようにしてます、との回答。いやいや、おたくのお店の公式Xが「嵐のライブに合わせて営業時間延長します!」「ご予約
櫻井は次の小説を書く前に必ず、少なくても2週間は完全にオフにする。オフと言っても担当編集の松本を連れて鬼のようなスケジュールをこなす取材の旅に出ることもあり、結局は仕事になることも少なくなかった。そういう事もあるが、今回はどこにも行かず家でのんびり過ごすことに決めた。収入はそれなりにある身分、独り身の気楽さ。そういうものの果てには、自分の世話は他人任せ。まず食事が顕著。自炊せず気に入りの店で出来るだけ済ませるという偏りが生じた。それを知った二宮は恐らく、櫻井の食生活を考えたお任せを振舞
夢を見た。俺は幼稚園の制服を着ていて、おかっぱのふっくらして愛らしい男の子と遊んでいた。その子は髪型が絵本の金太郎に似ていたので、一部の園児達から“きんたろ”と、良い意味でなく呼ばれていた。彼は穏やかな性格で、そう呼ばれても笑っていた。このくらいで怒ってたら上には立てないとか何とか、よくわからない事を言う彼を、俺は結構すごいヤツだと思っていた。そんな彼をバカにする何も知らない奴等を、何とかして黙らせる方法は無いものかと、俺は子供なりにあれこれ考え、ネットで検索してみたりしていた。やがて
「いやぁ、愛想がなくてねぇ。真面目だし腕は本当にいいんだけど」「愛想なんか、この店で大将に叶うわけないじゃないですか(笑)」「おっ、そうかい?確かに若けぇ頃は『にのちゃん♡』なんて誰からも可愛がってもらいやしたっけね!」「いまも大将は十分かわいいですよ」「あらら!櫻井さんうまいなぁ!サービスしなきゃなんねぇぞ!」「あは、ソレ狙いですよ?」「おーっと、上手く乗せられたかぁ?あははは!」テンポよく弾む会話が心地いい。そんな大将にお任せでゆるゆると始めたものの、マサが出てきたのはかなり
「櫻井様、これは雅紀様からの差し入れでございます。あまり召し上がってないだろうから、これを買って持って行けと、随分心配されておりました」手渡された紙袋が異様に重い。チラッと見えるだけでも、俺の好きな食べやすそうな物が、これでもかと言うほど入っている。「ありがとうございます。わざわざ佐々木さんが買って来て下さったんですか?お手数おかけしてすみません」ちょっとでも油断すると大泣きしてしまいそうだから、あまり深く考えないようにしよう。今は佐々木さんが居るから、雅紀の話が聞けるし、ちょっとぐら
#嵐さんに愛を叫ぶバレンタイン企画2026*最近過去編を書いていたので、シリーズ⑧ではありますが、話の位置としてはシリーズ④の後ぐらいになります。ーーーーーーーーーーーーほぼ予定時刻通りに着陸した機体を、展望台から身を乗り出す勢いで見つめていた。大勢の乗客が足早にタラップを降り、通路に流れて行くのを横目で見ながら、人をかき分け通路の先にある出口に向かって急ぐ。やがて待ち侘びていた愛おしい恋人の姿を認めると、俺は小走りに駆け彼の元へと急いだ。『戦争が始まった?』婚約者の相葉雅紀は、俺
こぢんまりとして、あたたかな薄橙色の灯りが漏れる寿司屋。今夜も常連が席を埋める。1席だけ空いた場所があった。そこには既に【予約】のカードが置かれている。カラカラと引き戸が小気味よい音を立てて、客が来たことを知らせた。藍に染め抜かれた品の良い暖簾をくぐって、美しい男が顔を見せた。「大将、こんばんは」「おっ、櫻井さん、いらっしゃいませ!おーい、マサ!櫻井さんだぞ!」「あぁ、大将、僕のことは気にしないで」「んなわけにゃいかねぇですよ!うめぇもん食ってもらって、おもしれぇ小説書いてもらわ
こんちは!いつもありがとうございます、瑞樹さんの企画!!という訳で、参加します!嵐さんに愛を叫ぶバレンタイン企画2026このあと、1話目をあげます!が、なんといっても、思いつきすぎてまとまらないかも!でも書きたかった!情景描写をサボりたいので(笑)登場人物バラしちゃいます。ご参考までに。しょーちゃん>小説家雅紀>見習い寿司職人にのちゃん>「鮨処にのみや」の大将潤>しょーちゃんの担当編集者智くん>バーテンダーこんなイメージでお願いします107
『言葉の募金箱』からの発案作品。このシリーズでは、連載中「和菓子屋に行って来ました」と、実際和菓子屋さんの店舗に行かれた方からのコメントがいくつも寄せられました。お話を読むだけでなく、実際に足を運んで和菓子を見たり買ったりして頂けるなんてと、当時とても胸が熱くなったことを思い出します。和菓子の桜にはまだ早いと思いますが、一足早くお話だけでも春を感じてもらえたならと思います🌸和菓子屋の跡継ぎ相葉雅紀キャスター櫻井翔和菓子職人(先輩)大野智ゲームクリエイター二宮和也パティシ
こちら世界のひとたち。ご参考までに、置いておきます『【雅智】2026天然の日』「おーちゃん先輩!」「お、あいばちゃ・・・」「どーして!?」「おおっと」「どうして急に辞めちゃうんだよ!」相葉雅紀は怒っていた。自身が所属する高校のダンス部の…ameblo.jpかれこれもう何時間踊ってるんだ、雅紀。うるさいことを言う気はないが、せめて俺を気にしろ。この生徒会室だって、俺が踊れるスペースを作ってやったということを忘れたのか?もっと俺を構え!敬え!大事にしろ!そして、イチャイチャさせろー
(K翔視点)………ヤバい。緋色と翡翠が公園を走り回ってるのを見てるだけじゃ寒くて、俺も参加して追いかけっこしてた。ふたりと一緒に走ってたら、体も暖まったし楽しくて平気だったんだ。………マズい。確かに急激に寒くなったし、いつ雪が降ってもおかしくない天気だった。最初は降り出した雪に俺もテンションが上がってたから、大丈夫だった……でもそれは単純に頭から抜け落ちてただけだった。「へくち」ひいろ「くしゅん」ひすい「…っつ」若翔空から舞い落ちる雪に、はしゃぎ過ぎた緋色と翡翠は雪まみれ。
「ん・・・なに・・・?」さらりと頬を無ぜられた感覚に反応した朝。ふわっと、甘く爽やかな香りに鼻腔をくすぐられ、意識が浮上する。「翔さん、深呼吸して?」「・・・すーっ・・・ふぅー・・・・」「ふふ、どう?いい香りでしょ」雅紀が優しく髪をなぜてくれている。気持ちがいい。「・・・なんの香り?」「翔さん、起きてみて」雅紀の声が弾んでいる。これは、きっと俺を喜ばせたい合図。夕べのアレコレのせいで、ちょっとカラダが重くてシャキッと起きられないのがもどかしいが、雅紀が背中を支えてくれて無
「翔さん、さむかったよね」「雅紀が責任持ってあっためてよ」「ふふ、おまかせください」花屋の2階が雅紀の自宅で。俺はここで雅紀に愛されるのが好きだ。さりげない花の香りに包まれたこの空間。花屋の営業中はこの部屋にエアコンをつけていないから、部屋はひんやりとしていた。寒さに肌が泡立つ感触を味わいながら、これからここで体温の高い雅紀に熱く溶かされていくと思うと、昂りを抑えられない。雅紀は俺の服を脱がすのが好きだと言う。切り花の枝葉を落として、その花のいちばん相応しい姿を探すのと似ているの
花屋で働く雅紀とは、俺が友達の独立開業の祝いに花を贈るときに出会った。丁寧に要望を聞いてくれて、あれこれと組み合わせを見せてくれる度に、手元で出来上がる幸せの具現、存在感。魔法みたいで感動した。花には全く知識のなかった俺が、最終的に花を選ぶのが楽しいと思えるようになった。そうして、母の日だの父の日だの、やれ誰々の誕生日だのとたびたび見せを訪れてアレンジメントを贈る俺に、ある日、雅紀が言ったのだ。「櫻井さん、たぶん、自惚れじゃないと思うんですけど・・・もし、オレに逢いに来てくれているなら、無
今日も俺は仕事帰りに花屋に立ち寄る。綺麗で健やかで、しなやかに強く咲いている。愛おしい俺だけの花。雅紀に会うために。店先の看板やらバケツやらをせっせと片付けている彼を遠くから眺める。相変らずカッコイイなぁと、心にじんわりと広がる満足感。「こんばんわー、雅紀、そろそろ終わる?」「あ、翔さん!いらっしゃいませ・・・って、来るなり、なにニヤニヤしてんの?」「うん、やっぱこの花屋、いつ来てもとびっきりの花があって嬉しいなぁって」「ありがと翔さん。その言葉、花屋冥利につきるね!」雅紀の
もうすぐ日付が変わる………それは相葉くんとの同い年期間の終了を意味する切ない瞬間。俺は……ひとつの決心をしていた。「あ……しょーちゃんハピバ…」「相葉くん」スケジュールを合わせて食事して、日跨ぎのタイミングで相葉くんから誕生日を祝う言葉が出かけたのを俺は遮った。「もう……終わりにしよ?俺の方が……俺ばっかりが相葉くんを好き過ぎておかしくなりそうなんだよ」いつも変わらずの相葉くんの事を想うのが辛くなったんだ。俺は。いつだって俺は相葉くんを好きで、俺だけが相葉くんを好きで。もう…
202年12月に猫寺から家にやってきたミー子。散歩中に蛇に遭遇する猫の動画の子です。2024年3月に家にやってきたのん被害の大きかった輪島市町野で保護された子です2024年9月に愛媛県の青島からやってきたあおちゃん青ちゃんは家を出て行ってしまい、捜索中です。
のしのしのし(重めの足音『じゅんじゅん!あけおめっ!ことよろっ!』丸々太った真っ白な生き物が、馴れ馴れしく声を掛けて来たので、松本潤はしげしげとその生き物を見下ろして首を傾げていた。「何だ?このミニ子豚は?待てよ、その顔どっかで見たことあるような気が……」腕組みをしてしばし考え込む。そんな顔もイケメンである。『俺だよ!俺!フカフカさんだっ!』どやあ「マジ!?これがフカフカさん!?」衝撃潤が驚くのも無理はない。子豚のように太ったフカフカさんは、いつものスリムボディなど見る影も無く、
大晦日のお話。翡翠のお家では、今日も楽しげな声が………「こたつむり〜こたつむり〜こたつの妖精こたつむり〜みんな仲良くこたつむり」雅紀これは雅紀さんの声ですね(笑)元々この歌は雅紀さんが歌っているのを翡翠が覚えてしまったのが始まり。雅紀さんはキッチンで料理を作りながら、鼻歌を通り越して熱唱しています。「こたちゅむり〜♪」ひいろ「こたちゅむり〜♪」ひすい「………緋色も翡翠もゴキゲンだなw」若翔「「こたちゅむり〜」」ひいろひすい実はこの歌、今では緋色にも浸透していて緋色もよく歌
初めましての方はこちらこちらの続編です。『【相櫻】チェックのマフラー①』初めましての方はこちら相葉ちゃん誕生日記念相櫻話1話目誕生日お祝い記事はこちら今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小…ameblo.jp今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小説です!!実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(__)m翔くん語りーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー次の日の昼過ぎの
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夢を見た。神様が出て来て、俺にうまいキャンディをくれるのだ。しかもそれは魔法のキャンディで、食べるとオコジョになれると言う。いくつかの決まりごとを聞いて、俺が頷いたところで目が覚めた。だよな、そんなに都合のいいアイテムなんてないよな。だけど、夢だったはずのキャンディが入った小瓶が、ぽんと枕元に置かれていた。虹色に光る白いキャンディがいっぱい入っている。今日は休みだし雅紀も居る。雅紀を起こして経緯を話すと、俺は恐る恐るキャンディの包みを解いて口に入れてみた。「……どう?翔ちゃん?」
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あれから時が流れ、佐智子も雅紀の事を次第に忘れて行き、20年以上の月日が過ぎていた。やがて大人になった翔が、恋人として雅紀を紹介しても、佐智子はすっかり雅紀を初対面だと思って、恋人の良き母としてあろうと、慎重に丁寧に彼と接していた。ところが、雅紀を紹介されてから少し経ったある日、実家の母から佐智子宛に荷物が届く。荷物と言っても薄くて平たい箱なので、食べ物などでは無さそうだ。いつもなら、翔や佐智子の好きな実家の名産品や母の手作り料理など、美味しい食べ物を詰め込んである段ボール箱なのに珍しい。
*『君は誰より甘い』④の後ぐらいの話ですが、まずは過去から始まります。『2人の女神』今から20年以上前のこと。2人の女性がカフェの奥の席に向かい合って座り、酷く真剣な表情で話し込んでいた。若き日の雅紀の母相葉美智子と、翔の母櫻井佐智子である。話の内容は、仲が良過ぎる2人の息子達の事についてである。仲が良いのはいい。仲睦まじく遊ぶ息子達を見ていると、とても微笑ましくて嬉しくなる。たが、ここ最近そうも言ってはいられない事が起こっていた。外国人との交流もある雅紀が、翔の頬に時々キスをしてい
予定のタイトル間違えてたので変更しました(汗)初めましての方はこちらこちらの続編です💖『【相櫻】チェックのマフラー①』初めましての方はこちら相葉ちゃん誕生日記念相櫻話1話目誕生日お祝い記事はこちら今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小…ameblo.jp今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小説です!!実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(__)m翔くん語りーーー
懐かしいと思うことが切ない。そんな事は初めてだった。「前はもっと会えてたのにね」簡単に口にしたつもりじゃなかった。たった一言。この言葉を言うのに何度も何度も考えた。だけど言わない方がいい言葉だったのかもしれない。今、抱き締めている肌の温度が変わったことに気付いてしまって早々に後悔をした。「……うん。そうだな」絞り出したであろう声は低い。肌を重ねていたついさっきまで聞けていた声とは全く違う。あんなにも甘い声を自分の腕の中で聞く事が出来ていたのに、もしかしたらその声はもう今日は聞くことが出