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櫻葉区分ですが、相櫻です(>_<)今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小説です!!実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(__)m初めましての方はこちらへ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「出して、いい……ですか?」「うん、いいよ」大野先輩の返事を確認して、鞄から恐る恐る取り出す。落としたら割れてしまいそうな、ずっしりとした重さ。傷一つない綺麗なドーム型のガラスに収まった
櫻葉区分ですが、相櫻です(>_<)今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小説です!!実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(__)m初めましての方はこちらへ。大切な、シーンです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー大野先輩は優しく微笑んで言った。「翔くんは怒ってねぇよ。相葉ちゃんに対してはこれっぽちも」「え……」オレは、驚いた。なんで、そんなこと言えるの……?だってオレ……
櫻葉区分ですが、相櫻です(>_<)今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小説です!!実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(__)m初めましての方はこちらへ。この最終章は出来れば『Lotus〜花番外編Prologue』これは櫻葉小説でお送りしている花の番外編です。本編の伏線のほぼ全ての解答が載りますので、良ければ本編からご覧くださいm(__)mhttps://am…ameblo.jpこちら
「葉桜のワルツ」(2021.8.13~2021.9.29)というお話を、アメ限に入れていたのですが、このたび再掲します。理系の研究所勤務の翔くんと、ダンサー(勉強中)の相葉くん、渡海先生、道明寺、が出てきます。最終的に5人全員出てくる予定。櫻葉さんのお話です。18話(未完)もし大丈夫な方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。5話ずつ再掲の予定です。
*『もう一度、あの花の下で』智と翔が、引き取って育てた子どもの話。大野春(はる)15歳。僕にはお母さんが居ない。その代わり、面白くてカッコいい智父さんと、真面目で可愛い翔パパがいる。僕は物心つく前に引き取られ、優しくて温かな2人の父親に、とても大切に育てられた。うちはかなり少数派の同性カップルの家庭で、中でも子どもを育てているカップルは非常に少ない。そんな僕を心配しまくったパパは、様々な事態に対応出来るようにと、僕に沢山の言葉を教えてくれた。お陰で僕は、すくすくと賢く育ち、中学
こんばんはっ(^・ω・^)♡コチラ前話の雅紀くんサイドですよ~☆大丈夫な方のみどうぞ(ฅ/ω\ฅ)♡・・・翔ちゃんは、分かってない。自分がどれだけ魅力的かって事を・・・この間撮らせてもらった翔ちゃんの写真なんて乱れた服とか焦点の合ってない瞳とか、半開きの唇とか、、本人が意識してないだけにとても無防備で・・・、絶対、絶対誰にも見せてやるもんか!だから誰もいない所でコッソリと携帯を解除して見て・・・ご褒美パワーを充填していた。でも多分あの日から気付くと翔ちゃんがジーッとオレを見
こんばんは~(゚∀゚)消されちゃってもおかしくないくらい、イチャ話を書いてます・・大丈夫な方に。アメブロさん消さないでね・・・あの時から。俺はなんかヘンで。。雅紀の手の甲とか、首筋とか、腕の血管とか・・・そんなんじっと見ちゃって、あろう事か、なんかドキドキしちゃって。この間なんか、ニノに楽屋で「翔さん!顔!」って注意されちゃったよ。「もう見てらんない…なんかあったかなんて聞きませんが、相葉さんの事ジーッと見すぎですよ!」って。だって、この間シュミレーションって言ってた
こんにちはヽ(*´∀`)ノ今日は七夕。お星様にお願いしましょ(ㅅ˙³˙)♡こちらは妄想100%のお話ですよ☆大丈夫な方だけどうぞ~☆|・3・´)ヒョコ「・・・まーさき・・・?」『今日はラストまでスタジオにいるから、翔ちゃんの時間があったら寄って。顔がみたいな』ってLINEをもらっていて、深夜のスタジオにひょっこり顔を覗かせると、、一人真剣な表情で振り付けの練習をする雅紀がいた。額に光る汗なんてレベルじゃない。連日の取材やらロケやらで雅紀だって尋常じゃなく疲れてるだろうに・・
「たまにはオレにご褒美を・相葉くん×翔ちゃんのお話」というお話を、2017年7月7日から、7月18日まで掲載(3話・完結)しており、アメ限にいれていたのですが、この度再掲します。前回再掲しました、「翔ちゃん×相葉くん」のお話の続きな感じです。そちらは『櫻葉』ですが、今回のお話は3話とも『相櫻』になっておりますので、ご注意くださいませ。もし大丈夫な方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。この後、3話とも再掲の予定です。
アメーバ限定に入っている、お話の残りについて(3話以上のもので櫻葉or相櫻のもの)記載しておきます✩.*˚前回再掲しました、「翔ちゃん×相葉くん☆」が、続きのお話として作った一番初期のもので、そのあと、✿「SpringStorm」(2017.3.7~2017.3.20)こちらは、ストーリーのあるお話、という試みで書いた最初のものです。ブロ友さん(今は更新停止されています)の画像をお借りして作った妄想話ですが、ニュースキャスターの翔くんに絡む、あの頃のご時世的なものをリアルに元にして
オレはくるしくて、雅紀先生の脚にしがみついてただ歯を立てないように口を開けてるのに精一杯で声も出なくてだけどソレの血管が太く張り詰めてきていて...もう終わりが...近づいている事がわかった「ぁ……もぅ…っはなれてっ」オレの頭を押さえる雅紀先生の手の力が抜けたけれど、オレはそのまま雅紀先生の脚にしがみついていた「だめ……しょう」ううん、もう...このまま受け止めさせて。誘うように舌を使うと「…っ…もうい…クッ」雅紀先生のが何度も小刻みに震え雅紀先
「……じゃあ、僕にしてくれる?」「……雅紀先生に?うん、上手くできるかな…」オレから雅紀先生にって、一緒に暮らしてからもまだ数えるくらいしかなくて(だっていつも雅紀先生がすごいんだもん)体勢を変え、微笑んでオレを見上げてる雅紀先生にドキドキして……ちゅって軽く唇にキスしたあと...その薄い肌に吸い付いた首筋を鎖骨の上を。唇の感じる、薄い肌の下のゴツゴツしたその骨は、めちゃくちゃ端正でゾクゾクするくらいセクシーで骨まで…っていうか、骨格がまさに雅紀先生って感じで
✩.*˚こちらは、2018年1月31日に、「きっと寒い夜は☆相葉くん×翔ちゃんのお話」と題して、上・中・下の3話でアップし、アメ限に入れていたものです。今回再掲にあたり、タイトルを『Greenofanotherworld』に統一しました。(アメーバさんに何度も食べられ)⬇️とヘラヘラ言っていますが、3話全部イチャ話です。大丈夫な方、よろしくお願いします☆(2026年4月19日追記)✩.*˚☆☆☆☆☆こんにちはヽ(*´∀`)ノ♪先日書いたイチャ話が大丈夫だったので、前にアメー
✩.*ご覧いただきありがとうございます!再掲中のお話を、たくさんの方がご覧くださって、とてもビックリしましたm(__)m⬇️きねんスクショw本当に、どうもありがとうございます☆普段は界隈のすみっコでイキイキ楽しんでるブログです(^ω^っ)З〰️♪こちらは、2017年12月22日に初出の、「Greenofanotherworld」の相葉くんと翔ちゃんのその後の小さなお話です。オトナのイチャ話です☆大丈夫な方、どうぞよろしくお願いします。(2026年4月19日追記)✩.*˚「…
・・・・・・・・・・・・・・・(雅紀Side)「...翔さん...」一言呼んだだけで翔さんは僕がどうしたいか分かったみたいで。少しだけ瞳が揺れたけれど、祈るようにじっと僕を見つめていた花嫁さんのベールみたいに、翔さんが頭から被っていたブランケットをそっと下に落として待っているその唇に口付けた。...前に月明かりの下で見た翔さんの身体は、真っ白い花びらのようで。綺麗すぎてまるで...僕が汚してしまうみたいに思えて躊躇していた。今オレンジ色の炎に照らされたその身体は、月
・・・・・・・・・・・・・・・・・・「はぁ...さみ......」どんよりした冬の空から、チラチラと白い結晶が舞い降りて来る。「...積もるかな」手のひらに掬った結晶は俺の体温でじわりと水に還った。「...翔さん!」病院の職員用のエントランスから雅紀先生が駆けて来た。「...ごめ...なさい」ハァハァと膝を押さえて荒い息を何度か繰り返した後、顔を上げた。「お待たせ...しました...。翔さん、...もしかしてずっと車の外で待ってたの?」「ふふっなんか、待ち切れなくて」
・・・・・・・・・・・・・・・うつ伏せに寝ている雅紀先生に朝の日差しが差し込み、その髪や布団から出ている背中がキラキラと輝いた。「きれい...」昨夜は俺のもの…だったと思うんだけど。今はとても神聖な、神話の大理石の彫刻みたいにも見える祈るような気分になり自分の胸に当て、天窓を眩しく見上げた。・・・・・・・ロビーのテーブルでナッツを頬張っていたしょうちゃんを撫でて、『又ね...雅紀先生をよろしく』って挨拶した。...雅紀先生に見送られドアを開けると、優しく風が吹き抜け
お風呂からあがって、一緒にベッドに入って「雅紀先生...だいすき」ってキスをした。待ちかねたように雅紀先生からもされたキスはすぐに舌を...絡められ息も出来ないくらい激しく吸い付かれた...俺の腹の上に押し付けられている雅紀先生のがもうゴリゴリに硬くなってて唇を離され、「翔さん、見て」って身体を起こした。スウェットをずらし覗かせた雅紀先生のこういう状態のは...俺のより「...おっきい...」「そうかな?称さんのも」雅紀先生は大きな手で俺のにも手を伸ばして
・・・・・・・・・・・・「雅紀先生、もしちょっとお腹に入れられそうなら...餃子食いませんか?」俺を出迎えてくれた雅紀先生は、顔色も良くて『お陰様でもう熱も下がったよ。御心配お掛けしました』って、明るい笑顔を向けてくれていた。「餃子?」「はい、俺が作ります!」「翔さんが?凄いね?餃子って作れるものなんだ...」「ね。実は俺もそう思ってたけど。習ってきたので作れますよ。雅紀先生は、餃子は好き?」「うん、大好きです餃子とか唐揚げとか、美味しいよね」「良かった。じゃぁちょ
最近よく来店されるお客様を見送った俺の背中へ向かって、それはそれは冷ややかな……それこそ凍りつきそうなくらい冷たい声が。「………しょぉーちゃぁーん?手にしてるそのお花はなぁにかなぁー?」顔は笑顔なのに、一切目が笑ってない。接客の時とは全く違う、怒りのオーラすら感じさせる雅紀の表情に俺はビビりつつ答えた。「常連さんが練習のついでにくれたバラ。好きな人が出来て告白の練習って……花束の中から一輪くれた」「………ホントに練習かよそもそもいきなり好きですとか言ってバラの花束差し出すとかっておかし
・・・・・・・・・・・・部屋の灯りを落とした後も俺は雅紀先生に歌を歌った。古いアニメの主題歌なんかは、雅紀先生も『僕も知ってる!』って一緒に歌ってくれたりして。『じゃぁこれは知ってる?』って何曲かイントロ当てクイズみたいにして、雅紀先生と遊んで笑い合った。...そして夜が更けてゆくに従って布団の上からポンポンてしながら、俺は静かな曲を選んで歌って...雅紀先生もそのうちに静かになり...歌い終わって顔を近づけるとすぅすぅと小さな寝息を立てていた。胸の奥から、熱くて、もど
・・・・・・・・・・・・「ニノ...翔さん...」雅紀先生は、戻った俺たちを見つけると起き上がってくれたでも、ずっと泣いてたの...?熱で潤んでた以上に目は赤くて。「相葉さんそのままでいいよ。よし、点滴終わりましたね。気分はどう?少しは良くなった?」二宮先生は、優しい口調で雅紀先生の背中をさすった。「...うん、お陰様でだいぶ楽になったよ。ありがとう」雅紀先生が、二宮先生を見上げて微笑んだ。「相葉さん、解熱剤処方しときましょうか?熱下げて、しっかり寝て...少し体力温
・・・・・・・・・・・・・・・…雅紀先生の熱は朝になったら下がっていて、ホッとした。『また夕方にね』って、笑って抱きしめあったのに…。夕方会いに行くとりんごの頬をしてしんどそうにしていた。「寝てなきゃダメだよ」ってベッドに連れて行き寝かせる俺に、雅紀先生は「…ゴメン」と一言だけ、潤んだ瞳で俺を見上げ小さく呟いた。「俺にはあやまんないで俺だって雅紀先生を守るって決めてるから…。ちゃんと水分取れてる?」ってその唇にチュッて口付けると「…翔さん…僕、もしなんかのウィルスに罹か
・・・・・・・・・・・・・・・俺たちが戻ると、先生の様子が出ていく前と明らかに違っていた椅子にふんぞり返って座っていたような…ふてぶてしいまでの高圧的な態度は見る影もなくて・・・先生が俺たちの姿に気付き、松本先生に礼を言いこちらにやってきた。それでも、身構える俺たちに、「……色々、すまなかったね」と謝罪され、俺たちはどういう事かのみ込めずに顔を見合わせた。「私の持ちかけた渡米と縁談の話は…無かった事にしてくれ。…私の今後の身の振りについては、松本先生に頂いたアドバイスを
・・・・・・・・・・・・・・・(ニノSide)「さて、…センセ。ちょっとお話をしましょうか。その前に…この方なんですが、弁護士の松本先生と言います。」「やはり…松本潤先生?先生が何故」向こうの弁護士が即反応した。「君はどこの事務所?…あぁ北川先生の…良く知ってる。…悪いようにはしないからさ、、ね?宜しく頼むね」松本先生が迫力のある目力で『黙ってろ』と抑圧すると「あ、はい…分かりました…」相手の弁護士は小さく頷き、存在を消しに掛かった「…さぁて、早速本題に入りましょう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・スーツに着替えてから暫くして、『先生』と、書類を持った方が見えた。「…相葉君、部外者の方には席を外して頂きたいんだが」僕の隣の翔さんをジロリと見て、吐き捨てるように言った「部外者ではありません。櫻井さんは…僕の婚約者です。僕の将来に関わる話ですので、同席させて下さい」「婚約?まだそんな事を・・・。櫻井君、君の方だって跡継ぎが問題になるだろう?一時の気の迷いに翻弄されるなんて、愚の骨頂もいいところだよ」「気の迷いではありません。僕らはこれから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・目を開けたら、もう朝の光が部屋の中に差し込んでいた。…隣にはちゃんと雅紀先生がいてまだ目を閉じていた雅紀先生の長いまつ毛はやっぱり綺麗で、感動すらしながら…実はここまでが自分の願望が見せた夢で、現実は…置き去りにされた朝のままだったら…悲しすぎるなぁなんて…夢ならば覚めないで欲しい。だけど俺は手を伸ばして確認してしまう。夢だったなら、もう一度。あの朝から雅紀先生に会いに行けば良い。触れた雅紀先生の髪はサラサラでだけどあんまり現実感がなく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・重なった唇が離れたあと、雅紀先生は「…大事な話をしなくちゃね」って微笑んだ。二人で気を付けながら床に散乱した皿やカップを片付けて、今度は二人でお茶を用意し、ゲストルームに運んだ。雅紀先生がよく飲んでるっていう紅茶。「へぇ、初めて頂くけど…スパイシーな香りがしますね」「ね、飲むとちょっと落ち着くから良いでしょ」「はい、ジンジャーかな?あったまりますね。美味しいです」「お口に合って良かったです」ふふふって、柔らかく微笑んでくれるのが嬉しい「
・・・・・・・・・・・・・・・「・・・はぁ。良い空気」いつもは玄関まで車を着けてくれるけど、今日は門前で降ろしてもらった。少し歩くことで、気持ちの準備をしたかったんだ立派な並木道だなぁ。樹齢何年くらいだろ大人一人の腕では抱え込めない、太い幹の木ばかりだ。木の向こうに夕陽にキラキラと、水晶の如く輝く建物が見えてきた。外は木の緑、中も植物の緑で、初めてここに来た時は『でっかい温室?』って困惑したっけなぁ。世俗と徹底的に切り離されたようなこの環境に、たった一人で暮らす美しいひと
・・・・・・・・・・・・・・・降りしきる冷たい雨に心まで凍えそうで、必死になって希望を探したひとつだけ…ひとつだけ確かめたい。雅紀先生が、今の俺と同じように感じてくれてるのか…それだけを。知っても、現状は変わらないかも知れないだけど、もし…同じだったら…気持ちだけはきっとつながっていられると思うから。・・・会社の近くの歩道で山本が傘を差し、待っていた「…」何も言わずに俺の傘を開いて差し出してくれ、少し微笑んで受け取った大丈夫、まだ俺笑えてる。まだ、雅紀先生とこれ