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まず合掌。東野圭吾さんには、今までたくさんの読書の楽しみを味合わせていただき、深く感謝いたします。「永遠の記憶という」謎めいたタイトルの新作を、8月5日に読了しました。今回が絶筆ということですが、「ガリレオ」シリーズの最後になり、ずっと読んでいたので残念でした。福山雅治さん、北村一樹さん、柴崎コウさんのイメージで読んでしまいました。「芥川賞」を受賞した「容疑者Xの献身」に、最後が繋がっているようですが、この本は2回読んだのですがラストの詳細は覚えてないので再度読んでおきます。
朝倉かすみさんの『けんぐゎい』のレビューになります。題名の『けんぐゎい』とは、『圏外』、つまり普通からはみ出た人たちのことを意味します。さっそくですが、あらすじをどうぞ!利発だが酷い痘痕の姉ふゆ。逆上せ癖で縹緻よしの妹りよ。幼くして父を亡くし、ふゆは手習師匠の手伝いに、りよは船宿の下女奉公に出された。師匠の養子で禍々しいほどに歪んだ性癖をもつ宗三郎から手籠めにされたふゆは懐妊するが、現人神と崇められる女医者と出逢い、彼女の人生は大きく変わっていく。自我に目覚めた主人公が、女の生と向き合う、
モーニングショーに林真理子さん出演お久しぶりにお姿を拝見しました途中からだったけどなんか懐かしい昔ルンルンを買ってお家に帰ろうとか読んでた記憶があるちゃんとした小説は読んでないので分からないけど立派な小説家になられて凄いわ雑誌のエッセイは軽い感じで自虐ネタも多いし昔のままだと思っていたけどとんでもなく偉い方になってた😱そして新刊のお話もされててパワフルな70代を過ごされているご様子現役で仕事もされてガッツリ収入があり大きな病気もないご両親が元気で長生きという強い遺伝
このところ、読書生活が充実しています。知らないうちの寝落ちも多発していますが…😓。6月16日(火)の朝、ブックオフアプリを開いてみたら、久しぶりにハードカバーの本が半額‼️奇跡的にその日の午後は会議とか入っていない😆。ということで、午後はお休み。小説と、コミックエッセイ「ねことじいちゃん」7巻以降が欲しいのです😤。お昼ごはんも食べずに、ハァハァとブックオフ西那須野店→黒磯店をハシゴ🚙💨。人気なのか「ねことじいちゃん」は見つからず😭。狙っていた東野圭吾さんの「マスカレード・ライフ」
「宝島」を観てきました。ストーリーは、1952年、米軍統治下の沖縄。米軍基地を襲撃して物資を奪い住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちがいた。リーダー格のオンは、ある夜の襲撃で“予定外の戦果”を手に入れたオンは、そのまま消息を絶ってしまう。残された仲間3人は、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、それぞれにオンの消息を探っていた。というお話です。1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“
安い!手軽!おもしろい!今や日本中のヤングの人気独占――。ちょうど半世紀前の昭和51(1976)年1月、ワニの豆本(KKベストセラーズ)の新聞広告。昭和50年代は、本屋さんの児童書とヤング向けコーナーの中間ぐらいの一角に、このワニの豆本や、豆たぬきの本(廣済堂出版)といったB7サイズの豆本専用棚が置かれ、小中学生を中心になかなかの人気を誇っていたものだ。豆本はポケットなどに隠しやすいため、こっそりと小学校などに持参し、これまたこっそりと隠し読みをするにも便利なアイテムだった。いわゆ
直木賞に続き、芥川賞を読みました。一言で言って、意味が分からない小説でした。AIに仕事を奪われた女性が、VRゲーム世界で“倒されたゾンビの死骸を回収する掃除婦(NPC)として働く”物語とのことです。この作品のテーマは、AI時代の労働の不安、承認欲求と存在価値、現実と仮想の境界の揺らぎといったところなんでしょうか。私には申し訳ないが、作品の素晴らしさやすごさが感じられなかった。私に読む力がないのだろうか・・・・・いずれにしても悩む作品だった。ゾンビ回収婦Am
小説を書いていると、そのうちに賞が欲しくなる。自分の小説は、どのレベル迄いったのか知りたいのだ。◆文学賞とは何か文学賞は、出版社・新聞社・文学団体などが主催する優れた文学作品を顕彰する制度です。目的は主に2つです。優れた新しい文学の発掘作家を世に送り出すための場文学賞の存在は、文学の更新・読者の開拓・出版社の活性化につながります。◆文学賞の種類(大分類)①新人賞(デビューの場)まだ世に出ていない作者を対象とする賞。雑誌と強く結び
ネコメンタリー、島津輝さんと三九さん「カフェーの帰り道」で直木賞を受賞した島津輝さん、愛猫三九さんはアメショーとスコッティシュホールド、ロシアンブルーの混じった3歳の女の子。「何をしてくれなくても見る度にうれしい。そんな毎日が続いている」と、島津さんは目を細める。三九さんは先代のこが亡くなってから10か月後にお友達から譲り受けたこ。「家族ではなくペットとしてかわいがる」と、溺愛から一歩距離を置くつもりが、いつのまにか「もう家族」と。愛猫を亡くして哀しい気持ちを思うと、今度はほどほどに付き合お
おはようございます。アドバイザーサポートセンター、センター長の吉村です。ここでは、日々の中でふと立ち止まったときに感じたことや、心に残った小さな気づきを、そのまま綴っています。特別なことは書けない日もあるけれど、「なんでもない日を、ていねいに」味わいながら、ゆるりと続けている場所です。あなたの毎日に、ほんの少しでも、やさしい風が届きますように。今日も、ゆっくりどうぞ。「41歳で小説教室→直木賞受賞」昨日の夜、ふと目にした見出しが気になって、ネットニュースの記事を読み
風邪で寝込んでるときのもうひとつの本が神様のビオトープ凪良ゆう神さまのビオトープ(講談社タイガ)Amazon(アマゾン)792円【送料無料】神さまのビオトープ/凪良ゆう楽天市場792円実はこの方の作品は読んだことがなくて本屋大賞の作品『汝、星のごとく』や今回の直木賞の候補作品『多類婚姻譚』を図書館に予約しているのだけど当分手元には来なそうだからすぐに借りられそうなのは……と選んだもの(文庫本だったのも寝ながら読むにはありがたかったよ)
下は、森絵都の「デモクラシーのいろは」を読み終わって、本好きの友達に送ったライン。『超おすすめ本「デモクラシーのいろは」読み終わりました。600ページあるのに3日かからないくらいで読み終わりました。尻窄みにならずにどんどん面白くなっていきました。カフネの時の「本屋大賞はこれでいい」から、「本屋大賞はこれがいい」になっています。アイディアと構成力抜群!ストーリーは言えません。私の予感が当たるといいな。』森絵都は好きな作家でたくさん読んできた。直木賞の「風に舞
西加奈子さんは、直木賞など数々の賞を受賞されている人気作家です。NHK『あさイチ』では、西さんの乳がんの経験を取り上げていました。西さんが乳がんになって、自分を見つめ続けて行き着いた先は私が息子の不登校とひきこもりで苦しんだ末にたどり着いたことと重なりました。とてもステキな話だったので、シェアさせてください。自分の体のボスは自分私達は、女性だから、母だから、妻だから、娘だから、、、という社会的役割に右往左往させられています。西さんは、小説の中でも『社会から求められることではなく、自
今日ご紹介するのは、先日亡くなられた東野圭吾さん原作『容疑者Xの献身』の主題歌、KOH+の「最愛」です。『容疑者Xの献身』は、今でも予告編を見るだけで胸が熱くなり、思わず涙ぐんでしまうほど心に残る作品です。物語に寄り添うように流れる「最愛」も本当に素晴らしく、映画の感動をより深くしてくれます。柴咲コウさんといえば、『黄泉がえり』の主題歌「月のしずく」(RUI)も印象的でしたね。🎵『容疑者Xの献身』の主題歌KOH+「最愛」-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や