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とりあえず、受賞された作品でお?と感じたら購入しますせっかく受賞されたのですから僅かながら印税をお届けしたい…インザメガチャーチは…熟成中こちらは購入翌日に読破ですよかった時代小説が好きなのとビジュアル買い表紙から題名までの迫力色質感、フォント全て雰囲気ある〜帯から、怪物が月夜に踊る話なんだと思いこみましたが人間の話でした内容は特に中盤暗い。忍耐が必要だな〜からの光眩いファンタジー展開です娘に面白い?と聞かれ、まだ読ませたくないシーンがあるので(性的な)
明智実(光秀嫡流)が作詞歌唱した。制服のマネキン。乃木坂46。直木賞に歴史小説を僕が増やした話。絲山秋子「沖で待つ」の話。芥川賞に学園物を僕が増やさせた話。31万CD。レコード大賞を50曲取った!。
永井紗耶子氏の小説『木挽町のあだ討ち』は、2023年に直木三十五賞と山本周五郎賞をダブル受賞した。江戸の芝居小屋でたくましく生きる人々が、武家社会の愚かな因習の裏をかく、痛快で心温まる物語。今回も、この作品を「観ながら読」んでみた。映画は2026年2月公開。監督・脚本:源孝志出演:柄本佑長尾謙杜瀬戸康史滝藤賢一北村一輝渡辺謙高橋和也正名僕蔵イモトアヤコある晩、木挽町の芝居小屋森田座の裏手で、芝居見物を終えた大勢の客たちが見守るなか、白
雨が降ったり、いきなり太陽が出てきたりと忙しいお天気です。千葉では大雨警報、亡くなる人も出ています。怖い、このところのお天気。さて、このところ、出費が増えています。お祭りごとで、出費が増えるのは当然として、家周りではプロに依頼した換気扇掃除、風呂掃除、〆て52000円。新品のパン焼き機が12800円、白内障の手術と新調した眼鏡で、およそ2万円。合計すると、84000円。私は出費が増える時期を「お金・男どき」と呼んでいます。
夜に星を放つ窪美澄直木賞コーナーより短編集どの話も恋人や家族との別れと星座・星か出てくる私は最後の話が切なかったなだけど、これはこれから先は希望があるその前の作品湿りの海は良い感じで話が進んでいたのに、最後は悲しいあの状況は立ち直れないかも・・・どの話もちょっと切なくなるけど、希望見えるそんな内容でした少し前にSNSで見てたお菓子があったので買ってみましたどうやらヤッカって言う韓国のお菓子みたいですかなり甘いですこんなのも見つけました個包装されてますので、少し食
若林正恭著私は2009年ごろからのオードリーファンでラジオは初回からのリスナー。若林さんの書く文章も大好きでエッセイは全て読んでいます。そんな若林さんのアメフト小説。もちろん、のちのちチェックしようと思っていたけど発売後あまりにも評判が良すぎるので私も早めに、とても楽しみに購入しました。読み始めはあー若林さんだー日大二高のアメフト部だ~と思ってたのに途中から若林さんが書いたことを忘れて「アリ」の世界に浸かっていた。高3生の「未
今日の大阪は晴れのち曇り。気温は31℃。新しい本を購入しました。朝倉かすみさんの『けんぐゎい』(光文社)。第175回直木賞の受賞作です。まず、この表紙に目が釘付けになりました。なかなかの迫力です。そして帯には、「起きろ、おまえら。踊るにはもってこいの夜が来た。」なんだか気になる。まだこれから読むところなのでどんな物語なのか楽しみにしながらページを開こうと思います。最近、本屋さんで本を選ぶ時間が結構好きです。仕事とはまったく違う世界に
鎌倉浄妙寺極楽征夷大将軍鎌倉御家人の足利氏の菩提寺【浄妙寺】です。最近の直木賞作品の『極楽征夷大将軍』を読みました。足利尊氏や弟の直義など南北朝時代の物語です。そんな事で、南北朝の鎌倉関連中心に廻りました。作中で弟の直義が、兄の尊氏の事を述べています。『兄の唯一の、そして最大の美点は底なしに人が良いと言う一点のみだ』殆ど政事に興味がなく、弟の直義や執事の高師直が政策の担当しました。本人は、褒美をあげる役を好んでして
藤原伊織『テロリストのパラソル』1995年9月14日第1刷発行1996年第114回直木賞受賞設定やストーリー、とてもおもしろいのだけど、僕の読解力が追いつかず、中盤あたりから難しく感じますが、エネルギッシュで、カッコいい小説です。
モーニングショーに林真理子さん出演お久しぶりにお姿を拝見しました途中からだったけどなんか懐かしい昔ルンルンを買ってお家に帰ろうとか読んでた記憶があるちゃんとした小説は読んでないので分からないけど立派な小説家になられて凄いわ雑誌のエッセイは軽い感じで自虐ネタも多いし昔のままだと思っていたけどとんでもなく偉い方になってた😱そして新刊のお話もされててパワフルな70代を過ごされているご様子現役で仕事もされてガッツリ収入があり大きな病気もないご両親が元気で長生きという強い遺伝
今日は、午後から出掛けているので、ブログは予約投稿しておきます。昨夜、一穂ミチさんの小説『ツミデミック』を読み終えました。僕が一穂さんの作品を読むのは、これが初めてですが、2024年に第171回直木賞を受賞された本作が文庫本化されたので、読んでみようと選びました。「違う羽の鳥」「ロマンス☆」「憐光」「特別縁故者」「祝福の歌」「さざなみドライブ」という6つの短編と、文庫で書き下ろしされた「わたしの春」が収録されています。文庫書き下ろし以外の短編の初出は全て「小説宝石」で、「違う羽の鳥」が2
そもそも私は「男おんなタイプ」は受け入れない女性は「女性」でないといけない日本のファッションも「美」を備えてのことデザイナーも「森英恵」でなければインチキだ多くは「ビジネス美人」を演じて有名だからだけの現実だ作家も画家もファンの量で決まるのだが、特に作家は「直木賞やら芥川賞」などでわざわざ「権威」を決めつけないと「世の中から評価」されないのは可笑しな構図だそれは、お笑い芸人の先輩が「生き残り目的」で作ったパターンだおカネ💰が先輩に落ちていくスキームを作って「権威主義」になっている
まず合掌。東野圭吾さんには、今までたくさんの読書の楽しみを味合わせていただき、深く感謝いたします。「永遠の記憶という」謎めいたタイトルの新作を、8月5日に読了しました。今回が絶筆ということですが、「ガリレオ」シリーズの最後になり、ずっと読んでいたので残念でした。福山雅治さん、北村一樹さん、柴崎コウさんのイメージで読んでしまいました。「芥川賞」を受賞した「容疑者Xの献身」に、最後が繋がっているようですが、この本は2回読んだのですがラストの詳細は覚えてないので再度読んでおきます。
直木賞に続き、芥川賞を読みました。一言で言って、意味が分からない小説でした。AIに仕事を奪われた女性が、VRゲーム世界で“倒されたゾンビの死骸を回収する掃除婦(NPC)として働く”物語とのことです。この作品のテーマは、AI時代の労働の不安、承認欲求と存在価値、現実と仮想の境界の揺らぎといったところなんでしょうか。私には申し訳ないが、作品の素晴らしさやすごさが感じられなかった。私に読む力がないのだろうか・・・・・いずれにしても悩む作品だった。ゾンビ回収婦Am
先日父の通う病院関係者のご親族の営むお食事処に行った。感激するほどの料理でも、接客でもなかったわけですが、普通ならそれで終わるが、父は終わらない。きっちり問題点をお伝えしたらしい。さすがである歯に衣着せた方がええで。本人は着せているつもりなのだが、裸同然なのである。そして昨夜は、兄の先輩なる人の経営するお食事処へ行って来た。行く前から襲ってくる憂鬱…だって父の堪忍袋の緒ばかり気になるのが間違いなく、お兄ちゃんが本当にその人と温かな友情で繋がっているのか、固くな
く東京1日目。ホテルリブマックス東上野。浅草ら辺です。ここに3泊します。浜松町の産業貿易センターで設営作業やってきました。今年は384組出展で過去最大規模だそうでいいおじさんおばさんがなんか変なことやっててちょっと恥ずかしくて気まずい。晩飯に大阪王将で炒飯と餃子を食べた。大阪王将て初めて行ったのかも知れない。大阪王将と餃子の王将は全然別物みたい。紛らわしいんじゃ。ダイエット行為は継続してるから、旅行中は食べ物が難しい。幸いホテルの近くにマツモトキヨシがあったのでそこでフルグラ、ヨー
「容疑者Xの献身」2008年製作日本ミステリー作家の東野圭吾さんが7月23日、大腸がんのため亡くなりました。その訃報に接し、代表作『容疑者Xの献身』を連載した小説誌『オール讀物』の元編集長・羽鳥好之氏が、東野さんの素顔と作品の魅力を振り返った記事が印象に残りました。●誰も考えつかなかったトリックを羽鳥氏は、東野さんの功績を次のように表現しています。「100冊を超える著作を残し、累計発行部数は1億冊を優に超える大ベストセラー作家。日本のエンターテインメント小説をけん引しただけでなく
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「ツミデミック」一穂ミチ今作は直木賞受賞作で話題作。今勢いのある一穂さん。要約GET出来ました。さてどうでしょうか?6編からなる短編集です。タイトルの(ツミデミック)は(罪)+(パンデミック)から来ている造語だそうです。つまりコロナ下が舞台の作品という共通項があります。登場人物は特別な感じの人達ではなく、何処にでも居そうな人達。なので物語には入りやすいです。そしてドンデン返しとは少
荻原浩の『海の見える理髪店』読んだ。直木賞作品。短編集だが、表題作が秀逸だった。この人は40過ぎてデビューして60くらいで直木賞。『顔のない天使』メル・ギブソン。ふつう。今週はガムを噛んでいたら歯の詰め物がとれてしまって急いで歯医者に行った。なんでこのタイミングで?!と思ったが1回で直して貰って良かった。明日はいよいよ東京行きです。準備はなんとか万端として。いざ出陣であります。
どうも。劇団員の西岡です。今年の夏も暑いですね。腹立つくらい暑くてげんなりです。青天(あおてん)しそうな暑さですよね。惜しくも直木賞は逃しましたがオードリーの若林さんの処女作『青天』は皆さんお読みになりましたか?青天(あおてん)というのはアメフト用語だそうでプレー中にタックルなどを受けて仰向けに倒される状態を言うそうで選手にとっては最も屈辱的な事だそうです。今年の夏の暑さでバテてる今の我々のこの状態も屈辱的といえば屈辱的ですよね。昔は30度超えてニュースになってたって
直木賞受賞作を読みました。ただし、よくわかりませんでした。小説のなかみも、なぜこれが直木賞に選ばれたのか、よくわかりませんでした。時代はいつなんでしょうか。江戸時代?勝手にイメージして読んでいました。妊娠、懐妊、堕胎、出産・・・・・女性の女性にしかわからない世界が描かれています。主人公のふゆは、醜い痘痕(あばた)をもってコンプレックスも同時に持っています。その妹のよし。そこに歪んだ性癖をもつ宗三郎から手籠めにされたふゆが懐妊します。・・・・・そこからの物
例によって、書店で今まで読んだことがない作家の作品を物色中、文庫新刊コーナーに積まれていて、短編集で読みやすそうだし、直木賞受賞作ということもあって手にとってみた。細かなところでいろいろダウトはあるけれど、スイスイと読めるストーリーの構成力はさすが直木賞作家というところか。新型コロナウイルス感染症が蔓延する世の中で起きた「罪」をめぐる7編を収録。うち6編は2021年〜2023年にかけて小説宝石に断続的に掲載された後、2023年に単行本として出版され、直木賞を受賞した。タイトルはパンデミック
東野圭吾東野という名字は、最初は「とうの」と読んでいたが、圭吾の父親が「ひがしの」と読み方を変えたらしい(「ひがしの」のほうがアイウエオ順でもイロハ順でも「とうの」よりは後になるからという理由らしい)。以来その地で育ち、大阪市立小路小学校、大阪市立東生野中学校に進学。このころの体験などを綴った自身のエッセイ『あの頃ぼくらはアホでした』などによると、成績は「オール3」であり、また読書少年でもなかった。その後大阪府立阪南高等学校に入学し、2年生になった1974年、偶然手に取った小峰
新聞のシネマガイドを見た時、木挽町と言えば現在の歌舞伎座がある辺り、時代劇もミステリーも好きなので、これは面白そう是非観たいと思ったのですが、遠くまで出掛ける熱意が湧かず、その内下高井戸シネマに来たら行こうかと考えていました。新聞記事は切り抜いておきましたその後たまたま書店で原作本の永井紗耶子の同名小説が目についたので、即購入したものの何故か放置していました。そして気が付いた時には下高井戸シネマでの上映が終了していて、がっかりしました。先日ふとビデオはどうだろ?とPrime
前回のブログにトイレトラックの派遣を紹介しましたが、事前準備もとても重要な仕事だったのでした。今日のAMEBAさんは箸の日なんですが・・・・retracemypastblog2023年8月4日『箸の日橋の日豊橋のお箸4年振りの旅行のはなしです』何歳でお箸使えるようになった?・・・憶えてない。箸を持てなくなった日は、ありますが・・・昭和40年代前半、幼稚園の入園時に箸を持てるかどうかテストが、あっ…ameblo.jp全然関係ない読書記録です小説はあまり読まない人間
映画「木挽町のあだ討ち」AmazonPrimeVideoやっと観ました😅面白かったです😊映像が美しい、美濃遠山藩士•伊納菊之助を演じた長尾謙杜くんが美しい✨️他のキャストもいいです😊イモトアヤコがいい演技🤭原作は直木賞と山本周五郎賞をW受賞した時代ミステリー2023年に読了『「木挽町のあだ討ち」永井紗耶子読了』「木挽町のあだ討ち」永井紗耶子新潮社父親を殺めた下男を討つため1人江戸に出てきた美しい若衆の菊之助雪の夜に、仇相手の下男を斬り首級を高々と掲げた見事な仇討ち…ame
直木賞も取った著者の人気シリーズ(関連する記事を参照してください)の一作です。これも完全な勧善懲悪ストーリー(かなり単純な法廷闘争によるものです)なので、著者のファンは安心して読めます。ただし、露骨な連作化の伏線(主人公の会社の経理部長が会社を辞めて農家を継ぐことになる、主人公が救済した会社の社長がかつて職を追われた大会社に復讐するなど)が最後まで回収されないので、著者のファン(出来不出来に関係なく本を買う人)以外の読者には、かなり興ざめです。下町ロケットゴースト(文
アマゾンの商品説明を読んでいて読みたくなった本。ともぐい(新潮文庫)明治後期、北海道の山中で一匹の犬を相棒に狩猟に生きる男・熊爪。人里に馴染めず山を縄張りとする彼は、冬眠を逃し徘徊する凶暴な熊「穴持たず」に対峙する。穴待たずとの死闘、そして盲目の少女・陽子との運命的な出会い。獣と人間との境界を超えた理屈のない命の応酬の果て、熊爪が見たものとは。「生きる」とは何か、という問いに真っ向から挑んだ、圧巻の直木賞受賞作。(解説・角幡唯介)
世間を震撼させた白昼のテロ事件から17年。名を変え他人になりすまし、“無実”の彼女はなぜ逃げ続けたのか?1995年3月某日。渋谷駅で毒ガス散布事件が発生。実行犯として指名手配されたのは宗教団体「光の心教団」の幹部男性と、何も知らずに同行させられた23歳の信者岡本啓美。この日から、無実の啓美の長い逃亡劇が始まったのです。名前を変え、顔も変えて他人を演じ続けて17年、流れついた地で彼女が見つけた本当の“罪”とはいったい何
7月の読書記録芥川賞と直木賞が発表された先月、まさかの『青天』しか読んでねー。これは。。。もう司書失格ですね💦『青天』若林正恭若林さんが書いたエッセイ、未だに図書館ではよく貸出があります。特に1作目なんて評判でなかなか書架には戻って来ません。かく言う私はそのエッセイ達を読んで来なかったのですが、初めて若林作品読んでみました。とても読みやすい小説でした。アメフトのことを知らない私は知らない競技の話なので、少し警戒もしていたのですが、アメフトを知らない人でも読みやすく楽し