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この本は、話題になっていましたよね。ツミデミック著者:一穂ミチ直木賞を取ったときは、あんまり興味がありませんでしたw筆者のことを知らなかったしなあ~。でも、この装丁は、インパクトがありました。内容を知らなくても、この本は記憶に残っていましたね。予備知識ゼロで、読了しました。コロナ蔓延状況下の短編でした。違うかもしれないけれど、なんか分かった気がしました。前に読んだ「スモールワールズ」は登場人物が少ない関係性のお話。今作は、自由にならない世界で、繰り広
文藝春秋社芥川賞、直木賞、菊池寛賞2011.02.20栗林公園(リンク)がメーンの観光旅行で訪れました。高松市歴史資料館・菊池寛記念館所在地;香川県高松市昭和町1丁目2-20サンクリスタル高松は、4階建てで、3つの館が入っています。1階、2階高松市中央図書館3階菊池寛記念館4階高松市歴史資料館高松市歴史資料館高松市歴史資料館は、古墳時代からの展示がしてある。常設展示は、原始・古代から近・現代までを時代順に紹介している。重要文化財の田村神社古神宝類や、高
私の大好きな万城目学先生の直木賞受賞作でございます。「八月の御所グラウンド」万城目学著文春文庫(212頁)本作は、“ダメダメ学生”・朽木(クチキ)が主人公。ある意味、万城目ワールドの王道パターンでございます思えば、デビュー作の「鴨川ホルモー」も、京都を舞台にした“荒唐無稽青春小説”でした。やっぱり万城目学先生が描く“青春”は素晴らしい。そういう意味では、併録の「都大路上下(かけ)る」もとても好きなお話でした。※八月の敗者になってしまった
夫婦ではじめたポッドキャスト「Mylife.Myway.自分を大切に暮らす」今朝に第8回のエピソードを配信しました第8回のエピソードでは私がオススメの文学作品を紹介していますエピソードタイトルは第8回「誰も読まないベストセラーVol.1」です気付いたら、たっぷり話してしまいました笑ラジオ感覚でBGMがわりに、ぜひお聴きください※下記の各サイトでお聴きいただけます・YouTube-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテ
最近寝る前にAudibleを聴いています。今聴いているのはこちら。直木賞と山本周五郎賞を取った作品です。面白いけど、暴力的で寝る前に聴くのは…😅目が冴えてしまう作品かも。Audibleは1ヶ月1500円ですが、今は半額の750円で聴いてます。3ヶ月半額かな🤔それが終わると、ちょっとお休み予定です😊あと少し、たくさん聴かねば😸ミーにゃん😸クチュクチュ懐かしいなぁ😭抱っこしたい😭
就職活動とSNSをテーマにした長編小説です。2012年に発売された作品ですが、今読んでも古さを感じさせないどころか、現代にも通じるものが多く、非常に考えさせられる一冊でした。就職活動という、誰もが自分自身と向き合わざるを得ない状況。その中で生まれる焦りや不安、他人への嫉妬、そして自分を少しでも良く見せたいという気持ち。そういった人間の複雑な感情が、とてもリアルに描かれています。特に印象的だったのは、登場人物たちの心理描写です。私自身も、登場人物たちの言動や考え方に自分を重ね合わせてしまう
新潮社(2015/07発売)352ページ戦後最年少の直木賞受賞作★★★★★ネタバレ注意!!!ブログに記録はしていなかったのですが、再読です。一番印象に残っているのは、物語の後半で、主人公・拓人の「裏アカウント」が理香にバレてしまう場面です。最初に読んだときも、ここでゾクッとしました。ネットの匿名アカウントで友人の悪口を書いていく拓人の行動には、共感できませんでした。拓人は、自分のアカウントだと周りに気づかれているかもしれないと察した後も、アカウントを消した
ちょっとどうなんかなぁ…合唱のコンクールであれば歌で審査すべきなのでは⁉️ともしくは、今後は新しい部門を作るとか❓芥川賞と直木賞のようにNコンと全日本も審査基準が違うんかな❓それにしても本当なら反田くんのピアノが聴けたのかなぁ…ゆり先生、演奏されてましたね🎶
『木挽町のあだ討ち』永井紗耶子著新潮社直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞したミステリー時代小説。ある雪の夜、木挽町の芝居小屋の近くで若い衆が父のあだ討ちをする。美談と江戸中で語られる。1年半後、田舎侍があだ討ちの顛末を知りたいと芝居小屋を訪れる。徐々に秘密が浮かび上がってくる。こんなことが隠されていたのかと驚きの連続。ぼくはウォーキングしながらオーディオブックで聞いた。さらに、この作品は柄本佑と渡辺謙のダブル主演で映画化されているが、これをAmazonプレミア
「星落ちて、なお」澤田瞳子|shinku|読書ヒーリング「人は喜び、楽しんでいいのだ。生きる苦しみ哀しみと、それは決して矛盾しない」「星落ちて、なお」澤田瞳子星落ちて、なお(文春文庫さ70-3)amzn.to891円(2026年07月31日21:42時点詳しくはこちら)Amazon.co.jpで購入する…note.comこの物語を読んだあと、河鍋暁斎展へ行きました。「画鬼」と呼ばれた暁斎の絵は、繊細で大胆で、時にユーモラス。勝手に抱いていた印象は
先日、JR九州ウォークで行った南福岡駅の近くに「博多南図書館」があったから、ちょっと寄り道福岡市の図書館は、本館である総合図書館が百道にある他、各地に分室があります各分室は、どこも小さくて、所蔵している本も限られるんだけれど、「あっちにはないけど、こっちにはある」本も結構あるから、開架図書を見て回るのは、それなりに楽しいこの日も、開架図書をはじからはじまで興味深く見て回って、読みたい本を見つけました小川哲さんの「地図と拳」2023年の直木賞作刊行された時から、読みたいなと思っていた
野坂昭如さん野坂昭如(のさかあきゆき)放送作家としての別名:阿木由起夫(あきゆきお)シャンソン歌手としての別名:クロード野坂(クロードのさか)落語家としての高座名:立川天皇(たてかわてんのう)漫才師としての野末陳平とのコンビ名:ワセダ中退・落第(わせだちゅうたい・らくだい)1930年10月10日生まれ、2015年12月9日、満85歳没。神奈川県鎌倉市小町出身の作家、歌手、作詞家、タレント、政治家1945年の神戸大空襲で養父を、下の妹を疎開先の福井県で栄
読書会の課題図書は今年の直木賞作品「けんぐゎい」。直木賞の本は、今までほぼ全作品を読んで、さすがという読み応えがあったので期待値が高かった。感想は「気持ち悪い」。ネットに点数を残すなら「👎」。江戸に生きる貧しい姉妹。父親はおらず、母親も子供を育てるタイプではなく、色んな男の相手をしている。<ここからは少々ネタバレ>この姉妹は別々に奉公に出され、苦悩の日々。長女のふゆ(主人公)は生まれつき全身にアザがある。奉公先の主人(宗三郎)に目をつけられ、年下の女の子を守ったり責任感は強いが、
ノーベル文学賞📚️が発表されましたね。【速報】ノーベル文学賞にカナダ出身のアン・カーソン氏代表作「赤の自伝」など(テレビ朝日系(ANN))【速報】ノーベル文学賞にカナダ出身のアン・カーソン氏代表作「赤の自伝」など(テレビ朝日系(ANN))-Yahoo!ニュース速報です。今年のノーベル文学賞が発表され、「赤の自伝」などで知られるアン・カーソン氏が選ばれました。news.yahoo.co.jp直木賞や芥川賞とともに毎年気にしてるのですが、選ばれる作品はどうも私には難しすぎる傾向にあ
マスカレード・ライフ作:東野圭吾このシリーズも長くなったなと、前回でとりあえず一区切りでも、多分続きやるだろうなと思っていたら案の定といった感じでホテルマンだけど推理をふるうというのが、とても自然なキャラクタになっててこのシリーズも大変面白くなりそうだと思っているのだが残念ながら続巻は難しいであろうことが悲しいところしかし、なかなか面白い事件で非常に楽しく最後まで読まされたのである下世話な推測をしてしまうと、このミステリ大賞の審査のあれこれというシーンが、もしかした
またハーブスきたー秋のケーキが魅力的すぎてHARBSのマロングレープを食べたとき『マリーアントワネット展』マリーアントワネット展に行ってきたお昼頃に到着し、20分くらい並んだそんなに並ぶことを想定していなかったけど、朝は50分とか並ぶそうだマリーアントワネットは人…ameblo.jpHARBSに並んでる時に読んでた『しろがねの葉』千早茜千早茜さんに突然ハマって5冊目。『しろがねの葉』は直木賞を受賞している。だな!って思った直木賞、私が好きな作家さんに多いからネタバレしたくない
一昨日のことモルックを楽しんで帰りましたが、鍵🔑が無い。予備キーで大丈夫家に🏠はいれましたが多分🧥を脱いだ時、落としたと、思い昼食後🥪歩いて会場へ、係の方が2階は素早く上がって、落ちてました。有難う御座います。ついでに久しぶり図書室により本📕を借りてきました。司書さんが、私高齢になり、いろんな失敗しますと、いうと私も🔑を落として大変だったことありますよ。家に入れましたか?予備キーで大丈夫🙆以前もこのかたの優しさに触れたことあります。素晴らしい職員さんに触れ暖かい気持ちになれま
友人が表紙に惹かれて買った本を貸してくれましたそれが「カフェーの帰り道」和服のような柄と色使いの表紙は、確かに魅力的で手に取りたくなります第174回直木賞を受賞したこの本めっちゃよかった貸してくれた友人に感謝です昭和初期から始まり、終戦後まで続くのですがカフェーの様子太平洋戦争の落とす暗い影女性の生き方そんな要素が時代背景と共に、カフェーで働く女給さんたちを通して描かれています女給さんたちの率直な感情が淡々とつづられていて、彼女たちに共感しながら昭和
好きな推理作品はある?▼本日限定!ブログスタンプもう結構前になりますが、最初に読んだのが「陽気なギャングが地球を回す」陽気なギャングシリーズ!伊坂幸太郎さんとても面白くてそれから伊坂幸太郎さん作品はいろいろ読みました。原作読んで、映画化されたのもいくつか有って、映画も見に行ったから懐かしい……街の風景が浮かぶような感じがして少し親近感を持ってしまうからもう随分とご無沙汰してる街行くか行くまいか悩ましい遠さが有るので躊躇しているあの頃は、かなり難しい事で唯一の時間
2026年の本屋大賞2位の佐藤正午さんの「熟柿」を読みました(9/22読了)本屋大賞を受賞したのは朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」。個人的には断然「熟柿」の方が良かったです。交通事故を起こし徘徊老人を轢き逃げした32才の妻が、逮捕・拘留されて離婚され、刑務所で産んだ息子に会える日を心待ちにしている日々を描いています。妻にも息子にも幸せになってほしいと切に願わざるを得ませんでした。とても面白かったです。佐藤正午さんの作品は、直木賞を受賞した「月の満ち欠け」と「アン
カフェーの帰り道嶋津輝:著あらすじ東京・上野の片隅にあるあまり流行っていないカフェー西行食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には客をもてなす個性豊かな女給がいた竹久夢二風の化粧で注目を集めるタイ子小説修行がうまくいかず焦るセイ嘘つきだが面倒見のいい美登里を大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子彼女たちは「西行」で朗らかに働きそれぞれの道を見つけて去って行ったが…時代を映す鏡であった仕事・女給を通し大正から昭和を生きた市井の女性たちの物語私の感想題名から大
奥田英朗氏著精神科医伊良部一郎シリーズの4冊目のご紹介です。奥田英朗さんは、じっくりと伊良部一郎シリーズと向き合っているなぁと思います。シリーズ最初は、「イン・ザ・プール」2002年の出版でした。それから、「空中ブランコ」で直木賞を受賞され、「町長選挙」そして、今回ご紹介の「コメンテーター」となります。いずれも、一見ハチャメチャなのですが、その底に筋が通ったものを感じます。「コメンテーター」奥田英朗著2025年9月発行文春文庫
174冊目の読書感想文です。今回は、出久根達郎さんの『思い出そっくり』を読みました。148冊目の『古本彷徨』、149冊目の『古本綺譚』に続く、出久根達郎さんの著書です。中学卒業後の集団就職で月島の古本屋に入り、のちに高円寺で独立。古本屋を営みながら執筆を続け、1993年には『佃島ふたり書房』で直木賞を受賞された出久根さん(受賞作は未読なので、近いうちにぜひ読みたいと思っています)。古本をめぐるエッセイは、やはり古本好きにはたまらない味わいがあります。本書は古本屋の裏話にとどま
「菊池寛」は学校で必ずその名前を習う有名過ぎるお方ですが、作品に関しては全く読んだことがありませんでした(実はこういう人すごく多い)。先日のNHK「知恵泉」で特集をしていて、俄然興味がわいてきました。あの芥川賞・直木賞の創設、「文藝春秋」社を立ち上げた人、というので本当にびっくりしました。作家としては「父帰る」「恩讐のかなた」「真珠婦人」など、今までの純文学を娯楽ジャンルに広げた功績もあります。大学卒業後は新聞記者(社会部)になり、庶民目線、大衆目線を学びます
皆さん、おはようございます!ヽ(´▽`)/「伊勢崎市指定もえるごみ袋を使用しましょう」についてお読み下さい。『伊勢崎市指定もえるごみ袋に関する臨時措置は8月31日で終了いたしました。9月1日以降は、指定もえるごみ袋を使用していただくお願いをしておりますが、一部のごみステーションで市販の透明・半透明のビニール袋が見受けられました。指定もえるごみ袋以外のビニール袋等で出されると収集されずに残され、ごみステーションの維持管理を行っている環境指導員や行政区の役員の皆さんに迷惑がかかります
皆さんこんばんは。夜中の本紹介!「冬に子供が生まれる」佐藤正午直木賞受賞作(月の満ち欠け)以来7年ぶりの新作だそうです。さてどうでしょうか?主人公はある日、不思議なショートメールを受け取ります。(今年の冬、彼女はおまえの子供を産む)と。女性と暫く付き合っても無いし、何の事か全く分からない状態です。ここで過去の話が始まります。主人公は自身を含め男三人と女一人の仲良しグループに居ました。そしてこの四人で30年前の小学生の頃、山の上でU
東京は34日連続雨らしい。雨が続くと頭痛やらいろいろ体のバランスが崩れる。注文の本が届いたので部屋を静かにして読み始める。家系ラーメン乾麺やインスタント麺を全て網羅したわけじゃないから断言はできないがこのズバーンの横浜家系ラーメンはかなり美味しい。好きです。
2026年「本屋大賞3位」の村山由佳の「PRIZE」を読みました。2003年に「星々の舟」で直木賞を受賞した著者ですが、30年以上の歴史を誇る本屋大賞には一度もノミネートされた事がないというのは意外でした。かくいう私も、村山由佳の小説は、大昔に「天使の卵」を読んだことがあるような・・・くらいに記憶があいまいです。各文学賞の選考委員も務めるような文芸界の大御所の著者は、本の売れ行きに大きく関係する本屋大賞に縁がないのがもどかしくて、(多少の嫌みも込めて)そんな思いを書いてみたかったのでは?と
それからは爺やの後ろを、ただひたすら御城を目指して南に走った。目の前で揺れる爺やの蓑はたちまち白くなり、瞬きをするたび睫の雪が散る。恋心を映し出す描写にホゥっとため息がでるしかし第五章の壮絶な様はいたまし過ぎる歴史は苦手だけど男たちと共に女子どもにもあった戦いに胸が痛む水戸の梅は美しいだけではなかった直木賞受賞作品と読み終えて知る
「日本の古本が海外で大人気!」と言うネットで見た噂レベルの話。売れているのは2022年以前の古本。理由は「AIが書いた可能性が排除されているから」。AIの情報収集用に、日本の古本を読ませているらしい?数年後に、仮面作家が、直木賞と芥川賞を取るが、その正体がAIだったとかが有りそう?