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河南省(かなんしょう)信陽市を産地とする中国十代名茶に名を連ねる河南省を代表とするお茶です。こちらは2000年を超える歴史がある茶区で、唐の時代には『茶経』にも記述されています。一般的の緑茶は年に一回春に茶葉を摘みますが、この信陽毛尖は春、夏、秋と年に3期摘みます。摘み時期春茶穀雨前後夏茶芒種前後秋茶立秋前後透き通る淡い水色で、爽快でしっかりした芳醇な味わいのなかに甘い板栗香が残る...湖北の人の間では、最も美しい緑茶と言われる要素として『板栗香』は大切な一つになっています
お目に留めていただきありがとうございます😊。🪻🫖🪻2月の中国茶のお稽古は基礎的な白茶を学びました。六大茶葉のなかでは最もシンプルな制作工程で、萎凋→乾燥のみです。生産量としては中国の茶葉生産量の1%にも満たないものですが、大陸にしかない氣が強い茶といわれてますさらには抗ウィルス作用、抗酸化作用からだの熱や湿気を取り去る効能があり中国では古い白茶(老茶)を熱が出ると飲用されてるそうです。最近では、放射能、電磁波を防ぐ効果も期待されているそうですよ