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先日のフランスのアーティスト、陶芸家マノン・クルーゾー&木工家フロール・ラヨール展での出野尚子さんの茶会に参加させていただきました。出野尚子さんが今夏にフランスにフレンチアンティークを扱うKOSAJIさんと行かれて、南西部ドルドーニュ地方に暮らすアーティストの2人のもとを訪れた様子を伺い、フランスの器と中国茶をぜひ体験したいとこの日を愉しみにしていました。展示会会場が近かったこともあり、茶会を待たずに初日から足を運び、品定めしてきました🛍️。会場は『R』さん。R·4.3★(12)
河南省(かなんしょう)信陽市を産地とする中国十代名茶に名を連ねる河南省を代表とするお茶です。こちらは2000年を超える歴史がある茶区で、唐の時代には『茶経』にも記述されています。一般的の緑茶は年に一回春に茶葉を摘みますが、この信陽毛尖は春、夏、秋と年に3期摘みます。摘み時期春茶穀雨前後夏茶芒種前後秋茶立秋前後透き通る淡い水色で、爽快でしっかりした芳醇な味わいのなかに甘い板栗香が残る...湖北の人の間では、最も美しい緑茶と言われる要素として『板栗香』は大切な一つになっています
お目に留めていただきありがとうございます😊。🪻🫖🪻2月の中国茶のお稽古は基礎的な白茶を学びました。六大茶葉のなかでは最もシンプルな制作工程で、萎凋→乾燥のみです。生産量としては中国の茶葉生産量の1%にも満たないものですが、大陸にしかない氣が強い茶といわれてますさらには抗ウィルス作用、抗酸化作用からだの熱や湿気を取り去る効能があり中国では古い白茶(老茶)を熱が出ると飲用されてるそうです。最近では、放射能、電磁波を防ぐ効果も期待されているそうですよ
先週末から開運日、冬至、クリスマスと続き、27日煮は私の誕生日を迎えるという私にとっての心忙しない...、いえいえ心踊る1週間でした。誕生日には、友人からいただいた『WABARAROSEPETALTEA』を淹れると決めていたので、台湾の清香烏龍茶と共にいただきました。清香烏龍茶は、茶葉は鮮やかな緑色で味わいも爽やかな甘さを感じる、緑茶に近い烏龍茶です。全体的にピンクをテーマにフレンチシックにコーディネートをしました。三煎目からは低温で抽出していたWABARAROSEPETAL