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先週末から開運日、冬至、クリスマスと続き、27日煮は私の誕生日を迎えるという私にとっての心忙しない...、いえいえ心踊る1週間でした。誕生日には、友人からいただいた『WABARAROSEPETALTEA』を淹れると決めていたので、台湾の清香烏龍茶と共にいただきました。清香烏龍茶は、茶葉は鮮やかな緑色で味わいも爽やかな甘さを感じる、緑茶に近い烏龍茶です。全体的にピンクをテーマにフレンチシックにコーディネートをしました。三煎目からは低温で抽出していたWABARAROSEPETAL
クリスマスイブに代官山に用事があり、その後、ちょっとしたお土産を買いたくて街をふらっと歩きました。だいたいヒルサイドパンテリーのグロッサリーで、パンやちょっとした食料品を求めてしまうのですが、その日はあいにくお休みでした。あららと道の向こう側を見ると、「松之助NY」が目に入ってきました。松之助NYといえば、アップルパイ🍎🥧😍コンサートに行く前で軽く腹ごしらえもしたかったので、え〜い、行っちゃお〜とノリよくお店に向かいました〜。幸いお席が空いていて、すんなりいただけることに。(クリス
すっきりした青空ではないけど、暖かなクリスマス🎄。近所にある唯一のパティスリーが26日で閉店されると聞き、食べ納めにケーキをどっさりと買ってきました。卵にこだわっていて、カスタードクリームが本当に美味しいのです✨クリームたっぷりのシュークリームとロールケーキ、また食べたくなってしまう逸品です!これらだけの専門店として残せないのでしょうか🥹?寂しい限りです...🥲🫖お昼の茶淹れには、生ショコラのケーキをいただきました。それに合わしたのは、鳳凰単叢の蜜蘭香。蜂蜜
今日は雨の一日になりそうですね。かなり冷えこみそう。暖かくしてお過ごしくださいね🫧🫖クリスマス・イブの今日は華やいだお茶を。金木犀の花びらが紅茶にたくさん混ざり合った桂花紅茶。茶杯に注ぐと、甘くエモーショナルな香りがふわっと柔らかく広がります。そして、何煎かいただいた後は味変を。この秋にMITOSAYAさんで販売された「金木犀ソルト」。さまざまななハーブに園内で採れた金木犀を乾かし、ハーブソルトに加えたもの。それをお茶に軽くひとつまみ🤏。微かな香り
白茶人気が辿っているようです。福建雲南と雲南白茶がありますが、最近では雲南白茶が注目されつつあるとか。聞くところによると、これらは味わいに違いがあるようです。今朝のお茶は、「雲南白茶景谷大白茶」特徴としては(中国茶情報局によると)、芽葉は産毛に覆われていて、お茶にすると厚みがあってしっかりしていて、白毫が目立ち、条索は銀白色で、オリーブのような清らかな香りがあります。景谷大白茶は県内でも稀有な名茶で、1981年の雲南省の名茶鑑定会では雲南八大名茶の一つに選ばれました。1989年版の
冬至の朝。陰が極まる日。要らないこと、ものを手放し清らかになるようと朝の茶淹れをしました。🫖中国茶の一華先生が書き留めた書が映された茶缶に含まれていたラプサンスーチョン。実際には「元正皇家紅茶」一級と記されてます。原料に「正山小種」つまり、ラプサンスーチョンと表記されています。燻された松の香りが強く、体の内から浄化されていく感覚でした。2煎目からは、ほんのりと松の香りが鼻の奥で余韻に残る程度でまろやかな味わいになりました。何煎でもいけそうです!アイビーの美し
今日はぶ厚い雲で☁️空が覆われて、肌寒いですね...!本日、21日は「天赦日」「一粒万倍日」「甲子」と開運日が重なる最強開運日。昨日と同様に新しいことを始めると長続きすると言われます。🫖先日開催されたフランス人アーティストのマノンとフレール展で出会い、自宅にお持ち帰りした蓋碗と茶杯。シンプルなデザイでありながらホワイトグレーの凛とした佇まいの蓋碗。マノンが住まれているフランス、ドルドーニュ他様々な土地の土を生かして使われています。2つの茶杯のうち、蓋碗と同色のものを
冬至までカウントダウン。20日は一粒万倍日に今年最後の新月が重なり、新しいことをスタートするとよいと言われる日。今朝は、先日の中国茶のお稽古で、一華先生からお裾分けしていただいたプーアール茶の冬の新芽のみで作られた野生紫芽苞(しがほう)をいただきました。野生の茶において(陽当たりよいが、林に暗く覆われたような場所のお茶のこと)、紫色の芽は最上といわれてます🟣。(その次が緑)また、筍の形をした小さな芽を巻いたものも最上と言われて、この紫芽苞はこれに適しています。芽が赤い↓😃お
(前投稿からのつづき)『仏・マノンとフロール展馬頭肉桂-中国茶会-』先日まで開催されていたフランス人アーティスト、マノンとフロール展で行われた出野尚子さんの茶会に参加させていただきました。『フランス✴︎陶芸家マノンと木工家フロール展』先日のフランスのアーティスト、陶芸家マノン・クルーゾー&木工家フロール・ラヨール展での出野尚子さんの茶会に参加させていただきました。出野尚子さんが今夏にフ…ameblo.jp『中国茶会✴︎ジャスミン香る黒茶〜マノン&フロール展』(前投稿からのつづき)『
(前投稿からのつづき)『仏・マノンとフロール展馬頭肉桂-中国茶会-』先日まで開催されていたフランス人アーティスト、マノンとフロール展で行われた出野尚子さんの茶会に参加させていただきました。『フランス✴︎陶芸家マノンと木工家フロール展』先日のフランスのアーティスト、陶芸家マノン・クルーゾー&木工家フロール・ラヨール展での出野尚子さんの茶会に参加させていただきました。出野尚子さんが今夏にフ…ameblo.jp『仏・マノンとフロール展馬頭肉桂-中国茶会-』先日まで開催されていたフランス
(前投稿からのつづき)『仏・マノンとフロール展馬頭肉桂-中国茶会-』先日まで開催されていたフランス人アーティスト、マノンとフロール展で行われた出野尚子さんの茶会に参加させていただきました。尚子さんにお会いするのは、夏の熊本泰勝…ameblo.jp『フランス✴︎陶芸家マノンと木工家フロール展』先日のフランスのアーティスト、陶芸家マノン・クルーゾー&木工家フロール・ラヨール展での出野尚子さんの茶会に参加させていただきました。出野尚子さんが今夏にフ…ameblo.jp
先日まで開催されていたフランス人アーティスト、マノンとフロール展で行われた出野尚子さんの茶会に参加させていただきました。尚子さんにお会いするのは、夏の熊本泰勝寺以来。年に2回ぐらい茶会に参加させていただいているかな。会うとふわっと心が癒されてやさしい気持ちになります🫖最初のは、武夷の烏龍茶『馬頭肉桂』。その名のとおり、馬の頭に似た岩付近の茶樹から摘み取ったお茶で、『馬肉』とも呼ばれているそうです。(来年は午年なので、人気が出るかもしれませんね!)味わいもその名のごと
先日のフランスのアーティスト、陶芸家マノン・クルーゾー&木工家フロール・ラヨール展での出野尚子さんの茶会に参加させていただきました。出野尚子さんが今夏にフランスにフレンチアンティークを扱うKOSAJIさんと行かれて、南西部ドルドーニュ地方に暮らすアーティストの2人のもとを訪れた様子を伺い、フランスの器と中国茶をぜひ体験したいとこの日を愉しみにしていました。展示会会場が近かったこともあり、茶会を待たずに初日から足を運び、品定めしてきました🛍️。会場は『R』さん。R·4.3★(12)
あっという間に12月。11月はブログを書く余裕がないほどでしたが、今月は忙しくもお茶の時間も存分に愉しみたいと思ってます。🫖少し前になりましたが、ある展示会で出会った柿の和菓子。愛知県豊田市で創業安政二年の御菓子所まつ月(まつげつ)さんの『眠り柿ずくし』いわゆる、柿の羊羹です。ですが、ものすごく手間と時間をかけた貴重な逸品なのです。地域特産の柿をふんだんに使い、寒風に晒してその後日光に干す。そのことにより、柿渋に含まれる甘味が極限まで引き出す。さらに熟成を費
毎年恒例の三笠会館フランス料理総料理長の河原敏彦シェフに学ぶクリスマス料理。宮崎里恵先生主宰の料理教室で開催され、今年も参加させていただきました。今回のメニューは...◯ローストチキンXmasバージョン栗のピラフを詰めたジューシーな丸ごとチキンの豪華版‼︎◯アイゴブーリート仏、プロヴァンス地方で作られる家庭的な冬のスープ。アイゴブーリートとは医者要らずの意。◯ウ・アラ・ネージュフランスの古典デザート。メレンゲをソースに絡めていただくもの。淡雪の意。クリスマスや冬の食卓
秋空のなかお茶淹れでおもてなしをさせていただきました。このような機会に恵まれたこと大変嬉しく思います。未熟者でありますが気持ちを込めてお茶淹れを甘い香りのする老茶鉄観音に審査する側、される側の方々が笑みを溢していただいたお姿に多幸感に満たされました。カーオブザイヤー2025いよいよ12月4日に決まります。🫖お読みいただきありがとうございます
天気予報では今日はどしゃ降りのレイニーデー。雲が厚い空は、何となく人の動きを重たくさせますが、することがたくさんあるので、朝茶は台湾の清香包種ですっきりと目を覚ましましたふわっと香りが立つように、アツアツのお湯を茶壺にたっぷりと注ぎます🫧🫧🫧清香烏龍(高級烏龍)は、軽発酵で製茶をされているため澄んだ花やミルクのような甘く清らかな香り、爽やかで軽やか、すっきりとした味わいが特徴です。※品種はさまざまあるので、農園で購入する場合には必ず品種を伝えないと、数種をブレンドされたものを提供されるこ
いただきもののクスミティーで夕暮れ前、西陽差込み光がやさしい時にお茶時間。ティーカップに当たる陽光が美しいクスミティーはロシア生まれのフランスの老舗ティーブランド。ウェルネスを意識されたさまざまなブレンドティー、そのネーミング、ラベルデザインなどフランスならではのセンスが光ります。🫖今日いただいたのは、エリゼ宮殿×クスミティーのコラボレーションで作られたシトラス香るグリーンティブレンド『エリゼ宮で朝食を』当HPを見ると、フランス大統領官邸、エリゼ宮からの依頼
旬は過ぎていますが、この秋の入りにはイチジクをたくさんいただきました。イチジクは葉にも香りがあるので乾燥させてお茶としても楽しめます♪ほっくりした甘い香りがふんわりと湯気と共に広がります。イチジク茶は煮出さなくても、いただけるのがよいですね!イチジクの葉をオイルに浸すと鮮やかなグリーンのオイルができるようです!イチジクのオイル、作ってみたい〜と思い、友人の農家さんに問い合わせたところ、イチジクの葉は風が冷たくなると色が悪くなり、香りが薄くなるとのこと。来年のお楽しみにします...!
朝から太陽が眩しい文化の日。朝茶をいただきながら溜まっていたお茶記録を綴ってます。🫖先月に訪れた岐阜県揖斐郡揖斐川春日の天空茶畑。いびぐんいびかわと読みます。そちらで採れた在来の揖斐茶、いにしへのかほり。『天空の茶畑に咲く可憐なお茶の花〜岐阜の旅〜』岐阜県揖斐郡揖斐川町(いびぐんいびがわちょう)という山高く登った地域はお茶の産地として有名です。揖斐茶と呼ばれています。その揖斐川の茶畑に行ってきました。秋に…ameblo.jp揖斐茶は岐阜県西部一帯で作られたお茶で
岐阜県揖斐郡揖斐川町(いびぐんいびがわちょう)という山高く登った地域はお茶の産地として有名です。揖斐茶と呼ばれています。その揖斐川の茶畑に行ってきました。秋に茶畑?と思われるかもしれませんが、10月半ば過ぎまでお茶の花が咲き一面が可憐な白と黄色の花で覆われます。花はネロリの香りに似ていて、霧に包まれた茶畑でしっとりと咲いています茶の花が咲くと1年後に茶の実が実ります🍂。その実から油を搾ると茶の実オイルができるので、それを実際に見たく、今回は茶の実の収穫のお手伝いに行ってきました。で
10月初め、金木犀の香りが風にに揺れて香るころ、黄峰麗(アニーさん)による本格的潮州工夫茶の茶会に参加させていただきました。『花光満路』という詩をテーマに中国宋代の自然に満ちた雅な世界の茶空間の形式を学びながらの茶会。茶席において花や草木などの景観、水辺を楽しむこと、開放的な造りなどが大切な要素であることをアニーさんのやさしく品のある語り口で聞くと、茶席とはなんて優美な世界なのだろうと感慨深く思うのでした。お月見茶会も花や草木に囲まれた素敵な設えでの茶席でした♪アニーさんの美しい丁寧な所
この週末は岐阜までお茶の旅に行ってきました。名古屋からJRの在来線に乗り、まずは岐阜駅で降りて腹ごしらえ。駅ビルには東京と変わり映えしないお店ばかりでしたので、駅前を散策しました。繁華街のようなアーケードがあって進んでみましたが、ランチ時間終了だったり、閉店されてるのかほぼ閉まってました😢。再開発されるのかな...。ようやく入れたのが、串揚げ屋、花串。お店のスタッフさんのお勧めどおり、串揚げ盛り合わせとおでん、そしてハイボール笑!をいただきました。ちらほらと昼から呑んでるサラリーマ
9月末のこと、伊勢神宮に行って参りました⛩️。伊勢神宮は外宮から。鳥居をくぐると檜や御杉の薫りに癒されました。すぅ〜はぁ〜と深呼吸🌳🪵早朝に東京を出発して、10時30分頃には外宮に到着。長い道のりと霧雨のため湿気を多く含む空気に何となくスッキリしない感覚でしたが、本堂の前に立つと不思議と雨が止んだのでした^^。参道で白鶏にあいました。次は内宮へ。ちょうどタイミングよく、外宮前のバス停に内宮行きの臨時バスに乗ることができました。また雨が降り始めましたが、内宮内の五十鈴川にしとしと降
乾いた金木犀が愛らしい桂花紅茶で中秋の名月を祝う神田のさゞまの菊の練り菓子に甘い香りがほどよく合います。金木犀には言霊があるそうで、甘い香りを放つ黄金色に輝く花に人が歩み寄ると、人の疲労を回復し新たな生命力を与えるエネルギーを発散するという意味がある言霊を持つとのこと。私たは植物の力に助けられているのですね!東京は今夜、雲の厚い夜に覆われそうですが、昨夜見事なお月様をみることができました🌕🫖お読みいただきありがとうございました
10月に入り、日中の暑さは残りつつも街中は秋色へと移ろいを感じるようになりました。お茶においても秋の気配を感じます🍂9月終わりの週末、表参道の茶器や銅製品を扱われる玉川堂笄さん(本店は新潟県燕三条市です)でお茶のワークショップがあり、遊びに行ってまいりました玉川堂笄さんは根津美術館の脇をより先に進んだ住宅街にあるのですが、その根津美術館から道挟んだ向かい(2階)に京都の一保堂さんのティールームがオープンされたことで、今回は一保堂さんとのコラボレーションです🫖およ
東京は局地的に昨夜、大雨に見舞われたため、今朝は秋風の吹く清々しい陽気でした☀️こんな日は、こっくりした味わいを持ちながらも清涼感のある緑茶をいただきたくなりました🍃。お茶は、今春に初摘みされた獅峰龍井🫖。中国緑茶を代表とする古くからの銘茶、西湖龍井(せいこりゅうせい/-ロンジン)の一つ。緑茶は新鮮なうちにいただいた方がよいと思いつつも少しずつ味わっています。茶葉は、釜に押し付けるようにして扁平に仕上げてます。黄緑色をしてます。茶壷は、お茶のHOJOさんで購入したもの。小さいサイズ
フレンチシックな陶器の白さとぽってりと手のひらに収まって心地よい内山太朗さんのカフェオレボウル茉莉花(ジャスミン)の絵柄に愛しさが募ります花束のような繊細なフィーバーフューとミントのハーブティーを浮かべたらもう気分はパリね!フィーバーフューは、和名を「ナツシロギク」といい、カモミールに似たかわいらしい花のハーブです。あらゆる痛みをやわらげる働きがあることから「奇跡のアスピリン」と呼ばれ、特に脳内血管を拡張する効果があり、頭痛や片頭痛、生理痛、リウマチなどに用いられます。ハーブティーは北
先日の関東を覆った雷雨、凄まじいものでしたね。まさにバケツがひっくり返ったような土砂降り☂️。皆さまは大丈夫でしたでしょうか?🫖GeorgeStuartTeaでは、お茶のレシピを公開させていただいております。ライチ風桃茶🍑熟されてきた桃に少し甘みを足した冷茶を注ぎます。桃の優しい甘さとライチの妖艶な馨しい香りが絡み合い優雅な気分にさせてくれますライチ桃と、ググるとこのライチ風桃茶のレシピがAIにより紹介されてました☺️詳しいレシピはこちらからご
中医薬学では、菊は熱を冷まし、毒素の解毒、腫れものなど炎症をやわらげ、血の巡りをよくする薬効があるといわれます。とくに肝機能を調整する働きにすぐれ、肝の状態を表す窓口となる眼の働きを活性化します。眼精疲労やカスミなどに効果的なので、現代人には必要な素材ですね。よくないと分かっていても、夜中に動画を観てしまい夜更かしばかり。(特に狩野英好のモノマネが好き💓)養生しなくては😌。🫖お読みいただきありがとうございます