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この連休は秋めいた清々しいお天気がつづいてますね!またも夏の振り返りで恐縮ですが...晩夏に日本料理と中国茶の茶会を開催しました。夏は、ジャスミン茶や蘭茶など白い花な香りのお茶が飲みごろと、白花の香りあるお茶をテーマに茶淹れをしました。お料理は、季節の食材をふんだんに堪能できる『丸の内一丁目しち十二候』さんの夏の懐石料理を特別に贅沢なコースでご用意しました。ウェルカムティー春に仕込んだネロリの花茶の炭酸割り三峡碧螺春(今年の台湾の緑茶)に生のネロリの香りを移したものそれに今年
美しい茶器を愛でる茶稽古(夏編)の最終回です。🫖最後のお茶は、こっくりしたお茶で締めました。2011年雪芽普洱熟茶(せつがぷあーるじゅくちゃ)🍃普洱茶(プアール)は2種類あります。生茶と熟茶これは制作工程の違いにより分類されます。生茶の制作工程殺青→揉捻→晒干(日干し乾燥/シャイガン)→蒸圧成型→乾燥晒干(日干し乾燥)とは、天日干しで完全に乾燥させ、「晒青毛茶(さいせいもうちゃ)」完成させます。晒青毛茶とは、天日干しで乾燥された緑茶のこと。
茶友とのお茶稽古のつづき。前の投稿↓『茶器を愛でる茶稽古『候茶来~cociaki~』白茶編』中国茶のクラスの仲間と茶げいこをしてきました。場所は、うつわなどを扱うギャラリー&ショップのオーナーである友人宅で行われました。お茶別に茶器類などのしつらえを…ameblo.jp二煎目鳳凰単叢鴨尿香烏龍茶は部分発酵茶に属し、製法は緑茶と紅茶の特徴を兼ねているため、緑茶と紅茶の良さを併せ持つが、より深く多層的な香りと回甘(ホイガン)と呼ばれる口の中でいつまでも残る甘さは他の茶類には見られない
中国茶のクラスの仲間と茶げいこをしてきました。場所は、うつわなどを扱うギャラリー&ショップのオーナーである友人宅で行われました。お茶別に茶器類などのしつらえを素敵にコーディネートしてくださり、さすがプロならではの-それはそれはうっとり😍〜-する空間で、少々浮ついたウキウキ気分での茶稽古でした。🫖最初にウェルカムティーとして『台湾文山包種(烏龍茶)』を山梨で汲んできたという湧水で水出ししたものをいただきました残暑厳しかったので、ゴクゴクと。最初は私から白茶を淹れまし
雨曇が続く関東地方。たまに陽が射しても秋めく陽気。季節の移り変わりを感じる日々ですが、夏のお茶活を綴っていないことが気になっていました💦。遅ればせながら、7月にFoodforthought(千駄ヶ谷)で催された熊本の中国茶の先生、出野尚子さんによる夏の茶会に参加させていただきました。蒸し暑かった日。仕事の後に火照った状態で到着すると、フレッシュミントのソーダ〜緑の泡🫧〜を出していただきました。小さなガラスの茶壺で出されたのがツボでした今回は茶菓を中心に綴ります。その茶菓は、熊
9月9日、重陽の節句。東京は、風強く強烈な蒸し暑さ。またゲリラ豪雨もあるかも。🫖雲南菊を炭焙煎白牡丹(白茶)とともにお茶を淹れましたかなり低めの温度の湯で、長めに抽出したら白茶のやさしい甘さや香りを感じられました。ガラスの茶海でオレンジの菊を愛でながら幸せな時間。湯が注がれる音がまた心地よい♪。やさしいお味。無病息災、不老長寿を願い...全国各地、皆さまの地域においても大雨、土砂崩れなどお気をつけ下さいませ😌。🫖お読みいただき
夏に参加しました茶会の振り返りです。〜🫖〜月の立秋を過ぎた頃に参加しましたのは、恵比寿の奥地に佇む古民家カフェ『SISIRI(シシリ)』で催された庭を愛でる「慈茶席」。実は、SISIRIさんは9月末でこの地を離れなければならず、一旦閉店となります。(さみしい〜)現在は次の候補地を探しているようです。最初は北海道産無農薬ハーブを使ったアイスティー『北の香草茶』をいただきました。蝦夷松、エゾヨモキ、ハマナス、白樺...などと北海道ならではのハーブをブレンドされ
素敵なコラボレーション・イートインポップアップのご案内です。9月2日(水)〜8日(火)間の期間限定の新宿タカシマヤB1階『推し100』で、スリランカの老舗紅茶ブランド「GeorgeSteuartTea」のポップアップでは、フレンチシェフ清水多計雄氏による紅茶に合うパフェやケークサレを紅茶と共にいただけますタカシマヤさんのwebでは満席のようですが、フリーのお席がいくつかありますご興味ございましたらぜひ足をお運びくださいませ。詳細はこちらをご覧ください↓【9/2~8】新宿高島屋地
9月に入り、そことなく秋の気配を感じるようになりましだが、惜しむ夏をお茶で振り返りしたいと思います。🫖8月上旬。今年の夏の蓮茶会は、東京、国立市を拠点にご活動される『小紅茶房(しょうこうさぼう)』さんでの「夏荷茶会」に参加することができました。7月開催時は、あっという間に満席になってしまい、残念に思っていましたが、8月に追加開催されるご案内があり、早速申込み無事に今夏も蓮茶を愉しむことができました🪷。蓮は推しべに香りが強くあるので、お茶にする時は推しべも入れてお出
いろいろと綴りたいことがありますが、茶芸師の試験日が10月に決まり、勉強を兼ねたことも綴りますね。今日の朝茶は『茉莉銀針(まりぎんしん)』。茉莉茶王とも呼ばれる名茶。福建省の白毫に覆われたふくよかで整った新芽のみで作られた最高級のジャスミン茶です花茶において主な産地は、⚫️福建省⚫️四川省⚫️広西壮族自治区横県(こうざいちわんぞくじちくよこけん)以上の3つ。福建省の花茶は華やかで香りが強いと言われます。銀色の産毛に覆われてます。淡い透明感ある黄金色。味わいは苦みや渋み
世界紅茶の原産地である福建省武夷山の山頂、桐木村(とうぼくむら)で作られる紅茶について学びました。桐木地区のものを『正山(正統)』と呼び、それ以外の周囲で作られるものを『外山』と呼びます。お茶のフィルターで世界をみると、一般的に知られてることと違う景色がみえてくるのがおもしろい。正山小種(せいざんしようしゅ)は、外向きと内向きでは味わいが全く違う。同じ茶葉なのに。ヨーロッパに向けたものは、燻製した松の香りをつけた「ラプサンスーチョン」と呼ばれるもの。西欧ではスイーツと共にお茶をする文化
夏は花茶に心躍ります❤️。花茶のなかで、とっても優雅でエレガントな香りを放つ雪蘭独珍(せつらんどくちん/日本語読み、しゅえらん/中国語)。日本語読みにすると、硬くおもくるしいイメージになりますけど、これがすーっごくいい香りのお茶なのです!まさに『妖艶』という言葉が合うのではないかしら?一口含むと、暫し目を閉じて香りに包まれていたくなりますよ!雪蘭独珍は、四川省雅安(があん)のお茶で、雅安の高山に咲く雪蘭の優雅な香りを高山茶の美しい茶葉に移したもの。日本では入手困難な逸品のようです
今期のドラマ『Tシャツが乾くまで』がおもしろくて、色々な方の考察を見てより深みにハマっています!さて、お茶に参ります。夏の風物詩であるスイカ🍉を薄くスライスして冷凍したものに白茶を添えて氷出し。白茶は白毫銀針。高級白茶です!福建省政和県産。栗のようなふくよかな香りと上品な甘みがあります白毫に覆われた光沢のある若芽だけで作られて、茶葉は太い針のような形をしています🪡。産毛が多いため、湯が茶葉にしみにくいので一煎目はスイカの甘みが強く感じられました。時間をかけて三,四煎と飲み続ける
7月のお茶巡りの振り返りです🙂↔️。🫖7月の天赦日。東京、表参道の裏道に佇む日本茶を丁寧にいただけるサロン『伍(いつ)』さんに伺いました。サロンは昭和の民家をリフォームされ、扉を開けて靴を脱ぎ、かなり勾配のある階段を登った2階にあります。店内を占める大きなバーカウンターに座り注文をすると、暫し静かな待ち時間。体の大きな店主さんは着物を着こなし、カウンター内を無駄なく行き来し、丁寧にお点前で茶淹れをしてくれます。この日、私が選んだものは「お茶のコース」[4,000
この週末、友人と自由が丘で用事を終えてカフェで一息つくことに。この日も湿気をたっぷりと含んだ夏日和。涼しく綺麗で、広々とした店内はまさに天国のようでした✨😍🫖カフェは前から気になっていたショコラティエのカフェ『CafeBELAMER(ベルアメール)』。勝手ながらベルギーのブランドかと思っていましたが、なんと日本ブランドのショコラティエでした!そのためか他のショコラティエと比べてお得感を感じました🤍🤎メニューを見ると、充実した内容に暫し真剣に悩みましたが...
宮古島の島のえきで買ってきた月桃の葉で米粉と餅粉と塩でこねたお餅にほんの少し黒糖を添えてちょっぴり甘さを加えた月桃餅。素朴ながらもふわっと香る月桃の香りに癒される沖縄のお菓子です🍃。台湾高山烏龍茶の杉林渓(さんりんけい)と共にいただきました。月桃には優れた抗菌作用や防虫・消臭作用がある他、デトックス、リラックス、女性ホルモンのバランス調整など女性において頼もしい味方なのです🌾🫖お読みいただきありがとうございます😊・・
6月の一華先生のお稽古では中国緑茶、西湖龍井の飲み比べを評茶スタイルで体験しました。国を代表する緑茶のため、限られた地域や品種のものしか西湖龍井(セイコロンジン)と呼べない緑茶です。それだけに新茶をいただける季節がくると心弾みます。評茶は敢えてマイナス点を探る飲み方でなかなかのシリアスでございます(*≧∀≦*)。茶菓子は、西鎌倉の茶の子さんの笹まんじゅう。お口の中が冷んやりと涼風が通るようでした。🫖お読みいただきありがとうございます🪽
(前の投稿からの続き)神楽坂の赤城神社で行われた七夕茶会の後、気持ちよくなりふらり周辺を散歩。裏通りを歩いていると、斬新な建物の前にお茶の看板を見つけました。和紅茶専門店の『KAGUWA』さん。(行ってみたかったお茶さんだ!)引き寄せらるようにスッーと洗練された空間に入っていきました。入って間も無くして、スタッフの方から試飲をいただきました。桃の香りが余韻に残るお茶「桃染」のアイスティー。これ好き❤️!お茶に対するこだわりを感じました。もう一杯、別の種類のお茶をいただき、カウ
先週末に近くで素敵な七夕茶会があると伺い、参加させていただきました。場所は、神楽坂に佇む赤城神社の拝殿。こちらは数十年前に建築家の隈研吾氏により建て直しがあり、今でも澄んだ木の香りが鼻の奥をくすぐります。拝殿の中に入りますと、美しい設えの茶席が目に入り心が躍ります♡季節の草木で天の川や星をイメージされていたり、茶菓に添えられた梶の葉には、書道家の根本智氏による詩が書かれてたりと細部までにこだわりを感じます。無病息災を願って七夕に食べる習慣があった伝統菓子「索餅(さくべい)」は店主で
今週から暑くなるのでしょうか?大好きな夏☀️でも押し寄せるような暑さには無理なく過ごそうと思います。🫖今朝の茶淹れ。仕事先でいただいた茶菓子埼玉県浦和の銘菓菓匠花見さんの『白鷺宝(はくろほう)』。夏仕様でスイカの形をしてます🍉。かわいい😍!これはお茶とゆっくりいただきたい。割ると、しっかりと赤い実が現れます💕甘さは変わらずしっかりとあります😅。ということで、台湾緑茶を合わせました。春にお会いした台湾の茶人さん暁茶堂さんの『三峡碧螺春(へきらし
アナベルという名前に美しく愛すべき女性の姿を人は重ねてきたといわれます。古くは古代ローマの女性に向けた言葉「アマベル(愛すべき)」からアメリカの詩人、エドガー・アラン・ポーによる亡き妻をモデルにしたという深い愛の詩「アナベル・リー」など花言葉も「一途な愛」や「浄化の花」。純白という言葉が相応しい花です。🍃梅雨になったら頂こうと思っていた中国緑茶『南京雨花(なんきんうか)』なんて美しい名前でしょう江蘇省南京市の美しい景勝地「雨花台」で生産されてることが名の由来。若草のような爽やか
摘んできた国産ライチ(玉荷包/ぎょっかほう)。このまま食べるのが一番美味しいかと思ったりしますが、せっかくですから夏らしいデザートを作ってみましょう!(収穫の様子は前の投稿をご覧くださいね)『夏至にライチ収穫体験!』梅雨晴の夏至、『国産ライチの収穫』を体験してきました!鈴なりに実をつけるライチは何とも愛らしいものです❤︎台湾の自然栽培をもとに作られた台湾を代表する高級ライ…ameblo.jp国産ライチの塩麹フルーツポンチ[材料](2人分)国産ライチ(玉荷包)2粒冷凍ベリー2
梅雨晴の夏至、『国産ライチの収穫』を体験してきました!鈴なりに実をつけるライチは何とも愛らしいものです❤︎台湾の自然栽培をもとに作られた台湾を代表する高級ライチ、玉荷包(ぎょっかほう)。[写真↓上方]日本では珍しい品種で、お目にかかれること楽しみにしておりました♪玉荷包は本来、緑黄色に赤が混じる果皮ですが、この日は収穫の最終日だったこともあり全体が赤く染まっているものがほとんどでしたね。特徴としては、果肉が厚く、爽やかな甘みと香り果汁たっぷりの大ぶりなライチです。もう一方は、黒葉(
梅雨に入り、清々しい日々が続いてましたが、今日は梅雨日和になりました。朝の茶淹れは、仕事でお世話になっている方からいただいた石釜パンを一緒にいただきました。地元で美味しいパン屋さん『TOMTOM』のふかふか食感の食パン🍞。春に仕込んだカレンデュラとレモンのジャム、スクランブルエッグと共に。軽い口当たりで3枚はあっという間にぺろり😋。お茶は、台湾緑茶の三峡碧螺春。台湾緑茶には、碧螺春(ビーローチュン)と龍井(ロンジン)と2種類あります。碧螺春の外観は新鮮な碧緑色で、芽の先端には白い産
沖縄では、春分から梅雨入り前までの過ごしやすい季節を『うりずん』といいます。『潤い初め(うるおいぞめ)』という沖縄の方言が語源といわれてます。ことばの響きから爽やかな風を何となく感じますそしてその期間には月桃の花が咲きます。島の最後の夜、島の素材を活かしたフレンチレストラン『ゆさらび』に伺いました。ゆさらびとは、宮古島の方言で「夕暮れ」のこと。お店の屋上に上がらせていただくのにテラスに出ると、真正面から木々に覆われている感覚に陥ります🌳🌿🌳。さらに階段を上がると、森の中から頭を出し
ゆったりした午前中。ホテルのラウンジで朝の茶淹れ。お茶は台湾の烏龍茶「杉林渓(さんりんけい)を淹れました。朝の散歩で摘んできた彩り鮮やかな葉、クロトンを茶托に。茶菓は、前日に立ち寄った『しまの駅』で見つけたバナナケーキ。宮古島では三尺(約90cm)の低木からなるバナナ「三尺バナナ」を主流のようです。このバナナケーキ、バナナにバター、沖縄の素材にこだわりを感じました。やさしい甘さにキリッとスパイスを効かせ、しっとりと美味しく仕上がってます。(確か作り手の名前が表記されていましたが、控
先月、宮古島に行ってきました✈️。果実、花、琉球ハーブをたっぷり体感しつつお茶時間を愉しんできました🏝️。🫖珊瑚が隆起してできた宮古島の土壌は果実栽培に適してるといいます。宮古島にはマンゴーを主とした農園が多く、マンゴーにおいては日本一の生産量だそうです。しかしながら、マンゴーの収穫はもう少し先(6,7月🥭)。その代わり、パッションフルーツが旬を迎えてました。訪れたのは、ユートピアファーム。こちらのマンゴーは自然と落ちるのを採るから美味しさが群を抜いているとか。
6月に入り、夏手前のような暑さの東京ですが、ご縁をいただき素敵なお茶のイベントに参加させていただきました🍃✨。スリランカの老舗紅茶ブランド『ジョージスチュアートティー』と英国菓子の名店『スリーティアーズ』とのコラボレーションイベントで新宿タカシマヤ(地下1階)のイートインコーナーで開催されてます。6月2日(火)までの開催ですのでご案内までに綴っています✒️...各々のブランドのことは各HPをご覧いただければと思います。GeorgeSteuartTeahttps://gs-t
初夏の心地よい季節。5月が急ぎ足で過ぎようとしてますが、いろいろと書き留めたいことがあるのに書けてなく、慌てて4月まで遡り書いていきますね😅。🫖4月半ば、新宿御苑前のFOODFORTHOUGHTで行われた茶人、出野尚子さんの春の中国茶会に行って参りました。初めのお茶丸いガラス皿の縁に沿うようにグラスが並べられ、その中にはこの春台湾から届いた新茶が入り、それを皆が見つめながら茶会のはじまりを待ちます。お茶は六亀野生緑茶2026年のもの。細長い茶葉はトールグラスで
GWに東京、神田神保町のお祭りで御神輿を観に行ってきました。その道沿いでは和太鼓のパフォーマンス。太い低い振動が響き渡り、いつになく神聖な気分に浸らせてくれました🪘♪ちなみにこの演奏は我が母校である一橋中学の生徒よるもので、それはかっこよかったし、誇らしかった。🫖その流れで、訪れてみたかった東依さんへ。こちらの喫茶もまた神聖さを漂わす空間で運良く席に着けました。ちょうど届いたばかりという今年一番早く摘まれた新茶、鹿児島の大走り新茶🍃をいただ