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仕事でよく通る広尾の商店街によく展示会をされてるスペースがあります。先日、通りかかった際に店頭に素敵な器が少しばかり並んでいましたので、器の個展かと思い、立ち止まって見てみると、なんとも破格な値札が貼られてました。どれもこれも1,000円!裏を見ると、作家さんのサインもあり、安価なものには思えず、高台のあるお皿と漆の茶托(5個セット)を思い切って購入を決め、店内に入りました。聞いたところ、高台のあるお皿はアメリカ人のアーティスト、通称茶豚さんのもので、コロラドの土を使って作られているとの
先日、山口の食文化をご紹介するお仕事をさせていただく機会がありました。そこで山口から来られた関係者さんのお土産に『山口ういろう豆子郎(とうしろう)』をいただきました。外郎というと、小田原や名古屋だと思っていましたが、山口市も外郎が有名だったとは最近知りました。豆子郎はプルルンとした滑らかな舌触りで口溶けもよく、ペロリと食べれてしまいます。この食感は原料のわらび粉によるもので、他のものとは違うういろうの美味しさに一躍買っています。特にその日のうちに食べなければいけない『生絹豆子郎』がよ
お目に留めていただきありがとうございます😊🪷🫖🪷こちらも6月のこと、お稽古備忘録です。中国茶緑茶は新芽を主として摘まれているけど、白い産毛で覆われて白茶と呼ばれてる緑茶や瓜の形をした茶葉やまっすぐ棒状の茶葉など...大変個性的で地域性の強い緑茶が多く存在することを知るお稽古でした。①安吉白茶(あんきつはくちゃ)芽を中心に摘まれ、白い産毛が多いことから白茶と称するが、緑茶に属す。アミノ酸が豊富で通常の緑茶の2倍を含むと言われる。茶葉は”鳳凰の羽根"と
先日のフランスのアーティスト、陶芸家マノン・クルーゾー&木工家フロール・ラヨール展での出野尚子さんの茶会に参加させていただきました。出野尚子さんが今夏にフランスにフレンチアンティークを扱うKOSAJIさんと行かれて、南西部ドルドーニュ地方に暮らすアーティストの2人のもとを訪れた様子を伺い、フランスの器と中国茶をぜひ体験したいとこの日を愉しみにしていました。展示会会場が近かったこともあり、茶会を待たずに初日から足を運び、品定めしてきました🛍️。会場は『R』さん。R·4.3★(12)