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最近目がゴロゴロする特に右目の目尻側突然小さな石が入ったような衝撃が走り、痛みが続いています左目も同じくまつ毛が入ったような痛みが走り、その後は痛みは無くなりましたが、右目が寝ても起きてもずっと痛い病院に行けと言う話なんだけど、こないだ定期検診に行ったら請求が700ドル(保険後、日本円にして11.5万ほど)来て診察結果は、何もできることはない。だったので怖くて行けません。戦争の影響で、医療器具も高騰しているんでしょうが、病
いちこ@荷物の軽量化ができない、なぜ私以外のみんながあんなに少ない荷物で颯爽としているのか不思議である。さて、今日は標記の件についてまとめてみる。患者団体とはどのような存在なのだろうか。私は、患者団体とは灯台のような存在だと思っている。暗闇の中で病気と向き合う患者や家族に、希望の光を灯す。その光とは、ひとりじゃないと感じられる安心感である。同じ疾患と向き合う仲間との交流や、先に治療を受けた仲間の体験談は、患者の孤独を解消し、前へ進む力を与え
こんにちは。新前橋かしま眼科形成外科クリニックの院長、山名祐司です。甲状腺眼症は眼球の後方に炎症が起きることでいろんな組織が増えたり、引き攣れたりします。その中で、上眼瞼挙筋というまぶたを挙上させる筋肉に炎症が生じると、まぶたが引き攣れてしまい、開きすぎたように見えるびっくり眼になってしまうのです。所謂、眼瞼下垂手術で失敗したみたいな印象ですね。開きすぎは、下がっているよりも、ずっと悪い印象を与えます。上眼瞼挙筋は上直筋という甲状腺眼症の炎症は波及しやすい外眼筋に繋がって
こんにちは2週間ほど前の話ですが、ASOPRS2025(アメリカ眼形成学会)に参加してきました。今年の開催地はフロリダ州オーランド。日本から直行便はなく、私はシカゴで乗り継いで、オーランドへと行きましたフロリダはディズニーとユニバーサルスタジオが有名です。特にフロリダのディズニーリゾートの広さは日本のディズニーリゾートのなんと約55倍世界最大のディズニーリゾートだそうですさて、今年のアメリカ眼形成学会ですが、例年通りの熱気あふれる学会でした気になった症例報
こんにちはブログの他にYouTubeでも発信を始めました今回はまぶたの病気で1番困られている方が多い眼瞼下垂について解説しました💡瞼が下がってくると視界が狭くなり、生活に支障が出てきます。またおでこの力を使って目をあけようと頑張るようになり、頭痛や肩こりの原因になることがあります眼瞼下垂の手術にもいろいろと種類がありますので、次回以降解説していけたらと思いますので、YouTubeの方も是非チェックお願いしますもちろん外来に来ていただければ、ご本人様に合わせた最適な治療法をご提案