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11時半くらいに、看護師さんに呼ばれました。上半身全部脱いで、手術着に着替えをしました。帽子に髪の毛を全部入れるように言われました。靴をスリッパに履き替え、荷物と靴をロッカーに。カーテンで仕切られたスペースで待っていると、看護師さんが「点滴をします。中身は水分補給だけの点滴なので、ゆっくり入れます。」と。左腕に針が入りました。本当にゆっくり滴下していました。お隣のカーテンの中で、手術後休んでいる方のご夫婦のやり取りが聞こえます。しばらく休んでいらっしゃるようですが、付き添いのご主人が、「
甲状腺眼症では炎症がまぶたに及ぶとこのように上まぶたが引きつれてしまい、びっくり眼に見えてしまいます。見た目も悪いですが、目が閉じれなくなり眼球に悪影響を及ぼします。またこのようになっていると、目の後ろにも炎症が残ってる可能性が高いです。そこで我々はMRIで炎症を確認出来たら、まぶたへの特殊な手法でステロイド注射を行い、この引き攣れや眼窩炎症を鎮静化させるようにしております。非常に低コストで日帰りで可能な方法です。ではその効果を見ていきましょう!#眼科#新前橋かしま眼科形成外科クリ
眼形成美容学会における認定手術指導医制度の創設眼形成美容学会を立ち上げてやりたいことの1つに認定手術指導医の創設があげられます。既存の学会には認定手術指導医制度が無く、HPに会員名簿が冗長に載っているだけでなんの意味もなしていません。これだと患者さんが見ても、どの医者に本当の技術があるのかが分からない。そんな現状を打破するために認定手術指導医制度を作ろうと思っていました。本学会の認定手術指導医は以下の条件を満たした者としたいと思っています。1.日本の眼科専門研修を2年以上修了しているこ
前回の卒業宣言からあっという間にまたオキュロへ前回の診察後、2週間経つか経たないかぐらいで、またいつもの悪化の傾向である、瞬きする度になんか引っかかる感じ…ってのが左目でまた発生して…気のせいだよね?なんか浮腫んでるせいだよね?って思いたくて1週間ぐらい経ったんだけど、やっぱり違和感消えず…(この時の幻滅感といったらもう)と、段々ピントが合いにくくなる感じがあって(動かす度に1,2秒ピントが合わない)、なんか見た目の感じも眼症独特のあの目つきになっていってる感じが。(ちと焦点合ってん
いちこです。今日は、標記の件について、非会員のみなさんにもお知らせします。一般社団法人甲状線眼症の医療を前進させる患者の会は、運営メンバーで慎重に検討を重ね、甲状腺眼症の指定難病認定に向けた活動を行っていくこととなりました。5月には、関連する委員会や学会に、「甲状腺眼症の指定難病認定に関する要望書」を提出しました。甲状腺眼症が指定難病として認定されることにより、患者が安心して必要な医療を受けられる環境が整います。経済的理由による治療の中断を防ぎ、早期から適切な対応が