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皆さまこんにちは。宝塚から少し離れて、映画『国宝』のこと。これからご覧になる方もいらっしゃると思いますので、可能な限りネタバレしないよう、努力しながら書きたいと思いますが、映画のHPには大まかに書れていますね。目次映倫、人生観、経験値才能と血筋“国宝”とはなんぞや?“美しさ”の指標映倫、人生観、経験値えー…まず。お子様とご鑑賞をお考えの方は絶対にやめた方がいいです⚠️そんな場面が数カ所あります。しかも一瞬だけではない…(性表現あり、流血
神保町にあるシェア型書店「猫の本棚」が、今月の20日に開店3周年を迎えました。神保町のシェア型書店『猫の本棚』WEBサイト本の街・神保町の、静かな隠れ家のようなシェア型本屋『猫の本棚』のWEBサイトですnekohon.tokyo僕は開店の年の2月4日から棚主になり、現在も続けています。『神保町にBooksHIROKUMA開店!』神保町に通い始めて33年目、ついに自分の書店を開店しました!店名は「BooksHIROKUMA」でも広さは30×35㎝(笑)。先
映画“国宝”で、喜久雄(吉沢亮)と俊介(横浜流星)が、初めて観た人間国宝小野川万菊(田中泯)の舞踊は「鷺娘」ですが、吉田修一の原作では「隅田川」です小野川万菊(田中泯・1945〜)田中泯は、映画「たそがれ清兵衛」で真田広之の敵役を好演した俳優であるが、元々はダンサーです「鷺娘」に変えたのは、演目のストーリーもあるが、むしろ坂東玉三郎の珠玉の名演と世界的成功があったからだと思う李相日監督、脚本奥寺佐渡子の慧眼ですね…万菊(田中泯)の鷺娘若き日の喜久雄と俊介は、師匠の命で万菊
梅雨に入りいきなり大雨がふっておりますが…評判の映画”国宝”を観てまいりました!予告編で御曹司と部屋子の話で部屋子は親が亡くなって引き取られた…ということは解っていたのですが…ところがですよ奥様!!結構序盤から衝撃的なんでございます!!ちょっとのけぞるくらいに!!まあネタバレになりますから詳しくは書けませんが…吉沢君、正直壮絶な人生です…しかし渡辺謙さん凄いですねえ…存在感ハンパないです吉沢君も流星君も僕ら素人から見たらわからんくらい歌舞伎役者に
「国宝」観ました映画「国宝」観ました《キャスト》立花喜久雄役吉沢亮黒川想矢大垣俊介役横浜流星越山敬達花井半次郎役渡辺謙大垣幸子役寺島しのぶ立花権五郎役永瀬正敏立花マツ役宮澤エマ福田春江役高畑充希藤駒役三上愛彰子役森七菜大垣一豊役武田創世小野川万菊役田中泯我妻千五郎役中村鴈治郎
本日6月6日、『国宝』が公開されました朝に近くの映画館に行かせて頂きまして観させて頂きました私もこの度、後見というお役で、主演の吉沢亮さん(二人道成寺・鷺娘)渡辺謙さん(連獅子)田中泯さん(鷺娘)の後見をさせて頂いております。私は去年の4月に撮影に入らせて頂いておりして本当に良い経験を沢山させて頂いておりました。この様な貴重な経験をさせて頂きました事、本当に感謝致しております今日、観させて頂きまして、感動の3時間でございました。ありがとうございましたhttps://x.com/
こんにちはまーるです。昨夜はお風呂に早めに入って早く寝ようと思ってたのに・・。娘にプリン作る約束してたの忘れてて日付が変わる前からプリン作りました急いだので少しスがたちました前回の続きです『銀座ソニーパーク『国宝』展へ行ってきました』こんにちはまーるです。東京は寒いけどいいお天気です。疲れの取れぬまま連休最終日でございます今日はスーパーとクリ…ameblo.jp2階の音響効果と映像を楽しんだあとは写真展のある地下2階へ〜💨地下に降りると宣伝通り、通路がジャックされ
先日、奥さんと休みが合いましたので映画を観に行くことになりました。個人的にはメチャクチャ面白かったトップガンマーベリックのスタッフが製作した、ブラッドピットのF1が観たかったのですが、奥さんはあまりアクションやホラー物は興味がない人なので、第二候補のコチラを観てきました。滅多に邦画は映画館で観ませんが国宝を観てきました。原作は読んでいませんが、吉田修一の作品の時点でおそらくハズレは無いハズですよね。実際かなり前評判も良かったので、少し期待していつものユナイテッドシネマへ。ストーリーの
シネマでChu!『銀河鉄道の父』ストーリー明治29年、宮沢賢治は岩手県花巻で手広く質屋を営む家の初子として生まれた。大喜びで旅先から飛んで帰る父の政次郎。賢治という名は政次郎の帰宅前に厳格な祖父が命名の半紙にしたためていた。賢治は病弱で様々な病気を患ったが、赤痢で入院した時、政次郎は男親でありながら近所の目も気にせず、付き添って看病するほどの子煩悩だった。賢治は中学を卒業したが成績は芳しくなく、質屋の仕事を継ぐことも嫌がった。質屋は貧しい農民から搾取していると主張する賢治に、質屋が
数年前に原作読んだけれどストーリーは忘却の彼方だった「国宝」…とはいえ歌舞伎好きなので楽しみだったヮ日本公開初日の本日…観てきましたストーリー的には観ていくうちに「おぉそうだったそうだった」と思い出しつつ歌舞伎歴25年とまだ初心者だけれど2001年以来ほぼ毎月観ていて少しは分かる?本作には「連獅子」「鷺娘」「二人道成寺」の舞踊と「曽根崎心中」などの馴染みの演目が登場…ふむふむ上方だからネ歌舞伎役者が幼少期から学ぶ芸を主役お二人短期間での修練は大変だった
国宝/日本25025年製作175分劇場鑑賞2025年37本目☆4.5抗争によって父を亡くした喜久雄(吉沢亮)は、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎(渡辺謙)に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介(横浜流星)と出会う。正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人はライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが運命の歯車を狂わせてく...。この監督が好き!っ
映画「国宝」を見た話をしました。その時は吉沢亮さんと横浜流星さんを絶賛しましたが、やはり、田中泯さんの話をしないと片手落ちのような気がします。小野川万菊という人間国宝で当代一の女形役の役をした、田中泯(たなかみん)さん80歳。彼の芝居が強烈過ぎて脳裏から離れません。彼の演技は本物の人間国宝のようでした。「鷺娘」には震えがきました。その夜には「19番目のカルテ」に出演されていました。「鎌倉殿の13人」の時は、藤原秀衡の役で源義経(菅田将暉)と共演。
映画「国宝」2回目見てきました6/6に公開されてから2ヶ月半以上経つのに、相変わらずの人気作品ですね初見の時に喜久雄の継母が宮澤エマちゃんだったのにも気がつかないボケのcheri-bでしたが、今日はなんでエマちゃんとわからなかったのか不思議なくらいエマちゃんでした(笑)←レベル低いそれにしても色っぽいストーリーや場面展開がわかっているから、今回はキャストの発する台詞とか、表情などにも注目でき、「そういうことか!」という気づきも多数ありました「喜久雄」「俊ぼん」と呼び合う2人の兄弟のよう
遅ればせながら映画『国宝』を観てきた。事前情報はまったく仕入れず原作本も未読。大ヒットしているというので「ヤクザの親分の倅が歌舞伎界で成功して人間国宝となる愛あり、友情ありの感動サクセスストーリー」…というようなわかりやすい筋を想像していた。そしたら、、思ってたのと全然違った。いや、大まかには上記のとおりであるものの描かれていたのはもっと複雑で重厚で深淵で罪深いほどの美しさと虚無が薄氷のような危うさで背中合わせに存在する世界。安っぽい思
珍しく、夫と二人で映画🎥観たのは【国宝】映画『国宝』公式サイト大ヒット上映中|ただひたすら共に夢を追いかけたーkokuhou-movie.com吉沢亮さん、横浜流星さんダブル主演の映画です。歌舞伎の世界の、【世襲】をメインに置いたストーリーです。内容についてはネタバレになるので触れません。よろしかったら、公式サイトをご覧になってください😊ただもう、女形の所作や、衣装に見とれてしまいます。そういうものを、主演のお2人とも、どれだけ苦労してお稽古したのでしょう?それから、人間国宝