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皆さまこんにちは。宝塚から少し離れて、映画『国宝』のこと。これからご覧になる方もいらっしゃると思いますので、可能な限りネタバレしないよう、努力しながら書きたいと思いますが、映画のHPには大まかに書れていますね。目次映倫、人生観、経験値才能と血筋“国宝”とはなんぞや?“美しさ”の指標映倫、人生観、経験値えー…まず。お子様とご鑑賞をお考えの方は絶対にやめた方がいいです⚠️そんな場面が数カ所あります。しかも一瞬だけではない…(性表現あり、流血
映画“国宝”で、喜久雄(吉沢亮)と俊介(横浜流星)が、初めて観た人間国宝小野川万菊(田中泯)の舞踊は「鷺娘」ですが、吉田修一の原作では「隅田川」です小野川万菊(田中泯・1945〜)田中泯は、映画「たそがれ清兵衛」で真田広之の敵役を好演した俳優であるが、元々はダンサーです「鷺娘」に変えたのは、演目のストーリーもあるが、むしろ坂東玉三郎の珠玉の名演と世界的成功があったからだと思う李相日監督、脚本奥寺佐渡子の慧眼ですね…万菊(田中泯)の鷺娘若き日の喜久雄と俊介は、師匠の命で万菊
映画「国宝」を見た話をしました。その時は吉沢亮さんと横浜流星さんを絶賛しましたが、やはり、田中泯さんの話をしないと片手落ちのような気がします。小野川万菊という人間国宝で当代一の女形役の役をした、田中泯(たなかみん)さん80歳。彼の芝居が強烈過ぎて脳裏から離れません。彼の演技は本物の人間国宝のようでした。「鷺娘」には震えがきました。その夜には「19番目のカルテ」に出演されていました。「鎌倉殿の13人」の時は、藤原秀衡の役で源義経(菅田将暉)と共演。
<ネタバレなしです>かなり頭の中が『国宝』で一杯になっちゃってます。昨日観てきました。話題沸騰の映画です。世代を超えてお勧めできる映画です。映画『国宝』公式サイト大ヒット上映中|ただひたすら共に夢を追いかけたーkokuhou-movie.com歌舞伎を全く知らないし、正直、興味も無かったし、吉沢亮や横浜流星のファンでも無かった私が、3時間、最後まで緊張感は途絶える事なく、時に声が出そうになる自分を抑えながら、鳥肌が立ち、心が震えました。。そん
映画「国宝」2回目見てきました6/6に公開されてから2ヶ月半以上経つのに、相変わらずの人気作品ですね初見の時に喜久雄の継母が宮澤エマちゃんだったのにも気がつかないボケのcheri-bでしたが、今日はなんでエマちゃんとわからなかったのか不思議なくらいエマちゃんでした(笑)←レベル低いそれにしても色っぽいストーリーや場面展開がわかっているから、今回はキャストの発する台詞とか、表情などにも注目でき、「そういうことか!」という気づきも多数ありました「喜久雄」「俊ぼん」と呼び合う2人の兄弟のよう
これまで住んでた家は結婚で家を出て以来ずっと徒歩圏内に映画館があり、映画はわりと頻繁に見ていました。あと、マニアックな映画ファンが身近にいたりで、ヴィスコンティだのファンタジーだの鈴木清純だのにも一時はまりました。が、現在は電車に乗らないと観れないのと、デッキ三台&ネトフリで満腹で、足が遠のいていたけど、『国宝』だけは絶対見たいと思った。時代の象徴のような気がして。それをめげずに今頃だけどやっと見たのも“前向き”の一環?w凄い映画でした。映画は私は飽きっぽくて途中でスクリーンを注視しきれな
火曜に「国宝」を観にTOHOシネマ日本橋に行きました🎥ハッキリ言うと歌舞伎はキライだけど、吉沢亮くんと横浜流星くん出演だから観ようと思っていて。地下に「蔦屋重三郎」のイラスト?があり、大河ドラマ見てるからパチリ(^-^)その日は雨だったので、中から通りを撮って。「福徳神社」もズームでパチリ⛩️そして国宝が上映時間約三時間なので歯医者あとに行き予定していた買い物があり購入してたら、お茶する余裕はなく。一応客席は半分くらい入ってたけど両隣り空いてゆったり見えました(^-^)そして観たら
舞台鑑賞の記憶「独独座ーコレモコテンー」なんて粋なタイトル日本舞踊と現代舞踊の指先から足先までの美しさに心喜ぶ感動でした今回は田中泯さんの踊りを見たくて駆けつけた能楽堂主催者の谷口裕和さんの舞とお二方が発する言葉と努力している姿勢歩き方全てに刺激いただきました谷口さんは伝統と現代をつなぐ舞踊家さんのようで映画「国宝」の振付も担当されてました田中泯さん大地と深く繋がっているようで天から降ってくる光をそのまま身体に受け入れているかのよう(上手く言えないけど
先日、奥さんと休みが合いましたので映画を観に行くことになりました。個人的にはメチャクチャ面白かったトップガンマーベリックのスタッフが製作した、ブラッドピットのF1が観たかったのですが、奥さんはあまりアクションやホラー物は興味がない人なので、第二候補のコチラを観てきました。滅多に邦画は映画館で観ませんが国宝を観てきました。原作は読んでいませんが、吉田修一の作品の時点でおそらくハズレは無いハズですよね。実際かなり前評判も良かったので、少し期待していつものユナイテッドシネマへ。ストーリーの
今大変話題になっている邦画「国宝」かなり評判がいいみたいなのでこの前の土曜に見てきた。観た劇場は川崎のチネチッタ。スズキのバイク!いやスクーター、swishで行ってきた!上映時間3時間!ながっ!これはちょっと、、お年寄りには通しで見るのはつらいだろう。実際この日も5名ほどが途中で一時退出していた。僕も事前の水分補給は最小限に、直前にトイレに行って、購入したドリンクはちょびちょび飲むなどして長丁場に備えた。ネットで散見された高評価は「圧巻の歌舞伎舞踊場面!」とか「吉沢亮の女形の
国宝を観てきました。原作も映画もネタバレもあり。原作は映画化決定する大分前に既読。素晴らしかったです!吉沢亮、横浜流星は素晴らしいを超えていました。他の役者達もとにかく演技が本当に素晴らしい。寺島しのぶ、高畑充希も最高。そして田中泯さんは先代・歌右衛門が乗り移ったかのような演技でした。とにかく原作が面白くて長いので、どうまとめるか気になっていましたが、ちょうど良かったと思います。特に喜久雄はもっとえ~っみたいなエピソードもある。原作を読めば更に楽しめることうけあいです。吉田修一さ
アラフィフで駐在妻になったゆっちです2024年7月渡米しました追いつくまで振り返りながら投稿しています@asa_yucchi←わりとリアルタイム2026年1月13日1年半ぶりに日本に一時帰国中のこと(2025/12/21~2026/1/17)日本で見る朝の太陽雪の山々と田園風景こういう景色も日本らしくて悪くないかなさて長女と過ごす最終日映画へポップコーンとドリンク買ってくれた💛海越えてアメリカ
国宝/日本25025年製作175分劇場鑑賞2025年37本目☆4.5抗争によって父を亡くした喜久雄(吉沢亮)は、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎(渡辺謙)に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介(横浜流星)と出会う。正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人はライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが運命の歯車を狂わせてく...。この監督が好き!っ
映画「国宝」を見た方は強烈に印象深く残っている演目だと思います。主人公が歌舞伎の世界に入って間もない頃、観劇した田中泯さん演じる人間国宝の万菊が舞った鷺娘。これは化け物だと言わしめた演技が伏線であり主人公が人間国宝に昇りつめた後に舞うのが、この鷺娘。心が震える映画を見たのは久しぶりすぎて松本清張の砂の器以来かも知れません(加藤剛主演)はんなりでは以前から歌舞伎に因んだ染帯を多く制作してきました。その中に、この鷺娘があります。こちらの帯は人間国宝の坂東玉三郎丈をイメージして東京
遅ればせながら映画『国宝』を観てきた。事前情報はまったく仕入れず原作本も未読。大ヒットしているというので「ヤクザの親分の倅が歌舞伎界で成功して人間国宝となる愛あり、友情ありの感動サクセスストーリー」…というようなわかりやすい筋を想像していた。そしたら、、思ってたのと全然違った。いや、大まかには上記のとおりであるものの描かれていたのはもっと複雑で重厚で深淵で罪深いほどの美しさと虚無が薄氷のような危うさで背中合わせに存在する世界。安っぽい思