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皆さまこんにちは。宝塚から少し離れて、映画『国宝』のこと。これからご覧になる方もいらっしゃると思いますので、可能な限りネタバレしないよう、努力しながら書きたいと思いますが、映画のHPには大まかに書れていますね。目次映倫、人生観、経験値才能と血筋“国宝”とはなんぞや?“美しさ”の指標映倫、人生観、経験値えー…まず。お子様とご鑑賞をお考えの方は絶対にやめた方がいいです⚠️そんな場面が数カ所あります。しかも一瞬だけではない…(性表現あり、流血
「国宝」観ました映画「国宝」観ました《キャスト》立花喜久雄役吉沢亮黒川想矢大垣俊介役横浜流星越山敬達花井半次郎役渡辺謙大垣幸子役寺島しのぶ立花権五郎役永瀬正敏立花マツ役宮澤エマ福田春江役高畑充希藤駒役三上愛彰子役森七菜大垣一豊役武田創世小野川万菊役田中泯我妻千五郎役中村鴈治郎
<ネタバレなしです>かなり頭の中が『国宝』で一杯になっちゃってます。昨日観てきました。話題沸騰の映画です。世代を超えてお勧めできる映画です。映画『国宝』公式サイト大ヒット上映中|ただひたすら共に夢を追いかけたーkokuhou-movie.com歌舞伎を全く知らないし、正直、興味も無かったし、吉沢亮や横浜流星のファンでも無かった私が、3時間、最後まで緊張感は途絶える事なく、時に声が出そうになる自分を抑えながら、鳥肌が立ち、心が震えました。。そん
映画“国宝”で、喜久雄(吉沢亮)と俊介(横浜流星)が、初めて観た人間国宝小野川万菊(田中泯)の舞踊は「鷺娘」ですが、吉田修一の原作では「隅田川」です小野川万菊(田中泯・1945〜)田中泯は、映画「たそがれ清兵衛」で真田広之の敵役を好演した俳優であるが、元々はダンサーです「鷺娘」に変えたのは、演目のストーリーもあるが、むしろ坂東玉三郎の珠玉の名演と世界的成功があったからだと思う李相日監督、脚本奥寺佐渡子の慧眼ですね…万菊(田中泯)の鷺娘若き日の喜久雄と俊介は、師匠の命で万菊
2025年東宝全175分原作/吉田修一監督/李相日2.3年前になりますか、吉沢亮さん主演で歌舞伎の女形の映画が企画されたと読みました吉沢亮さんの女形、さぞかし美しいだろうなぁ公開されたら絶対に見に行きたいと、その日を心待ちにしていましたそして今月公開されるやいなやの大人気先日待望の「国宝」見て来ました本当に3時間があっと言う間数日たってもその余韻が消えることはありません思った以上に各演目のシーンが長く、これだけのセリフと振り付けを覚えるだけでも大変で
今大変話題になっている邦画「国宝」かなり評判がいいみたいなのでこの前の土曜に見てきた。観た劇場は川崎のチネチッタ。スズキのバイク!いやスクーター、swishで行ってきた!上映時間3時間!ながっ!これはちょっと、、お年寄りには通しで見るのはつらいだろう。実際この日も5名ほどが途中で一時退出していた。僕も事前の水分補給は最小限に、直前にトイレに行って、購入したドリンクはちょびちょび飲むなどして長丁場に備えた。ネットで散見された高評価は「圧巻の歌舞伎舞踊場面!」とか「吉沢亮の女形の
昨年公開のビッグタイトルがAmazonプライムビデオに来たので早速チェックです♪ネタバレ回避を続けてようやく機会が回ってきましたが原作が大好きな「横道世之介」の吉田修一って事も手伝ってもう期待せざる得ない状況でワクワクもんでチェックです♪長崎の任侠一家「立花組」の親分の息子として生まれた喜久雄。彼は新年会の余興で歌舞伎の演目を披露したところ上方歌舞伎の名門・花井半二朗にその才能を見染められた。組の抗争の末、身寄りを失った久喜雄は半二朗に引き取られ歌舞伎の世界で生きていくことになって・・・評判
先日、奥さんと休みが合いましたので映画を観に行くことになりました。個人的にはメチャクチャ面白かったトップガンマーベリックのスタッフが製作した、ブラッドピットのF1が観たかったのですが、奥さんはあまりアクションやホラー物は興味がない人なので、第二候補のコチラを観てきました。滅多に邦画は映画館で観ませんが国宝を観てきました。原作は読んでいませんが、吉田修一の作品の時点でおそらくハズレは無いハズですよね。実際かなり前評判も良かったので、少し期待していつものユナイテッドシネマへ。ストーリーの
アマプラで配信が始まりましたので「国宝」を観ています。『映画「国宝」(ネタバレなし)』映画「国宝」を観てきました。(ネタバレなしのつもりですが、これから観る方は一応ご注意下さい🙇)話題の作品です。気になっていましたが、3時間超えの大作と知り…ameblo.jp『映画「国宝」(ネタバレあり感想)』映画「国宝」ネタバレ感想です。(これから御覧になる方は、ページを変えてください)思ったことをバンバン書いていくので、けっこう時系列前後していますm(__)m…ameblo.jp
伝統芸能の世界に命を捧げる男の物語。あなたはどこまで自分を捧げられますか?公開中の映画「国宝」を観てきました!吉沢亮さんと横浜流星さんの共演も話題ですが、この映画はそれだけではない、深く心揺さぶられる作品でした。伝統芸能…特に、「舞(日本舞踊)」は、相当きちんと基礎を積まないと、目の肥えている人には、「おいおいおいおい!」と、つっこみどろこ満載で「とても見てられない」となってしまうので、ちょっと心配していたのですが(ラッキーなことに私は、生まれ
映画「国宝」を見た話をしました。その時は吉沢亮さんと横浜流星さんを絶賛しましたが、やはり、田中泯さんの話をしないと片手落ちのような気がします。小野川万菊という人間国宝で当代一の女形役の役をした、田中泯(たなかみん)さん80歳。彼の芝居が強烈過ぎて脳裏から離れません。彼の演技は本物の人間国宝のようでした。「鷺娘」には震えがきました。その夜には「19番目のカルテ」に出演されていました。「鎌倉殿の13人」の時は、藤原秀衡の役で源義経(菅田将暉)と共演。
遅ればせながら映画『国宝』を観てきた。事前情報はまったく仕入れず原作本も未読。大ヒットしているというので「ヤクザの親分の倅が歌舞伎界で成功して人間国宝となる愛あり、友情ありの感動サクセスストーリー」…というようなわかりやすい筋を想像していた。そしたら、、思ってたのと全然違った。いや、大まかには上記のとおりであるものの描かれていたのはもっと複雑で重厚で深淵で罪深いほどの美しさと虚無が薄氷のような危うさで背中合わせに存在する世界。安
【鬼気迫る演技!歌舞伎役者バカ一代】映画「国宝」観てきました。WatchedJapanesefilm“Kokuho”吉田修一さんの原作小説は未読です。予告編をみて気になってました。予告編からは、少年2人が大物歌舞伎役者になっていくといった内容が読み取れて、これは歌舞伎版「覇王別姫」みたいな感じなのかな、なんて期待したんです。前評判もよく、今週末の目玉映画ですね。僕が鑑賞した時点の映画ドットコムの点数は、なんと4.5。こんな数字みたことない。しかしながら3時間あるので、、緊
映画「国宝」が興行収入100億円超え大ヒットおめでとうございます周りのお友達はほとんど見ているのになかなか見に行けないぺリコはお話しが分からずチンプンカンプンでした映画館へ行くことは稀ながら「これは見ておかねば」とお盆前の仕事が一段落したタイミングで見てきました平日なのに田舎のシアターは満席むか~しから「吉沢亮」君って国宝級にきれいなお顔だと思っていたのですが本当に美しい女形でした李相日監督が「最初から、主役の喜久雄役は吉沢亮くんで行きたいと考えていま
昨日は「スーパーマン」観たのだけど、ちょっと前には映画「国宝」も観ましたプール仲間のお姉様「あなた!絶対観たほうが良いわよ」との激オススメでしたお写真は全て公式インスタからお借りしています大きなテーマ「世襲の血vs芸の才能」が全編に流れていて、それが人々の人生を翻弄していくのだけど、それに観客も心かき乱され続ける、ちょっと過呼吸になりそうな3時間でした主人公の東十郎の1番欲しかった「血筋」だけれど、糖尿病まで受け継いでしまった半弥・・・あまりに残酷それを緩和させるのは吉沢亮くん演じる花
浦島です。皆さん今日も見に来てくれてありがとうございます今日の話ですものすごい映画でした。映画館で見てほしい映画です。圧倒されました。悲しくも美しい。国宝吉田修一さん原作李相日監督歌舞伎界が舞台の、少年時代から始まる喜久雄(少年時代・黒川想矢/青年時代〜吉沢亮)と俊介(少年時代・越山敬達/青年時代〜横浜流星)の物語。喜久雄はヤクザの息子として生まれたが、抗争によって父親を殺される。歌舞伎界の名門の当主・花井半二郎(渡辺謙)に引き取られ、芸を磨いていきます。そして半二郎の
何だか凄そうな映画って事で、見に行こうと思ってた作品(↑私は見る予定の作品は、あまり事前知識を入れません。。。)【ストーリー】後に"国の宝"となる男は、任侠の一門に生まれた。この世ならざる美しい顔を持つ喜久雄[吉沢亮]は、抗争によって父[永瀬正敏]を亡くした後、上方歌舞伎の名門の当主・二代目花井半二郎[渡辺謙]に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介[横浜流星]と出会う。正反対の血筋を受け継ぎ、生い立
何も見ないで書いていますので、細かく間違っています。パンフレットが手に入ったら、直しますので許してください。それと「おんながた」は、自分はいつも女方と書きますが、女形の方が一般的ですので、今日からはそうします。【役者は泣かないのか】何かの記事に、「国宝」の二人は舞台で泣くが、「涙」で泣いていることを見せようとすると、前列の方の観客にしか伝わらない。なので役者は、肩の震えやセリフで泣いているのを表現するものであり、実際は泣かないのであるというような感じのものがありました。な
しあわせごはんは、カラダが、喜ぶごはんしあわせごはんは、ココロが、ホッとするごはんしあわせごはんは、ありそうでない、野菜たっぷりのごはんココロとカラダへの信頼を育むためのごはんカフェ『しあわせごはん』のオーナー谷口千里のブログです「国宝」早速見てきました。『国宝その1』しあわせごはんは、カラダが、喜ぶごはんしあわせごはんは、ココロが、ホッとするごはんしあわせごはんは、ありそうでない、野菜たっぷりのごはんココロとカラダへ…ameblo.jp吉沢亮も横浜流星も、
映画国宝今日は1日‼️映画の日〜🎬というコトで、国宝を観てきました。職場の方々(アラカン)が、いいわよ!観なきゃ!三時間?!トイレが心配(笑)オムツしてきゃいいのよ!!なんて、話を連日されていて、そんなに期待しないで(笑)観に行ってきました観終わって、もう一度観たいが、感想。そして、クレジットみて、え。脚本、奥寺佐渡子さんなん?!監督、李相日さんなん?!早く言ってよぉ!!!←調べとけ面白いわけですわ!だって、奥寺佐渡子脚本といえば、最
映画「国宝」2回目見てきました6/6に公開されてから2ヶ月半以上経つのに、相変わらずの人気作品ですね初見の時に喜久雄の継母が宮澤エマちゃんだったのにも気がつかないボケのcheri-bでしたが、今日はなんでエマちゃんとわからなかったのか不思議なくらいエマちゃんでした(笑)←レベル低いそれにしても色っぽいストーリーや場面展開がわかっているから、今回はキャストの発する台詞とか、表情などにも注目でき、「そういうことか!」という気づきも多数ありました「喜久雄」「俊ぼん」と呼び合う2人の兄弟のよう
2025年東宝全175分原作/吉田修一監督/李相日ネタバレ満載です6月6日公開でしたので、公開日からはやひと月半が経とうとしていますが、上映回はほぼ満員「鬼滅の刃・無限城編」も始まった土曜日でしたので、まぁ映画館の人の多さこんなに混雑した映画館のロビーは久しぶりでした先日「国宝」見て感動して、今日は俊ぼんと喜久雄の舞台姿をもう一度見ておきたくて、2度目の鑑賞となりました歌舞伎はNHKの舞台中継でしか見たこと無いので、何にも語れる立場ではないのですが、本当
梅雨に入りいきなり大雨がふっておりますが…評判の映画”国宝”を観てまいりました!予告編で御曹司と部屋子の話で部屋子は親が亡くなって引き取られた…ということは解っていたのですが…ところがですよ奥様!!結構序盤から衝撃的なんでございます!!ちょっとのけぞるくらいに!!まあネタバレになりますから詳しくは書けませんが…吉沢君、正直壮絶な人生です…しかし渡辺謙さん凄いですねえ…存在感ハンパないです吉沢君も流星君も僕ら素人から見たらわからんくらい歌舞伎役者に
観に行こうと思っているのなら、観に行った方がいいよ。」とお友達。去年の初夏でした。その後、日本記録を更新した頃、ステッカーのプレゼントもありながら、なぜか気が向きません。2度目、同じお友達に同じように「観に行こうと思っているのなら、観に行った方がいいよ。」と、再び言われました。この日帰って、何気に「八丁座」のサイトを見ていると、李相日監督が舞台挨拶にいらっしゃるという事で、「この時を逃したらもう2度と観ないかもしれない。」と、時間になるとすぐに申し込みました。ホントにすぐに申し
6月18日(水)、映画『国宝』を、見ました。吉田修一の原作。脚本は、奥寺佐渡子。監督は、李相日。公式サイトから。「後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、抗争によって父を亡くした後、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介と出会う。正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。ライバルとして互いに高め合い、芸に青
こんにちは、アリーシャです。月曜の夕方に映画「国宝」を見てきました。一言で言うと、日本映画史に残る傑作の誕生だと感じました。https://kokuhou-movie.com/映画『国宝』公式サイト大ヒット上映中|ただひたすら共に夢を追いかけたーkokuhou-movie.com月曜日はイオンシネマだと大人でも映画が1100円で見られるので、できるだけ一人で観に行くときは月曜に見ています。映画「国宝」、吉沢亮さんが好きな私はこの半年公開を楽しみにしていましたが、期待を裏切らない素晴
田中泯(たなかみん)さん1945年生まれ(現在81歳)のダンサーであり俳優です。昨年封切りの映画「国宝」でも見事な「鷺娘」を披露しました。(写真は田中さんのインスタグラムから)こちらは2021年のえいが「HOKUSAI」の田中さん演じる北斎です。(写真はファッションプラスより)2022年婦人公論でのインタビューにこんなことが書かれていました。⬇️僕が生まれたのは、1945年3月10日、東京大空襲の日です。食料も乏しい時代でしたし、かなり未熟児で生まれたようで。小学校に