ブログ記事1,329件
<ネタバレなしです>かなり頭の中が『国宝』で一杯になっちゃってます。昨日観てきました。話題沸騰の映画です。世代を超えてお勧めできる映画です。映画『国宝』公式サイト大ヒット上映中|ただひたすら共に夢を追いかけたーkokuhou-movie.com歌舞伎を全く知らないし、正直、興味も無かったし、吉沢亮や横浜流星のファンでも無かった私が、3時間、最後まで緊張感は途絶える事なく、時に声が出そうになる自分を抑えながら、鳥肌が立ち、心が震えました。。そん
数年前に原作読んだけれどストーリーは忘却の彼方だった「国宝」…とはいえ歌舞伎好きなので楽しみだったヮ日本公開初日の本日…観てきましたストーリー的には観ていくうちに「おぉそうだったそうだった」と思い出しつつ歌舞伎歴25年とまだ初心者だけれど2001年以来ほぼ毎月観ていて少しは分かる?本作には「連獅子」「鷺娘」「二人道成寺」の舞踊と「曽根崎心中」などの馴染みの演目が登場…ふむふむ上方だからネ歌舞伎役者が幼少期から学ぶ芸を主役お二人短期間での修練は大変だった
皆さまこんにちは。宝塚から少し離れて、映画『国宝』のこと。これからご覧になる方もいらっしゃると思いますので、可能な限りネタバレしないよう、努力しながら書きたいと思いますが、映画のHPには大まかに書れていますね。目次映倫、人生観、経験値才能と血筋“国宝”とはなんぞや?“美しさ”の指標映倫、人生観、経験値えー…まず。お子様とご鑑賞をお考えの方は絶対にやめた方がいいです⚠️そんな場面が数カ所あります。しかも一瞬だけではない…(性表現あり、流血
「国宝」観ました映画「国宝」観ました《キャスト》立花喜久雄役吉沢亮黒川想矢大垣俊介役横浜流星越山敬達花井半次郎役渡辺謙大垣幸子役寺島しのぶ立花権五郎役永瀬正敏立花マツ役宮澤エマ福田春江役高畑充希藤駒役三上愛彰子役森七菜大垣一豊役武田創世小野川万菊役田中泯我妻千五郎役中村鴈治郎
遅ればせながら映画『国宝』を観てきた。事前情報はまったく仕入れず原作本も未読。大ヒットしているというので「ヤクザの親分の倅が歌舞伎界で成功して人間国宝となる愛あり、友情ありの感動サクセスストーリー」…というようなわかりやすい筋を想像していた。そしたら、、思ってたのと全然違った。いや、大まかには上記のとおりであるものの描かれていたのはもっと複雑で重厚で深淵で罪深いほどの美しさと虚無が薄氷のような危うさで背中合わせに存在する世界。安っぽい思
司会者さん「この後、10分の休憩をはさんで、李監督の舞台挨拶があります。」10分後。黒いタートルに黒のスーツ、白い靴のスタイリッシュな李相日監督が登壇されました。当日は167席の「八丁座・壱」で上映。チケットは発売後2~3日で売り切れたそうです。(「八丁座・壱」は席番が「いろは…」です。歌舞伎の映画上映にぴったりの会場だと思います。)李相日監督「こんにちは。カメラご自由にどうぞ。」わたしもですが、みんなスマホのカメラをパシャパシャパシャ!!でもなかなかきれいに撮れない
「国宝」を観てきました。ストーリーは、極道の家に生まれた喜久雄は15歳の時に抗争で父を亡くし、上方歌舞伎の花井半二郎に引き取られる。歌舞伎の世界へ飛び込んだ喜久雄は半二郎の息子・俊介と兄弟のように育てられ、親友として、ライバルとして互いに高めあい、芸に青春を捧げていく。そんなある日、事故で入院した半二郎が自身の代役に俊介ではなく喜久雄を指名したことから、2人の運命は大きく揺るがされる。というお話です。任侠の一門に生まれた喜久雄。組長の父親が開いた新年会で、見様見真似
ロングランのおかげでお盆休みの間に何とか映画館で見ることができました。映画『国宝』公式サイト世間の動向に疎い私が、今年のお正月の新聞で知ったこの映画。好きな作家と題材、なんで読んでないんだろう?読んでないはずはない。でも、本を買った覚えがない・・・これだったら映画見たいな、原作も読みたいな、と不思議に思っていたら、2018年、朝日新聞の連載小説で読んでた・・・(だから本買ってなかったんだな。)世間でどのように受け入れられるのか全く不明な状態の時から、個人的にはとても見たかった作品
国宝を観てきました。原作も映画もネタバレもあり。原作は映画化決定する大分前に既読。素晴らしかったです!吉沢亮、横浜流星は素晴らしいを超えていました。他の役者達もとにかく演技が本当に素晴らしい。寺島しのぶ、高畑充希も最高。そして田中泯さんは先代・歌右衛門が乗り移ったかのような演技でした。とにかく原作が面白くて長いので、どうまとめるか気になっていましたが、ちょうど良かったと思います。特に喜久雄はもっとえ~っみたいなエピソードもある。原作を読めば更に楽しめることうけあいです。吉田修一さ
映画「国宝」。上映時間の長さ(175分)に躊躇していましたが、ネットでの評判を見て映画館に。ちなみにその前に、「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」を観ました。上映時間が169分。途中でトイレに行かなくてよいように対策するのが最大のミッションでした。ミッション成功だったので、自信を持って「国宝」でも途中でトイレに行かずに済みました。「ミッションインポッシブル」の感想は、またいつかの機会に。【あらすじ】任侠の一門に生まれ、抗争によって父親を亡くした少年の喜久雄。歌舞伎の名門
2025年東宝全175分原作/吉田修一監督/李相日2.3年前になりますか、吉沢亮さん主演で歌舞伎の女形の映画が企画されたと読みました吉沢亮さんの女形、さぞかし美しいだろうなぁ公開されたら絶対に見に行きたいと、その日を心待ちにしていましたそして今月公開されるやいなやの大人気先日待望の「国宝」見て来ました本当に3時間があっと言う間数日たってもその余韻が消えることはありません思った以上に各演目のシーンが長く、これだけのセリフと振り付けを覚えるだけでも大変で
映画“国宝”で、喜久雄(吉沢亮)と俊介(横浜流星)が、初めて観た人間国宝小野川万菊(田中泯)の舞踊は「鷺娘」ですが、吉田修一の原作では「隅田川」です小野川万菊(田中泯・1945〜)田中泯は、映画「たそがれ清兵衛」で真田広之の敵役を好演した俳優であるが、元々はダンサーです「鷺娘」に変えたのは、演目のストーリーもあるが、むしろ坂東玉三郎の珠玉の名演と世界的成功があったからだと思う李相日監督、脚本奥寺佐渡子の慧眼ですね…万菊(田中泯)の鷺娘若き日の喜久雄と俊介は、師匠の命で万菊
しあわせごはんは、カラダが、喜ぶごはんしあわせごはんは、ココロが、ホッとするごはんしあわせごはんは、ありそうでない、野菜たっぷりのごはんココロとカラダへの信頼を育むためのごはんカフェ『しあわせごはん』のオーナー谷口千里のブログです田中泯場オドリ“少な少なに私す”見てきました。バレンタインフェアーでにぎわっている駅ビルを素通りしてTHEATREE9KYOTOへ。何度か行っているので、迷子にならずに到着。受付時間には早かったのに、既に大勢の人。座席指定ではなく先着順
映画「国宝」より「綺麗なお顔、でも芸をするのには邪魔も邪魔。顔に喰われる。」人間国宝の女形役者が若い主人公にかける言葉。美しさが、時として芸を甘やかし曇らせる。だから見た目に頼らず、内からにじみ出る芸を磨けという戒めなのか。芸の厳しさが伝わる映画ですよね。