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こんにちはブログ書きかけで寝落ちしちゃってました。カレンダーをよくみたらはじめようの日「さぁ、始めよう」という気持ちを後押しする目的で、カウントダウン「3、2、1」にちなんで3月21日に設定3月21日ははじめようの日でした。何かはじめたいな‼️なにがはじめられるかな?と何を新しくはじめようかと考えてたらうとうとと寝落ちしちゃってた~😆はじめての体験もう一度考えます昨日はなにかあったかな?えーとひらめいたはじめてしたことと言えば上映期
「観に行こうと思っているのなら、観に行った方がいいよ。」とお友達。去年の初夏でした。その後、日本記録を更新した頃、ステッカーのプレゼントもありながら、なぜか気が向きません。2度目、同じお友達に同ように「観に行こうと思っているのなら、観に行った方がいいよ。」と、再び言われました。この日帰って、何気に「八丁座」のサイトを見ていると、李相日監督が舞台挨拶にいらっしゃるという事で、「この時を逃したらもう2度と観ないかもしれない。」と、時間になるとすぐに申し込みました。ホントにすぐに申し
今頃「国宝」なのか、今だから「国宝」なのか、、、日本アカデミー賞受賞式の1日前に見に行ってきましたばけばけのニシコリさんが13キロも痩せて戻ってきて、やっぱり「国宝」も見とかなあかんなぁ、と思って(どんな理由)「大地の子」観劇後すぐだったので、ついつい「大地の子」は現実的な話として見ていたけれど「国宝」は物語だなと思って見ました、それでどうってことではなくて、観劇でも映画でも見るときの自分のタイミングで見方が変るなぁと思いました。(大地の子でも感じたこと)3時間だけど、ずっと集中して見ま
株主優待券で映画を観てきました✨☟黒の牛名だたる映画祭で出品・受賞を重ねている映画香港国際映画祭ではグランプリを受賞している白黒で会話はほとんどなく言語は、日本語・中国語、他にもあったと思う知っている役者さんは国宝で歌舞伎役者を演じた「田中泯さん」のみ音楽が「坂本龍一さん」だと知って驚いた禅の「十牛図」から着想を得ているそう無知な私の感想は「不思議な映画を観た!」😅☟サイン入りポスターも飾ってありました
お今晩は最優秀は二朗さん山田くんボロ泣き(;;)🏆最優秀助演男優賞に輝いたのは……「爆弾」の佐藤二朗さんです!おめでとうございます🎉#日本アカデミー賞#第49回日本アカデミー賞@actor_satojiro@bakudan_moviepic.twitter.com/YJvnMxG1o6—日本アカデミー賞協会(@japanacademy)2026年3月13日🏆優秀助演男優賞に輝いた皆さんです。佐藤二朗「爆弾」田中泯「国宝」松村北斗「ファースト
禅画の十牛図にヒントを得て、8年の歳月をかけて、蔦哲一朗が監督・脚本を手がけた白黒フィルム映画。それが、「黒の牛」。牛を得て、失い、無に帰す、名もない男には、台湾の名優、リー・カンションです。いきなりの山火事からの始まり。焼けつくされた山で佇む、狩猟民の男。家族は山を捨てて、町へ出る。川を渡り、野を越えて、流浪の旅を続けながら、人里に近づいていく男。言葉は一言もなく、無表情の中の感情。やがて男は、老婆の家に小間使いとして住み込むことに。住民と距離を置きながら、突然の
泯さんの踊りは学生時代に拝見したことがあります。その頃はまだ裸だったと思う。世田谷美術館の庭で暗い中で観たような記憶がある。その後、ここ十何年かの間に少なくとも1~2回は観ているのではないか…。昨年の「国宝」で出会った田中泯と谷口裕和。映画のための稽古が終わった後も谷口さんの元に通ってお稽古している話は何かで読んだ。伝統的な日本舞踊を踊りながら流派に属さない谷口裕和とバレエから始まったけれど1974年には何でもない踊りを始めていた田中泯。それぞれに「独独」だ。谷口さんは、独立した舞踊家
司会者さん「この後、10分の休憩をはさんで、李監督の舞台挨拶があります。」10分後。黒いタートルに黒のスーツ、白い靴のスタイリッシュな李相日監督が登壇されました。当日は167席の「八丁座・壱」で上映。チケットは発売後2~3日で売り切れたそうです。(「八丁座・壱」は席番が「いろは…」です。歌舞伎の映画上映にぴったりの会場だと思います。)李相日監督「こんにちは。カメラご自由にどうぞ。」わたしもですが、みんなスマホのカメラをパシャパシャパシャ!!でもなかなかきれいに撮れない
舞台鑑賞の記憶「独独座ーコレモコテンー」なんて粋なタイトル日本舞踊と現代舞踊の指先から足先までの美しさに心喜ぶ感動でした今回は田中泯さんの踊りを見たくて駆けつけた能楽堂主催者の谷口裕和さんの舞とお二方が発する言葉と努力している姿勢歩き方全てに刺激いただきました谷口さんは伝統と現代をつなぐ舞踊家さんのようで映画「国宝」の振付も担当されてました田中泯さん大地と深く繋がっているようで天から降ってくる光をそのまま身体に受け入れているかのよう(上手く言えないけど
アラフィフで駐在妻になったゆっちです2024年7月渡米しました追いつくまで振り返りながら投稿しています@asa_yucchi←わりとリアルタイム2026年1月13日1年半ぶりに日本に一時帰国中のこと(2025/12/21~2026/1/17)日本で見る朝の太陽雪の山々と田園風景こういう景色も日本らしくて悪くないかなさて長女と過ごす最終日映画へポップコーンとドリンク買ってくれた💛海越えてアメリカ
本日は十四世喜多六平太記念能楽堂で、田中泯+谷口裕和独独座ーコレモコテンー。昼夜両公演観ました。昼の演目は、谷口裕和地唄「雪」、田中泯即興「少な少なに感情す」、谷口裕和長唄「娘道成寺」。夜の演目は谷口裕和地唄「葵の上」、田中泯即興「少な少なに感情す」、谷口裕和長唄「船弁慶」。田中泯さんが出るということがきっかけで観に来たんで、泯さんが能の舞台で踊る姿に大感動。そして初めて観た谷口裕和さんの歌舞伎舞踏も素晴らしかった。田中泯さん好きでなかったら観ること
バリ島在住、Yoyoです🌴✨只今バリは絶賛雨季の後半ピークで連日の雨、嵐に見舞われておりました。洪水や強風による倒木、地滑りのあった地域も多数です。その間はホント、世界が灰色一色のようでしたが、太陽の照る光のある世界の色はなんて素敵なんだと☀改めて有り難く感じます。私は部屋の内も外も、たくさんの植物と一緒に暮らしているのですが🌿植物がある効果をよく言語化されているのをシェアします✨"「飾る」より「共にある」感覚が大切です
https://www.townnews.co.jp/0102/2026/02/26/826176.html『国宝』ヨコハマ映画祭を席巻横浜ゆかり李監督ら受賞|緑区|タウンニュース第47回ヨコハマ映画祭の表彰式が2月1日、中区の関内ホールで開催され、昨年の映画界を賑わせた俳優陣らが集った。作品賞に輝いた『国宝』は監督賞、主演男優賞、助演男優賞、...www.townnews.co.jp国宝映画🎬賞を総ナメ#吉沢亮#横浜流星
宮崎和之さんの個展を観に横浜へ出かける前、三田にある慶應義塾大学アート・センターへ立ち寄り、アート・アーカイヴ資料展XXVIII「幽暗ShadowWorld−朦朧と立ち上がる土方巽の振付世界」を観てきました。どのような催しかというと、センターが収集した土方巽さん関連の記録資料をもとに、3D動画などさまさまなアプローチで彼の舞踏の振付の魅力を探ろうという企画です。[舞踏とは]「舞踏(ぶとう、Butoh。「暗黒舞踏」ともいわれる)」とは、舞踊家の土方巽(ひ
こにゃにゃちは、ノンノです映画鑑賞の感想録ですコレは書き残すつもりなかったオットチョイスの『SongSungBlue』昨年末に観賞しましたニール・ダイアモンド好きなオット意気揚々と映画館に行ったらリリースは翌週…完全FalseStartでした翌週再度映画館にケイト・ハドソン、すんごく良かった!でもね、後味が…なんだかなぁ…オットは大満足だったけど最後の方、アレ要る?エンドロールでサラッと伝えるので十分でない?って素人ながら強く思う場面があり日本では今春公
禅宗の修行過程を象徴的に描いた「⼗⽜図(じゅうぎゅうず)」から着想を得て作られた「黒の牛」を観ました。昨年、予告編でこの作品を知り「これは観ておかなければならない」と直感しました。「十牛図」とは禅宗の修行過程を詩文・解説からなる十枚の絵で表したもの。牛は「心」や「真理」、あるいは「仏性」を象徴し、それを探し、捕まえ、飼いならし、そして超越していく修行者の精神的な歩みが、十段階に分けて表現されています。映画はその十枚の絵にならい、表現していきます。主役の農民を演じるのは台
生い立ちと舞踊との出会い田中泯は1945年生まれ。クラシックバレエとアメリカンモダンダンスを10年間学んだのち、1974年から独自の舞踊活動を開始した。師として仰いだのは、暗黒舞踏の創始者のひとりとして知られる土方巽(たつみ)。暗黒舞踏とは、死と生、肉体と精神といった人間の根源的なテーマを日本独自の身体表現として発展させた前衛舞踊で、この思想は後の泯の活動の根幹を成していく。(C)2021「名付けようのない踊り」製作委員会世界への飛躍と「場踊り」という概念1978年、
テアトル梅田で、9時20分からの部を鑑賞。小さな会場に30名ぐらい。テアトル梅田は久しぶり、JR大阪駅の北側の開発が進み、気持ち駅から近くなった。映画.COMから禅に伝わる悟りまでの道程を10枚の牛の絵で表した「十牛図(じゅうぎゅうず)」に着想を得て制作された、日本・台湾・アメリカの合作による映像詩。「祖谷物語おくのひと」で国内外から注目を集めた蔦哲一朗が監督・脚本を手がけ、8年の歳月をかけて完成させた。急速に変化していく時代のなかで、住む山を失い
先日、映画『国宝』二回目鑑賞しました。昨年6月、公開直後に鑑賞して以来、内容に関して、なんだかずっとモヤモヤを抱えていたのです。理由は、時間の経過が早過ぎるのと喜久雄と三人の女性との関係の内面描写があまりにもなさ過ぎて、「あれ?どこ行っちゃったの?あれ?変わり身早くない?」…とついて行けない自分がいたからです。最近になって、当初、4時間半だった尺を3時間弱に編集し直したという話を知り、納得しつつ、二回目鑑賞の意欲が高まりました。結果、モヤモヤは少し晴れました。やっぱり、もう少し長
遅ればせながら、「国宝」を観てきました👹宣伝では世襲問題が多く取り沙汰されていましたが、立花喜久雄と大垣俊介が歌舞伎に取り憑かれ、それぞれの宿命と運命にもがいていく様に見入ってしまいました。なんか怖くもあり、そんな風に生きれることが羨ましくもあり。観る側も役者もまた歌舞伎の世界に引き込まれるんですね。私の好きな役者さんが舞台から離れてしまってからしばらく歌舞伎は観に行ってないのですが、またあの世界に浸りたくなってきましたそして今日は偶然にも「人間国宝の日」な
『黒の牛』公式サイト1月最後の火曜日に、会員特典のポイントが倍になる伏見ミリオン座で3本連続鑑賞した映画の最後の1本は、この蔦哲一朗が監督した映画『黒の牛』。禅に伝わる悟りまでの道程を10枚の牛の絵で表した「十牛図(じゅうぎゅうず)」に着想を得て制作されたモノクロ映像の作品で、日本・台湾・アメリカの合作による“映像詩”のごとき作品。前作の監督作品『祖谷物語おくのひと』(2014年)で国内外から大きな注目を集めた蔦哲一朗が、監督・脚本を手掛けた新作映画です。今回の公開に至るまでに8年
https://youtube.com/shorts/u-Wx0wNvLG0?si=vty_uwWYwunuFM89『国宝』15秒映像歴史的快挙編【ロングラン上映中】邦画実写22年ぶり興行収入100億円突破!※8/18興行通信社調べ【作品情報】公式サイト:kokuhou-movie.com公式X:https://x.com/kokuhou_movie公式Instagram:https://www.instagram.com/kokuhou_movie/公式TikTok:ht...yout
2/5(木)10:00〜『祖谷物語-おくのひと-』鑑賞映画館:K'scinema【ネタバレあり】祖谷(いや)とは四国徳島県に存在する40ほどの限界集落を指す。秘境とも言える延々と続く高く険しい山々と峡谷。深山幽谷の山腹に点在する茅葺きの民家で水道も電気もなく囲炉裏しかない環境で静かに暮らしている人々がいる。平地の人は長年祖谷に住む人たちを《おくのひと》と呼んでいる。その祖谷で暮らす、《おくのひと》を象徴するような存在のお爺(田中泯)と暮らしを共にする高校生の春菜(武田梨奈)。1
しあわせごはんは、カラダが、喜ぶごはんしあわせごはんは、ココロが、ホッとするごはんしあわせごはんは、ありそうでない、野菜たっぷりのごはんココロとカラダへの信頼を育むためのごはんカフェ『しあわせごはん』のオーナー谷口千里のブログです「黒の牛」見に行きました。パンフレットによると、禅に伝わる悟りへの道程を描く「十牛図」から着想を得た、圧倒的映像美で誘う「無」への旅。今は昔、急速に変わりゆく時代の中で、自然との繋がりを見失った狩猟民の男は自分の分身とも言える牛と出会う。
禅をテーマに。悟りを開くまで。『十牛図』をモチーフに。牛を見つけて。飼いならし。背中に乗って家へ帰る。ここでも田中泯が出演。引っ張りだこ。
DVDで映画「HOKUSAI北斎」を見ましたあらすじ命尽きるまで描き続けた絵師・葛飾北斎の人生を柳楽優弥田中泯のW主演で描いた時代劇腕は良いが食うことすらままならない生活を送る若き北斎彼は浮世絵の版元である蔦屋重三郎にその腕を見込まれるが認めてもらえるような絵は描けず…日本ブログ村の応援ポチをお願いしますにほんブログ村
しあわせごはんは、カラダが、喜ぶごはんしあわせごはんは、ココロが、ホッとするごはんしあわせごはんは、ありそうでない、野菜たっぷりのごはんココロとカラダへの信頼を育むためのごはんカフェ『しあわせごはん』のオーナー谷口千里のブログです田中泯場オドリ“少な少なに私す”見てきました。バレンタインフェアーでにぎわっている駅ビルを素通りしてTHEATREE9KYOTOへ。何度か行っているので、迷子にならずに到着。受付時間には早かったのに、既に大勢の人。座席指定ではなく先着順
映画「国宝」で、「鷺娘」を踊った田中泯さん。谷口裕和さんから日本舞踊の指導を受け、「今まで全く伝統に触れずに生きてきたが、これは絶好の機会」と谷口さんに弟子入りし、今も稽古を続けていることが今公演のきっかけになったそうです。田中泯+谷口裕和映画「国宝」が縁で舞踊公演「独独座コレモコテン」喜多能楽堂で昨年、邦画実写映画の興行収入記録を塗り替え、計1209万人超を動員した映画「国宝」。今年1月には邦画初の米アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞候補にも…www.sankei.com
六代目中村歌右衛門を扱った番組。映画『国宝』。田中泯が演じた女形の役。歌右衛門を参考にしたのだろう。そう思った。雀右衛門との関係性。大変興味深かった。ああした役者が居たのだ。明治までの女形は短命。白粉の鉛が原因だという。鉛入りは白の発色がいいそうだ。命をかけて。七代目襲名を前にして倒れた福助。父の後を継いだ雀右衛門。運命とはかくも厄介なのでR。
【町人文化が華やぐ江戸の町の片隅で、食うこともままならない生活を送っていた貧乏絵師の勝川春朗。後の葛飾北斎となるこの男の才能を見いだしたのが、喜多川歌麿、東洲斎写楽を世に出した希代の版元・蔦屋重三郎だった。重三郎の後押しにより、その才能を開花させた北斎は、彼独自の革新的な絵を次々と生み出し、一躍、当代随一の人気絵師となる。その奇想天外な世界観は江戸中を席巻し、町人文化を押し上げることとなるが、次第に幕府の反感を招くこととなってしまう。(映画.comより)】2021年公開。WOWOWで視