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昨日は術後54日目移植後クリニック通院日8回目すっっっごく寒かったけどダウンに守られて頑張って歩けた、ヤモリです採血、血管が細く採りにくいそして毎回、必ず青くなってしまうのでどうやらわたし、看護師さん方の間で有名になっているようです(笑)この前の、どうだった〜?あ〜、青く残ってるね、ごめんね〜🙏と、毎回前の週に採血をしてくれた方が腕の確認に来てくれます。いやほんと、こちらこそ申し訳ないですわたしの血管のせいなので気にしないでくださいと、言っているのですがあちらもプロで
「私の弟は、すでに、腎臓を一つ病気で摘出していて、残った腎臓で、生活しているのですが、その腎機能を維持するために、涙ぐましい努力をしているんです。食事も、ほぼ塩分無しですし、腎臓に悪いと言われる成分は、除外していて、これで体がもつのかと…」と、弟さんを心配している様子。そこで私は、自分の体験を話すことにしました。「弟さんの腎機能低下のリスクが、どの程度あるのか分からないので、一般的なことしか言えませんが、私も、ドナーになったので、腎臓を一つ摘出していて、
1/4に心臓のカテーテル手術で入院したダンナ。2泊3日で出てくるはずが、まだまだ入院中です。『ダンナ心臓のカテーテル手術からまた長期入院?へ』生体腎移植の検査の過程で、心臓に狭心症が見つかったダンナ。『生体腎移植➄検査でレシピエントのダンナに見つかったもの』今、我が家が直面している生体腎移植の話の…ameblo.jp現在の状況です。心臓の手術で造影剤を使った結果、腎臓がダメージを受け、人工透析スタート。(ちなみに手の血管が細くてシャントが作れず、首にカテーテルを入れて、そこから透析
消灯時間の21時。病室が暗くなると、昼間とは違う「夜の病院」の時間が始まります。静まり返った廊下に、たまに遠くで鳴り響くナースコールの音。数時間おきに、足音を忍ばせて検温や様子を見に来てくれる看護師さんのライトの光。自分が手術直後で、痛みに耐えていた夜も。不安で眠れず、暗闇の中で天井を見つめていた夜も。彼女たちはいつも、静かに、でも確かな安心感を持ってそばにいてくれました。「痛み、どうですか?」「少し、眠れそうですか?」「ご飯、全部食べられましたか?」その何気ない一言に、
こんにちは(꒪ͧ-꒪ͧ)19日(月)にオペしてから3日が経過しましたオペ日、オペ翌日は本当に前向きに考えられず、オペしたことを後悔しましたこんなに痛い思いするのであれば、日常のあの痛みの方が楽だったじゃないか_| ̄|○il||li早く家にも帰りたいし、仕事にも行きたいもうどん底まできました。夜、看護師さんと少し話した後、我に返って涙が止まりませんでしたでもその看護師さん、今朝も、『こんなに早く歩行器でここまで歩けるのは凄いですよ!』って褒めてくれて、単純な私は、頑張らなきゃ!!
今、我が家が直面している生体腎移植の話の続きです。前の記事『生体腎移植①レシピエントのダンナがCKD(腎不全)となるまで』昨日、我が家の生体腎移植の手術が延期となった話を書きましたが、『行けなかったはずの8月にインパする訳(長いです)』いつかはここで言わないとな、って思ってたこ…ameblo.jp『生体腎移植②一回目の移植外科の予約を入れるまで』今、我が家が直面している生体腎移植の話の続きです。前回の記事『生体腎移植①レシピエントのダンナがCKD(腎不全)となるまで』昨日、我が家の
ついに入院から手術までの部分に触れていこうかと思います。ちなみに今も現在ですが入院中でこんな感じの数値です。11からの改善なので改善はしてますが、このままだとまだ末期では無いものの重度の腎不全のままです。GFR推算値まだまだ低いです💦クレアチニンも少し高いですし(元々6〜7程なのでだいぶ下がったんですが…)では本題に入院生活は、三が日の1月2日から入院。先生や看護師さんの手厚いサポートもあり、手術までは驚くほど穏やかな時間でした。特に手術前日に担当してくださった若い看護師さんには救