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『Cartierpourl'artcontemporain』(カルティエ財団現代美術館)での鑑賞後、館内にあるミュージアムショップ『Lalibrairie:FondationCartierpourl’artcontemporain』へ。関連記事↓『カルティエ財団現代美術館☆FondationCartier』気になっていたカルティエの美術館『Cartierpourl'artcontemporain』(カルティエ財団現代美術館)へ行ってきました。カルティ
ちょっと変わったピカソ展、新国立美術館の「ピカソmeetsポール・スミス―遊び心の冒険へ」はパリ国立ピカソ美術館の収蔵品を中心にした展覧会で、ファッションデザイナーのポール・スミスが構成や展示方法を考えたという、各展示室がそれぞれ一つのインスタレーションのような展示です。展示作品全て撮影OKだったので、写真たっぷりで。いつもは写真をトリミングして作品の周囲の壁を取ることが多いのですが、今回はそれも展示の一部なのでちょくちょく入れます。16の展示室で構成されていて、最初は「00トロンプ
今回は、瀬戸内海のアートな島「直島」にある直島新美術館で、2026年の美術館巡り始めです。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。昨年・2025年の美術館巡り納めと、今年・2026年の美術館巡り始めを、直島アート巡り旅にしようと決めてまして。年末の方は予定通り行けたのですが、↓『【現代アート】美術館巡り納め♡年末日帰り直島アート旅①2025.12
虎ノ門ヒルズ。相変わらず改札を出たココの解放感がスゴい。一昨年以来の虎ノ門です。通りすぎただけですけど。↓『港区みなと科学館「進化する!?恐竜研究」~東京散歩』1月26日。日比谷線に乗って「虎ノ門ヒルズ駅」で下車。初めて降りました虎ノ門。スゴいな。”TOKIO”って感じ。徒歩5分程で「港区みなと科学館」に到着。…ameblo.jp今回は「虎ノ門ヒルズステーションタワー」の中へ。エレベーターとエスカレーターで45階へ。エレベータールームがすでにアート感漂っていてカッコ
「登利平に“梅”があるらしいけれど、公式メニューには見当たらない」「竹や松と何が違うの?」と気になっていませんか。結論からいうと、登利平の鳥めし「梅」は、竹・松のように通常のテイクアウト商品一覧へ常時掲載されている定番商品ではありません。団体行事やイベント、まとまった数の予約注文などで用意されることがある、少し珍しい鳥めしです。先に知っておきたいポイント梅は店舗や注文条件によって取扱い、価格、内容、必要個数が異なる可能性があります。個人で1個だけ買えるとは限らないため、来店前に希望店舗また
2026年07月29日(木)晴れ静岡県の浜松市美術館に初めて行った。ただ私には絵や彫刻を見る趣味はない。4月に入学したカレッジのウォーキングサークルに入ったら、最初のイベントがこの美術館行きになった。今は暑過ぎるので外歩きはムリ、涼しい美術館内をウォーキングという趣旨だwwAM09時愛知県の豊橋駅に集合。参加者は男2人女6人、みんな私と同じシルバー世代。JR東海道線→遠鉄バスに乗って10時半頃美術館に着いた。現代アート75点が展示してあるそうで、各自館内を自由に見て回った。作品
東京の漢方の病院への通院日。まだ本格的に暑くなる前の梅雨空で、体調もまあまあ安定しているので、思い切って美術館へ。コロナ禍のマスク生活になってから5年以上。大きな展覧会にはほとんど(というか、全くかも)行っていなくて、久しぶりの美術展です。なんかもう、人が多そうな、こういう場所に来るのが久しぶりすぎる。とはいえ、通院で東京(都会)にはよく来ているから、それほどのワクワク感はないのだけども。数日前から、展覧会情報を調べて、上野などでやっているのも見たいなと思ったのだけど、今回はコロ
終了間近の展覧会から。実のところ、坂本龍一という人物をリアルタイムではほとんど知りません。映画「戦場のメリークリスマス」は観たことがあって、美しい音楽を作る作曲家なのだと思っていました。昨年の東京都現代美術館での展覧会をたくさんの方が紹介されているのを見て、作曲家だけではなく美術家でもあったのを初めて知ったのでした。1970年大阪万博で18歳の坂本龍一が音楽や美術に触れた体験からどのように作品が生み出されたのかを紹介し、再び大阪で万博が開催されている2025年に、当時の坂本が受けた衝撃
森美術館「ロン・ミュエク」の続きです。《舟の中の男》かなり汚れたポンコツなボートに乗っている全裸の男性、オールも舵もないので漂流しているのでしょうか。腕を組んだ男性はやや前かがみ気味で何かをのぞき込んでいるようです。何か身に着けていれば船員や水兵や漁民などわかるのですが、社会的な属性がないので状況が全く想像できない、白人だから難民でもないでしょう。やや前かがみの男性はそんなに遠くを見ているわけでは
新国立美術館の「ピカソmeetsポール・スミス―遊び心の冒険へ」の最終回、今回も写真たっぷりです。次の展示は「10戦時中」という、これも珍しい視点ですね。壁は全面黒です。《帽子をかぶった女の胸像》映画「サバイビング・ピカソ」(ジェームズ・アイヴォリー監督1996年)でナチス占領下のパリのピカソが描かれていましたけど、ナチスが言う「退廃芸術」のトップランナーみたいな人ですから、それはもう不自由なうえに憂鬱な日々だったのですが、それが絵にも表れていま
行ってみたい展覧会草間彌生もバンクシーも!浜松市美術館の現代アート展どうもー!48歳おっさんのいっしーです。今日はちょっと気になる展覧会の話をさせてください。普段は名古屋メシだったり、嫁さんとのお出かけ話だったりを書いてるいっしーですが、たまたまネットでびっくりするニュースを見つけたんですよ。それが浜松市美術館で開催される企画展「いま、私は現代アートと出会う」なんです。📍展覧会の基本情報会期6月20日(土)〜8月30日(日)休館日月曜(8月は無休)開館時間9:30〜1
振り替えの日に前々から気になっていたロン・ミュエク展へ。去年のGWに青森県の十和田市現代美術館でみたこのスタンディングウーマンに魅了されこれなら息子達も楽しめそうなので誘ってみると行くー!となんと中学生以下無料!数年ぶりの森美術館、六本木ヒルズ自体が久しぶりかな。もう、怖いほどリアルで息をしてそうで制作中の動画を鑑賞するとアトリエが事件現場体がバラバラとあってはじめはおもしろがっていた次男、途中からこわいーと子供には怖いのかもしれない。。。でも、子供も多くはな
絶滅写真杉本博司東京国立近代美術館2026年6月28日(日)知っているアーティストなので、期待していなかったのですが予想を越えてきました。今年ベストの展覧会かもしれない。杉本博司は写真家から始まり、現代美術アーティスト、コンセプチュアルアーティストとなり、さらに活躍の幅を広げています。どの作品も説明が無いと理解するのが難しい。しかし説明があると見え方が劇的に変わるという、見るものに驚きを与える構造を持っています。3.ゴリラ<ジオラマ>シリーズ。何も知らないで見ると、アフリカ
※PRを含みますハウステンボスを思いきり楽しむなら、直営の「オフィシャルホテル」を選ぶのがおすすめですアクセスの良さや宿泊者特典の充実度が大きく変わります✨どのホテルもパークに隣接、または園内にあり、移動がスムーズで滞在中のストレスが少ないのが魅力ですこの記事では、直営オフィシャルホテル5つの特徴を比較できるようにまとめてご紹介します🌷ホテル選びの参考にしてください✨チケットや宿泊料OFFクーポンが出ていることもあるので、予約前のクーポンチェックはマストです!
1930年代〜第二次世界大戦頃から、多くの画家がアメリカに亡命、避難したことを機にアメリカでは近代、現代美術の傑作を沢山見ることができます。今回はボストン美術館へ。ボストン美術館·465HuntingtonAve,Boston,MA02115アメリカ合衆国★★★★★·美術館maps.app.goo.glボストン美術館は、東京美術学校(今の東京芸術大学美術学部)の設立に貢献した岡倉天心が中国・日本美術部長をつとめた縁から、日本美術、アジア美術作
虎ノ門ヒルズのTOKYONODE「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」に行ってきました。2024年に六本木のギャラリーで個展を見たのですが、《ウィッカ》(今回も展示されています)テクノロジーを使って魔法だのUFOだのを扱う変な人、くらいの印象しかありません。この人は大掛かりな映像インスタレーションが得意らしく、今回は本領発揮の展覧会です。《スペキュラー》最初から没入型です。最大のものは直径2㎡くらいある大小複数の
午後から旧市街エリアをひとり散策🐾Samyot駅を降りて、まずは"コーピーヒヤタイキー"を目指します。Googleマップを見ながら歩いていると"銃専門店"の文字初めて見た"銃専門店"の字面恐る恐る前を通ってみましたが、店構えは特段変哲もない感じですが、ショーケースに並んだ銃を見ると緊張感が増します。歩き続けると"サオンチャー"が見えました⛩サオチンチャー·PhraNakhon,バンコクGoogleマップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビュ
サルヒツの温泉めぐり♪【第193回】増富ラジウム温泉津金楼℡)0551ー45ー0711往訪日:2025年7月19日~7月20日所在地:山梨県北杜市須玉町小尾6699番地源泉名:津金楼泉質:ナトリウムー塩化物温泉泉温:(源泉)25.6℃(浴室)42℃匂味:薄い金気・強塩味、苦味、炭酸味色調:淡黄色透明pH:6.4湧量:33.7L/minその他:(源泉)自然湧出■営業時間:(IN)14時(OUT)10時■料金:10,500円/人(税別)■客室:13室■アクセス:
3日目は日曜日。春馬くんがCMでウミネコに餌をやって楽しんでいた観光遊覧船はやぶさⅡ(ちょっと情報が古いかも)は、日曜日のみとの情報を得ていたので、ちょっと遠いけれど、弘前駅から青森駅を経由して、乗りたかった”青い森鉄道株式会社”に乗って八戸駅へ。青い森鉄道は現金のみだけれど、改札口通らないで乗り換えられるので八戸駅で現金で支払って、支払い済み証明書を書いてもらい、お隣のJRの新幹線駅でICカードと証明書を出して精算してもらった。可愛い電車と途中の可愛い駅八
国立新美術館の「テート美術館―YBA&BEYOND世界を変えた90s英国アート」に行ってきました。作品・作家数がかなり多いのですがなるべく多く取り上げてみます。最初は序章「フランシス・ベーコンからブリットポップへ」フランシス・ベーコン《1944年のトリプティクの第2ヴァージョン》え、何でこれ?と思ったのですがF.ベーコンは好きなので見られてうれしかった。ここから1990年代のアート。90sの英国はアートに限らず「クライング・ゲーム」「フル・モンティ」「リトル・ダンサー」な
7月某日、トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま@TOKYONODEに行きました。マルチメディア・アートの巨匠、トニー・アウスラーの日本初となる大規模回顧展。不思議で奇妙な没入型インスタレーションで知られるアウスラーは、プロジェクションマッピングが身近になる前の80年代から、立体物に映像を投影した作品を制作してきたパイオニア。テクノロジーやメディア、オカルトなど、現実と虚構を行き来する人間の心理や知覚、アイデンティティがどのように形成され、変容してきたかを問うアウスラ
ボンジュール🇫🇷O’bonParis編集部です。初夏の陽ざしが心地よい6月のパリ。街はすっかり春の装いから衣替えを済ませ、太陽を楽しむ人々の笑顔であふれています☀️今回は、「2026年6月のパリの気温・おすすめの服装・持ち物・楽しみ方」をご紹介します。旅行を計画している方や、これからパリを訪れる予定の方はぜひご参考にしてくださいね🧳1.6月のパリの平均気温は?☀️日中:20℃〜26℃🌙夜間:12℃〜17℃6月は、パリでもっとも
新見美術館コレクション近現代日本画の精華2026-36八王子市の美術館初訪問です土地勘ある八王子エリアJR八王子駅北口から甲州街道に向かっていく歩行者専用道路を抜けて(西放射線ユーロード)徒歩約15分ほどで到着建物の前には八日市宿跡の石碑江戸時代の八王子の宿場町は「八王子十五宿」と15に分かれており八日市宿はその中心の一つとのこと今回は岡山県新見市にある新見美術館のコレクションから選りすぐりの70点が展示竹内栖鳳も出
森美術館で開催中の「ロン・ミュエク」展でこれは、と思う作品、《若いカップル》の主観レビューをお届けします。身を寄せ合って立つ10代の男女を表した小型彫刻です。一見すると微笑ましい恋愛風景に見えますが、よく見ると不穏さが潜んでいます。女性の顔はどこか悲しげで、手の指は伸ばされており、緊張感が感じられます。男性は女性の手首を握っており、二人の距離は近いが、完全に安らいだ雰囲気ではありません。手首を握る行為には、引き留める、離したくない、相手に向き合って欲しい、コントロールしたい、と
森美術館で開催中の「ロン・ミュエク」展でこれは、と思う作品、《買い物客の女》の主観レビューをお届けします。コートに赤ん坊を抱え、両手で買い物袋を持つ女性。赤ん坊は女性を見つめていますが、女性は疲れ果て、遠くを見つめています。誰かを頼ることのできない、現代の子育てを美化することなく作品化しています。しかし、ミュエクは母親を「不幸そう」にも「幸福そう」にも表現していません。だからこそ鑑賞者は、子どもを持つことは本当に幸せなのだろうか、という問いを本作から受け取ることができます。た
瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)2025も、いよいよ最終章、秋会期。前回の丸亀市本島に続いて、多度津の高見島に行ってきました!!本島前編の記事↓『瀬戸内国際芸術祭2025~本島前編~秋会期』瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)に、春会期は瀬居島と大島に、夏会期は小豆島に行きましたが、いよいよ最後の秋会期。まずは、秋会期のみ参加の丸亀市本島に行ってきまし…ameblo.jp多度津港からフェリーに乗って出発!!この日も、曇り空だったんですが…瀬戸大橋がはるか
皆さんこんにちは。アーティスト・文筆家の眞野丘秋です。今日は「スターシードの目覚め」(ナチュラルスピリット)という本を読んだので、紹介します。私自身、自分がスターシードだという自覚があります。AIにスターシードについて定義してもらうと、以下のようなコメントが得られました。スターシードとは、地球という庭に蒔かれた、星々の記憶を宿す種子のような存在。彼らは、遠い星の光や響きを心の奥に秘めていて、この世界に何かを伝えたり、癒したり、変化をもたらすためにやってきた…そんな印象が
前回ブログの続き。『修善寺あさばまずは中伊豆ワイナリーへ』こんにちは!やっと涼しくなりましたね〜!今日はお彼岸、お墓参りも行きやすいですね!まさに秋晴れ!何よりも嬉しいのが湿度が無い!秋の気配を感じると…ameblo.jp修善寺の老舗旅館「あさば」に到着しました。ここから非日常の時間が始まりです。門をくぐると池と庭園が広がり、建物全体に凛とした空気が漂います。この特別な雰囲気はあさばならでは。
こんばんは!フィンアーティストのYURIEです。こちらもロングフィンに、ダイビングショップ様のロゴマークをアレンジしてお描きしました。こちらはハワイのタパ柄風。こちらはトライバル柄。それぞれ雰囲気を変えてみました。お店のロゴが入るとゲスト様にとっても目印になりますね。オーダーありがとうございました。Ipaintedacustomdesigninspiredbythedivingshop’slogo.Addingtheshop’slogom
テート美術館〜YBA&BEYOND世界を変えた90s英国アート展〜国立新美術館で今日から開催のYBA&BEYOND展へ行ってみた。ダミアン・ハースト、ギルバート&ジョージ、ジュリアン・オピー等写真アート、映像、ドローイング、インスタレーション様々な現代アートでなかなか見応えあります。ポスターにもなってるヴォルフガング・ティルマンスのTheCock(Kiss)は写メ撮る人多かった。全体的にエロティックな作品が多い感じがしました。初日なので人が多かったです。デハデハ