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「登利平に“梅”があるらしいけれど、公式メニューには見当たらない」「竹や松と何が違うの?」と気になっていませんか。結論からいうと、登利平の鳥めし「梅」は、竹・松のように通常のテイクアウト商品一覧へ常時掲載されている定番商品ではありません。団体行事やイベント、まとまった数の予約注文などで用意されることがある、少し珍しい鳥めしです。先に知っておきたいポイント梅は店舗や注文条件によって取扱い、価格、内容、必要個数が異なる可能性があります。個人で1個だけ買えるとは限らないため、来店前に希望店舗また
青森アートの旅、二日目。青森県立美術館を訪れました。こちらは、縄文時代の大規模な集落跡「三内丸山遺跡」に隣接する美術館です。今回、私が特に楽しみにしていたのが、弘前市出身の美術家・奈良美智さんの作品でした。少し意地悪そうな目をした女の子。かわいらしいのに、どこか反抗的で、こちらをじっと見返してくるような表情が、私は結構好きです。青森県立美術館では、1998年から奈良美智さんの作品を収集し、現在は170点を超える作品を所蔵しています。絵画やドローイングだけでなく、立体作品や、建築空間
直島に行ける時間が半日しかないと、「地中美術館には行きたいけれど、赤かぼちゃも見たい」「家プロジェクトまで回れる?」「フェリーに乗り遅れたら困るし、移動だけで時間を使うのも嫌」と迷いますよね。せっかく海を渡って直島まで行くなら、時計ばかり気にする旅ではなく、アートも瀬戸内の景色も「来てよかった」と思えるところまで楽しみたいものです。実は直島の半日観光は、島全体を欲張って回ろうとするより、最初にエリアを絞ったほうが満足度の高い旅にしやすくなります。半日なら「全部見る」より「絶対に見たいものを中心
平城宮跡歴史公園で現代アートなどを発信するイベント「Re:SILKROAD」が9日始まった。舞台は朱雀門ひろばと西側に隣接する「天平つどい館」。奈良にゆかりのあるクリエーター、アーティスト12人(組)が独創的な作品を出品している。ワークショップやグッズ販売も。10月18日まで。シルクロードの終着点で天平文化が花開いた奈良の都·平城京。「Re:SILKROAD」はここを再び多様な文化の発信拠点にしようと今年始まった。歴史公園とアンバサダー契約を結ぶアートディレクター、クインシー·レイ·サ
気になっていたカルティエの美術館『Cartierpourl'artcontemporain』(カルティエ財団現代美術館)へ行ってきました。カルティエ美術館と言ってもキラキラジュエリーなブランド展示ではなく、現代アートの発信基地のようなミュゼ昨年10月にパレ・ロワイヤル広場(ルーヴル美術館のすぐ近く)オープン。そろそろ空いてるかな?と思いきや、新しい観光スポットということで注目度も高く、たくさんの人で賑わっていました。この美術館のコンセプトは、宝飾ブラン
私が主宰をしている「アンファンゲン絵画教室立川・国立」の18歳以上のクラスのグループ展「一意Ⅵ」を、2026年5月5日㈫まで、国立市「ギャラリー国立」にて開催をしました。参加は強制ではなく、自由。今年は20名の方が出品をしました。6回目をむかえて、新たな試みとして、私のInstagramのアカウントで出品作品の紹介と講評会をlive配信しました。その様子をyoutubeにて公開しています。教室と一意用のアカウントはInstagramにありますが、Instagramの仕様の関係で、私個
今年も、長野市で開催される、inclusive展に、作品を出品します。ぜひ、お出かけいただけたら幸いです。inclusive展2026「愛のかたち」愛の賛歌、星を継ぐ者たち長野県ゆかりの作家15名によるグループ展2026年11月19日(木)〜23日(月/祝)会場ホクト文化ホールGallery10:00〜17:00入場無料ギャラリーツアー13:30〜毎日開催在廊作家が参加いたしますよろしくお願いいたします。
サルヒツの温泉めぐり♪【第193回】増富ラジウム温泉津金楼℡)0551ー45ー0711往訪日:2025年7月19日~7月20日所在地:山梨県北杜市須玉町小尾6699番地源泉名:津金楼泉質:ナトリウムー塩化物温泉泉温:(源泉)25.6℃(浴室)42℃匂味:薄い金気・強塩味、苦味、炭酸味色調:淡黄色透明pH:6.4湧量:33.7L/minその他:(源泉)自然湧出■営業時間:(IN)14時(OUT)10時■料金:10,500円/人(税別)■客室:13室■アクセス:
どうも、アービトラージせおです。今回は、まさに今オークション開催中の作品が、いくらの値段になっているかをお伝えします。今リアルタイムで進行中なので、確認しようと思えば実際に見られる作品です。もちろん、入札していただけるなら嬉しいです(笑)今回いくつかVanguartsオークションに出品しているのですが、その中の1つがこの作品です。プロヴェナンス(来歴)としては、日本の毎日オークションで落札した作品になります。現代アートとして知る人ぞ知る作品ですが、なぜか日本では低く見積もられていたりする。そ
なんと!世界遺産の仁和寺でバティックとインドネシアの現代アートの展覧会「祖先の遺産を深く味わう」こんな機会でもないと仁和寺とか行かないんで、観光がてら行ってきました仁和寺自体は、京都市の端っこにあるし、どちらかといえば隣の龍安寺石庭のほうが外国人には有名で人気があるから、世界遺産なんですが人はすごく少ない御室桜が有名なので、桜の時期じゃなければかなり静かっぽい周りのお店(ご飯食べられそうな蕎麦屋とか)も、平日だったからか休み..まぁ仁和寺についてはここでは色々紹介しないけど御陵も
昨日は、中山にある「MYSTIC(ミスティー)」へ。少し不思議な雰囲気を持つ福田屋さん。その建物の中にあるMYSTICで、辻桃江さんのパフォーマンスを観てきました。辻さんとの出会いも、少し不思議なご縁でした。以前、中山で人形劇を観たとき、同じ会場にいらした辻さんが、後に私のブログを読んでくださり、共感したとダイレクトメッセージをくださいました。どんな方なのだろうと思っていたところ、ご自身も身体を使った表現をされていることを知り、今回たまたま中山で公演があるというので伺いました。今回の公
9月某日、路上、お邪魔ですか?@松濤美術館に行きました。共有された土地である「路上」。人々が思い思いに往来し、時に様々な活動の場にもなる一方、一定の秩序が求められ、時に排除の論理によって殺伐さも孕む。「自由」と「邪魔」が共存する場所。本展では、「路上は誰のものか?」をキーワードに、現代美術から歴史的資料、公園の遊具や銭湯、大道芸まで、様々な路上芸術を横断しながら、路上の公共性を探る展覧会。金沢21世紀美術館からの巡回展。こちらも楽しみにしていました。もう全部面白かった!
奥様からのたってのご要望で「結婚の記念に男女入替わりの撮影を希望」という、夢を本日叶えられましたよ♪おめでとう㊗️ございました❣️人の夢はそれぞれです😍😙生きている間に自分のしたいことに挑戦しましょう!変身体験マリーマリエ♡ひとみ社長のブログ福井県福井市にあるマリーマリエのブログへようこそ!こちらのお店では性別関係なく花嫁さんになれるお店です。ヘアメイク&花嫁衣裳&撮影がワンストップでできます♡男性、女性、年齢、国籍は関係
ボンジュール、O’bonParis編集部です🌙春の訪れをしっかりと感じられる、4月のパリ🌸街はすっかり明るさを取り戻し、桜やマグノリア、チューリップなど、色とりどりの花が咲き誇ります。テラス席には多くの人が集まり、公園ではピクニックを楽しむ姿も増えてきます。観光シーズンも本格的にスタートし、パリらしい活気と華やかさが戻る季節です。今回は「2026年4月のパリを快適に楽しむためのヒント」を、気温・服装・持ち物・イベント・過ごし方に分
ボンジュール🇫🇷O’bonParis編集部です。「フランス語が話せないから、パリ旅行が少し不安…」そんな声をいただくことがあります。でも実は、フランス語が完璧に話せなくても大丈夫。パリでは、ほんの少しフランス語を使うだけで、お店の人との距離がぐっと近くなったり、旅がもっと楽しくなったりすることがあります。特にフランスでは、挨拶や感謝の言葉を大切にする文化があります。発音が少し違っても、まったく問題ありません。むすっとしていた店員さんが、挨拶するだけで笑
「清津峡って、写真ではすごくきれいだけど……実際に行ったらがっかりしない?」そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。SNSでよく見るのは、水鏡に峡谷が映り込んだ幻想的な一枚。一方で口コミを調べると、思ったよりトンネルを歩く時間が長かった峡谷そのものを見られる場所が少なく感じた人が多くて写真のイメージと違ったわざわざ行くほどではなかったといった声も見つかります。これだけを見ると「せっかく新潟まで行って後悔したくない」と迷ってしまいますよね。た
皆さんこんにちは。アーティスト・文筆家の眞野丘秋です。今日は「スターシードの目覚め」(ナチュラルスピリット)という本を読んだので、紹介します。私自身、自分がスターシードだという自覚があります。AIにスターシードについて定義してもらうと、以下のようなコメントが得られました。スターシードとは、地球という庭に蒔かれた、星々の記憶を宿す種子のような存在。彼らは、遠い星の光や響きを心の奥に秘めていて、この世界に何かを伝えたり、癒したり、変化をもたらすためにやってきた…そんな印象が
「牛窓に行くなら、せっかくだから有名スポットだけではなく、静かに景色を楽しめる場所にも行ってみたい」そんなふうに感じているなら、牛窓はかなり相性のいい旅先です。牛窓オリーブ園のような有名スポットだけでなく、昔の港町の面影が残る細い路地、フェリーで気軽に渡れる島、ヨットが並ぶ海辺、夕暮れ時に景色が一変する港など、少し場所をずらすだけでゆっくり過ごせる場所が点在しています。ただし、牛窓は鉄道駅から観光スポットが離れているため、車なしで旅行するなら「どこをどの順番で回るか」がかな
村雨さんと日本庭園たしなみ巡り東福寺庭園に隠された「数字」の謎あり?京都東福寺の国指定名勝の庭園「八相の庭」庭園には作庭家の隠された狙いが!#村雨辰剛さんが庭園の謎を紐解きます🔍村雨さんと日本庭園たしなみ巡り「東福寺」放送予定[BSP4K]17(月)後6:30[BS]18(火)後7:00京都五山の1つ、東福寺。ここには「八相の庭」として知られる国指定名勝の庭園がある。実は庭園には隠された数字があり、それを紐解くと作庭家の狙いが分かる仕掛けが!村雨
今回は、瀬戸内海のアートな島「直島」にある直島新美術館で、2026年の美術館巡り始めです。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。昨年・2025年の美術館巡り納めと、今年・2026年の美術館巡り始めを、直島アート巡り旅にしようと決めてまして。年末の方は予定通り行けたのですが、↓『【現代アート】美術館巡り納め♡年末日帰り直島アート旅①2025.12
城崎温泉への旅行を計画しているけれど、どちらの宿にしようか迷いますよね今回の記事は、どちらも創業300年の文化財宿温泉旅館「三木屋」と「小林屋」を徹底比較し、両者の違いを解説します✨\ズバリ結論!/🌿三木屋なら…日本庭園の静けさと王道会席に癒やされる大人の滞在🎨小林屋なら…柳並木の絶景と貸切風呂を楽しむ洗練されたモダンな滞在あなたの理想にぴったりの最高のお宿を見つけてくださいね\空室・お値段確認はこちら👇/城崎温泉登録有形文化財の宿三木屋楽
大阪、名古屋の観覧、観劇のお楽しみも終えた。お天気の崩れもほぼ無く、雨傘の出番もほぼなかった。交通アクセスのトラブルもなく、快適に移動も出来た。あっ大阪ではエスカレーターの立ち位置が右優先!すぐに気がついて直したけれど…久しぶりにマンホールカード入手苦手な行列待ちもフェルメール展では必須だった。よーく平穏にやり過ごしたな。待ちに待ったあの少女パワーかと…『✩フェルメール「真珠の耳飾りの少女展」観覧✩アフター』大阪中之島美術館へ新大阪駅からJR大阪駅。そこから大阪シティバスのり
2026年10月13日(火)開催三週間が経ち備忘録として;中央通りが一夜限りのレストランに焚き火を囲む特別な食卓|前橋発、新しい風「めぶく」街。前橋の様々な話題を取り扱う前橋新聞-mebukuです。前橋市の中央通りが9月22日、一夜限りの〝三ツ星レストラン〟に変身した。前橋国際芸術祭で食に関するプログラムを監修するフーディスト、浜田岳文さんと東京・日本橋にある日本を代表するスペイン料理店「acá(アカ)」の東鉄雄シェフによる「FoodasArt?/nudoacá東鉄雄
イスタンブールからの飛行機は徐々に降下してビルバオ空港に近づきます。今回は東側からのアプローチです。バスク地方は緑の山々が広がっていてマドリード周辺の荒涼としたラマンチャのイメージとはかなり違います。着陸直前にビルバオのサッカーチームアスレチックビルバオの練習場が見えました。スペインはリーガエスパニョーラというサッカーリーグがあるサッカー大国です。街中でもサッカーボールで遊んでいる子供が多いです。ビルバオ空港は地方の空港なのでマドリードやバルセロナに比べるとすごくコンパクトな空港です。日
今回は、カラフルでノスタルジックな街並みが特徴的なカトン地区をご紹介します。ここは中華系とマレー系の食や文化が融合した『プラナカン文化』が今なお息づく魅力的な街です。可愛いパステルカラーのショップハウス散策はもちろん、色鮮やかな伝統菓子やオシャレな雑貨店、飲食店など、マリーナ周辺の近未来的な高層ビル群やショッピングモールとはまた違った魅力が詰まっています。街の喧騒を離れて落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと街歩きを楽しめる、超おすすめの観光スポットです。📌目次カトン地区の概要とアクセ
だいぶ前の事ではございますが、坂本龍馬の有名な写真を撮影した跡地を訪ねました📷場所は、長崎県。「上野撮影局」といいます。撮影機のレプリカもございます。(写真手前)私も坂本龍馬と同じ場所に立ってみて、日本の未来の事を考えてみました。日本の夜明けが近いとえいね〜🇯🇵🌅皆様も是非、『あそこって、結局どこなの?』みたいな場所を巡って、思いを馳せていただけましたら幸いです。😊【上野撮影局跡】https://maps.app.goo.gl/CoX3SZmXeMvfGoMU6?g_st
森美術館「ロン・ミュエク」の続きです。《舟の中の男》かなり汚れたポンコツなボートに乗っている全裸の男性、オールも舵もないので漂流しているのでしょうか。腕を組んだ男性はやや前かがみ気味で何かをのぞき込んでいるようです。何か身に着けていれば船員や水兵や漁民などわかるのですが、社会的な属性がないので状況が全く想像できない、白人だから難民でもないでしょう。やや前かがみの男性はそんなに遠くを見ているわけでは
新国立美術館の「ピカソmeetsポール・スミス―遊び心の冒険へ」の最終回、今回も写真たっぷりです。次の展示は「10戦時中」という、これも珍しい視点ですね。壁は全面黒です。《帽子をかぶった女の胸像》映画「サバイビング・ピカソ」(ジェームズ・アイヴォリー監督1996年)でナチス占領下のパリのピカソが描かれていましたけど、ナチスが言う「退廃芸術」のトップランナーみたいな人ですから、それはもう不自由なうえに憂鬱な日々だったのですが、それが絵にも表れていま
森美術館で開催中の「ロン・ミュエク」展でこれは、と思う作品、《マスクⅡ》の主観レビューをお届けします。眠りに落ちたロン・ミュエク自身の顔を約4倍の大きさで表現した作品。背面は空洞であり、仮面のようです。現代社会で使い分けなければならない様々な顔を表しているように思えます。そして、それに疲れ、今は眠っているようです。空洞は、アイデンティティの不在や揺らぎを示唆しており、私たちが「自分」だと思っているものは、実は表面の顔(マスク)に過ぎないのではないでしょうか。まとめると以下のよ
※作品評価は◎=おもしろい○=ふつう△=う~む×=よくない珍=珍作10月前半のNHKは13本。力作の雰囲気があったETV特集2本(『カキと森と、ときどき凪』と『消えゆく故郷ドンバス電気工たちの戦争』)が、フタを開けたらけっこうなガッカリ作品で「あ~あ」と思っていたら、その後で年間ベスト級作品が2本出てきて、帳尻が合う形にはなりました。まず、ALS専門医(徳島大学病院)で広島・三次にある佛久山法正寺の住職でもある和泉唯信(ゆいしん)氏の“こころの時代”『医師にして僧侶