ブログ記事19,825件
20251012今日は日曜日。夜、時間が出来たのでたがみバンブーブーの竹林会場へ行って来た。弊社から徒歩10分の距離なので歩いて行った。バンブーブー制作時に頂いたチケットをようやく使う時が来たわけだ。チケットはもう1枚余っているので欲しい方は下記のメールアドレスまでご連絡あれ。info@kamono.comこのバンブーブーは明日13日(月)まで開催している。遠くから見たバンブーブーの会場。土日祝日の料金は少し上がっていた。平日は当日1,500円、ネット
皆さんこんにちは。アーティスト・文筆家の眞野丘秋です。今日は「スターシードの目覚め」(ナチュラルスピリット)という本を読んだので、紹介します。私自身、自分がスターシードだという自覚があります。AIにスターシードについて定義してもらうと、以下のようなコメントが得られました。スターシードとは、地球という庭に蒔かれた、星々の記憶を宿す種子のような存在。彼らは、遠い星の光や響きを心の奥に秘めていて、この世界に何かを伝えたり、癒したり、変化をもたらすためにやってきた…そんな印象が
「清津峡って、写真ではすごくきれいだけど……実際に行ったらがっかりしない?」そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。SNSでよく見るのは、水鏡に峡谷が映り込んだ幻想的な一枚。一方で口コミを調べると、思ったよりトンネルを歩く時間が長かった峡谷そのものを見られる場所が少なく感じた人が多くて写真のイメージと違ったわざわざ行くほどではなかったといった声も見つかります。これだけを見ると「せっかく新潟まで行って後悔したくない」と迷ってしまいますよね。た
『Cartierpourl'artcontemporain』(カルティエ財団現代美術館)での鑑賞後、館内にあるミュージアムショップ『Lalibrairie:FondationCartierpourl’artcontemporain』へ。関連記事↓『カルティエ財団現代美術館☆FondationCartier』気になっていたカルティエの美術館『Cartierpourl'artcontemporain』(カルティエ財団現代美術館)へ行ってきました。カルティ
「登利平に“梅”があるらしいけれど、公式メニューには見当たらない」「竹や松と何が違うの?」と気になっていませんか。結論からいうと、登利平の鳥めし「梅」は、竹・松のように通常のテイクアウト商品一覧へ常時掲載されている定番商品ではありません。団体行事やイベント、まとまった数の予約注文などで用意されることがある、少し珍しい鳥めしです。先に知っておきたいポイント梅は店舗や注文条件によって取扱い、価格、内容、必要個数が異なる可能性があります。個人で1個だけ買えるとは限らないため、来店前に希望店舗また
※PRを含みますハウステンボスを思いきり楽しむなら、直営の「オフィシャルホテル」を選ぶのがおすすめですアクセスの良さや宿泊者特典の充実度が大きく変わります✨どのホテルもパークに隣接、または園内にあり、移動がスムーズで滞在中のストレスが少ないのが魅力ですこの記事では、直営オフィシャルホテル5つの特徴を比較できるようにまとめてご紹介します🌷ホテル選びの参考にしてください✨チケットや宿泊料OFFクーポンが出ていることもあるので、予約前のクーポンチェックはマストです!
第61回ベネチア・ビエンナーレ(2026年9月訪問)その1今回もまた、2017年以降慣例となっている、遠方の友人とのランデブーを兼ねた、ビエンナーレ訪問が叶いました。この一泊二日、ベネチア詣でも、すでに10年にもなることに、まずはびっくりです。二年という区切りだと、毎年のルーティンよりも、時間が早く過ぎているような感覚があります。アート・イベントでは、二年ごとのビエンナーレ、三年ごとのトリエンナーレなどが主流ですが、そういう感覚も含めて、毎年じゃないというのは、とっても理にかなっているよ
今回は、高知県の日高村にある村の美術館について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。インスタで流れてきた、日高村に「村の美術館」がオープンしたという投稿。2026年の6月にはどうやらもうオープンしてたらしくwさっそく6月中に行ってきました^^。日高村へ高知市から車で約30分。日高村という田舎ですが、長年
9/8(火)12:30〜坂本龍一+高谷史郎RYUICHISAKAMOTO+SHIROTAKATANIAMBIENTKYOTO-TOKYOasync-immersion麻布台ヒルズギャラリー漆黒に内装された暗く広い室内で横26.4mの超巨大スクリーン全面に、ランダムな幅の走査線の束がひたすら揺れ動いている。やがて右から左へ、あるいは左から右へ、スクリーンの端から走査線が溶かれていくと海や森、建物や部屋などの風景の映像がゆっくりと変化を遂げながら鮮明に現れる。同時に坂本龍
ボンドアートというのは私たちがよく知っているボンドを使った絵画のことです。冨永ボンドさんとおっしゃるアーティスト。facebookで度々お見かけし、おっしゃっていることに共感し、作品を生で見たいと思って居ました。そうしたら、なんと‼️阪神百貨店のアートフェスに出展し、ご本人もいらしていると言うことを見つけました。昨日は、疲れと雨を押して出かけたのです。珍しいでしょう?アートフェスはたくさんのアーティストが出展して居て、見応えがありました。本当にさまざまな表現がありますね。そ
直島に行ける時間が半日しかないと、「地中美術館には行きたいけれど、赤かぼちゃも見たい」「家プロジェクトまで回れる?」「フェリーに乗り遅れたら困るし、移動だけで時間を使うのも嫌」と迷いますよね。せっかく海を渡って直島まで行くなら、時計ばかり気にする旅ではなく、アートも瀬戸内の景色も「来てよかった」と思えるところまで楽しみたいものです。実は直島の半日観光は、島全体を欲張って回ろうとするより、最初にエリアを絞ったほうが満足度の高い旅にしやすくなります。半日なら「全部見る」より「絶対に見たいものを中心
【青森アートの旅3日目】弘前れんが倉庫美術館で再会した風間サチコの世界青森アートの旅3日目。この日は、弘前れんが倉庫美術館と田んぼアートを巡りました。まず訪れたのは、弘前れんが倉庫美術館です。煉瓦倉庫から美術館へ弘前れんが倉庫美術館は、明治・大正期に建てられた吉野町煉瓦倉庫を改修し、2020年に開館しました。酒造工場、シードル工場、政府米の倉庫として使われてきた建物で、改修を手がけたのは建築家の田根剛さん。古い煉瓦壁をできる限り残し、長い歴史を受け継ぐ空間になっています。この建物が
皆さんこんにちは。アーティスト・文筆家の眞野丘秋です。今日は、父であり日本画家の眞野康洸(まのやすひろ)が2025年1月に制作した日本画作品、「沈黙#2」を紹介します。冬の屋外スケッチをもとに、岩絵具と膠を重ね、雲肌麻紙の柔らかな質感の上に静かに描かれた一枚です。かつて人が行き交い、生活の気配があったトタン小屋。その場所は今、風だけが通り抜け、木々は葉を落とし、すべてが沈黙の中に佇んでいます。朽ちゆく木材、錆びた屋根、冬の枝──それらは、た
現在、東京オペラシティアートギャラリーでは、“拡大するシュルレアリスム”という展覧会が開催されています。20世紀最大の芸術運動ともされるシュルレアリスム。その発端を作ったのは、画家や彫刻家ではなく、フランスの詩人で文学者のアンドレ・ブルトンです。彼は今からおよそ100年前の1924年に、『シュルレアリスム宣言』という書を出版しました。本展の冒頭に展示されているのはもちろん、その『シュルレアリスム宣言』です。本展は、全6章構成。シュルレアリスムを分野ごと
こんにちは。いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。晴れから今朝は雲りの天気、雨が降る感じでもありません。秋の過ごしやすい気候、長い期間あるといいのになあと思います。さて、11月9日に無事閉幕した瀬戸内国際芸術祭2025ですが、先ほどプレスリリースがありました。瀬戸内国際芸術祭2025の総来場者数は、1,084,128人となりました。内訳は下記のとおりです。瀬戸内国際芸術祭2025公式サイトより引用100万人を超えるかな?と思っていましたが、
同じ「トニー」として、個人的に大注目していた展覧会、“トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~”が、いよいよ虎ノ門ヒルズのTOKYONODEで開幕しました!主役はもちろん、この人。アート界の「トニー」の頂点に輝く(?)トニー・アウスラーです。作品のイメージから、ちょっと怖い人、あるいは、研究者みたいなタイプを想像していたのですが。メディア向けの内覧会でのフォトセッションの際には、スマホの照明で自らの顔をライトアップするというサービ
虎ノ門ヒルズ。相変わらず改札を出たココの解放感がスゴい。一昨年以来の虎ノ門です。通りすぎただけですけど。↓『港区みなと科学館「進化する!?恐竜研究」~東京散歩』1月26日。日比谷線に乗って「虎ノ門ヒルズ駅」で下車。初めて降りました虎ノ門。スゴいな。”TOKIO”って感じ。徒歩5分程で「港区みなと科学館」に到着。…ameblo.jp今回は「虎ノ門ヒルズステーションタワー」の中へ。エレベーターとエスカレーターで45階へ。エレベータールームがすでにアート感漂っていてカッコ
『無様』今日は、あるラジオを最近聴いていて話題になっていたボクシングを8ラウンドあたりからみた。井上拓真VS那須川天心の試合だ。詳しいことはわからないので、結果だけ言うと那須川天心が負けてしまった。感情が抑えきれなくなって、最後泣きながらリング会場を後にする姿が凄く印象的でした。今日の自分と那須川天心を重ね合わせた。今まで自分を鍛え上げてきたし、それだけ自信もある。周りがなんで言おうと体を仕上げてきたんだから今度こそ絶対勝つはず、そう思って試合に意気込んでいたに違いない。僕も最近そんな感
テート美術館〜YBA&BEYOND世界を変えた90s英国アート展〜国立新美術館で今日から開催のYBA&BEYOND展へ行ってみた。ダミアン・ハースト、ギルバート&ジョージ、ジュリアン・オピー等写真アート、映像、ドローイング、インスタレーション様々な現代アートでなかなか見応えあります。ポスターにもなってるヴォルフガング・ティルマンスのTheCock(Kiss)は写メ撮る人多かった。全体的にエロティックな作品が多い感じがしました。初日なので人が多かったです。デハデハ
気になっていたカルティエの美術館『Cartierpourl'artcontemporain』(カルティエ財団現代美術館)へ行ってきました。カルティエ美術館と言ってもキラキラジュエリーなブランド展示ではなく、現代アートの発信基地のようなミュゼ昨年10月にパレ・ロワイヤル広場(ルーヴル美術館のすぐ近く)オープン。そろそろ空いてるかな?と思いきや、新しい観光スポットということで注目度も高く、たくさんの人で賑わっていました。この美術館のコンセプトは、宝飾ブラン
「ロフトの時代」のついでで見たんです、東京都写真美術館BF1の展示「養老孟司と小檜山賢二の虫展」。解剖学者の養老孟司は何か本読んだことあったかな、小檜山賢二は写真家?虫の写真展って、春休みの子供向け展示だろうくらいに思っていました。でかっ!右側の養老孟子のイラストがほぼ実物大と書くと大きさわかってもらえるかな。これCG?写真からAIが生成したとか?写真でした。標本の虫を深度合成技法という、焦点を少しずつ変えながら何枚も撮った写真を合成する方法で制作したのだそうです。それで虫の写真を
サイアムエリアの西の端にバンコク・アート&カルチャーセンターがあります。2階部分の遊歩道を行くと、すぐサイアムの隣の駅ナショナルスタジアム、その駅のすぐそば。わざわざBTSで移動しなくてもサイアム駅からは歩いてすぐです。もともとそんなに離れていないので。バンコク・アート&カルチャーセンター入り口。入ると中央部分の吹き抜けが広い解放感がある作りになっています。2階は部屋に現代アート作品展示。ぐるっと吹き抜け部分を囲む円周に3階部分は現代アート中心の作品、4階部分は写真を中心に展示されてい
金沢21世紀美術館へ行ってみたいけれど、「現代アートは難しそう」「有名なプール以外も楽しめる?」「混雑して写真が撮れないのでは?」と迷っていませんか。結論からいうと、金沢21世紀美術館は、美術に詳しくない人でも空間そのものを楽しみやすい美術館です。ただし、《スイミング・プール》の地下部に入りたい場合は当日の予約が必要。何も知らずに午後から訪れると、希望の時間帯に入れない可能性があります。金沢21世紀美術館の率直な総評・建物や体験型作品は、現代アート初心者にもわかりやすい・無料エリアだけ
今回は、瀬戸内海のアートな島「直島」にある直島新美術館で、2026年の美術館巡り始めです。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。昨年・2025年の美術館巡り納めと、今年・2026年の美術館巡り始めを、直島アート巡り旅にしようと決めてまして。年末の方は予定通り行けたのですが、↓『【現代アート】美術館巡り納め♡年末日帰り直島アート旅①2025.12
ほんとうに躍動してました。現在、国立新美術館で開催中の『第16回躍動する現代作家展』を観てきました。本展は空間芸術TORAMが主催する国際公募展です。今回は国内外から約350名の作家から約400点の作品が集まりました。本展はキャッチフレーズに「現代アートのワンダーランド」とあるように、絵画あり彫刻あり刺繍あり立体作品ありと非常に多彩な展覧会になっています。そうなっているのには応募条件というか参加資格に仕掛けがあります。例えば平面作品は(小)は100センチ角のものから神山レイジ《カヌ
シルバーウィーク。久しぶりに長くお休みができて、あれこれ出かけたり、断捨離したりできてうれしい。九州旅もブログに記録できた!こんな勢いのある時こそ、今年の春の旅のつづきをがんばって記録するぞー!地中美術館を観た後、いよいよこの日の宿のベネッセミュージアム棟へ。前回はこのオーバル棟だったけど、今回は美術館と直結しているホテル。たくさんの作品に囲まれて過ごすとっておきの時間になった。閉館後も宿泊者は館内を自由に観ることができる・・本当に代えがたい贅沢だったなぁー!きゃーーー!!入
※この記事にはプロモーションが含まれています。東京で安くホカンスを楽しみたいなら、単純に宿泊料金が安いホテルではなく、「部屋や館内で過ごす楽しみがあるか」で選ぶのがおすすめです。今回紹介するのは、楽天トラベルで予約できるホテルの中から、デザイン性のある客室、プロジェクター、リバービュー、アート、館内レストランなど、ホテルで過ごす時間を楽しみやすい5軒です。特に価格とデザインのバランスなら「togglehotelsuidobashi」、映画を楽しむなら「HOTELGRAPH
サルヒツの温泉めぐり♪【第193回】増富ラジウム温泉津金楼℡)0551ー45ー0711往訪日:2025年7月19日~7月20日所在地:山梨県北杜市須玉町小尾6699番地源泉名:津金楼泉質:ナトリウムー塩化物温泉泉温:(源泉)25.6℃(浴室)42℃匂味:薄い金気・強塩味、苦味、炭酸味色調:淡黄色透明pH:6.4湧量:33.7L/minその他:(源泉)自然湧出■営業時間:(IN)14時(OUT)10時■料金:10,500円/人(税別)■客室:13室■アクセス:
今回は、カラフルでノスタルジックな街並みが特徴的なカトン地区をご紹介します。ここは中華系とマレー系の食や文化が融合した『プラナカン文化』が今なお息づく魅力的な街です。可愛いパステルカラーのショップハウス散策はもちろん、色鮮やかな伝統菓子やオシャレな雑貨店、飲食店など、マリーナ周辺の近未来的な高層ビル群やショッピングモールとはまた違った魅力が詰まっています。街の喧騒を離れて落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと街歩きを楽しめる、超おすすめの観光スポットです。📌目次カトン地区の概要とアクセ
森美術館で始まった「ロン・ミュエク」、2008年の金沢21世紀美術館での回顧展以来だそうですが、私はそれ行っていないので、展示の最後の年表に写真のあった、この「連続と侵犯」展で見たリアルで巨大な赤ん坊以来です。《枝を持つ女》最初の展示から驚きと謎です。全裸の中年女性が自分の身長の倍くらいある枝を抱えています。重いものを抱えて、少し苦しそうな表情です。何かの寓意でしょうか、日本語に「身の丈に合わない」というのがありますが、長い多