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『Cartierpourl'artcontemporain』(カルティエ財団現代美術館)での鑑賞後、館内にあるミュージアムショップ『Lalibrairie:FondationCartierpourl’artcontemporain』へ。関連記事↓『カルティエ財団現代美術館☆FondationCartier』気になっていたカルティエの美術館『Cartierpourl'artcontemporain』(カルティエ財団現代美術館)へ行ってきました。カルティ
今年は暑くなるだろうと予想して7月1日から北海道入りした私でしたがもう朝晩はエアコンを暖房にするようになってきたので今日から本州にそして週末には九州に移動します気候変動に弱い渡り鳥ブログにクリックを人気ブログランキング北海道ってよりも札幌で夏を過ごすようになってはや8年目ですよ!(物件購入してからは4年目)8年前は日本もこんなに暑くなるとは思っていない方が多かったんですが最近は札幌では暑いのでもっと涼しい場所を探さなくても良いの?なんて言われることもしば
「清津峡って、写真ではすごくきれいだけど……実際に行ったらがっかりしない?」そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。SNSでよく見るのは、水鏡に峡谷が映り込んだ幻想的な一枚。一方で口コミを調べると、思ったよりトンネルを歩く時間が長かった峡谷そのものを見られる場所が少なく感じた人が多くて写真のイメージと違ったわざわざ行くほどではなかったといった声も見つかります。これだけを見ると「せっかく新潟まで行って後悔したくない」と迷ってしまいますよね。た
①の続き日本伝統工芸展を見終わったあと、時間があったので丸亀市の猪熊弦一郎現代美術館へ。高松市からは、JRで快速に乗れるかどうかによりけりで25〜40分くらい。丸亀駅でを出てすぐのところにあります。駅から徒歩1〜2分の好立地。市の玄関口である駅前の超一等地に、有名建築家(谷口吉生氏。首都圏では葛西臨海水族園が有名)設計の、複合施設でもない個人美術館。建設はバブル期。猪熊氏から約2万点のコレクション寄贈を受けた丸亀市が建てて指定管理者が運営
直島に行ける時間が半日しかないと、「地中美術館には行きたいけれど、赤かぼちゃも見たい」「家プロジェクトまで回れる?」「フェリーに乗り遅れたら困るし、移動だけで時間を使うのも嫌」と迷いますよね。せっかく海を渡って直島まで行くなら、時計ばかり気にする旅ではなく、アートも瀬戸内の景色も「来てよかった」と思えるところまで楽しみたいものです。実は直島の半日観光は、島全体を欲張って回ろうとするより、最初にエリアを絞ったほうが満足度の高い旅にしやすくなります。半日なら「全部見る」より「絶対に見たいものを中心
虎ノ門ヒルズ。相変わらず改札を出たココの解放感がスゴい。一昨年以来の虎ノ門です。通りすぎただけですけど。↓『港区みなと科学館「進化する!?恐竜研究」~東京散歩』1月26日。日比谷線に乗って「虎ノ門ヒルズ駅」で下車。初めて降りました虎ノ門。スゴいな。”TOKIO”って感じ。徒歩5分程で「港区みなと科学館」に到着。…ameblo.jp今回は「虎ノ門ヒルズステーションタワー」の中へ。エレベーターとエスカレーターで45階へ。エレベータールームがすでにアート感漂っていてカッコ
皆さんこんにちは。アーティスト・文筆家の眞野丘秋です。今日は「スターシードの目覚め」(ナチュラルスピリット)という本を読んだので、紹介します。私自身、自分がスターシードだという自覚があります。AIにスターシードについて定義してもらうと、以下のようなコメントが得られました。スターシードとは、地球という庭に蒔かれた、星々の記憶を宿す種子のような存在。彼らは、遠い星の光や響きを心の奥に秘めていて、この世界に何かを伝えたり、癒したり、変化をもたらすためにやってきた…そんな印象が
今回は、高知県の日高村にある村の美術館について。こんにちは♪アートセンスゼロなのになぜか美術館巡りの楽しみに目覚めたkayonceです。インスタで流れてきた、日高村に「村の美術館」がオープンしたという投稿。2026年の6月にはどうやらもうオープンしてたらしくwさっそく6月中に行ってきました^^。日高村へ高知市から車で約30分。日高村という田舎ですが、長年
20251012今日は日曜日。夜、時間が出来たのでたがみバンブーブーの竹林会場へ行って来た。弊社から徒歩10分の距離なので歩いて行った。バンブーブー制作時に頂いたチケットをようやく使う時が来たわけだ。チケットはもう1枚余っているので欲しい方は下記のメールアドレスまでご連絡あれ。info@kamono.comこのバンブーブーは明日13日(月)まで開催している。遠くから見たバンブーブーの会場。土日祝日の料金は少し上がっていた。平日は当日1,500円、ネット
「登利平に“梅”があるらしいけれど、公式メニューには見当たらない」「竹や松と何が違うの?」と気になっていませんか。結論からいうと、登利平の鳥めし「梅」は、竹・松のように通常のテイクアウト商品一覧へ常時掲載されている定番商品ではありません。団体行事やイベント、まとまった数の予約注文などで用意されることがある、少し珍しい鳥めしです。先に知っておきたいポイント梅は店舗や注文条件によって取扱い、価格、内容、必要個数が異なる可能性があります。個人で1個だけ買えるとは限らないため、来店前に希望店舗また
こんにちは。いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。朝晩はすっかり涼しくなり、日中でもエアコンなしで過ごせる快適な季節です。1週間前に風邪をひいてしまったのですが、回復し、何とか秋会期に間に合いました。インフルも流行期に入ったというので、暑さからの変化が早いですね。さて、瀬戸内国際芸術祭2025の秋会期が今日から始まりました。皇族の方が瀬戸芸をご視察に来られているのだそうで、注目度が上がりますね。今回は2025の秋会期から新会場になった宇多津エリ
ちょっと変わったピカソ展、新国立美術館の「ピカソmeetsポール・スミス―遊び心の冒険へ」はパリ国立ピカソ美術館の収蔵品を中心にした展覧会で、ファッションデザイナーのポール・スミスが構成や展示方法を考えたという、各展示室がそれぞれ一つのインスタレーションのような展示です。展示作品全て撮影OKだったので、写真たっぷりで。いつもは写真をトリミングして作品の周囲の壁を取ることが多いのですが、今回はそれも展示の一部なのでちょくちょく入れます。16の展示室で構成されていて、最初は「00トロンプ
村上春樹の「夏帆」は読み進めてますが、何回かアート展のこと書きます。東京国立近代美術館で《主婦の一日》という、1970年代後半のビデオアート作品を見たことがある映像作家出光真子の回顧展「おんなのさくひんある映像作家の自伝」を東京都写真美術館で見てきました。事前にスマホにダウンロードしておいた説明付き作品リストを開いてから展示室に入ります(紙資源節約!)。《主婦の一日》は作者自身が演じる主婦の、朝起きてから家事など行う姿を撮影した映像ですが、目が映された小さなモニターが常にそれを見ていると
気になっていたカルティエの美術館『Cartierpourl'artcontemporain』(カルティエ財団現代美術館)へ行ってきました。カルティエ美術館と言ってもキラキラジュエリーなブランド展示ではなく、現代アートの発信基地のようなミュゼ昨年10月にパレ・ロワイヤル広場(ルーヴル美術館のすぐ近く)オープン。そろそろ空いてるかな?と思いきや、新しい観光スポットということで注目度も高く、たくさんの人で賑わっていました。この美術館のコンセプトは、宝飾ブラン
直島をバスだけで回りたいけれど、宮浦港から地中美術館へそのまま行けるのか、つつじ荘では何に乗り換えるのか、家プロジェクトや直島新美術館まで入れると何時ごろ港へ戻ればいいのかまで調べ始めると、時刻表がいくつも出てきて急に難しく感じますよね。せっかく直島まで行くなら、乗り継ぎで時間を失ったり、作品を急いで見たり、帰りのフェリーが気になって落ち着かない一日にしたくないものです。バス旅は順番さえ決めておけば、車なしでも十分楽しめます。直島のバス旅で大切なのは、観光地をたくさん並べることではなく、宮浦港
11月24日(月)は、群馬の森‘近代美術館’で開催されている「県展」に、行ってきました高校時代の同級生ヤマモト君の絵が出展されてるということで、変わり者の兄嫁とリュージ君と3人で行ってきましたヤマモト君の絵の前でこちらは、群馬県美術協会のモギ会長さんの絵の前で、会長さんとこの絵「アプトの道」は、私も凄く好きな絵…偉そうに言うわたしこちらは、我らが母校‘新島学園’の現在の美術の先生と、その先生の絵たくさんの作品を堪能してまいりました美術なんて、私は素人だけど(全て
お友だちが上京🗼アテンドするにあたり行きたいところを聞いたら草間彌生美術館!とのこと都内にあるなんて知りませんでした…むかーし!六本木ヒルズでやってた草間彌生展に行った以来かそういえば!銀座シックスがOPENしたころは館内に草間彌生さんの水玉のかぼちゃぶらさがってたよねー常設の草間彌生美術館は神楽坂にありましたー!事前予約制でチケットも前もって購入しないとでした時間指定で無事空きがありチケットをとることができました!この自販機も作品なのでお手をふれること
9月11日から13日の間、パシフィコ横浜で開催された、現代アートに特化した国際アートフェア『TokyoGendai』を観てきました。私は昨年に引き続いての参戦です。ここではパブリック・プログラムとして紹介されたアーティストと作品を主にご紹介します。《あの日の終わらない~Let'sSpendtheNightTogether~ぶっちぎり》会場内でひときわ目を引いていたのがMr.によるこのインスタレーションです。注目度もぶっちぎりでした。いかにもMr.らしい巨大なアニメ風の少女に、暴
こんにちは。いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。朝方はひんやりとした空気になりました。夜は暑いので、窓を開けて寝るけど、ちょっと朝は肌寒くなりました。さて、前回の瀬戸芸2025豊島の続きです。『【瀬戸芸2025】豊島アート巡り!唐櫃浜から豊島美術館へ激坂とカフェでリフレッシュの旅』こんにちは。いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。ひんやりとした風に、青空が広がる朝となりました。スポ…ameblo.jp
※PRを含みますハウステンボスを思いきり楽しむなら、直営の「オフィシャルホテル」を選ぶのがおすすめですアクセスの良さや宿泊者特典の充実度が大きく変わります✨どのホテルもパークに隣接、または園内にあり、移動がスムーズで滞在中のストレスが少ないのが魅力ですこの記事では、直営オフィシャルホテル5つの特徴を比較できるようにまとめてご紹介します🌷ホテル選びの参考にしてください✨チケットや宿泊料OFFクーポンが出ていることもあるので、予約前のクーポンチェックはマストです!
終了間近の展覧会から。実のところ、坂本龍一という人物をリアルタイムではほとんど知りません。映画「戦場のメリークリスマス」は観たことがあって、美しい音楽を作る作曲家なのだと思っていました。昨年の東京都現代美術館での展覧会をたくさんの方が紹介されているのを見て、作曲家だけではなく美術家でもあったのを初めて知ったのでした。1970年大阪万博で18歳の坂本龍一が音楽や美術に触れた体験からどのように作品が生み出されたのかを紹介し、再び大阪で万博が開催されている2025年に、当時の坂本が受けた衝撃
📍ちいかわストア龍山(アイパークモール)まず訪れたのは、龍山駅直結の複合商業施設「アイパークモール」内にある「ちいかわストア」です。韓国でも「ちいかわ」の人気は高く、店内は多くのファンで賑わっていました。ストアの内部には、韓国伝統衣装(韓服)を纏ったちいかわ、ハチワレ、うさぎの大型フィギュアがディスプレイされています。背景の屏風風パネルにも韓服姿のイラストが描かれており、韓国限定のフォトスポットとして機能していました。店内では、韓国限定デザインのグッズが多数展開されています。ディスプ
森美術館で開催中の「ロン・ミュエク」展でこれは、と思う作品、《若いカップル》の主観レビューをお届けします。身を寄せ合って立つ10代の男女を表した小型彫刻です。一見すると微笑ましい恋愛風景に見えますが、よく見ると不穏さが潜んでいます。女性の顔はどこか悲しげで、手の指は伸ばされており、緊張感が感じられます。男性は女性の手首を握っており、二人の距離は近いが、完全に安らいだ雰囲気ではありません。手首を握る行為には、引き留める、離したくない、相手に向き合って欲しい、コントロールしたい、と
🇨🇿海外パビリオン螺旋を描く緩やかな回廊が目を引くガラス張りの建物。上に行くにつれて広くなっていくユニークな形で、屋上には展望台とレストランがあります。また、中央部分には劇場があります。ここでのパフォーマンスもぜひ見てみたい!#と思いつつ、人気が出過ぎ、タイミングも合わずで行けてない外壁のボヘミアン・ガラスはチェコから運んできたものだそう。また、木材もチェコの森林から調達したものだそうです。設計はAproposArchitects社。館内は外光が入り、明るくクリーンな印象。通常の
森美術館で開催中の「ロン・ミュエク」展でこれは、と思う作品、《エンジェル》の主観レビューをお届けします。大きな白い翼を背負った男性が高いスツールに腰掛け、頬杖をつきながら俯いています。身体には緊張感がなく、足も力無く垂れ下がっています。しかもその姿は小さく、一般的な天使像に期待される威厳や神々しさは感じられません。しかし、その一方で翼だけは大きく力強く広がっています。飛翔する能力や可能性を示すはずの翼と、無気力で諦念を帯びた身体との対比が強い緊張関係を生み出しています。そのた
2025.08.03-2025.08.04金沢旅行スイミングプールを見上げたら?&無料エリア21世紀美術館編暑い中ですが金沢に行ってきましたあまり情報収集する時間もなく行った割には観光スポットも回れて、楽しめたと思いますでは21世紀美術館の続きですようやくスイミングプールの予約に向かうところからです15時に予約して、実際に案内されたのは15時20分頃でしたスタッフの方に注意書きを見せられます1回の入場は5分以内、頭上注意、専有するな等日本語、英語、中国語で書
新国立美術館の「ピカソmeetsポール・スミス―遊び心の冒険へ」の最終回、今回も写真たっぷりです。次の展示は「10戦時中」という、これも珍しい視点ですね。壁は全面黒です。《帽子をかぶった女の胸像》映画「サバイビング・ピカソ」(ジェームズ・アイヴォリー監督1996年)でナチス占領下のパリのピカソが描かれていましたけど、ナチスが言う「退廃芸術」のトップランナーみたいな人ですから、それはもう不自由なうえに憂鬱な日々だったのですが、それが絵にも表れていま
エレベーターから中に入ると、いつものようにアーティスト紹介と小解説が記載されたチラシと作品リストを渡されます。今どきまだ紙ですか、QRコードからバーチャルツアーをダウンロードできるギャラリーまであるのに、エルメスは紙オンリー。銀座メゾンエルメスフォーラムのアン・ヴェロニカ・ヤンセン展は「東京、銀座5丁目4-1」という、この建物の住所がタイトルになっています。タイトルだけでこの場所の特性に合わせた構成で、かつ場所の異化がテーマの展示ということがわかります。《MagicMirrors(Pi
9月30日と10月1日の二日間で、念願の関西万博に行ってきました!安定期に入るのを待っていたら、すべりこみになってしまいました...結果から言うと、万博サイコーでしたそれもこれも万博参加表明をした際に皆様に素敵情報をたっくさんいただいたおかげです!本当にありがとうございました!!このブログは、実際のパビリオンのネタバレを大いに含みますこれから行かれる方、ネタバレされたくない方は回れ右をお願い致しますまずは1日目である9月30日のことを書かせていただきますなんと言っ
ボンジュール、O’bonParis編集部です🌙春の訪れをしっかりと感じられる、4月のパリ🌸街はすっかり明るさを取り戻し、桜やマグノリア、チューリップなど、色とりどりの花が咲き誇ります。テラス席には多くの人が集まり、公園ではピクニックを楽しむ姿も増えてきます。観光シーズンも本格的にスタートし、パリらしい活気と華やかさが戻る季節です。今回は「2026年4月のパリを快適に楽しむためのヒント」を、気温・服装・持ち物・イベント・過ごし方に分