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線が交わり、世界は構築される。モチーフ:地図本作は、地図をテーマにした継続的な探求の一部です。地図を固定された体系としてではなく、要素同士の関係によって立ち上がる構造として捉えています。本作で扱っているのは、「線」という最も基本的な要素です。線は境界や経路として機能するだけでなく、他の線と接続することで、新たな関係や意味を生み出します。線同士が交わり、連なり、関係を築いていくことで、やがて一つの構造が形成されます。その構造こそが、「世界」として認識されるものです。本作
5月3日、ゴールデンウィーク真っ最中、浅草はミツバチの大群が押し寄せて大変だったそうです。まえ田食堂ではなく、おか田でした。ユニクロの前あたり、リッチモンドホテルのあたりですね。木馬館から少し先、かつて大勝館のあったドン・キホーテの手前ですね。浅草寺側から来れば大丈夫でしたが、ドン・キホーテ方面からはミツバチの大群に阻まれて木馬館までたどり着けなかったひとがいるかも知れません。ミツバチはスズメバチほど執拗にひとを攻撃したりはしないとはいえ、アナフィラキシーショックのリスクがゼロではないの
今日のソウルの天気は晴れです。飛び石連休と休暇も終わり、いよいよ日常に戻ります。出勤ですね……でも木曜日、金曜日……2日出勤すればまた週末なので頑張ります。ここからは一昨日の5月5日(火)の話を続けます。*チェックインワンダーボックスで時間を過ごしてからチェックインの時間になりました。『ワンダーボックス_こどもの日リゾート1日目』今日の仁川空港近くの天気は晴れです。昨日、こどもの日を記念して仁川空港近くのリゾートに来ました。次にリゾートに遊びに来るのは夏休みの頃に
ボンジュール🇫🇷O’bonParis編集部です。5月のパリでは、昼間の街歩きに加えて、夜の時間も少し特別に感じられるイベントが開催されます。そのひとつが、年に一度行われる「NuitdesMusées(ミュージアム・ナイト)」です。夜の美術館という特別な体験NuitdesMuséesは、毎年5月中旬、例年は第3土曜日に開催される文化イベントです。2026年は、5月23日(土)に開催!パリをはじめとするフランス各地の美術館や
森美術館「ロン・ミュエク」の続きです。《舟の中の男》かなり汚れたポンコツなボートに乗っている全裸の男性、オールも舵もないので漂流しているのでしょうか。腕を組んだ男性はやや前かがみ気味で何かをのぞき込んでいるようです。何か身に着けていれば船員や水兵や漁民などわかるのですが、社会的な属性がないので状況が全く想像できない、白人だから難民でもないでしょう。やや前かがみの男性はそんなに遠くを見ているわけでは
MOMENTSHO『馳』墨をたっぷりと含ませ、一気呵成に走り抜ける一画。あえて一箇所だけ極端に速度を上げ、生まれるカスレが“疾走”の気配を刻む。重厚な墨溜まりと、瞬間的に抜ける軽さ。その対比が、止まらぬ意志と動きを可視化する。一瞬に宿る、スピードと魂。#書道#現代アート#水墨画#calligraphyart#japanesecalligraphyMOMENTSHO“Run/Speed”Loadedwithrichink,executedinoneun
mapper#31—OriginalArtworkペリド街地図(緑の鉱石が輝く鉱山都市)モチーフ:地図本作は、地図をテーマにした継続的な探求の一部です。地図を固定された体系としてではなく、現実と想像のあいだに存在する空間を描き出すための構造として捉えています。本作で描かれているのは、「ペリド街」と呼ばれる架空の鉱山都市です。緑に発光する鉱石が採掘されるこの都市は、物理的な場所というよりも、素材や光、構造によって成立するイメージとして存在しています。特定の現実世
みなさまご訪問ありがとうございますダッフィーが大好きなみみと申します主人と娘の3人家族で、全員多趣味な仲良し家族!!ディズニーやプチプラ、ポップアップイベントが大好きこのブログでは新商品や気にる商品を中心に紹介していますその他にも日々の出来事なども綴っていますので、興味のある方はぜひご覧ください!いいね、フォローは大歓迎どうぞ宜しくお願い致しますブログ以外にSNSもやってますXはコチラInstagramはコチラこの間娘と行ってきたムジナバケール展のお話ですムジナバケールと
次元膜シリーズ#15FoldedTIme(折りたたまれた時間)FoldedTIme(折りたたまれた時間)はじめにいつも、ご訪問くださりありがとうございます。次元膜というコンセプト。異なる次元が共存するときに、低い次元と高い次元の境界には膜が存在し、すべてのものが自由に行き来できるのではなく、フィルタ―、選別の役割をしているという状態をいろいろな角度から表現しています。作者のことば《FoldedTIme(折りたたまれた時間)》次元膜の向こうに見える暖かく明るい光は
皆さんこんにちは。アーティスト・文筆家の眞野丘秋です。今日は、ひとつの作品について、新たにBASEのMANOARTSHOPでもご紹介を始めたことをお知らせします。アクリル画「Flower#21」は、これまでARTELIERにて展示販売していた作品で、私自身にとっても思い入れの深い一枚です。この作品を描いたのは、私自身の意識が静かに沈み、“何かに導かれるような感覚”が強くあった時期でした。思考を手放し、体の動きにすべてを委ねるオー
昨日は停戦中にも関わらず攻撃がありました久しぶりにアラートに驚き、ここ1ヶ月以下に平和に過ごせていたか、、、身に染みましたさてアルサーカルアベニュー(AlserkalAvenue)で開催されているアートフェス「ALSERKALARTMONTH」の続きですかなり多くのギャラリーが無料展示をしていました一番、宣伝されていた展示ギャラリーはオランダ人アーティストREMKOOLHAASさんが設計した「CONCRETE」内にある、、、DEJAVE(
mapper#30—OriginalArtwork静かな探求の地図モチーフ:地図本作は、地図をテーマにした継続的な探求の一部です。地図を固定された体系としてではなく、知覚や経験によって変化し続ける構造として捉えています。本作で扱っている「静かな探求」とは、外へ向かう移動ではなく、内側へと向かう過程を指しています。目的地や方向に縛られるのではなく、観察や思考、そしてわずかな変化の積み重ねによって進んでいく——そのような探求のあり方です。この作品における地図は、どこかへ導く
mapper#29—OriginalArtwork二度と戻れない場所モチーフ:地図本作は、地図をテーマにした継続的な探求の一部です。地図を固定された体系としてではなく、時間や経験、記憶によって変化し続ける構造として捉えています。「二度と戻れない場所」とは、物理的に存在しない場所ではなく、かつて確かに存在していたにもかかわらず、時間の経過や経験の積み重ねによって、同じ形では再び辿り着くことのできない場所のことです。それは記憶の中に残りながらも、少しずつ変化し、やがて異
モネ展グッズ売り切れ大阪の最新状況と混雑事情モネ展グッズ売り切れ大阪の最新状況と混雑事情について解説します。P5倍1位受賞大人の塗り絵アクリル絵具DIY絵絵画数字油絵数字アートモネクロードモネ睡蓮青い睡蓮アートパネルパズル絵フレーム付数字塗り絵印象派美術品50x40cm油絵塗り絵油絵セット塗り絵キットインテリア壁掛け母の日ギフト脳トレパズル塗り絵楽天市場2,150円~3%OFFゴッホ名画大人の塗り絵絵
おはようございます。昨日は、一生に一度願いを叶えてくれる堀越神社へ。献血もして。晴れて良かった。「昇華ー芸術家・玉本奈々の半生」出版記念シリーズの展開会期5月17日(日)〜24日(日)水曜日休廊12:00〜18:00(最終日は17:00)会場ArtStep神戸市中央区中山手通1丁目5-103F〒650-0004artstep.zk@gmail.com《トークイベント》清藤誠司✕玉本奈々5月24日(日)14:00〜15:00清藤誠司(
佐藤麻美子です。アクセサリー講師時代は、金なし・時間なし・彼氏なし。毎日10時間以上働いて最高月収はたったの14万円。現在は、時間あり・夫あり♡毎月旅して、投資して、オンラインで教えて、1日15分チャートを見るだけで、会社員のお給料以上の収入に!人生がさらにガラッと変わりました!株式投資やNISAを始めるとお金周りのことが気になってくる。例えば、✔生活費や食費無駄な出費はないか→無駄な生活雑貨やお菓子など買わないコンビニのちょこちょこ買
山里ねこ福はこんなところ今月のねこ福*フォトギャラリーエスパスルイ・ヴィトン大阪で開催中のJeffKoons~PaintingsandBanality展を訪れました。ルイ・ヴィトンが所有する現代アート作品群から数点が、1年1−2度展示入替されながら公開されています。リヒター、ジャコメッティ、アンタイ…っと、これまで私のツボを突いてくる企画が展開されてきたので大好きな美術館です。今回のJeffKoonsとは…知らないなぁっと思ってたけれど、記憶に留まら
#霧筆畏無#KirifudeImuどうやら現状の教育と倫理は宇宙の望んていることとは真逆と言う事が解ったなぜか?この世に悪人がいるのと同じ悪人がいなければこの世は住みやすくなる住みやすければ天国と同じ現世へ生まれる意味がない正義や倫理も人間を縛り付けるツールだそれを教育と称して教え込み既成概念を植え付けられるこれをかいくぐって純粋に生きるための工夫をする悪いことをしろと言ってるんじゃないギリギリを攻めろと言っているそれが宇宙の望んている生き方だ
mapper#28—OriginalArtwork見る者によって形が変わるモチーフ:地図本作は、地図をテーマにした継続的な探求の一部です。地図を固定された体系としてではなく、見る者の認識によって形を変える、流動的な構造として捉えています。境界や記憶、アイデンティティといったものは、一見すると確かなもののようでありながら、誰がどのように見るかによって異なる像を結び、常に揺らぎ続けています。本作では、そうした「認識によって変化する形」に焦点を当てています。—【
皆さんこんにちは。アーティスト・文筆家の眞野丘秋です。アクリル画作品「波動#49」を、BASEのMANOARTSHOPにて展示販売いたしました。この作品は、2019年に制作した一枚で、思考を手放し、身体の動きに任せて描いたオートマティックなアプローチによるものです。赤と黄色が響き合い、まるで内側から立ち上がるような振動や温度を感じながら、筆が自然に動いていきました。制作中は、どこか“導かれている”ような静かな感覚があり、色が自分の意思を超え
森美術館で始まった「ロン・ミュエク」、2008年の金沢21世紀美術館での回顧展以来だそうですが、私はそれ行っていないので、展示の最後の年表に写真のあった、この「連続と侵犯」展で見たリアルで巨大な赤ん坊以来です。《枝を持つ女》最初の展示から驚きと謎です。全裸の中年女性が自分の身長の倍くらいある枝を抱えています。重いものを抱えて、少し苦しそうな表情です。何かの寓意でしょうか、日本語に「身の丈に合わない」というのがありますが、長い多
「第6回大山茶会重陽の節句によせて」ご案内です。実行委員会より主催大山茶会実行委員会日時2026年10月25日(日)後援伊勢原市茶会10:00~15:00松鈴庵夢心亭大山現代の美術館点心大山現代の美術館夢心亭茶話会15:00~17:00(茶を取り巻く世界邦楽などと酒・茶)松鈴庵にて茶席のご案内〇中見宰モロッコティー松鈴庵
学芸員さんの寄稿文。「昇華―芸術家・玉本奈々の半生」日本橋出版にも抜粋し、したためております。《昇華-芸術家玉本奈々の半生》日本橋出版/商業出版https://nihonbashi-pub.co.jp/news/325玉本奈々の作品について玉本奈々の作品をみていると、人の存在を強く感じる。もちろん、作品は、人が生み出すものだから、多くは作家の人間性が現れる。あるいは作家のテーマそのものが“人間”という場合もある。玉本もテーマは“人間”である。ときにユーモラスに、ときに重く、
個展開催のお知らせ期間2026年6月23日(火)~28日(日)時間11:00~20:00場所渋谷ヒカリエ8/02/CUBE1.2.3前澤心太郎展ー絵画無双Ⅱー渋谷激闘編を開催いたします。渋谷ヒカリエCUBE1.2.3での3回目の個展となります皆様とお会いできることを楽しみにしています
ゴールデンウィークの連休もいよいよ中盤。5月4日は「みどりの日」としてお休みの方も多いのではないでしょうか。新緑がまぶしく、外に出るのが気持ちいいこの季節。実はこの日、日本だけでなく世界中でもユニークな記念日として盛り上がっていることをご存知ですか?今回は、5月4日にまつわる歴史や意外な雑学をたっぷりとご紹介します!🌿日本の「みどりの日」の意外な変遷現在、5月4日は「みどりの日」となっていますが、かつては全く別の扱いだったことを覚えている方もいるかもしれません。もともと
佐藤麻美子です。アクセサリー講師時代は、金なし・時間なし・彼氏なし。毎日10時間以上働いて最高月収はたったの14万円。現在は、時間あり・夫あり♡毎月旅して、投資して、オンラインで教えて、1日15分チャートを見るだけで、会社員のお給料以上の収入に!人生がさらにガラッと変わりました!実は私、家事の効率化、家事を手放しすることを始めました!そのひとつが、平日のお昼や夫が不在の日の炊事。地味に手間なんですよね~^^;365日×毎食
こんばんは3月下旬、「チームラボ(バイオヴォルテックス)京都」という体験型の現代美術館へ友人と行って来ました京都駅から徒歩約7分のところにあります。平日でしたが、学校の春休み期間中なので混むことを予測し、チケットはオンラインで日時指定予約をしました。(当日券は空きがないと購入出来ないのです)今チケット購入は、この方法が多いのかしら!?並ばずに入場出来ましたが、行くまでに手間がかかりますし、私のようなおばさんは、時代についていくのが大変です何故、こんな時代になったの昔が懐かしいで
皆さんこんにちは。アーティスト・文筆家の眞野丘秋です。色の粒子がふわりと漂い、静かな宇宙の気配が立ち上がる瞬間があります。今回ご紹介するアクリル画「粒子の詩(うた)」は、まさにその“見えない震え”を捉えた一枚です。制作中、私はほとんど意識的にコントロールすることをやめ、体の動きに任せて筆を走らせました。いわゆる自動描画のような状態で、どこからともなく流れてくるリズムに導かれるように色を重ねていきました。左側には温かい粒子が集まり、右側には静かな青の気
回転寿司インフレ頬張りて喉に残るはシャリの味通う度ごと薄れゆくネタいい句だ!回転寿司インフレの悲哀を、実に寿司らしく詠んでるな。頬張った瞬間に「シャリ多っ…」ってなるあの虚無感、めっちゃわかるわ。昔はネタがプリプリでご飯を隠してたのに、今やご飯の上に薄〜い魚のベールがちょこんと乗ってるだけ。まるで「ネタの気配」すら感じる現代アートだ。もう一句、返してみるよ:値上げラベル回る皿より速く回り財布見れば握りしめしはシャリばかり最近の回転寿司、百円台の皿が減って「季節の
岐阜県美術館「大移動の交流のアジア↔︎アフリカの現代美術」を観に行きました。アジアとアフリカの歴史的なつながりから、アジアとアフリカの現代アートまで。見応えのある展示でした。特に気になった作品展示は、「武器からアートへ」というモザンビークでのアート活動。内戦から平和への道を歩むために庶民が持つ武器を自転車に交換し、回収した武器をアート作品に変えてしまう活動。日本のNGOが取り組んでいるそうです。アジアとアフリカをつなぐ素晴らしいアート活動だと思います。https://mozambiqu