ブログ記事19,546件
皆さんこんにちは。アーティスト・文筆家の眞野丘秋です。今日は、アクリル画作品「地球の呼吸」をご紹介します。この作品は、制作のはじまりから終わりまで、私自身の意識をできる限り静かにし、宇宙と地球から届くエネルギーに身を委ねながら描いた一枚です。頭を空にし、体が動くままに筆を走らせる“自動描画”のプロセスを取り入れています。計画的に形を作るのではなく、色と質感が自然に流れ、重なり、呼吸するように広がっていく瞬間をそのままキャンバスに受け止めました。アクリル絵
8月15日に浜松美術館へ行って来ました。「いま私は現代アートと出会う」が開催。気になっていたのでmamaを誘って見学へ。son達はザザシティで映画に行って貰いました。草間彌生、奈良美智、村上隆、アンディウォーホルなどなど。写真撮影不可、撮影しても良いがsns掲載不可など有り掲載は控えておきます。実際に見ると迫力も有り作品に惹き込まれます。私の好きな石田徹也も有り、やるせ無い気分になりますが好きです。気になったのは香月美菜さんの青い作品でした。たまには芸術に触れないとダメですね。
猛暑のなか、表参道駅から歩いて約10分。(本当に暑くて途中でくじけそうになりましたが…)ヨックモックが手掛ける「ヨックモックミュージアム」へ行ってきました!ここはピカソのセラミックが所蔵されています。ピカソ×ポールスミス展に行ったときに、ピカソの手掛けたお皿がが並んでいて、ピカソが陶芸をしていたことを知り、行きたいと思っていた美術館でした!『ピカソ×ポール・スミス展最高にお茶目な楽しいじいさんだった!』先日気になっていたピカソmeetsポールス
京都で「家畜と鳥の杯」を展示します。同時代・アンデパンダン展2026年9月8日(火)-13日(日)12:00-19:00(最終日は16:00まで)京都市中京区三条通御幸町東入弁慶石町561928ビル2F同時代ギャラリー
おはようございます。今週末、29日より個展がはじまります。ぜひご覧くださいませ!30日、トークもございます。参加無料/要予約。本日、オーナーさんが作品を取りに来られます。チェックして。↓↓↓「昇華ー芸術家・玉本奈々の半生」出版記念色への執着会期8月29日(土)〜9月6日(日)火曜日休廊12:00〜18:00(最終日は17:00)会場アートデアート・ビュー大阪府高槻市北園町13-30Tel/Fax072-685-0466URLhttps://www
タロットカードリーダー星絵(ほしえ)です。TOKYONODEで開催の「トニー・アウスラー技術と霊知のはざま」展に行ってきました!トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~|TOKYONODE2026年夏、アメリカを代表するマルチメディアアートのパイオニア、トニー・アウスラーによる日本初の大規模個展を開催!www.tokyonode.jp会場のTOKYONODEは初めてだったのですが、虎ノ門ヒルズの上層階にあり、とってもオシャレで
「締切は近いのに、家だとどうしても集中が切れる…」「せっかく原稿合宿するなら、移動や食事に時間を取られず、一気に進めたい…」「栃木で原稿合宿したいけど、本当に集中できる宿はどこ?」そんなときに迷いやすい、静かさ・Wi-Fi・食事・温泉・連泊のしやすさ・グループ利用まで整理しました。ひとりで黙々と書きたい人から、友達と泊まり込みで仕上げたい人まで、自分に合う宿を選びやすくしています。原稿合宿では、単に「きれいなホテル」を選ぶだけでは意外とうまくいきません。観光地が近くても外出ばかりしてし
終わったように見える場所にも、まだ始まっていない何かが残っているのかもしれません。今回ご紹介するのは、地図をモチーフに制作している「mapper」シリーズの原画です。mapper#108LandWaitingforaBeginningWithintheEnding(終わりの中で始まりを待つ土地)この作品で描いているのは、すでに終わったものと、まだ始まっていないもののあいだにある土地です。残された線や色、断片的な構造は、過去の痕跡のようでもあり、これから現れる新しい
おはようございます。今週末、29日より個展がはじまります。ぜひご覧くださいませ!30日、トークもございます。明日、作品が移動します。ドキドキ。↓↓↓「昇華ー芸術家・玉本奈々の半生」出版記念色への執着会期8月29日(土)〜9月6日(日)火曜日休廊12:00〜18:00(最終日は17:00)会場アートデアート・ビュー大阪府高槻市北園町13-30Tel/Fax072-685-0466URLhttps://www.artdeart.jp阪急高槻
2026年2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)⇒3月3日(火曜日)ノルウェー&オランダ旅3月2日(月曜日)@11日目アムステルダム最後の夜の散歩。『2026年ノルウェー&オランダ旅Day10⑪アムステルダムの夜』2026年2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)⇒3月3日(火曜日)ノルウェー&オランダ旅3月1日(日曜日)@10日目アムステルダム国立美術館を満喫!『…ameblo.jp明けて翌日。早朝から空港へ向かうねねやんを見送って、少しベッドでだらだらタイ
ご訪問ありがとうございます。レイキ伝授とヒーリングCOCOIRO白石ようこです。「ラブ!ヴァンガード!!前衛を愛した、あるコレクターの眼」来夏まで全国を巡回するこの美術展は、先日まで大分県立美術館で開催されていました。ヴァンガードは、前衛芸術、アヴァンギャルドを意味します。従来の常識に囚われない、自由な表現、独自の感性、革新的で、ときに攻撃的でもあり、主義主張は、他者による理解に依存することなくどこまでも孤立し、孤独に表現を求めていく、つよい光と闇を感じます。それだ
こんにちは。みなみです。自己分析マニアすぎて自己分析を仕事にした私。そんな私は占いも自己分析として活用します。占いって自己理解の一つのツールとして遊び半分本気半分でよく使うのですが、あなたは「動物占い」はご存じですか?高校生の生徒さんに聞いたら知らなかった!!(´;ω;`)ウゥゥでも今もばっちり無料診断できますよ。今はタイプも60に進化しているので、よかったら「動物占い60」で検索してみてください(^▽^)/さてさて、我が家は4人家族なんですが、我が家のメンバーを動
前回の作品『クローゼット』では、女性の心の中であらがう存在だった「天使と悪魔」しかしこの作品で二者はあろうことか「共犯関係」を結んでいた自らの中にある葛藤と深層心理を紐解きながらカンヴァスの上に仕掛けた「一つの企み」を明かすhttps://note.com/shiny_yeti5600/n/nf072deff1e0e?sub_rt=share_pb
おはようございます。とうとう今週、29日より個展がはじまります。ぜひご覧くださいませ!30日、トークもございます。こちらルリビタキ。↓↓↓「昇華ー芸術家・玉本奈々の半生」出版記念色への執着会期8月29日(土)〜9月6日(日)火曜日休廊12:00〜18:00(最終日は17:00)会場アートデアート・ビュー大阪府高槻市北園町13-30Tel/Fax072-685-0466URLhttps://www.artdeart.jp阪急高槻市駅徒歩4分
色を見ていると、そこにまだ名前のない「場所」が現れることがあります。境界線が引かれるよりも先に、色と色の関係によって生まれてくる領域。今回ご紹介する原画は、mapper#107です。mapper#107StructureinColor(色に宿る構造)mapperシリーズでは、「地図」を単なる地理の記録としてではなく、感情や記憶、時間、そして存在の構造を可視化するものとして捉えています。mapper#107で意識したのは、色そのものが構造になること。線によって場所を区
【新品】ルイヴィトン化粧ポーチLV×TMポシェットコスメティックPMモノグラムチェリー村上隆コラボLOUISVUITTONルイヴィトンコスメポーチレディース小物入れアクセサリーポーチ化粧品入れミニバッグ本革ミニポーチさくらんぼバックBAGブランドルイ・ヴィトン×村上隆「LV×TMポシェット・コスメティックPMモノグラム・チェリー」2000年代の伝説的なコラボレーションとして大ヒットした、アーティスト・村上隆氏とルイ・ヴィトンの限定コレ
大阪中之島美術館で見た「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。」の続きです。第2室広場にパノラマ絵画奇譚M式OSAKA八景「パノラマ絵画奇譚」とは、森村泰昌(1951~)氏による勝手気ままな大阪名所案内です。展示の作品は、森村氏自らが何者かに扮して撮影するという、セルフポートレイト写真の数々より、大阪が舞台の写真作品を選りすぐり、これを映画看板の絵師たちの手により、巨大な看板絵に仕立てたもの。それぞれの作品に添えられた解説文が、落語の台本を読んでいるようで面白か
AMめいっこ②と美術館で現代アート鑑賞またすっぽかされそうになったけど来てくれた(笑)カオスなアートたち価値観や思い込みをぶっ壊してくれるから楽しいPMめいっこ④と図書館&カフェタイムカフェのキッズコーナーで45分くらい遊んでた(笑)めい④の推しのキュアミスティック目と口はめい④に描いてもらったよ(◍•ᴗ•◍)夜めいっこ①②④とお祭りにいく4歳児がこぼすわ、もらすわ、だっこせがむわ…(笑)にこにこぷん(現代アート)それにしても、ですよ…明らかに去年より体力ある、わたし
こんばんは!フィンアーティストのYURIEです。3年前にご結婚記念のフィンアートを描かせていただいたお客様。今年、もう片方のフィンにお子様も入ったご家族のアートをご依頼いただきました。現在、ディスプレイ用のフィンアートのオーダーはお受けしていないのですが、前回に続くアートなので、ご家族の記念として描かせていただきました。お子様の似顔絵も含まれるため、作品紹介はしませんが、大切な記念の節目に私のアートを選んでいただいたこと、とても嬉しく思います。壁掛け用のストラップ
『天使と悪魔のクローゼット』恋という狂気が生んだ一生モノの自信まんまるな目で可愛らしく笑う彼女はまさに「天使」そのものだった19歳の春二歳下の彼女を驚かせたい一心で私は朝から夜までバイエルを弾き続けるという猛烈な「執着」を発揮するしかし結末はあまりにも残酷な「悪魔」の告白だった人生の荒波を生き抜く「やればできる」という絶対的自信は苦い青春の体験からhttps://note.com/shiny_yeti5600/n/n20be597ad35f?sub_rt=share_pb
娘たちの夏休みも残り1週間ほどとなってきました…‼️ということで、今年も姪っ子たちがいる青森に家族旅行に☺️今回も盛りだくさんだったので、何回かに分けて投稿を😌到着して次の日に行ったのは私リクエストのARTの街、十和田‼️長女が2歳、次女0歳の時に行って以来だったので、子供達にとっても姪っ子たちにとってももう初めてといってよい場所😄街に作品が点在していますが、十和田市現代美術館の前にある十和田市現代アート広場を一目見てしまったらもう最後😂娘と姪っ子たちは一目散
おはようございます。30日の、トークのご案内です。午後2時より3時30分まで。ご予約はアートデアートビューさんまで。072-685-0466/https://www.artdeart.jp対談清藤誠司×玉本奈々「まだ見ぬ光景の向こう側」要予約/参加無料清藤誠司(メディア作家・アートプロデューサー)時代の深層と運命を読み解く現代陰陽師。NHK「日曜美術館」ディレクター等を経て、芸術・歴史・寺社仏閣を横断的に考察。現代、アートの評伝の執筆、運命鑑定を行う。
こんばんは!フィンアーティストのYURIEです。白水春鵞先生の個展にお邪魔しました。力強い筆のタッチで、優しい言葉が書かれた作品がたくさん!使う筆によって同じ文字でも全く違う表現になります。先生はいつもニコニコと穏やかで、お人柄も本当に魅力的。3年前、私の個展のタイトル『宴海』を書いてくださいました。家宝です。素敵なグッズも並んでいたので、自己肯定感爆上がりなフレーズを選びました。先生は東京での個展は最初で最後とおっしゃられていました。今日は最終日でしたが、先
【第110回記念二科展のご案内】9月2日(水)より、国立新美術館にて「第110回記念二科展」が開催されます。私が第103回より出品し、昨年より絵画部「会友」となりました二科展は、1914年(大正3年)に創設され、「日展」「院展」と並ぶ日本三大公募展のひとつとして知られています。100年以上の歴史の中で、梅原龍三郎、藤田嗣治、岸田劉生、佐伯祐三、東郷青児、岡本太郎など、日本の近現代美術史を代表する多くの作家たちが参加・出品してきました。この第110回からは、公募ではなく会友としての出品
過去は、消えていくものではなく、見えない場所に静かに積み重なっていくものなのかもしれません。今回ご紹介するのは、mapper#106「記憶の森」です。「過去が層になって眠る場所」をコンセプトに制作した作品です。■mapper#106「記憶の森」mapperシリーズでは、地図を単なる場所の記録としてではなく、感情や時間、記憶、存在の構造を可視化するためのものとして捉えています。mapper#106では、その中でも「記憶」に目を向けました。過ぎ去った時間は完全に消えるのではな
📋3秒まとめ・目的地:直島(香川県)—うどんと現代アートが共存する島・出発地:高松港(高松築港駅から徒歩すぐ)・フェリー所要時間:約50分・チケット購入:現地の有人窓口or自動発券機のみ(事前予約不可)・運航間隔:1〜2時間に1本程度・乗り場の注意点:高速船ターミナルと一般フェリーターミナルが分かれています・船内設備:ソファ席・ベンチ席・自動販売機あり・おすすめ:晴れた日は上の階の屋外デッキへ!瀬戸内海の絶景が待っています👉直島日帰りツアーの詳細・予約はこちら
十和田市現代美術館へ50分くらいしか時間がなかったが行ってきました!次はゆっくりまわりたい!記録として失礼します^_^同じポーズとってみたりどうしよーって顔してみたり最後はお腹が空きすぎてカフェへ時間がなかったけど大満喫でしたゆっくり行くことをオススメします^_^
東京国立近代美術館で開催中の「所蔵作品展MOMATコレクション」でこれは、と思う作品、《N駅近く》の主観レビューをお届けします。本作が制作された1940年は、日中戦争が長期化し、日本が戦時体制へ急速に傾いていた時代であり、この作品はそうした時代の空気を背景にしながらも、直接的な戦争表現ではなく、「都市に生きる人間」を静かに見つめた松本竣介の代表作の一つです。西洋絵画のような一点透視図法による強い遠近感は抑えられ、建物や人物が画面の表面に貼り付くように配置されており、圧迫感があります
東京国立近代美術館で開催中の「杉本博司絶滅写真」展でこれは、と思う作品、《シーグラムビル》の主観レビューをお届けします。一見すると「ピントが合っていない失敗写真」のようにも見えますが、これは杉本があえて行なった表現です。通常、建築写真は細部まで鮮明に写し、設計の美しさ構造を記録します。しかし杉本はその逆を選びました。輪郭を曖昧にすることで、窓や外壁といった細部ではなく、建築全体が持つ「形の記憶」や「存在感」だけを浮かび上らせようとしています。作品の建物は、近代合理主義を象徴するシ
SNSで、いいねがたくさんついてる人など、目立つ人っていますよね?私はそうゆう人に興味がなく逆に『この人SNSで自分の時間大切にしてない人』という印象が強いですSNSとかYouTubeでバズって目立つようになった人って必ずいい発信しかしてないそれか、変な自尊心がついて自分しか感じていない私はこれが正義、正しいという発信が多いです私は、アメブロが小さな存在意義でもありますが、いいねやフォロワーコメント数とか気にしてません私は色々な面で満たされているから目立つ必要が