ブログ記事215件
薄暗い山道を走ります。山奥に似合わないカタカナのバス停は別荘地の名称でした。撮影日2019年9月2日(月)撮影便「亀川駅前」15:15発「安心院」行撮影場所GoogleMap大交北部バス安心院ー亀川駅線(2019年9月30日廃止)
「宮摺」までの整備された道路から一転、凶悪な道幅の道路へと変貌します。この区間だけ小型バスを使うのは非効率なのか、市街地からの大型バスが引き続き「千々」まで走り抜けます。交通量もそれなりにあるので離合も頻繁に行われます。撮影日2019年6月9日(日)撮影便「ココウォーク茂里町」13:58発「千々」行撮影場所GoogleMap長崎バス長崎駅~千々線
↑渡月橋を渡る洛西阪急のキュービック6072号。全て2007年10月撮影。京都市バスと言えば、整然とした都大路をゆく姿を思い浮かべる人は多いだろう。しかし、その周辺の路線は片側1車線、あるいはそれよりも狭い車道をゆくケースもある。狭隘な路線には中型車も採用されているが、ごく短い狭隘区間なら大型車でまかなわれてしまう。しかも両方通行。さすがに交通量の多い区間では運行は困難だ。そこで、登場するのが旗振りの交通整理員。以前は山科醍醐地区でも見られたが、その後は阪急嵐山駅前で見られた