ブログ記事216件
この周辺が、沿線でも屈指の狭隘区間です。撮影日2020年11月30日(月)撮影便「富士宮駅」7:10発「上柚野」行撮影場所静岡県富士宮市大中里富士急静岡バス富士宮駅~上柚野線
まだ静かな朝の山中を、始発バスが峠へと挑みます。撮影日2020年11月30日(月)撮影便「上柚野」6:45発「富士宮駅」行撮影場所静岡県富士宮市大中里富士急静岡バス富士宮駅~上柚野線
離合場所も限られる中をゆっくりと進んでいきます。にしても、嫌がらせのようなすれ違いしてますね...最終バスとはいえ、5分ほど歩けば20分間隔でバスがやって来る道路に出られるので、それほど不便さは感じません。撮影日2020年11月29日(日)撮影便「桜ヶ丘」16:05発「熱海駅」行撮影場所静岡県熱海市桜木町東海バス熱海駅~桜ヶ丘線
土日は朝夕2本だけ運行されていた「桜ヶ丘」行き。この日は東海バスでも3台しか導入されなかった珍しい車両が充当されました。どうやらこの数か月後に運用を離脱したようで、今思えばなかなか貴重な記録になりました。ここから坂を駆け上がったところが終点です。撮影日2020年11月29日(日)撮影便「熱海駅」15:45発「桜ヶ丘」行撮影場所静岡県熱海市桜木町東海バス熱海駅~桜ヶ丘線
1時間に1本程度走る「上の山」行きも終点付近でかなりの急坂&狭隘路を走ります。対向車としては出会いたくない光景ですね...終点の「上の山」終点付近は『亀の井ホテル熱海』の敷地内を走ります。撮影日2020年11月29日(日)撮影便「熱海駅」14:35発「上の山」行撮影場所静岡県熱海市小嵐町東海バス熱海駅~上の山線
見ただけで歩く気が失せてしまうような坂道。終点の「七尾原」と熱海駅では、標高差が約350mもあるそうです。撮影日2020年11月29日(日)撮影便「熱海駅」13:15発「熱海駅」行撮影場所静岡県熱海市伊豆山東海バス熱海駅~七尾原循環線
急斜面いっぱいにホテルや住宅が建ち並ぶ、熱海らしい風景です。撮影日2020年11月29日(日)撮影便「熱海駅」12:35発「熱海駅」行撮影場所静岡県熱海市伊豆山東海バス熱海駅~七尾原循環線
海と山に囲まれた熱海は、道路を整備する余地がほとんどない一方で、住宅街やホテルが数多く立地しています。それに加えて高低差のある道路ばかりで、見通しの悪いカーブや道幅の狭い区間も多い中、一日何十本ものバスが走り回っています。循環バスでさえ狭隘路を通り抜けていくのですから驚きです。撮影日2020年11月29日(日)撮影便「熱海駅」12:35発「熱海駅」行撮影場所静岡県熱海市伊豆山東海バス熱海駅~七尾原循環線
土日になると本数が大きく減るローカル路線が多い中、平日と同じ本数を維持している「有実上」行き。行先表示には、終点付近の地名である「大久田」が大きく表示されています。撮影日2020年11月28日(土)撮影便「石川駅前」11:50発「有実上」行撮影場所福島県石川郡古殿町松川大原福島交通石川駅~有実上線
撮影日2020年11月28日(土)撮影便「長沼車庫」10:10発「須賀川駅前」行撮影場所福島県須賀川市桙衝古舘福島交通須賀川駅~長沼線
郡山と長沼を直通で結んでいたこの路線は、2022年春に廃止されました。この影響で、現在は長沼へ向かうには須賀川からの路線を利用するしかありません。ただし、この区間自体は現在も「町守屋」行きが平日に数本運行されています。撮影日2020年11月28日(土)撮影便「郡山駅前」9:50発「長沼車庫」行撮影場所福島県須賀川市守屋仲道福島交通郡山駅~三穂田~長沼線(2022年3月31日廃止)
2010年4月の改正で廃止されたJRバスの代替路線として運行を開始した路線です。「飯野」へ向かう路線は他にもいくつかありますが、狭隘さという点ではこちらが群を抜いています。撮影日2020年11月28日(土)撮影便「福島駅東口」8:00発「飯野」行撮影場所福島県福島市立子山上御代手福島交通福島駅~渡利~飯野線
県道を外れ、本当の終点である「山岸」に到着です。田舎では、片側にしかバス停が設置されておらず、反対方向へ向かう場合はバス停のない側で待たなければならない停留所をたまに見かけます。しかし、ここは少し特殊で、朝の「鹿島小学校」行きも写真と同じ場所に停車します。行きと帰りで集落を一周するような経路になっているのが理由です。ちなみにGoogleマップには掲載されていませんが、「橲原」バス停は2か所あるので注意が必要です。片道は必ず回送なのでバスでそのまま一周するのは不可能です。転回所は
学校のある日だけ運行される「山岸」行きです。始発地が小学校であることからも分かる通り、主に通学のための路線となっています。ちなみに行先表示には、終点付近の地名である「橲原」が記載されています。この行先を初見で読めた人はいるのでしょうか。読みは「じさはら」だそうです。撮影日2020年11月27日(金)撮影便「鹿島小学校」14:45発「山岸」行撮影場所福島県南相馬市鹿島区橲原地蔵前福島交通鹿島~橲原線
1日1本しかない「舘前」行きなのに、肝心の行先表示が見えない...しかもやって来たのは、とても小さな車両でした。「柏崎」~「梅川」間は、すぐそばを新道が通っているにもかかわらず、わざわざ旧道へ入ってきてくれます。こういう区間が残っているのは嬉しいですね。小型なので心なしか道も広く感じます。撮影日2020年11月27日(金)撮影便「相馬営業所」13:30発「舘前」行撮影場所福島県相馬市柏崎中台福島交通相馬~磯部~舘前線
急坂のY字路から顔を出す「坂下」行き。始発地の「杉山」はりんごの産地なのですね。辺りは水田だらけなので少し意外でした。撮影日2020年11月27日(金)撮影便「杉山」8:46発「坂下営業所」行撮影場所福島県河沼郡会津坂下町束松西天屋会津バス坂下~杉山線
撮影日2020年11月27日(金)撮影便「荻野駅前」8:10発「緑町」行撮影場所福島県喜多方市高郷町大田賀東羽賀会津バス坂下~荻野駅線(2021年9月30日廃止)
最後まで拡幅されずに残っていた区間を走る、始発の「津川駅」行き。今では見違えるような見通しの良い二車線道路となっています。隣を流れるのは『常浪川』撮影日2020年11月27日(金)撮影便「室谷」7:08発「津川駅前」行撮影場所新潟県東蒲原郡阿賀町神谷甲新潟交通観光バス津川駅~室谷線(2025年3月31日廃止)
さすがに7時過ぎなら夜も明けているだろうと思っていましたが、かなり薄暗い中での撮影となってしまいました。案の定、ピンボケです。この「鍵取」集落を過ぎると、民家が数軒だけの「名古津」、そしてダム建設に伴う集団移転が行われた「室谷」へとバスは進んでいきます。あと一か月もしたら一面銀世界になるのでしょう。撮影日2020年11月27日(金)撮影便「津川駅前」6:19発「室谷」行撮影場所新潟県東蒲原郡阿賀町神谷乙新潟交通観光バス津川駅~室谷線(2025年3月31日廃止
ほぼスクールバスとして利用されていた路線です。1日3本運行されていたうち、「栄庁舎」発着は夕方の1往復のみで、それ以外は途中の「大面小学校」を起終点としていました。おそらく、この小学校の児童の通学を主な目的とした路線だったのでしょう。狭隘区間を抜けた先にある交差点。ここを右に曲がると、日帰り温泉のある『しらさぎ荘』へとたどり着きます。かなりの急坂でしたが冬季を除き、バスもたちよっていました。吉野家...ではなく、「吉野屋」バス停。塗りつぶされているということは、越後交通以外に他の
1973年竣工の『吉津橋』を渡る。主要道を外れて走るローカル色の強い路線ですが、意外にも狭隘区間はほとんどありません。山を越えた先にある駅へと向かいます。撮影日2020年11月26日(木)撮影便「長岡駅前」12:50発「小島谷駅前」行撮影場所新潟県長岡市与板町吉津越後交通長岡駅~小島谷駅線
東三条駅と加茂駅をJRの線路に沿って結ぶこの路線。その中でも「保内公園」経由便だけは、ほんの数百mながら強烈な狭隘路を走ります。最近になって加茂駅側の区間が廃止され、現在は保内にある道の駅が終点となったようです。撮影日2020年11月26日(木)撮影便「東三条駅前」12:20発「加茂駅前」行撮影場所新潟県三条市上保内丙越後交通東三条駅~保内公園~加茂駅線(2025年3月31日廃止)
新潟では、民家や待合室の壁にバス停看板が取り付けられているのをよく見かけます。独立したバス停ポールを設置しないのは、冬場の除雪作業の支障にならないようにするためなのでしょうか。撮影日2020年11月26日(木)撮影便「長岡駅前」10:40発「坂井町」行撮影場所新潟県長岡市寺泊敦ケ曽根越後交通長岡駅~与板~寺泊線
JRの駅がある鯨波へは、越後交通のバスも運行しています。列車ならひと駅の区間ですが、バスは日本海沿いの集落を丹念に巡りながら進んでいきます。にしても、「スピード禁止」とはなかなか抽象的な看板ですね。撮影日2020年11月26日(木)撮影便「柏崎駅前」10:10発「鯨波3丁目」行撮影場所新潟県柏崎市東の輪町越後交通柏崎駅~鯨波~川内線
「中之宮下」バス停で時間調整中。路線は廃止されましたが、市営バスが走っているためバス停は今も残っています。県道へと合流。撮影日2020年11月26日(木)撮影便「山寺薬師」8:43発「板倉中学校」行撮影場所新潟県上越市板倉区曽根田中ノ宮頸南バス板倉~山寺薬師線(2021年3月31日廃止)
「山寺薬師」から急坂を駆け下りてきました。昼間は電話予約制のデマンド運行だったため、バスが走る光景を見られるのは基本的に朝だけでした。撮影日2020年11月26日(木)撮影便「山寺薬師」7:28発「板倉中学校」行撮影場所新潟県上越市板倉区東山寺頸南バス板倉~山寺薬師線(2021年3月31日廃止)
ダム工事にあわせて整備された県道を外れ、昔ながらの細く曲がりくねった道路を通って「行入」の集落へと下っていきます。撮影日2020年11月20日(金)撮影便「稲川」17:08発「国東」行撮影場所大分県国東市国東町横手国東観光バス国東~稲川線
何度か旧道区間に立ち寄る「稲川」行き。その最初の旧道区間を新道側から。川沿いには桜の木が多く、春に訪れるとあちこちで満開の桜を見ることができます。撮影日2020年11月20日(金)撮影便「国東」16:25発「稲川」行撮影場所大分県国東市国東町岩屋国東観光バス国東~稲川線
『北江橋』を渡る「竹田津港」行き。道幅も広く、頑丈な造りの橋ですが、完成年を示す銘板などは見当たらず詳細は不明です。ただし、橋の袂には道路開通記念碑が建っており、そこに「昭和三年五月」と刻まれていることから、もしかすると非常に長い歴史を持つ橋なのかもしれません。撮影日2020年11月20日(金)撮影便「国東」15:50発「竹田津港」行撮影場所大分県国東市国東町北江国東観光バス国東~竹田津港線
撮影日2020年11月20日(金)撮影便「国東」14:50発「伊美」行撮影場所大分県国東市国東町富来浦国東観光バス国東~竹田津港線