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ちょうど1年前にその歴史に幕を下ろした水ヶ浦小学校。そして、廃止まで1か月を切った海岸経由の「伊方」行き。変わりゆく地域の風景を前に、時間の流れを強く感じます。撮影日2020年3月13日(金)撮影便「八幡浜駅前」9:45発「伊方町役場前」行撮影場所愛媛県西宇和郡伊方町中之浜伊予鉄南予バス八幡浜駅~加周線
撮影日2020年3月13日(金)撮影便「伊方町役場前」9:30発「八幡浜駅前」行撮影場所愛媛県八幡浜市保内町川之石伊予鉄南予バス八幡浜駅~加周線
『フォレスタふじ』は、古湯温泉付近にある富士公民館の名称です。平日の朝夕をメインに、富士町内をほぼ一周するルートで地域を結んできました。「西高野岳」~「東高野岳」間は新道が集落から離れている影響か、全ての便が旧道経由でした。撮影日2020年3月10日(火)撮影便「古湯温泉」8:55発「フォレスタふじ前」行撮影場所佐賀県佐賀市富士町大字関屋昭和バス古湯~富士循環線(2020年3月31日廃止)
この日の脊振村コミュニティバスには新型車が登場しました。行先表示は特に設定されていないようで、「昭和バス」固定のまま走っていました。路線廃止が決まっていたため、新たに用意する必要もなかったのかもしれません。撮影日2020年3月10日(火)撮影便「倉谷」8:37発「公民館」行撮影場所佐賀県神埼市脊振町鹿路脊振村コミュニティバス広滝~倉谷循環線(2020年3月31日廃止)
春休みまでもうすぐ。ここにバスがやって来るのも、あとわずかです。地域の足として走り続けてきたこの路線も、静かに幕を下ろします。撮影日2020年3月10日(火)撮影便「東高野岳」7:37発「富士小学校前」行撮影場所佐賀県佐賀市富士町大字関屋昭和バス古湯~富士循環線(2020年3月31日廃止)
方向幕車は「古場」行き表示のままですが、こちらはきちんと正しい行先が表示されていました。撮影日2020年2月7日(金)撮影便「北山中原」17:48発「県民の森入口」行撮影場所佐賀県佐賀市富士町大字古場昭和バス北山中原~上合瀬線(2020年3月31日廃止)
バス停前で離合する「北山中原」行きと「辻の堂」行き。奥地への区間は廃止されてしまいましたが、ここ古湯温泉までは、なんとか辛うじて存続しています。撮影日2020年2月7日(金)撮影便「北山中原」17:13発「辻の堂」行撮影場所佐賀県佐賀市富士町大字古湯昭和バス佐賀~北山中原線(2020年3月31日廃止)
1日2本だけの佐賀駅直通便。この時間帯から街へ出る人は少なく、もはや回送便のような扱いだったのでしょう。帰宅ラッシュと逆方向とはいえ、驚異の乗客0人撮影日2020年2月7日(金)撮影便「日池」17:09発「佐賀駅バスセンター」行撮影場所佐賀県佐賀市富士町大字小副川昭和バス佐賀~日池線(2020年3月31日廃止)
佐賀市北部を隅々まで走っていた昭和バスのローカル線が、2020年3月末に大量に廃止されました。もはやスクールバスのような扱いだったとはいえ、ほとんどの路線が廃止されることは、まさに一つの時代の終わりを感じさせます。平日朝夕に土曜の朝昼と学生輸送オンリーな町内循環線でした。撮影日2020年2月7日(金)撮影便「古湯温泉」16:20発「古湯温泉」行撮影場所佐賀県佐賀市富士町大字小副川昭和バス古湯~富士循環線(2020年3月31日廃止)
悪天候で飛行機も船も運休する中、島内の路線バスだけは変わらず走り続けていました。撮影日2020年1月27日(月)撮影便「厳原」16:20発「犬吠」行撮影場所長崎県対馬市美津島町犬吠対馬交通厳原~犬吠線
新道完成後も、数百メートルしかない旧道に入ってくれていた「茂地」行き。郵便局のある大きな集落を越え、県境までの山道へと挑みます。撮影日2020年1月13日(月)撮影便「池田バスターミナル」16:00発「茂地」行撮影場所徳島県三好市山城町大野四国交通池田~茂地線(2024年3月31日廃止)
旧道に架かる『川口橋』を渡ります。奥にはJR土讃線と、現国道の橋が見えています。商店や駅が立ち並ぶメインストリートを、バスがゆっくりと走り抜けます。撮影日2020年1月13日(月)撮影便「久保」14:24発「池田バスターミナル」行撮影場所徳島県三好市山城町大川持四国交通池田~かずら橋~久保線
一部の区間では、川沿いでありながらガードレールがありません。道幅が狭すぎるため、大型車だと接触してしまうこともあるそうです。撮影日2020年1月13日(月)撮影便「漆川八幡神社前」13:11発「池田バスターミナル」行撮影場所徳島県三好市池田町中津川ゴミダニ四国交通池田~漆川八幡線(2024年9月30日廃止)
この狭さ!もう見られないのが悲しいですね。道路の凹凸も激しいです。撮影日2020年1月13日(月)撮影便「池田バスターミナル」12:30発「漆川八幡神社前」行撮影場所徳島県三好市池田町漆川ハジロ四国交通池田~漆川八幡線(2024年9月30日廃止)
狭い谷底にようやく開かれた道を、バスがゆっくりと走り抜けます。撮影日2020年1月13日(月)撮影便「漆川八幡神社前」11:40発「池田バスターミナル」行撮影場所徳島県三好市池田町中津川ミチシタ四国交通池田~漆川八幡線(2024年9月30日廃止)
延々と超狭隘路が続く、とんでもない路線でした。わずかに道が広くなる箇所が癒し。撮影日2020年1月13日(月)撮影便「池田バスターミナル」10:59発「漆川八幡神社前」行撮影場所徳島県三好市池田町漆川ハジロ四国交通池田~漆川八幡線(2024年9月30日廃止)
国道へと上る、数百段はありそうな階段を登って撮影しました。ダムの大きさがよく伝わると思います。撮影日2020年1月13日(月)撮影便「箸蔵ロープウェイ」10:40発「池田バスターミナル」行撮影場所徳島県三好市池田町ウヱノ四国交通池田~野呂内線
「野呂内」方面と白地循環線については、池田ダムの堰堤を走ります。仙台市営バスの「定義」行きなど堰堤を走ること自体はそこまでレアではありませんが、街からすぐそばにあることはかなり珍しいですね。これも吉野川の恩恵です。撮影日2020年1月13日(月)撮影便「池田バスターミナル」9:47発「池田バスターミナル」行撮影場所徳島県三好市池田町西山谷尻四国交通池田~野呂内線
撮影日2020年1月13日(月)撮影便「池田バスターミナル」9:47発「池田バスターミナル」行撮影場所徳島県三好市池田町白地四国交通池田~白地循環線
この時修理してもらったカメラの調子が再び悪くなり、ピントがうまく合わなくなってきました。よりにもよって1日1本の「加茂谷」から椿泊への直通便で失敗するとは...「加茂谷」行きは小型バスをよく見かけますが、夕方の直通便だけは確実に中型車がやって来ます。ありがたや...狭隘区間はあっという間に終了します。こっちはキレイに撮れてるんかい。撮影日2020年1月12日(日)撮影便「加茂谷」16:19発「小吹川原」行撮影場所徳島県阿南市加茂町不け徳島バス阿南加茂谷
日中は小型のリエッセも入るようです。あまり見かけない白と青の塗装ですが、実は徳島バスではこの車両だけのカラーリングだそうです。撮影日2020年1月12日(日)撮影便「小吹川原」15:25発「橘営業所」行撮影場所徳島県阿南市椿町庄田徳島バス阿南阿南~椿泊線
元々は小松島市営バスの路線だったため、かつてのカラーリングをまとった車両を時折見かけます。前面には乗り継ぎ便の案内が掲示されていました。「黄檗上」行きが廃止された今となっては、その光景も過去のものです。撮影日2020年1月12日(日)撮影便「徳島駅前」13:00発「萱原」行撮影場所徳島県小松島市田野町仮家徳島バス徳島駅~萱原線
内側は電柱。外側には看板と大型車泣かせな交差点でした。背後に見えるカーブミラーの高さが、この交差点の狭さを象徴しています。通常の高さでは大型車のサイドミラーに干渉してしまうため、やむを得ずかなり高い位置に設置されています。現在は道路が拡幅され、以前より楽に曲がれるようになりました。ただ、その先の道路は依然として狭隘路のままのため、曲がりにくさ自体は解消されていません。撮影日2020年1月12日(日)撮影便「萱原」12:45発「小松島市役所前」行撮影場所徳島県小
これで旧道区間は終了です。新道に下った先にあるバス停が終点になります。ちなみに、「黄檗」は「きわだ」と読みます。京都には同じ漢字で「おうばく」駅があるそうですね。撮影日2020年1月12日(日)撮影便「中田八幡社前」10:05発「黄檗上」行撮影場所徳島県勝浦郡勝浦町坂本生実徳島バス小松島~黄檗上線(2020年9月30日廃止)
現在運行中の「横瀬西」より先へ向かう路線もありました。さらに昔は上勝町の中心部まで走っていたようですが、末期は勝浦町との境にある「黄檗上」が終点でした。この区間の特色は、旧道に何度も立ち寄る点です。山腹の急斜面に建つ民家の間を縫うように走るルートは、他ではなかなか味わえません。撮影日2020年1月12日(日)撮影便「中田八幡社前」10:05発「黄檗上」行撮影場所徳島県勝浦郡勝浦町三溪西谷徳島バス小松島~黄檗上線(2020年9月30日廃止)
半島の先にある椿泊集落は、昔ながらの漁村の風景が色濃く残る観光スポットです。集落内の道は軽自動車でもためらうほど狭く、バスは集落手前で終点になります。本数は減ってきていますが、まだバスでゆっくり観光することができます。撮影日2020年1月12日(日)撮影便「橘営業所」7:00発「小吹川原」行撮影場所徳島県阿南市椿町大瀬井大瀬徳島バス阿南阿南~椿泊線
朝一の「阿南光高校」行き。この便は、一か月後のダイヤ改正で営業所止めに変更され廃止となりました。通学する生徒が減ったのでしょうか。Wikipediaでは、この高校名を略すときに「光」と書かれているようですが、果たして本当なのでしょうか?撮影日2020年1月12日(日)撮影便「小吹川原」7:00発「阿南光高校」行撮影場所徳島県阿南市椿町庄田徳島バス阿南阿南~椿泊線
1日1往復のみ運行されていた「川来須」行きです。夕方便がそのまま折り返す形だったため、地元の方にとっては非常に使いづらいダイヤだったと思われます。それでも廃止時にはセレモニーが行われるなど、愛されていた路線だったようです。バス路線の思い出を語り合う会も開かれていたようです。面白そう。撮影日2020年1月11日(土)撮影便「西条駅前」16:00発「川来須」行撮影場所愛媛県西条市藤之石せとうちバス西条駅~川来須線(2020年9月30日廃止)
岩を削り、切り開いて道路を造ったであろう当時の苦労が、今もなお感じられます。しかし現在は各所で拡幅工事が進行中です。こうした風景も、やがては過去のものになってしまうのでしょう。撮影日2020年1月11日(土)撮影便「西之川」15:15発「西条駅前」行撮影場所愛媛県西条市西之川甲せとうちバス西条~西之川線
石鎚山観光でおなじみの愛媛県道12号線。路線バスも約1時間半をかけて、この険しい山道を上っていきます。少し心もとない離合箇所をうまく使いながら、慎重に山を上っていきます。撮影日2020年1月11日(土)撮影便「西条駅前」13:10発「西之川」行撮影場所愛媛県西条市西之川甲せとうちバス西条~西之川線