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この夏の楽しみ待ちに待った能狂言『日出処の天子』行ってきました厩戸王子役は野村萬斎さんです。生で野村萬斎さん観るの初めてだなあ・・・というかわたしは能も狂言もドシロウトでほぼ観たことがない。能は確か、中学生の時の学年観劇会で連れられて行ったのと、大学生時代に彼氏と何かの能舞台を観に行ったきり。(なぜそんな奇妙なデートをしたのか、演目は何だったかすら覚えていないが)人生で三回目かもしれない。というか、能狂言て何だろ?能なのか、狂言なのか。いろいろとハテナがつき
京都には御所を中心に四方の鬼門を護る4つの神社仏閣があります。その4社をお参りすることを「四方参り(よもまいり)」と呼んでいます。シルバー京都巡りでは、昨年の節分で、吉田神社、八坂神社、壬生寺の3か所を巡りました。今年は北野天満宮にお参りしたら、四方参りになるではないですか。(2年がかりやけど、ええよね)2月3日の北野天満宮梅苑の梅がほころんでます。2026年の梅苑「花の庭」公開は2/1~5/24。特別なイベントがあるようで、入苑料が3,000円ですと。シルバー隊は、今年も垣根
こんにちは!今日は、名古屋城のすぐ隣にある、あの格式高い「名古屋能楽堂」についてお届けします。「名古屋能楽堂の席数はどのくらいなの?」「今度、能や狂言を観に行くけど、どの席がいいの?」そんな疑問をまるっと解決!後悔しない座席選びのコツを伝授します。能・狂言の事前予習に!マンガでサクッとお勉強【送料無料】マンガでわかる能・狂言あらすじから見どころ、なぜか眠気を誘う理由まで全部わかる!/マンガでわかる能・狂言編集部/スペースオフィス/小田幸子楽天市場
月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり。ご存知の俳聖・松尾芭蕉『奥の細道』の書き出しの言葉である。わたしも最近は、ようやくそう思えるようになってきた。月日は永遠にとどまることのない旅人であって、やってきては過ぎ去る年もまた旅人である。と、いう。私は、その人が亡くなったとき、我が師父を失ったと大袈裟でなく悲嘆にくれた。30代前半だった私は、明日から何をよりどころにして生きていけばよいのか自問自答してみたが、答えがでなかった。あれから30年が経つ。その人とは、司馬遼太郎。
昨日は、2026年最初の朋之会を拝見しました。中身の濃い能の豪華三番立てに加え、御歳96歳の人間国宝・野村萬師による狂言「柑子」。年齢という概念が舞台上で無効化されるような、声の張り、一挙一動にただただ圧倒されました。また、なんと言っても楽しみにしていた、私の能の師匠である武田友志先生のご長男、武田章志さんの、20歳にして高校生以来四年ぶり四度目のおシテ「小鍛冶」。前場では、どこか内に探るような逡巡を感じましたが、後場では一転、振り切ったかのようなハツラツとした舞台。若さならではの瑞々しさ
京都・四条大宮の南西にある「壬生寺(みぶでら)」は、新選組ゆかりの地としても知られ、春・夏・秋に行われる伝統行事「壬生大念仏狂言(みぶだいねんぶつきょうげん)」で有名です。今回は、京都検定にもよく出題される「壬生寺」の魅力を、行事・歴史・アクセス情報を含めてまとめました!◆壬生寺とは?【場所】京都市中京区壬生【アクセス】市バス「壬生寺道」徒歩5分/阪急「大宮駅」徒歩10分/嵐電「四条大宮駅」徒歩10分【宗派】律宗(京都では珍しい)【別名】宝幢三昧寺