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超久しぶりの能楽鑑賞~しかも体験と解説付きのお得回です!開場するとすぐに能面体験に参加しました男性役の面が2つ女性役の面が2つ体験希望者は性別にかかわらず付けたい面の前に並びます私は迷わず般若!!!しかも体験一番乗りです(笑)実際に舞台で使われる面ですから手にとるのが恐れ多く緊張しました付ける前はじっと目をみてご挨拶するのだそうですどうでしょう似合いすぎ~~~(笑)サイコー!!スタッフのお姉さんがたくさん撮ってくださったのでプロフィール写真にしますか(
先日、大蔵狂言会の狂言を見に行きました。どれも素晴らしかったのですが、お目当ては、最後の菌(くさびら)です。お庭にキノコが生えて困るので、山伏に加持祈祷をお願いしたけれど効果がなく、どんどんキノコが増えてしまうという、コミカルなものです。子どもたちも演者となって活躍していました。狂言のお稽古をしている子どもたちがいるのですね。なにかのきっかけで、古典芸能に興味・関心をもって取り組むのも素敵です。(矢来能楽堂)私が専門としている植物病理学では、植物の病原としてウイルス、細菌類、そし
京都観世会館の、市民狂言会に行ってきました。まずは、飄々とした宗彦が、きれいな京ことばで見どころの解説。「福の神」は、大笑いではなく、みんな円満の「和楽」の笑い。「棒縛」は同じ茂山家でも、忠三郎特有の仕様。「膏薬練」はありえへん秘密の調合を、楽屋で出し合ったとか。「宗彦の目玉」って、そ、それは。。。では、「福の神」から。節分のの年越しにやって来た二人が、神前で豆を撒いて大騒ぎ。逸平と千之丞が愉快。そこに、わっはっはっと、大笑いの福の神。面を付けていても、あきらとすぐわ
紫の上が、亡くなった。辺りは春の陽射しに溢れているというのに、僕まで悲しい。これは最近、読み終えた「新源氏物語」の中でのお話しです。紫の上とは、物語に出てくる光源氏最愛の女性で、源氏の精神的支えでもありました。ですから源氏の喪失感は大きく、源氏と一心同体な気分で物語を読み進めてきた僕まで、紫の上ロスになってしまいました。この本を読み出してから気分は、すっかり平安貴族ですよ。さて!平安貴族の事はさておき、今回は、その源氏物語から、さかのぼること250年、西暦752年より一度も途切れることな
狂言「釣狐」所縁の地・勝楽寺へ参拝に参りました。京都延年之會より狂言「釣狐」撮影:金の星渡辺賢二狂言「釣狐」所縁の狐塚勝楽寺は婆娑羅大名・佐々木道誉公の菩提寺です琵琶湖を一望する絶景滋賀県犬上郡甲良町字正楽寺にあり、多賀、河瀬両氏を前衛として居住していた旧・館址で勝楽寺もまた道誉を開祖として創建されました。佐々木道誉肖像画(国指定重要文化財・現国立京都博物館寄託)非公開ですが住職のご好意で、御位牌共にご開帳頂きました。道誉三男・高秀が描き、道誉自身が讃を記しています。道誉は文
月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり。ご存知の俳聖・松尾芭蕉『奥の細道』の書き出しの言葉である。わたしも最近は、ようやくそう思えるようになってきた。月日は永遠にとどまることのない旅人であって、やってきては過ぎ去る年もまた旅人である。と、いう。私は、その人が亡くなったとき、我が師父を失ったと大袈裟でなく悲嘆にくれた。30代前半だった私は、明日から何をよりどころにして生きていけばよいのか自問自答してみたが、答えがでなかった。あれから30年が経つ。その人とは、司馬遼太郎。
国立能楽堂ショーケースへ行ってきました。久しぶりの能楽今回のショーケースは普段の能楽よりも時間が短く字幕も付き、初心者でも取っつきやすくなってます。そして開演前には笛や太鼓の体験もできました。笛は全く音が鳴らなかった💦「蝸牛」先ずは狂言から。台詞が聞き取りやすく、普通に笑えて面白かった。童謡のかたつむりに通じる物がありました。「船弁慶」これは歌舞伎で観た事がある演目。能は謡もあり、聞き取りづらく、字幕がとても役立ちました。そして前半の静御前の舞では、やっぱり少し眠くなってしまいました。
この夏の楽しみ待ちに待った能狂言『日出処の天子』行ってきました厩戸王子役は野村萬斎さんです。生で野村萬斎さん観るの初めてだなあ・・・というかわたしは能も狂言もドシロウトでほぼ観たことがない。能は確か、中学生の時の学年観劇会で連れられて行ったのと、大学生時代に彼氏と何かの能舞台を観に行ったきり。(なぜそんな奇妙なデートをしたのか、演目は何だったかすら覚えていないが)人生で三回目かもしれない。というか、能狂言て何だろ?能なのか、狂言なのか。いろいろとハテナがつき
さて、いい所で終わった前回!土蜘蛛の演目。平安時代の源頼光が病に。そこに家来が2人、お見舞い来て、ちょいと宴会をします。家来が退席するタイミングで見たこともない僧がやってきます。コイツが土蜘蛛でした。源頼光の病はこの土蜘蛛のせいだった。源頼光は僧が変だと気づき、名刀膝丸で切りつける!土蜘蛛。人気なのはこの白い糸!土蜘蛛の必殺技です。この糸をゲットし、お財布に入れるとお金が貯まるとな!まぁ、名刀膝丸で切りつけたら、土蜘蛛の血が!これを追っていけば、土蜘蛛の所
いよいよ3日後になりました「東京延年之會」由祠還暦・弘晃釣狐披キ公演です。本公演について読売新聞にご掲載頂きました。「京都延年之會」より狂言「釣狐」シテ小笠原弘晃撮影:金の星渡辺賢二是非ご一読下さい!第1回「東京延年之會」より狂言「釣狐」シテ小笠原由祠撮影:前島写真店こちらはかれこれ12年前、私の舞台写真です是非皆様ご来場下さい!!彌榮!!チケットお申し込みはticket@atelieroga.comまで又はLINEご利用でのチケットはご購入はコチラよ
3月7日に東京・国立能楽堂にて開催致します「延年之會」について朝日新聞に大きくご掲載頂きました。「京都延年之會」より狂言「釣狐」撮影:金の星渡辺賢二チケットお申し込みはticket@atelieroga.comまで又はLINEご利用でのチケットはご購入はコチラより↓AddLINEfriendlin.ee※座席指定・オンライン決済が可能です公演詳細↓アトリエオガ.ジャポンH.P.狂言師小笠原由祠公式サイト~日本の伝統芸能「狂言」の普及に努めます~日本の伝
こんにちはlocoです今年は桜🌸の開花後真冬に逆戻りの気温になったせいかお花見が長く楽しめていますね今年も我が家の春の恒例イベントになっている靖国神社能楽堂で開催される🌸奉納靖国神社夜桜能🌸へ行って参りました去年の様子はこちらをどうぞ『第31回奉納靖国神社夜桜能へ行って参りました(*´˘`*)❀』ご無沙汰しております。こんにちはlocoです時が経つのは早いものでもう1年の1/4が過ぎてし
こんにちは!今日は、名古屋城のすぐ隣にある、あの格式高い「名古屋能楽堂」についてお届けします。「名古屋能楽堂の席数はどのくらいなの?」「今度、能や狂言を観に行くけど、どの席がいいの?」そんな疑問をまるっと解決!後悔しない座席選びのコツを伝授します。能・狂言の事前予習に!マンガでサクッとお勉強【送料無料】マンガでわかる能・狂言あらすじから見どころ、なぜか眠気を誘う理由まで全部わかる!/マンガでわかる能・狂言編集部/スペースオフィス/小田幸子楽天市場