ブログ記事6,365件
何かで見かけた野村萬斎さんの狂言公演。しかも岡山で!早速チケットを買って行ったのですが…ハレノワ劇場も初めてだったのですが、お正月だしお天気も悪くなさそうだったので久しぶりにお着物を引っ張り出して着て行きました。半襟は自分で刺したこぎん刺し。着物と帯はリサイクルショップで買った木綿の袷。羽織りは頂き物。着てみて気がついたのだけど、私は名古屋帯を自分で結ぶのは初めて!まあ、基本的には袋帯と変わらないんだけど、どれが正解かわからないけどどうせ羽織り着るから間違っててもわからないよね。
紫の上が、亡くなった。辺りは春の陽射しに溢れているというのに、僕まで悲しい。これは最近、読み終えた「新源氏物語」の中でのお話しです。紫の上とは、物語に出てくる光源氏最愛の女性で、源氏の精神的支えでもありました。ですから源氏の喪失感は大きく、源氏と一心同体な気分で物語を読み進めてきた僕まで、紫の上ロスになってしまいました。この本を読み出してから気分は、すっかり平安貴族ですよ。さて!平安貴族の事はさておき、今回は、その源氏物語から、さかのぼること250年、西暦752年より一度も途切れることな
この夏の楽しみ待ちに待った能狂言『日出処の天子』行ってきました厩戸王子役は野村萬斎さんです。生で野村萬斎さん観るの初めてだなあ・・・というかわたしは能も狂言もドシロウトでほぼ観たことがない。能は確か、中学生の時の学年観劇会で連れられて行ったのと、大学生時代に彼氏と何かの能舞台を観に行ったきり。(なぜそんな奇妙なデートをしたのか、演目は何だったかすら覚えていないが)人生で三回目かもしれない。というか、能狂言て何だろ?能なのか、狂言なのか。いろいろとハテナがつき
こんにちは!今日は、名古屋城のすぐ隣にある、あの格式高い「名古屋能楽堂」についてお届けします。「名古屋能楽堂の席数はどのくらいなの?」「今度、能や狂言を観に行くけど、どの席がいいの?」そんな疑問をまるっと解決!後悔しない座席選びのコツを伝授します。能・狂言の事前予習に!マンガでサクッとお勉強【送料無料】マンガでわかる能・狂言あらすじから見どころ、なぜか眠気を誘う理由まで全部わかる!/マンガでわかる能・狂言編集部/スペースオフィス/小田幸子楽天市場