ブログ記事6,583件
合同批評会「#シラスフロントロー」第202回映画『DIGGER/ディガー』98点(最低90点最高120点)最優秀批評家賞kimihareru,a24koide,kabutobotoke,shinpei440キューブリックの『博士の異常な愛情』が能だとしたら、イニャリトゥの『DIGGER/ディガー』は狂言である。複雑な仕掛けのすぐれた芸術作品。本作がトム・クルーズに主演男優賞をもたらす世界線がありますように。議論の詳細(番組アーカイブ)https://shiras
お芝居をみているようなお話会のBettyさんです。こんにちは。昨日の朝の読み語りは、6年生のお教室に伺いましたよ。Betty「先生、狂言絵本とハロウィンの話、どちらが良いですか?」先生「狂言で!(即答)丁度、昨日、狂言のことを授業でやったところですから」というわけで、先生のリクエストにより決まったメニューはこちら⬇狂言絵本『かきやまぶし』(ポプラ社)文:内田麟太郎絵:大島妙子かきやまぶし(狂言えほん)Amazon(アマゾン)数ある狂言絵本のなかでも、私の好きなガ
人形浄瑠璃「文楽」を観に行った。全く予備知識を入れず、全く期待しないで観た。なんと申し訳ないことに2列目だった。最初に説明があった、字幕の電光掲示版も使っていたのでわかりやすかった。一つの人形を3人がかりで動かしていた。語りは一人の太夫が演じ分ける。効果音は三味線。ユネスコの無形文化遺産とのこと。一つ目はかなりの修羅場があり、悲劇的な話だった。これって昔、藤原竜也が演じていた舞台の「身毒丸」の原作じゃないかと気が付いた。藤原竜也と白石加代子のインパクトが強くて舞台を観ていなく
PianoLady2026年10月16日(金)『PianoLady』大したことのないお弁当を毎朝見てくれているコアなフォロワーさんありがとうございます(*・ω・)ノ朝からバタバタしていました。メガネの👓紐が取れて故障💦このタ…ameblo.jp昨日は1年ぶりに茂山狂言の公演に行ってきました。私と茂山狂言のファン歴は長いフム((˘ω˘*))フム1996年のNHK総合ドラマ京都発僕の旅立ち以来のファンです。茂山狂言元祖匂わせ系ブログ放談2022年5月29日(日)⬆
高宮千尋さんChihiroTakamiya出身地福岡県生月日9月10日身長156cm趣味・特技フラダンス、狂言小舞、モダンダンス保育士資格あり経歴劇団俳優座28期生2017年入団ブログにもUPしましたが、柔和なお顔立ちからの迫真の演技に魂が震えた!今日は【水分補給を十分にして走れメロス】たけさんは今迄に父と暮せば、縁側がよんでいるそして今回終演後、お話をさせて頂いて緊張しまくりでした😂たけさんも福岡県生まれ俳優座の亡くなられた仲代達矢
いよいよ明日10月18日は長久手文化の家の「せかいまるごとまつり」私は11時開演の「狂言でござる」のMCと通訳ボランティアで参加します。プロの狂言師の狂言が生で見れてその後、客席の皆さんと一緒に狂言ワークショップもあります💓それがなんと無料❗️楽しいですよ〜ところで、長久手市の姉妹都市はどこかご存知ですか?(ヒント、古戦場つながり)そう!ワーテルローです。で、ワーテルローってどこの国かご存知?なんとベルギーなんです🇧🇪❗️というわけで、明日のお祭りには本場ベル
昨日は森のホール小ホールで行われた「野村萬斎狂言の夕べ」に行ってきました高橋は狂言が大好き前にもここに書いたことがあるけれど、萬斎さんのサイトに登録しているので、年間4回分のチケットを持っています。萬斎さんのサイトは色々あって、高橋が登録しているのは安い方。。。4回だと見足りない。チケットぴあに登録しているので案内が来るから、森のホールと越ケ谷市民会館の公演にも行きます。狂言の観賞は年6回。あとは落語にお金と時間を使っています森のホールは近くていいですね
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!・主人公が酔っている描写が最初の見せ場。・背中に荷物をかついだまま寝てしまう。・泥棒が来て、荷物を盗もうとするのでケンカになる。・お役人が来て、ふたりに荷物について説明させる。ちゃんと言えたほうが持ち主。・主人公が踊りと歌で説明する。京都で高いお茶を買いました。帰りに遊女屋で遊んだらこのザマです。・泥棒が主人公の動きを完コピするので役人には判断がつかない。・このパターンは他の人気作と同じなんだけど、・今回は、役人が、「
きもの都粋池本文香です。突然ですが、皆さま。「和の声」って、どんな声だと思いますか?歌舞伎や能、狂言など、日本の伝統芸能には、独特の声の響きや身体の使い方があります。普段の暮らしでは、なかなか触れる機会のないその世界。今回はなんと、大蔵流狂言方・川野誠一先生をお迎えして、声と身体のワークショップを開催いたします!狂言処「う舞謡」狂言は、室町時代から受け継がれてきた日本の伝統芸能。人間の愉快さやおかしみを描く、笑いの芸能です。独特の言葉のリズム、よく通る声、無駄のない身体の動き
世界最大の能楽堂「十干十二支が、六十年でひと巡りして、生まれた年の干支に還り、この春に還暦を迎えました。」と、解説に入る前にご挨拶がありました。武道館での推しの還暦ライヴに続いて次は、名古屋能楽堂で推しの還暦をお祝いする事ができました。名古屋能楽堂前月に浜松に遠征したばかりなので迷いましたが「還暦記念」とあらば…と後悔が残らぬ様、思い切りました。今回は、還暦を記念して名古屋、東京、京都の順で、還暦を超えた狂言師にのみ上演が許される「三老曲」を野村萬斎さんが勤められます。三
久しぶりにBlogを開きました💦やることが多岐にわたり、なかなか更新ができませんが自分のためにも記録として残しておかねば・・・また少しずつ綴っていきたいと思います。先週土曜は「伝統芸能こどもフェスティバル」に夢幻キッズが「キッズ狂言」で参加❣なんと!会場は長野市芸術館の大ホール‼️しかも、本物の狂言のときに使用する松羽目を使わせていただいての上演夢幻工房は残念ながら、まだこの会場で上演したことがない。なので、私にとっても良い経験になった。実は、本番の2
毎年広島信用金庫(ひろしん)は「ひろしま平和能楽祭」を開催します今年で37回目です入場するには往復ハガキで申し込み抽選になりますいつも宗家の方々をお呼びする贅沢な会なのですが今年は観世宗家二十六代観世宗家の観世清和さんとご長男の観世三郎太さんも出演され狂言は茂山七五三さんなんて贅沢!!ということでせっせと往復ハガキ書いてますあーそれしててもなんて字が汚いパソコンに仕込んでもいいけど手書きの方が思いが伝わるかと・・せっせせっせ
95歳#野村万作「#楢山節考」&60歳#野村萬斎「庵の梅」芸としての〝老い〟を表現今秋、万作先生が26歳で創作した「楢山節考」を観られるチャンスが二回、あります。演じるのは息子に山に捨てられる69歳おりん。「演劇なら、芸としてのおばあさんのありようが必要。山に捨てられ、月を眺めながら死を待つ静かな、静かな世界です」95歳・野村万作「楢山節考」&60歳・野村萬斎「庵の梅」芸としての〝老い〟を表現95歳の現役狂言師として能舞台に立ち続ける人間国宝、野村万作と、長男で今年、
みなさんこんにちは。参議院議員の森まさこです。■最近の活動の一部ご報告◇9月27日(日)磐梯町にて、和泉元彌さんを宗家とする狂言和泉流の舞台があり、応援に駆けつけました!600年前から口伝で受け継いだ254曲の狂言を持つという和泉流。そのうちこれで何曲観たかな。1歳半から毎日!お稽古してるという子供達の毎回の成長ぶりも楽しみです。たむら市民病院くす玉開披。◇9月29日(火)・30日(水)一泊二日で、東京大学の沼田研究室DSEPの同級生と先生総勢20名を連れて、福島県
ポストに入っていた私宛の手紙は「新春天空狂言」のチケット販売開始の案内でした新春天空狂言2027能狂言の基礎知識と公演情報、インタビュー、情報誌などもりだくさんの情報を公開www.nohkyogen.jpなんかチラシからしておかしい…演目は⚫︎「二人大名」⚫︎「柑子(こうじ)」⚫︎新作狂言「さくらんぼ」二人大名しか知らん…笑なんか「さくらんぼ」のストーリーに聞き覚えあるなあと思ったら、落語の「あたま山」をもとに作られたそうな。(落語、狂言の演目に互いにそういうことがある
第一日曜日定休日いつもの落語メイツとこちらへその前に前日聞いてたこちらも可愛い刺繍に悶絶🩷丁度見終わってイイ時間に能楽堂へ移動今日は彼女のお友達の息子さが出られるって事で案の定ワタクシ半分は意識飛んでました😅狂言は面白かった〜この日の演目に合わせて彼女が童の帯を締めてるのを見て私もチェンジ童の帯コンビでした。最後の演目はご遠慮して山野草展へ山野草ってやっぱり可憐で可愛い🩷もう一幕見てたら終わってたので早めに出て正解でした。今日も一日楽しかったです❣️
昨日は、金春流の能楽師山中一馬先生のお招きで、夫とともに千駄ヶ谷の国立能楽堂で開催された第34回櫻詠会にうかがった。故政木哲司さんの追善能だった。一馬先生との最初のご縁は、たしかアメブロだったような気がする。先生の能楽の解説がたいへん興味深く、毎日拝読させていただいていた。そして、エルスール財団設立記念パーティーにご出席くださり――財団の創設は2011年だが、パーティーは2012年に開催した――、お祝いのスピーチと「高砂」までご披露くださった。その後、10年ほど前に
市民文化祭の能楽・邦楽部門に、隣の家の人が出るというので観てきました。お隣さんは観世流の師範です。私は狂言とか仕舞とかよく分かってないけど、子供の頃から知ってるお隣さんの普段と違う姿を観てきました。
#野村万作六つの顔#狂言映画「六つの顔」。私など狂言のことなどわからない、ましてや、芸の世界さえも、映画『六つの顔』公式サイト芸歴90年を超える現役の狂言師、人間国宝・野村万作が人生をかけて到達した芸の境地。犬童一心監督による至高のドキュメンタリー。2025年8月22日(金)公開『六つの顔』公式サイトwww.culture-pub.jpけれども違う芸の世界はちょっとだけわかる気がする、武道、武術のちょっとした芸の世界は笑。芸については、別にして、演目「川上」この物語について
能は古いものばかりやっている、という人がいるが、能の新作は結構ある。人気漫画『鬼滅の刃』を原作とした能もあるし、第二次世界大戦のような近現代の戦争や環境問題を取り上げた能もある。人が生きて行くうえで抱えなければならない悲しみを表現するのに長けたのが能だ。新作と言っても暗い話は観ない、という人もいるだろう。だが、柔らかい肉料理や甘い菓子ばかり食べていては健康な身体をつくれないのと同様、人は「わかりやすい」コンテンツばかりを消費していてはいけない。2026年10月4日、私は東京・中
サントリーホールのヨーヨー・マさんのコンサートには行けそうにないですが、こちらの狂言のチケットは購入しました。嬉しいです☺️昨年は薪能でしたが、今回は室内にしました。昨年の薪能は運営があまりよいように思えなかったのでこちらにしました。まあ今年もされるかは確認してないです、、、💦またお着物の練習だけはしようかな💦💦ちょっと遠いからなー。早いとこお庭仕事を頑張っていろんなコンサートや舞台を探したいです😣ではでは秋の夜長を過ごす準備をしましょう💕
10月を迎え、2日続きの青空。しかし、本当に9月は雨ばかりだったなぁ。さて、今年も文化と食の秋到来。先日は恒例の友人が習っている狂言の発表会にお呼ばれしました。いつもいつも凄いなぁ…と感動。そして、発表会後は食!😃いつも行くお店が休業していたので、久しぶりのお店へ。ゼップ茸のサラダ、最高だった!テリーヌやカスレも、金目鯛のムニエルも豚肉の何かとドフィノワも、全てが最高でした。ベーカリーで有名なこちらのお店のブラッスリー、結構お高めですが、その価値があるなと改めて思いました。
あれよあれよという間に10月になってしまいました。9日ぶりに晴れたと思ったら、28℃!ちょうど良いという気候は、もうないのかしら。ベランダのプランター菜園のオクラの花が可愛いです。狂言のお稽古にも3週間ぶりくらいに行きました。怒られに行っているようなもの、ではなく怒られに行っています。ため息。昨日の昼ご飯には、ガパオライス的なものを作ってみました。11月の舞台前売りが既に始まっていました。なかなか来なかった、私の予約サイトができた連絡
10年以上前から、ミュージカルやオペラ、バレエその他いろいろ観に行くようになり歌舞伎、能、狂言、文楽、落語、などの伝統芸能も観るようになりやがてコロナ禍に入ったばかりの2020年に入った国立劇場のあぜくら会あまり興味の無くなった、歌舞伎、能、狂言値段が上がった、文楽各演芸場の方が充実している、落語よく聴くようになった、浪曲などの理由でほとんど行かなくなった国立劇場。このほど退会することにしました安い年会費ではありますが、もう行く機会は少ないな………と思って。国立劇場の建て
9月26日(土)、横浜能楽堂にて茂山千五郎家さんの狂言を見てきました!私は以前茂山千五郎家のファンクラブに入ってました。諸事情ありまして退会して離れていたので、10年以上振りだと思います。代替わりしてる切なさと頼もしさを同時に味わったり、お子達が大人になってるのが感慨深かったり、私と同世代の彼らが技能的には熟練されてるけど見た目の雰囲気が変わってなく見えて嬉しかったり、いろんな感情が湧きこおこりました。この日は実は相方と行くつもりで2枚チケットを買ってたのですが、直前に仕事が入ってしまい
2週間前になるだろうか、用があって新潟市に一泊した。渋滞気味の道路で信号待ちをしていると、歯科医院の看板が目に入った。「清水たろう歯科」フルネームがなんだか微笑ましい。普通の屋号(というかは知らないが)よりは記憶に残る。そもそも清水という名の歯医者は多いのではないか。僕の地元にもいくつかあるし、単純な苗字の割合よりも「歯科医率」が高い気がする。あくまでもイメージだが。もしそうだとすればフルネームは他の清水歯科との区別にもなっている。そして屋号として座りがいいのは、なんと言っても
9月26日(土)、横浜能楽堂の開館30周年特別公演として、茂山千五郎家の狂言を。「京都の狂言の」茂山千五郎家。14時00分から14時40分。『狸腹鼓』。大曲です。狸狩りに夢中になっていく喜惣太に、雌狸が尼に化けて、殺生をやめるように戒める。しかし、正体がばれ、射殺されそうになり。狸の懇願。それをあわれに思い、腹鼓を披露したら赦すと。そこで、狸が腹鼓を。それを見ていた喜惣太も興が乗ってきて。尼姿から、ごろりと一回転すると、大狸に。
こんにちは昨日セルリアンタワー能楽堂でやっていた「狂言で遊ぼ」を観に行ってきました萬斎さんが解説とワークショップをしてくれましたこの日は一番前なのでよく見えましたよく見えすぎたので萬斎さんのお顔が良く見えました感想→「老けちゃったなぁ」はっきり見えすぎてしわとかが目立ちましたよく考えるとファンになって四半世紀経ったのでしかたないのかなぁと思いました還暦になっているので年相応なのかなと思います子供向きのワークショップだったので面白かったです
今月初め、京の三大念仏狂言の公演があるというので、ロームシアター京都へ行った。文化庁の文化芸術振興費援助金の補助や京都市などの後援を受け、無料で開催されていた。三大念仏狂言とは、千本ゑんま堂と嵯峨清涼寺、壬生寺に伝わり、それぞれ登録無形民俗文化財や無形重要文化財に指定されている。壬生狂言は知っていたが、ゑんま堂と清涼寺に伝わる狂言とはまったく知らなかった。20分ほど前に行ったが、会場はすでに満席で、2階席が少し残っていて何とか座席を確保した。
昨日は大國魂神社のくり祭り一昨日と今日は雨予報でしたが昨日だけは曇りで雨は降らず。こんな時、神恩を感じます狂言大蔵会。小学1年生くらい?かわいい門をくぐる時にお辞儀をされる人たち。なんて素敵な光景なんだろう。神社がにぎやかで神様が喜ばれているようでした今日も幸せな一日を~