ブログ記事1,242件
大文字屋の振袖新造かをり(演/稲垣来泉)...富本節の浄瑠璃に涙してた...長じて天明二年(1782)呼び出し三分(3/4両)の看板遊女・誰袖(たがそで/福原遥)として成長😇👇下の浮世絵の左から二人目の遊女大もんしやたが袖云の文字が。大文字屋の誰袖は、狂歌に秀でた遊女とされる。四方赤良(大田南畝)と朱楽菅江の編による著名な狂歌集『万載狂歌集(まんざいきょうかしゅう)』にも一首選ばれている。寄紙入恋(かみいれによするこい)と題し「わすれんとかねていのりしかみ入のなどさらさらに
お江戸の春は現在の1~3月、夏は4~6月でござんす☝️😉天明七年正月、南畝による天明狂歌の第三選集として蔦重の耕書堂から刊行された📖『狂歌才蔵集』より【序】かやふ白(まふ)す才和歌なんどは、徳若に後万歳、万歳集のふた歌を戯(ざれ)歌のてゝの椀として、手ならふ人の大ざらひに朝もよひきばちもてさらひ、まぐさかるかますもてかきこみたる筆のまめいた丁銀灰ぶき、ふき出すべき黄金(こがね)のことばは、貴人(うまびと)の殿様も御好にて玉だれの奥様も御すきなる世にしあれば、御釜(みかま)の前の奴