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6月5日木曜日大河ドラマ「べらぼう」主要登場人物元木綱(もとのもくあみ)(ジェームス小野田)元木網(もとのもくあみ)生没年:1724〜1811(享保9年〜-文化8年)江戸後期の狂歌師。元杢網とも書く。本名は渡辺正雄。通称は大野屋喜三郎。江戸京橋北紺屋町で湯屋業を営む。のち西久保神谷町に移り,晩年は剃髪して向島水神の森に閑居し珠阿弥と称した。内山賀邸門下の天明狂歌の古老で,落栗連(おちぐりれん)を率いて活躍。妻は智恵内子(ちえのないし)。編著《浜のき
【恋川春町(こいかわはるまち)】/岡山天音延享元年~寛政元年(1744-1789)狂歌師名を酒上不埒(さけのうえのふらち)。自分の酒癖🍶の悪さを自嘲してこの名前を付けたんでござんしょか...シャレ(お江戸風に云うと「地口」)で🤔🙄😊江戸時代中期の戯作者で、主に「恋川春町」という戯作者名の黄表紙作者として高名☝️主な著書📖に『鸚鵡返文武二道』(おうむがえしぶんぶのふたみち)👆写真は国立国会図書館蔵『金々先生榮花夢』(きんきんせんせいえいがのゆめ)他にも...『化物大江山』(
江東区三好にある一乗院墓苑に、朋誠堂喜三二の墓参りに行きました。朋誠堂喜三二は、大河ドラマべらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜では尾美としのりさんが演じました。朋誠堂喜三二江戸後期の戯作者。本名平沢常富、通称平格、平荷、俳号月成、狂歌に手柄岡持を用いる。寄合衆佐藤豊信の家士西村久義の3子で、秋田藩江戸邸平沢氏に養子入り。俳諧を馬場存義、佐藤朝四に、漢学を関思恭に学ぶ。近習役から留守居役に昇進、役職がら遊里戯場で政界の社交を身につけ、若き日宝暦の色男と称した。1777年(安永6)『親敵打腹鞁』などで