ブログ記事1,223件
お江戸の春は現在の1~3月、夏は4~6月でござんす☝️😉天明七年正月、南畝による天明狂歌の第三選集として蔦重の耕書堂から刊行された📖『狂歌才蔵集』より【序】かやふ白(まふ)す才和歌なんどは、徳若に後万歳、万歳集のふた歌を戯(ざれ)歌のてゝの椀として、手ならふ人の大ざらひに朝もよひきばちもてさらひ、まぐさかるかますもてかきこみたる筆のまめいた丁銀灰ぶき、ふき出すべき黄金(こがね)のことばは、貴人(うまびと)の殿様も御好にて玉だれの奥様も御すきなる世にしあれば、御釜(みかま)の前の奴
百鶴(ひゃっかく)紙を縦横10個に分け、百分割するのですが、中心で四羽分を使って1羽にするので、全部で97羽の鶴が繋がっています❢【狂歌】朝比奈の紋を十ずつ十寄せて百人力の鶴の紋なり〈注〉朝比奈…鎌倉時代の武将「朝比奈三郎義秀」の事で、和田氏の乱の活躍は狂言や小説に登場する。鶴を紋所とした。最後に…昨年の4月から始まった「桑名市の千羽鶴」ですが、ようやく最後の作品49羽めとなりました!見るに堪えない作品もあったかと思いますが…最後まで見て頂いた皆様には感謝致します!
江戸時代の狂歌「世の中に寝るより楽はなかりけり浮世の馬鹿が起きて働く」世の中の煩わしさを皮肉り「寝るのが一番」と言い切るユーモアが光る。怠け者のようで、実は浮世の労働の虚しさを皮肉る。NHK"べらぼう"の江戸庶民の本音は、現代に通じるものがありますね。