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伊吹山頂で撮影5/13その昔、伊吹山頂一帯はたくさんのお花が一面に咲き誇っていました。しかし、鹿などの食害でほとんどの貴重な花が絶滅危惧種になって、その姿を消して行きました。しかし、ここ数年、市や県、そして、多くのボランティア団体さまの並々ならぬ奉仕活動により、少しづつではありますが貴重なお花が復活して来ています。お花に癒される花の山、伊吹山。数十年前の伊吹山に戻るのは夢だと思っていましたが、現実味を帯びてきました。関係各位の皆さまに感謝、感謝です。上の写真は、昨日、伊吹山頂で
オトギリソウ7/6伊吹山頂で撮影オトギリソウは薬草として利用される多年草。全草に止血、鎮痛、収斂、利尿などの作用があり、民間療法では、切り傷や腫れ物、扁桃炎、風邪の咳などに用いられる。名前の由来は、鷹匠の兄弟にまつわる伝説から。弟が兄の秘密の薬草の製法を漏らしたため、怒った兄が弟を切り殺したという伝説からきているとのこと。この伝説から、「弟を切る草」という意味で「弟切草」と名付けられたとされる。伊吹山頂の所々で見受けられますが、名前にそぐはないかわいい花です。朝ドラ「あんぱん」。ます
伊吹山頂に咲くルリトラノオ.8/7撮影ルリトラノオは、オオバコ科の多年草。クガイソウによく似ているが、ルリトラノオは伊吹山の固有種。クガイソウの葉が輪生するのに対し、ルリトラノオでは2枚対生するので見分けられる。全体毛が多く、葉は長卵形、対生し縁には鋸歯。茎の頂に総状に密に花をつける。昨日、中央登山道沿いで小さな群生を発見。保護柵設置で鹿の獣害対策による効果が現れてきました。花言葉は「名誉」「忠実」、「常に微笑みを持って」。花の名前は、花穂がトラの尾に似ていることから「トラノ