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春の季語(植物)関連:星の瞳小さき春見つけに行けば犬ふぐりちさきはるみつけにいけばいぬふぐり立春も迎え早二月半ばとなったが、近辺では春らしさがあまり感じられない。今朝も肌寒かったが、日が射していたので小さい春を見つけに散歩に出かけた。相変わらす花らしきものはほとんどなかったが、ある神社の参道の一角で「大犬のふぐり(おおいぬのふぐり)」が何輪か咲いているのを見つけた。掲句は、5年ほど間に詠んだ句だが、まさに今朝の状況と同じだった。遅々として春らしくならないが、この花
昨日、山頂に来られたお客さまの何人かが言っていました。「伊吹山の登山道はいつ復旧するのですか」「早く登山したい」「いつになったら登れるのですか」更には、「日本の土木技術を持ってなにをモタモタしておられるのですか」と。私は、思います。クラウドファンディングで集めたお金は、このような願いを込めて寄付されたものです。滋賀県知事さんは、いつになるかメドがたたないと言っておられますが、早期復旧出来るように力を入れていただきたい。米原市長さん、上野自治会長さん、強く後押しをしてくださいね。日本百名
伊吹山頂で怪我人を救助する防災ヘリ「琵琶」滋賀県防災航空隊は、ヘリコプター「琵琶」を運用し、救助、救急、火災防御、災害応急対策、広域応援、等、幅広い活動を行っている。運航開始平成8年4月1日。所在地滋賀県蒲生郡日野町北脇214-71大阪航空日野ヘリポート内。勤務体制365日体制8時30分~17時15分。運航時間8時30分~17時15分。緊急の場合は日の出から日没まで。上の写真は、8月17日(日曜日)、怪我人救助のため、伊吹山頂に飛来した滋賀県防災航空隊のヘリです。たまたま、山
こんにちは、昨日から暖かくなったので今朝は宍粟市山﨑町の「コヤスの杜(もり)庭園」でスプリングエフェメラルを観察しに出かけてみましたミスミソウ福寿草ユキワリイチゲ午前中はお花も眠って開いてませんお花は昼に咲くのですねそういえば藤圭子も歌ってましたね♪あっ違う「夢は夜ひらく」でした😂昼からの写真を送ってもらったのはこちらミスミソウ福寿草ユキワリイチゲその他朝ドラ「らんまん」で一躍全国区の人気になったバイカオウレンなんと八重咲きのバイカオウレンも有りました
一番好きな植物は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう植物学の日と言われて,直ぐに思い出すのは,牧野富太郎さんのことである。牧野富太郎さんは,植物の研究に生涯を捧げた立派な人だ。牧野さんが植物採集に出かける時は,いつも特製の胴乱(植物採集用の金属製のバッグ)を持ち歩く。そんな牧野さんの姿が。子供の私には,とてもカッコよく見えた。ある日,私は父親に「胴乱を買ってくれろ。」と頼み込んだ。胴乱と聞いて,父親は下の写真の煙草入れを心に思い描いたのだろ
みなさんこんにちはヨーロッパ原産のスミレ科の多年草もしくは一年草「サンシキスミレ(三色菫)」園芸種のパンジーの原種で、「ワイルド・パンジー‘wildpansy’」「ハーツイーズ‘heartsease’」とも呼ばれます開花期は3月から5月スミレに似た形の1.5cm程度の5弁花を咲かせます和名の由来は、紫・黄・白の三色の花色に因みます「三色」といいながら花弁にはさまざまな色が入り上弁2枚が青・紫、側弁2枚が紫または白そして唇弁1枚に白色あ
12月8日の一読は第5章の続きです。「人の用い方は材木が教えてくれるのだ」この言葉もまた、人をどう評価すべきかを説くものではない。人材とは何か、ではなく、どう配置すれば力が立ち上がるのかを示す比喩として読める。二宮金次郎は、山林に入り、伐採された材木の芯が曲がっているのを見て、こう語ったという。芯が曲がっているのは天性である。成長の過程で、空気や周囲の圧に押され、表からは目立たなくなっていく。人間も同じように、生まれ持った性質は、世間の掟や環境によって表に出なくなる。ここ
去年の4月7日のブログでも紹介した林道の湿った日陰の北側斜面にびっしりと生えているヒョロヒョロとまるでもやしのような奇妙な“植物”です。今日同じ林道を歩いていたら、例のもやしのような生物が発生していました。これはホソバミズゼニゴケ(ムラサキミズゼニゴケ)と言うそうです。ただ、コケはどれも見た目は似ているので、間違っているかもしれません。蒴柄は長く3~5cmにおよび、蒴(黄色矢印)は球形で暗褐色~淡褐色。熟すと4裂し(赤色矢印)、基底に弾糸の束が着きます。しかしよく見