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第6節矢野勢吉郎、森勝四郎について森と矢野、町田の関係は、石の長女小並、は矢野勢吉郎に嫁す。勢吉郎は高知南海中学校(現小津高校)植物課教師であり、牧野富太郎とは親しい友人で交流が深く、晩年二人で台湾植物学研究活躍中死亡する。当時の牧野富太郎は金銭貧しく生活に困窮しており、岩崎弥太郎、田中光顕、矢野勢吉郎が資金援助をしていたとの記載資料が、牧野植物園書庫蔵に残されている。牧野富太郎物語|牧野植物園勢吉郎の長男は矢野貫城、二男俊兄(敏馬)であり矢野貫城は芝貞光の妹フク
思い立ったが表郷隣町の図書館に、予約していた朝比奈あすか「温泉小説」が届いたとのことで、取りに行きました。通常、そこに行ったときは、帰りは別な道からかえってイオンモールで買い物して戻ってくるんですけども…なんか、あたりきたりだな~どっか行こうかな?と思って、予約本を受け取ってから車の中で検索…棚倉は遠いかな~白河も遠いしな~おっ案外表郷が近いではないか。(表郷村だったのが、今は、白河市に合併=吸収されてしまいました)表郷=ビャッコイ表郷村には、若い時に行ったことがありま
昨日、山頂に来られたお客さまの何人かが言っていました。「伊吹山の登山道はいつ復旧するのですか」「早く登山したい」「いつになったら登れるのですか」更には、「日本の土木技術を持ってなにをモタモタしておられるのですか」と。私は、思います。クラウドファンディングで集めたお金は、このような願いを込めて寄付されたものです。滋賀県知事さんは、いつになるかメドがたたないと言っておられますが、早期復旧出来るように力を入れていただきたい。米原市長さん、上野自治会長さん、強く後押しをしてくださいね。日本百名
今日は、植物学の日。「雑草という草はない」と言った人の誕生日でもあります。植物学の日を知って、牧野富太郎という人のことを、もう少し知りたくなったので、少しだけ調べてみました。🌿4月24日。「日本の植物学の父」と呼ばれる牧野富太郎博士の、誕生日。1862年のこの日、高知県佐川町に生まれた博士は、小学校を中退しながらも、独学で植物分類学を極め、94歳で亡くなる直前まで日本中の野山を歩き続けた人です。草を褥に、木の根を枕。