ブログ記事4,673件
昨日、山頂に来られたお客さまの何人かが言っていました。「伊吹山の登山道はいつ復旧するのですか」「早く登山したい」「いつになったら登れるのですか」更には、「日本の土木技術を持ってなにをモタモタしておられるのですか」と。私は、思います。クラウドファンディングで集めたお金は、このような願いを込めて寄付されたものです。滋賀県知事さんは、いつになるかメドがたたないと言っておられますが、早期復旧出来るように力を入れていただきたい。米原市長さん、上野自治会長さん、強く後押しをしてくださいね。日本百名
2025年5月3日(土)日添岳1,046.9m1/初めて宮崎県えびの市えびの岳1,292.7m1/初めて〃一度は見たかった、「ノカイドウ」の花この時期に咲く群生地を歩いてみました。国道221号線加久藤(かくとう)峠をループして、宮崎県えびの市へ向かいます。えびの高原第一駐車場に駐車、すでに駐車場は約半分駐車済み。スタート🐾キリシマミズキ登山道脇に「キリシマミツバツツジ」カンツバキのお出迎え💦出会ったご婦
牧野記念庭園へ行ってきました。練馬区立牧野記念庭園練馬区立牧野記念庭園は、植物学者・牧野富太郎が1926年から亡くなるまでの30余年を過ごした自宅と庭の跡地を公開した施設です。www.makinoteien.jpいつか高知県の牧野植物園に行ってみたいのだけど、調べてみたら、都内にも牧野記念庭園があったのですよ!企画展「夢の時間を植えつづけて」が始まるのを楽しみにしていました!常設展企画展太田隆司さんのペーパーアート作品。緻密さと構成力に脱帽。こちらは、里見和彦さんの作品牧野の庭の
伊吹山頂に咲くハクサンフウロ8/16撮影ハクサンフウロは、フウロソウ科フウロソウ属の高山植物で、7月上旬から7月下旬にかけて開花。白山に多く自生することからこの名前が付けられたそうです。イブキフウロとは、見た目が良く似ているが、いくつかの違いがある。主な違いは、萼片の毛の状態と葉の形。ハクサンフウロは萼片に伏毛(押し伏せた毛)が多いのに対し、イブキフウロは開出毛(立ち上がった毛)が多い傾向がある。また、葉の切れ込みの深さや、葉の基部の形にも違いが見られる。花言葉は「変わらぬ信頼」。
4月24日は「植物学の日」です。普段何気なく目にしている草や木ですが、その一つひとつに名前があり、分類され、研究されてきました。この日は、そんな植物を学ぶ学問の始まりに関係しています。このブログが本になりました!これかろも応援宜しくお願い致します!!船の動力進化史:船はどうやって動くのか?帆船からアンモニア燃料船まで(技術系ブログ)Amazon(アマゾン)植物学の日の由来植物学の日は、日本の植物学の父とも呼ばれる牧野富太郎の誕生日(1862年4月2
ヤマトグサ牧野富太郎博士は、明治22年(1889年)に新種のヤマトグサに学名をつけました。これが国内において日本人が命名した最初とされます。植物学の父と呼ばれた牧野富太郎は、十九歳で初めて伊吹山を探査して以来、希有な植物の豊かさに魅了され取り憑かれたとされます。大正14年(1925年)に設立された「対山館長生園た(たいざんかんちょうせいえん)」は、タイル張りの百草風呂を売り物とした旅館で、薬草や山菜の集荷、植物標本や絵葉書の生産販売、玉突きなどの娯楽施設などを経営していました。創業者の髙橋七