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金曜にノーザンファーム早来へ、東サラとシルクの1歳馬見学に行ってきました案内いただいたNF佃さんから、4頭ともとても良い馬ですねと、いきなりリップサービスボインビューティーの24(♂・父キタサンブラック)<友道>【村上厩舎】現在の馬体重493キロ。坂路3ハロン51~52秒台で1番早い組。順調に来ている。気性的に少し敏感なところがあったが、徐々に解消されてきた。フットワークが良く、スピードの乗りが良い。中距離以上に適性がありそう。クラブHPのリポートだと坂路入りを始めたところ
幌村牧場2頭目です。リアンシチーの2024【基本データ】2024年5月4日生まれ牝馬鹿毛幌村牧場生産父・タワーオブロンドン(レイヴンズパス)母父・ディープインパクト(サンデーサイレンス)美浦・栗田徹厩舎予定募集時のカタログに掲載されていた写真の印象よりは、全体的にしっかりした感じに見えましたが、体高など、まだ物足りないように思えました。母は小さく、馬体重が増えずに苦労しましたが、この馬は生まれも遅いので、まだこれから成長する余地はあるのかと思い
こちらはスマホを再起動させ、撮影も無事に出来ました。動画の方、後ろについているのがウインアイルビータです。乗り役さんのカッパにも水が浮いていようにホントの土砂降りで横殴りでしたが、馬の方はこんな環境でも従順で柔らかい動きしてますね。アイルビータとゴールドシップなのに、何でこんなに扱いやすい仔なのか不思議です。乗っているのは若手の子でしたから、誰が乗っても問題ないのは武器ですよ。
小パドックから連れてくるときはダラダラしてますけど、そのオンオフがいい。登坂先頭がファビラスですが、ホントに軽々動けます。乗り役によればもっと速い時計も楽に出せるんですよって事なんですが、まだ体のバランスが悪いこの時期にやって痛めたくないので、とにかく基礎体力作りですね。脚の回転スピードと軽いのが特徴。ファハンムーラとはまた全くの別物。あれはもう、身体が柔らかくて収縮が凄いですもんね。で、戻ってくる時も全く癖がなく、スムーズな歩様で扱いやすいまま。これは、とにかく上半身の成長が下半